受け身の人は結婚できない!?婚活で不利になるって本当?

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合コンなどに行っても、積極的に話す事ができずに、その場にいるだけの存在になっていませんか?

受け身の人にはよくあることですが、受け身であることが婚活を不利にしていることも。

受け身であっても結婚願望はあるので、婚活できる場所(合コンや街コン、婚活パーティーなど)に積極的に行くことはできるものの、婚活の場になると受け身になってしまい、自分から異性に話しかけることができない…ことってありますよね?

この婚活方法では、受け身の人にとっては不利な環境。では、受け身の人が有利に婚活できる環境はあるのか?

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出会いを「待っている」

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結婚できないと悩んでいる受け身の人は、異性との出会いを「待っている」ことが多い。

そのうち友人などから合コンや婚活パーティーに誘われるから大丈夫と思い、自分から異性に出会える環境に行かないこともある。

しかし、誘われると絶対に行くが、肝心な婚活の場では受け身になってしまい、出会いのチャンスを逃してしまう…ということありませんか?

人から誘われることに対しては、積極的に行動できるが、自分からは積極的に行動できないことが多い。基本「待っている」状態ということです。

仕事が忙しい

仕事が忙しくて婚活できない人は多いのでは?

確かに仕事が忙しいと、婚活に使う時間がなくなってしまいますが、「仕事が忙しいから婚活できない」という言葉が口癖になっている場合は、婚活できない自分を作ってしまう可能性がある。

合コンなどに誘われるのを待つ

自分で異性と出会う手段がない場合、ひたすら友人などから合コンの誘いや、異性の紹介を待つ。

毎週のように合コンを開いてくれる、異性を紹介してくれる友人って、そんなにいないですよね?

ものすごい異性とネットワークがある友人がいたとしても、自分から「誰か紹介して」とは言えずに「紹介したろかー?」と言われるのを待ってしまう。

20代の頃モテた

20代の頃にモテた人が30代、40代になった場合、昔モテた栄光があるので、自然と異性に対して高望みしてしまうことがある。

過去の栄光にすがっても、20代という若さに勝つのは相当難しい。

また、自分はモテると思っている場合は、自分から行動しなくても、そのうち異性が話しかけてくれるといった感じで、受け身の姿勢になってしまうことも。

運命の出会いを待っている

これに関しては、実際にいるのかわかりませんが、運命の出会いを待っている人の場合は、かなりの受け身体質。

異性と出会うだけでなく、「運命的な出会い方」にも期待している。白馬の王子さまは迎えに来てくれないのが現実。

きむ
現実世界では、白馬ではなく国産車で迎えられたり、迎えに行くことが多い。国産車の方が白馬よりもスペックが高いので優秀。

受け身の人は婚活に不利?

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受け身の人は基本「待ちタイプ」なので、自分から積極的に話しかけるのが苦手。

このタイプの人は婚活の場では不利になりやすく、積極的な人の方が有利に婚活を進めることができる可能性が高い。

その理由は、「出会える人数が多くなる」から。積極的な人は、自分から異性に話しかけます。受け身の人はひたすら待ちます。

積極的な人は自分の頑張り次第で、いろんな人と話すことができますが、受け身の人は積極的な人を待つことになるので、自分ではどうしようもありません。

ここで積極的な人と受け身な人の差ができてしまう。

婚活パーティーでも受け身

受け身の人が婚活パーティーに行っても、なかなか次に繋げる事ができない。

その理由は、婚活パーティーは「積極的な人が有利な婚活環境」だから。

受け身の人が婚活パーティーに参加しても、会場の隅っこの方に行ってしまいがちなり、そのままパーティーが終了してしまう。

積極的に婚活しない

受け身の人は「積極的に婚活しているつもり」になっていることもあります。

婚活パーティーに参加している、街コン、合コンなどで出会える環境に行っているなど、出会える環境に行っているだけで満足してしまうことも。

「出会える環境に行く=婚活」は確かなことですが、それだけでは、結婚するのは難しい…。

出会える環境で「何をするか」によって、結婚できるかできないかが変わってくる。

婚活サイトでもアプローチ待ち

婚活サイトはスマホやパソコンで婚活でき、非常に便利な婚活環境ですが、婚活サイト内でも受け身になっている人が多くなっています。

会員登録してプロフィールなどを作成して、あとはひたすらメッセージなどが来るのを待ってしまう。

婚活するまでの行動力があっても、肝心なところで受け身になってしまう。

高望みしてしまう

婚活サイト内でイケメンや美女などを探したり、年収などを気にしたりしますが、あまりにも高望みをすると、結婚できる確率を下げていることになります。

婚活サイトのプロフィールが好条件の人には、ライバルがわんさかいる状態。

そのライバルに勝たないと、その人をゲットすることはできない。ゲットしたとしても、その後の付き合いがうまくいくとは限らない。

きむ
受け身の人は出会いのチャンスを逃している数が多い。

結婚相談所は受け身の人でも婚活しやすい?

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婚活パーティーよりも敷居が高く感じられる「結婚相談所」ですが、「データマッチング型」と「仲人型」の2つに分けられる。

受け身の人にオススメなのは「仲人型」。データマッチングは仲人型よりも積極性が必要なので、自分が受け身だと思う方は、仲人型の結婚相談所の方が有利に婚活に取り組む事ができます。

その仲人型の結婚相談所のメリット、デメリットはあるのか?

メリット

仲人型の結婚相談所のメリットは、

  • 異性と出会える環境
  • サポートしてくれる
  • 婚活しながら自分磨きできる

この3点です。婚活パーティーの場合、婚活できる環境を提供するだけのサービスですが、結婚相談所は会員が結婚できるまでサポートしてくれる。もちろん婚活できる環境も整っている。

異性と出会える環境

結婚相談所の会員になれば、異性を紹介してもらう事ができる。昔からあるタイプの結婚相談所と思ってくれればいいですね。

お節介なおばちゃんがお世話をしてくれる感覚。「自分の価値観が合う人」を探す事ができる。

サポートしてくれる

しっかりとサポートしてくれるので、受け身の人にとっては安心できる婚活環境。

会員の性格、価値観などを、しっかり把握しているからこそ、その人その人に合った人を紹介する事ができる。

どんな相手か?

紹介してくれる相手が、どんな人かをしっかりと教えてくれるので、会う前にある程度、どんな人なのか把握する事ができる。

どう活動して行くのか?

婚活をどのような流れで行うのか、一緒に考えてくれる。

結婚相談所によりますが、仕事が忙しくて店舗に行く事ができない場合、メールではなく、紹介書と相手の写真を郵送してくれるところもある。

ダメなところは指摘してくれる

サポートを真剣にしていることから、ダメなところを指摘してくることもあります。

自我が強い人は「何、この人!」と思うかもしれませんが、それを受け入れることで、自分を変える事ができ、結婚できる自分を手に入れる事ができる。

婚活しながら自分磨きできる

結婚相談所のコンシェルジュにサポートしてもらう事で、自分磨きをすることもできます。

服装や話し方などについてアドバイスしてもらえるので、自分の欠点を改善することができるのは大きなメリット。

婚活パーティーでは、このようなサポートはありませんから。

デメリット

結婚相談所(仲人型)のメリットは、いくつかありますがデメリットもあります。そのデメリットは、

  • 料金が高い
  • 自分で行動することが意外と多い
  • 入会しても絶対結婚できるわけではない

料金が高い

仲人型の結婚相談所はデータマッチング型と比較すると、料金設定が高くなっています。その理由はやはり「サポートに力を入れている」から。

それだけサポートに自信があるという事ですが、なかなか出せる金額ではない。(約20万、30万というお金が必要)

自分で行動することが意外と多い

結婚相談所に入会したからといって、何もしなくて大丈夫というわけではありません。

自分で婚活する事が基本になるので、相手と会うには、もちろん自分が動かなければいけません。

相手を紹介してくれるが、決定権は自分自身にあるので、受け身の人であっても自分で決めなければならない。

入会しても絶対結婚できるわけではない

入会したら絶対結婚できるというわけではなく、あくまでも婚活できる環境を提供することと、会員を結婚できる人に近づけるサポートをしてくれるサービス。

もちろん結婚することもできますが、絶対に結婚できると確定するわけではない。

きむ
結婚相談所に入会しても絶対に結婚できるわけではない。しかし、それは婚活パーティーでも同じこと。

結婚するには受け身な人でも行動する必要がある

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合コン、婚活パーティー、結婚相談所が共通している部分は「自分で行動しなければ結婚に繋がらない」ということ。

やはり積極的な人は、どの環境で婚活しても有利になるということです。

受け身な人が積極的な人に勝つためには、どこで婚活すればいいのか?「合コン、婚活パーティー、結婚相談所」の中であれば結婚相談所。

なぜ、結婚相談所なのか?

合コンや婚活パーティーなどは、全く知らない人と話したりして、今後に繋げるように頑張るのですが、いざ、2人で会ってみると「価値観が違う」と思ってしまう事があります。

積極的な人は、会う数が多いので、そのうち自分に合った人が見つかる可能性が受け身の人より高い。受け身の人は、この数が圧倒的に少ないので、自分に合っている人に出会う事が難しくなってしまう。

結婚相談所は「価値観」を重視した婚活をしているので、会う数が少なくても、自分に合った人と出会う可能性が高くなる。そういった意味で、受け身の人には結婚相談所がオススメなのです。

きむ
受け身の人は出会いの数が少ないから、「出会いの質を高くする」方が良い。

受け身の人にオススメの結婚相談所

パートナーエージェント

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仲人型の結婚相談所の中でも、パートナーエージェントがオススメ。その理由は、コンシェルジュが会員に対するサポート力が高いことと、受け身の人でも会話がしやすい環境にしてくれるから。

受け身の人は、婚活パーティーで引き立て役になる事が多いですが、パートナーエージェントでは、自分がメインとなって婚活する事ができる。

受け身の人であっても、魅力を引き出してくれたりと、サポート力には定評がある。

パートナーエージェントの料金(コンシェルジュコース)

    • 登録料:30,000円
    • 初期費用:95,000円
    • 月会費:16,000円
    • 成婚料:50,000円

※全て税抜価格

料金設定に関しては、「高い」と思う人もいれば「妥当」と思う人もいると思います。

入会するには、結婚に対する「本気度」がなければ入会することはできない。

逆に入会する事ができれば、結婚に対する本気度が高い人と出会う事ができる。

まとめ

受け身の人は結婚できないと思われますが、結婚できる環境で婚活をしていない人が多いから、そう思われるのかもしれません。

受け身の人でも「価値観」が合う人と出会う事ができれば結婚できるはず。

  • 合コンや婚活パーティーは積極的な人が、数を打って良い人に当たればOK感覚で婚活する「マシンガン型」
  • 結婚相談所は受け身の人でも「価値観」が合えば数を打たなくても結婚できる「マグナム型」

結婚相談所に入会したから絶対に結婚できるわけではない。しかし、婚活パーティーよりかは有利に婚活する事ができる。

わざわざ、自分が不利になる環境で婚活するのではなく、少しでも有利に婚活できる場で婚活することは非常に大切なこと。

これを意識しないと、いつまでも「結婚できない人」になってしまいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。