彼女と別れたました!その後の過ごし方「喪失感」は趣味で消す

どうも、きむ( @kimu_news)です。

皆さんは、幸せいっぱいのクリスマスを過ごすことができたでしょうか。私はクリスマスを目前に4年間付き合っていた彼女に別れを告げられました。別れは突然やってくる。これって、本当だったんですね。

心が落ち着かないですし、その日ぐっすり眠ることはできなかった。しかし、そんな毎日を送るわけにもいかないので、なるべく、何も考えないような時間を作ることに専念しました。

ここでは、彼女に別れを告げられた男のその後の過ごし方を紹介します。

彼女と別れた後の過ごし方

彼女に別れを告げられると、仕事、趣味、人間関係など、全てのことにおいてやる気がなくなります。しかし、やる気がないからといって、仕事をサボるわけにもいかない。できればサボりたいところですが、サボったところで彼女が戻ってくるわけでもないし、変に考えすぎることで、よりマイナスな感情へと自分を導いてしまう。

私には趣味があり、その趣味は「筋トレ」です。このような趣味があることで彼女に別れを告げられたとしても、なんとか自分を保てることができることを知ることができました。

趣味の大切さ

趣味って自分の好きなことをすることになるので、没頭しやすい。没頭しているということは、そのことに集中しているので、余計な感情を消すことができる。彼女と別れたという負の感情さえも消し飛ばすことができるのです。私は、筋トレで負の感情を消しとばしています。無理やり体を痛めつけてアドレナリンを全開にし、1人部屋の中でハイテンションになっていることもあります。

客観的に見ると、一人でハイテンションになって、心の中は元カノのことを忘れきれていない未練タラタラな哀れな男のような感じもしますが、こうでもしないと自分を保つことができないんです。筋トレの格言として「筋肉を肥大させるには失恋すること」という言葉があり、その言葉を信じ、逆に失恋をパワーに変えている。

趣味の筋トレを毎日追求していくことで、新たな楽しみが増えますし、プラスな方向へと自分を導くことができます。マイナスなことばかり考えると、本当にマイナスな方向へと自分を導いてしまうことって、本当にあるんですよね。これは、仕事でも同じことが言えます。

意外と、気持ちの持ち方って大切なんです。その気持ちの持ち方をプラスにするためにも趣味があることは、この状況において救いだと、私は思います。

関連記事:失恋パワーで筋トレ!何かに必死になる時間が大切

仕事にのめり込む

趣味がない人の場合、仕事に精を出すことで、気持ちを紛らわすことができます。要は「何かする」ということが彼女と別れた後は大切だと思うんです。何もしていないと無意識に別れたことについて考えてしまいます。しかも、これまた無意識にマイナス方向へと考えが進んでいってしまうので、気持ちの面で前向きになれなくなってしまうことがあるんです。

それを防ぐためにも、仕事に精を出して、できるだけ仕事のことだけを考えるようにする。むしろ、仕事のことしか考えないようにするスタンスでもいいと思います。私は、1人でサイトを作成したり、このように記事を書いたりする仕事をしているので、ひたすら自分1人で仕事を毎日のようにしています。それに加えて、上記でも言った筋トレを毎日行う。

これだけで、自分の気持ちを前向きにすることができている。嫌々している仕事であっても、彼女と別れた後では、その仕事に救われるのかもしれない。私は救われている。

友人と会う回数を増やした

私は、普段引きこもりということもあり、友人と飲みに言ったり遊んだりする機会がかなり少なかったのですが、彼女と別れてからは、頻繁に会うようになりました。友人と会って話をするだけでも気が紛れますからね。

この季節なので、忘年会に参加したりするだけでも、かなり気が紛れますよ。

距離を置いていた時期

別れを告げられる10ヶ月前くらいに「距離を置こう」と彼女に言われ3ヶ月間、ほとんど連絡もせずに距離を置いている時期がありました。この時期の方が辛かったです。死刑執行を待っているかのような心境になりますし、距離を置いていると言っても、まだ、付き合っている状態なので、気持ちを切り替えるわけにもいかない、なんかスッキリしない期間なんです。ただ、彼女の気持ちを尊重した上で、私も距離を置くことを了承したので文句は言えない。

この3ヶ月間は私にとってかなり無駄な時間を過ごしたことを今でもよく覚えている。少し鬱気味になり、ろくに仕事もせずに朝起きたらいきなり酒を飲み、そして寝る。夕方に起きて、また酒を飲みYouTubeを見るだけの生活を約1ヶ月間もしていました。

体重は増えるけど、何も得ることはない時間。

きむ
得たのは脂肪のみ・・・(笑

ダイエットを開始

さすがに、酒に溺れる生活をいつまでも続けるわけにはいかないと思い、太り切った体を元に戻すため、後、もし彼女が私の元に帰ってくることがあるかもしれない、わずかな希望を見据えてダイエットをすることにしました。

ルームランナーがもともと家にあったので、毎日のようにウォーキングをして、3ヶ月で88キロから66キロまで体重を落とすことに成功しました。この時点では彼女と再会しておらず、連絡も取っていないので、彼女は私が痩せたことを知りません。

関連記事:【3ヶ月で約20キロ痩せた!】夏時期はダイエットを効率化できる。短期間で痩せるには「継続力」が必要

そして、よりを戻すことになり、痩せた私の姿を見てビックリしていた彼女のかをは今でも忘れない。彼女にモテたい一心でダイエットしていたので、やってよかったと、この瞬間思いました。

このダイエットをきっかけに、筋トレが趣味へと発展することになるのです。

よりを戻したけど別れる結末

距離を置いてよりを戻したのですが、結果的に別れることになりました。「家族のようにしか見られなくなった」と言われ、そのまま別れました。ここで、「まだ別れたくない!」と、こちらの主張を無理強いしたところで、彼女もさらに嫌気がさすと思いますし、それが本当に彼女のためになるのか考えると、別れた方がいいのかと思ったのです。

ぎゃあぎゃあ騒ぐのもみっともないですからね。

無理をして付き合い続けたところで、彼女は私に会うたびにストレスになるでしょうし、どのみち別れることになると思う。一度、どちらかが冷めてしまうと、よりを戻したところで、冷めきってしまうのかもしれませんね。

私が別れようと告げると「ありがとう」と感謝されたのですが、この感謝をどう受け止めたらいいのか、未だによくわかっていない。「別れてくれてありがとう」と捉えることもできるし「今までありがとう」と捉えることもできる。

後者の方が嬉しいですが、多分どちらの意味も込められているのではと、私は勝手に思うことにしました。

喧嘩別れではない

他のカップルがどんな感じなのかは知りませんが、私と元カノはそれほど喧嘩を頻繁にするような関係ではありませんでした。なので、別れ方は喧嘩別れではないですし、どちらかというと円満的に別れたのではと、私は思っています。

「別れた後でも連絡を取り合うような仲でいよう」ということになり、別れた次の日も今まで通り連絡を取り合っていたのですが、なぜか、私が連絡取れない心境になってしまったのです。

もちろん、連絡は取りたいです。友達としての関係性であっても大切な存在には変わりないですから。ただ、こんな未練タラタラでいいのか、ヨリを戻すことに必死になってしまうのでは・・・など、色々考えた結果、私から連絡を絶ってしまうようになったのです。

毎日ではなく、本当にたまに、1ヶ月に1回とか、3ヶ月に1回とかの頻度でもいいんじゃないかと思ったのです。あまり元カノに固執してしまうと、元カノにも迷惑になるだろうし、私としても前へ進むことができませんからね。

予感はあった

なんとなくではありますが、別れるかもしれないという予感はありました。毎月記念日になると、行きつけの焼肉屋に行ったりして、一緒に食事をして過ごしていたのですが、記念日に誘っても断られるようになったのです。仕事が忙しいということもあったので、多分それが理由だと思うのですが、その埋め合わせとして別の日を提案しても「予定を確認する」と行って、話をうやむやにされるようになったのです。

もちろん、相手から誘ってくれることはなく、会う機会が格段に少なくなっていくことを感じていました。連絡の頻度も日に日に少なくなりましたし、別れる前に迎えた記念日は、連絡が全く来ないという状態にもなりました。この時点で彼女は別れることを考えていたと、私は思っていましたし、嫌な予感をこの時点で強く感じたことはよく覚えている。

しかも、彼女が私の自宅に来た時に使ってもらおうと思っていた、少しオシャレなお揃いのコップの1つが割れてしまうということもあり、あまりこのような予感を信じないタイプの私ですが、モヤモヤした気持ちを消すことができませんでした。

結局、コップを使ってもらうことは一回もなかった。

最後に

彼女にいきなり別れを告げられると、冷静でいられなくなってしまいますが、その時こそ冷静になる必要があると思います。彼女のこと思うのであれば、別れる選択肢を受け入れてあげるのも、最後の優しさなのかなと私は思ったのです。

頑張って交渉した結果、そのまま付き合うことになったとしても、お互いの関係がギクシャクしてしまいそうですし、一度できた溝はそう簡単には埋まらない。ヨリを戻したいのであれば、相当な覚悟の上で付き合っていかなければならないということを、今回学ばさせてもらった。

彼女を失ったことは悲しい。しかし、得るものは大きかった。彼女にとっても私と一緒にいたことで得たものがあるのであれば、私はそれだけでも嬉しい。一緒に過ごした4年間は無駄ではなかったということ。これは、私は今でも思っている。

さて、気晴らしに暴飲暴食でもしようかな!

グッドポイント

やりたいことを探す前に自分を探す
リクナビ「グッドポイント診断」

自分の性格を分析!自分の強み弱みを知りたい方にオススメの診断!