恋活で疲れてしまう原因とは?恋活を楽しむためには?

少し前までは婚活ブームが流行っていましたが、最近は密かに恋活する人も増えてきています。

婚活は結婚を最終目的としてするものですが、恋活は今すぐ彼氏や彼女が欲しい人が行うものです。

今回は恋活で疲れてしまう人の特徴と恋活で疲れてしまった時はどうすれば良いのかを紹介します。

恋活でストレスを抱え疲れてしまう人の特徴

恋活で疲れてしまうと最悪の場合、うつ病になってしまうことがあります。

あまりにも恋活が上手くいかないと自分のルックスや性格が異性の相手から否定されているのかと思ってしまい、大きなストレスを感じうつ病になるケースがあるようです。

恋活で疲れてしまう人の特徴、原因はなんなのか?

  1. 彼氏や彼女を作ることに対して焦りすぎている
  2. 異性の相手に嫌われないように自分を取り繕う
  3. 会話のペースが相手中心
  4. 生活リズムがバラバラになっている

1、彼氏や彼女を作ることに対して焦りすぎている

恋活で疲れてしまう人は彼氏や彼女を作ることに焦りすぎている可能性が高い。

独りでいる寂しさからすぐに恋人が欲しいと行動をすると変に空回りをしてしまいむしろ上手くいかなくなることってありませんか?

どんなに頑張っても1か月または1週間で会える異性の相手は限られていますし、ガツガツとアプローチをして焦りが全面的にでている人と付き合いたいと思う人はかなり少ないと思いますし、一歩引いてしまう人もいます。

2、異性の相手に嫌われないように自分を取り繕う

恋活で異性の相手に嫌われないように自分を作ってしまう(良い自分を演じる)と非常にストレスが溜まり、疲れてしまいます。

自分の素をさらけ出すと嫌われてしまうかもしれない、自分好みの相手ではあるけれど「相手の理想と好みのタイプが自分の見た目や性格とはかけ離れているのでなんとしてでも相手の理想に合わせなくては」と考えてしまう人は疲れてしまいやすいです。

3、会話のペースが相手中心

恋活で会話のペースが相手中心になっているとものすごく疲れやすいです。

特に初対面の相手だとお互いの事を知るために質問が多くあると思います。

そこで会話の主導権が相手にあると質問攻めにあい、疲れてしまいます。

さらに相手中心のペースでいると、あまり興味のない話を永遠と聞かなくてはならないデメリットもあり、1回の恋活でかなり疲れを感じてしまいます。

かといって、自分の話ばかりするのも相手にとってつまらないと思われる可能性があるのですが、そのことを考えすぎてしまうことでも疲れてしまう。

このバランスを取るのは非常に難しいことです。

4、生活リズムがバラバラになっている

恋活イベントや合コンのスケジュールを絶え間なく入れている、知り合った異性の相手と遅くまでやりとりをしていると生活リズムが崩れ、肉体的なストレスを抱え疲れてしまいます。

身体に負担をかけた生活をしていると恋活でも十分なパフォーマンスを出しきれず少しずつ上手くいかなくなることが増えていきます。

そうなると、精神面でも大きなストレスを感じてしまう原因にもなります。

恋活で疲れてしまった場合はどうしたら良いのか?

恋活で疲れてしまい、恋愛するモチベーションがなくなった時の対処方法と恋活で上手く立ち回り、ストレスを溜めにくくする方法はあるのか?

自分の恋を早く実らせたいと焦っている状態で恋活に全力投球をし続けると、どこかのタイミングで突然気持ちが折れてしまいます。

知らず知らずのうちにうつ病に近づいている可能性もあります。

既に恋活がしんどいと思っている方、これから恋活を始める予定のある方必見です!

  1. 異性の相手に求める条件を下げる
  2. 自分に合わないと思ったら素早くリリース
  3. 自分を見つめ直す時間を確保する
  4. 恋愛映画や恋愛漫画を見る
  5. 自分磨きに時間をかけてみる

1、異性の相手に求める条件を下げる

恋活中に1人でも異性の相手と上手く良い関係を築くことができれば「今日もダメだった」と悔しい思いをしなくなっていきます。

異性の相手に求める条件を下げれば、足切りをすることも減るので幅が広がり多くの男性と出会うことができます。

最初は友達づくりの感覚でいいと思いますし、そこまで真剣に固くならなくていいと思います。。

友達からの関係から彼氏、彼女と恋人関係に発展する可能性も十分にありますからね。

そのように恋活をしていくと、1回の恋活での自己満足度を上げることができるので、恋活での疲れやストレスを感じにくくなります。

2、自分に合わないと思ったら素早くリリース

異性の相手と話していて、自分となんだか反りが合わないと感じたらすぐに次の異性の相手を探しましょう。

無理に相手に合わせてしまうと

  • 「興味がないのに話が長い」
  • 「早く次の人と話したいけど断りをいれたら傷つきそう」

と考えてしまい、それだけで体力や時間を無駄に使ってしまい、ただ成果もなく恋活で疲れてしまっただけという状態になりやすい。

せっかく良い相手を見つけても「時間がなくて全然話すことができなかった」と、収穫なしで帰るよりかは自分に合わない相手は早めにリリースをかけて良さそうな相手と話す時間に充てたほうが、効率も良く不要なストレスを溜めることなく恋活を楽しむことができますよ。

3、自分を見つめ直す時間を確保する

恋活に疲れた人はいったん恋愛から身を引いてみるのもアリ。

意外と、恋活は疲れる活動なのです。

常に異性の相手に出会って恋活をしていると心身ともに疲弊してしまうので、たまにはゆっくりと自分だけの時間を確保して「自分のため」に時間を使ってみるといいですよ。

自分と向き合う時間を作り、相手に振り回されていないで恋活をできているのか、自分が思い描く恋愛をするのに異性の相手に求める最低条件は何があるのかなど一度スタートラインに戻って考え直すことは大切

自分を見つめ直すだけで、次に恋活をする時は効率良く立ち回ることができますよ。

4、恋愛映画や恋愛漫画を見る

恋活で疲れてしまった方は恋愛映画や恋愛物の漫画などを読むと癒されます。

  • 「あんな恋愛をしてみたい」
  • 「こんなセリフを言われたい」

などと青春時代を思い出し「自分も好きな人を作ろう」と前向きでポジティブな思考に変わり、恋活を頑張れるきっかけにもなります。

ただ、これに関しては女性にオススメですが、男性は恋愛映画や恋愛漫画に興味がない人が多いと思うので、ストレス解消という意味で好きな映画、漫画を見るといいですよ。

5、自分磨きに時間をかけてみる

恋活に疲れたら一度自分磨きに集中して見るといいですよ。

自分の好きな音楽やお菓子作りなどの趣味に力を入れてみたり、旅行に出かけて自分探しの旅をしたりするのも良いです。

大事なのはいったん恋愛から距離をとって、他の分野に目を向けることです。

他の分野に目を向けることで恋愛以外の部分で充実した日常を送ることができます。

すると、精神的に余裕がでてきて恋活も上手く立ち回れるようになりますし、異性の相手と話すネタも増えます。

自分磨きは疲れた心をリセットし、自分に自信を持つことができる準備期間。

女性は髪型や化粧を思い切ってチェンジしてみても良いですし、男性は筋トレやなんらかのスポーツを始めてみるのをオススメします!

恋活を一度休むのなら、1か月から2か月ほどガッツリ時間を空けるといいですよ。

肩の力を抜き、自分磨きの時間を楽しむ。

特に真面目な人ほど恋活で上手くいかないと落ち込む傾向にあるので、次の恋活を頑張るためにしっかりと気分転換することは大切になってきます。

まとめ

恋活で疲れてしまう原因は人によって違います。

恋活と婚活の違いは最後のゴールが異なるくらいで、異性との人間関係を構築していくということには変わりありません。

恋活でも婚活でも、まずは自分を知ってもらい友人関係から彼氏や彼女の関係にならなければなりません。

つまり、どちらも入口は一緒ということですし、難易度に同じようなものです。

常に恋活をしていると必ずどこかで疲れやストレス感じますし、全てのことが嫌になり何もしたくなくなる日もでてきます。

その際に憂うつにならないように自分の心を癒したり、楽しませたりする方法を「自分で」考える必要があります

人によって好きなことは違いますし、楽しむ方法は全然違ってきます。

たとえ、恋人同士であっても、好きな趣味に違いがあったりしますからね。

自分の好きなことを尊重しつつ、恋活を楽しむ。

これができるようになると、自分の心のコンディションが良い状態で恋活ができるようになり、彼氏、彼女ができやすくなりますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。