レジャーナノS(Ledger Nano S)を購入!正規代理店で買った方が無難!?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

コインチェック事件から1週間以上経ちましたが、仮想通貨を保有している人の中には混乱している人もいると思いますし、「今がチャンスや!」と言わんばかりに、コインチェック以外の取引所で通貨を購入している人もいると思います。

実際に、私もビットフライヤーで暴落の最中イーサリアムを購入しています。

このイーサリアムは自分で管理すると決めていたので事前にハードウェアウォレットの1つ「レジャーナノS」を購入していました。

これで、仮想通貨を自分で管理することができる!

ハードウェアウォレットって何?

そもそもハードウェアウォレットってなんなのか?

簡単に説明すると
  1. 取引所でなはく、自分の端末(ハードウェアウォレット)に仮想通貨を保管しておくことができる
  2. コインチェックのような事件に巻き込まれるリスクを回避できる
  3. オフライン管理なのでハッキングされる可能性が非常に低い
  4. 端末が盗難されてもPINコードが必要なので悪用される可能性が低い
  5. 故障、紛失しても復元できる(リカバリフレーズを管理しておく必要がある)
  6. 端末が非常に小さい(USBメモリくらいの大きさ)

銀行に預けているお金を自分の手で管理する感覚といえばわかりやすいかもしれませんね。

ハードウェアウォレットがあることで、自分で仮想通貨を管理することができます。

取引所に自分の通貨を預けていない状態なので、コインチェック事件のようなことがあったとしても自分の仮想通貨が紛失することはありません。

しかし、取引所に預けている方が楽ですし、すぐに売買することができるので短期売買をする人は取引所に預けっぱなしにしている人が多いのかもしれませんね。

今回、盗難にあったネム(NEM)はオンラインの状態で取引所に管理されていたことが問題になっています。

その点、ハードウェアウォレットはオフラインで管理することができるので、ハッキングのリスクを極限までに少なくすることができます。

ただし、絶対に忘れていけないことが2つあります。

それは、

  • PINコード
  • リカバリーフレーズ

この2つ。

この2つを忘れてしまうと、ハードウェアウォレットを利用したり、復元したりすることができなくなってしまうので、しっかりとメモしておき、メモした用紙などを金庫などに厳重に保管しておく必要があります。

この2つを忘れてしまった場合は、自分で仮想通貨を紛失したことになります。

取引所から仮想通貨を守るためにハードウェアウォレットを購入しても、自分で仮想通貨を紛失してしまうリスクもあるのです。

ただ、コインチェック事件のようなことに巻き込まれる心配はないので、変な心配事をなくすことができるのも事実。

私の場合は、通貨をすぐに売買するつもりはないので仮想通貨をハードウェアウォレットで眠らせておきます。

レジャーナノS(Ledger Nano S)

私が購入したハードウェアウォレットは「レジャーナノS(Ledger Nano S)」

保管できる通貨の種類が非常に多いので、とりあえず購入しておきました。

デザインもハードウェアウォレットの中ではカッコいい方だと思いますよ。

私は正規代理店で購入したので、完璧にビニールで包んでありましたし、その上からセロハンテープが貼ってありました。

メルカリなどに売っている中古のハードウェアウォレットはPINコードが勝手に設定されている可能性があるので非常に危険と言われています。

正規品を購入するのが無難だと思いますよ。

中身はそれほど多くない。

リカバリーフレーズを記入できる用紙があるので、そこにリカバリーフレーズを必ず記入して厳重に保管しておくことは忘れないように!

レジャーナノSの初期設定をするとき、全てが英語表記なのでわかりづらいかもしれませんが、親切に使い方を教えてくれているサイトはたくさんあるので、調べながら設定すればなんとかなりますよ。

私も、調べながらなんとかビットフライヤーにあるイーサリアムをレジャーナノSに送金することができました。

慣れれば、5分もかからずに送金の手続きができるようになりますよ。

試しにイーサリアムを送金。

無事に送金完了しました!

これで、自分で仮想通貨を管理することができるようになりましたよ。

対応している通貨「リップル」を保管することができる

レジャーナノSに対応している通貨は多く、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

これ以外に、多数のアルトコインにも対応しています。

対応通貨一覧

今、仮想通貨の中で人気を集めている「リップル」

このリップルをハードウェアウォレットに保管したいと考えている人は多いと思います。

レジャーナノSではリップルに対応しているので、リップルを保有している人にはオススメのハードウェアウォレットです。

私も、レジャーナノSでリップルを保管しておく予定です。

コインチェックが送金できるようになればですが(笑

レジャーナノSは5つの暗号通貨を保管することが可能。

購入時に気をつけること

購入時に気をつけてほしいことは、上記でも言いましたが中古品を絶対買わないようにすることです。

せっかく取引所に資産を預けるというリスク回避のためにレジャーナノSを購入しても、レジャーナノSに悪質な設定がされていたりしては、資産が盗まれてしまいます。

私の個人的な意見として、Amazonなどで買うこともやめた方がいいと思います。

変な不安を抱えるのであればしっかりと正規品を買った方がスッキリしますよ。

なので、購入する際は正規品を必ず購入してくださいね。

レジャーナノSは公式サイトから輸入することができるのですが、かなり待たされることになります。

1ヶ月、2ヶ月待ちになることも。

早くほしい場合は、日本の代理店で買う方が早いと思いますよ。



私も、レジャーナノSの日本代理店で購入したのですが、1週間くらいで届きました。

ただ、私の場合タイミングが良かったということもあるのですが、コインチェック事件があってからはレジャーナノSなどのハードウェアウォレットがかなり注目され始めたので納期が遅くなっている可能性もあります。

煽るわけではないのですが、自分の資産を自分で守りたいと思っている人は、早めに注文しておいた方が無難ですよ。

価格は15000円ほどしますが、資産が多い方にとっては必須アイテムだと思います。

まだ、利用していない方は、この機会に利用してみてはどうでしょうか?

まとめ

仮想通貨を自分で守るためには、ハードウェアウォレットが必要です。

取引所を信じるか、自分を信じるか。

何を信じるかは個人の自由ですが、何かあってからでは遅いですし、これからも長期的にホールドすると決めている方であれば特にハードウェアウォレットは必要だと思います。

ただ、自分で仮想通貨を紛失してしまうというリスクがあることも踏まえて購入してください。

その点に関しては自分でしっかり管理すればいいだけの話なので気にすることはないと思います。

取引所に預けてコインチェックのような問題があった場合、自分で何もすることはできません。

仮想通貨をしている方、これから始める方はハードウェアウォレットを購入しておいた方がいいですよ。

少しでも資産ハッキングされるリスクを減らすためにもレジャーナノSはオススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。