恋愛でドキドキしないのはなぜか?「マンネリカップル」はトキメキがなくなる!?

恋愛でドキドキしないしないのは、大半が相手をつまらない人だと感じているのか、彼氏、彼女との関係が長くドキドキしないのか、恋愛に対して自分がリスクのある行動を取っていないかのどれかに当てはまります。

今回は恋愛でドキドキしない人の特徴、原因、ドキドキするためにはどのようにすれば良いのかを解説していきます。

恋愛でドキドキしない人の特徴

恋愛でドキドキしない人で現在交際中の彼や彼女がいる場合といない場合で大きく異なります。

なぜドキドキしないのか?

  1. いま付き合っている人とマンネリ化している
  2. 相手が家族のような関係になっている
  3. リスクを恐れている
  4. 一線を超える勇気がない

いま付き合っている人とマンネリ化している

恋愛でドキドキしないのは、いま付き合っている人とのマンネリ化が原因となっているかもしれません。

彼氏、彼女といつも同じことの繰り返しのルーティンを送っているとその生活に慣れてしまい、新鮮味がなくドキドキしなくなっていることが多いです。

毎回のデートでの行き先やすることが同じでは、マンネリ化を解消するのは難しくなります。

さらに毎日のLINEでの連絡も単調になってしまい全然ワクワクしません。

付き合いが長くなるとお互いの悪い面が見えてきますし、最初のようなトキメキはなくっていくことに・・・。

マンネリは必ずあるものですから、それをつまらないと受け止めるのか、長く一緒に居ると安心するのが当たり前だと受け止めるかによって、今後のお互いの関係が変わってきます。

前者の場合は、相手とのマンネリがなくなってもつまらないという感情があれば、残念ながら相手に対しての恋愛感情がなくなってしまっている可能性があります。

相手が家族のような関係になっている

恋愛でドキドキしない原因の1つとして異性の相手がもはや彼氏、彼女として見ることができなくなってしまっていることが考えられます。

長い付き合いをしていくと徐々に相手への気持ちが恋から一緒に居て居心地が良い、幸せを感じる愛に変わり相手が家族の一員のような存在になります。

この関係まで至るとむしろお互いの関係は非常に良好な状態です。

リスクを恐れている

恋愛でドキドキしない理由として挙げられるのが、リスク回避をしてしまっていることです。

自分から相手に対しての発言であったり、異性の相手に自分のわがままを伝えたりすると拒絶されるかもしれない、相手又は自分が傷ついてしまうかもしれないと恐れがあるとドキドキ感を感じるのは難しいかもしれません。

ドキドキというのは「これからどうなるのだろう」という先の事柄を予測できない不安や期待からくるものでもあります。

例えば、お互い一度もキスをしたことのないカップルだとします。

そこでデート中「キスをしたい」と伝えるとします。

すると、

  • 「異性の相手に嫌われるかもしれない」
  • 「拒否されるかもしれない」

と不安な気持ちになります。

しかし、同時に「私も」「僕も」と相手もキスをしたいと思っているかもしれないと期待の気持ちがあります。

異性の相手がどっちの反応を示すのかわからないので、期待と不安で非常にドキドキします。

つまり、恋愛であえてリスクのある言動をおこさないとドキドキしないことがあるのです。。

一線を超える勇気がない

お互いに一線を超える勇気がないと恋愛でドキドキしにくい状況が続くことになりやすいです。

恋人と友人では異性の相手にできる愛情表現が全く異なります。

ずっと一線を超えないままでいると恋人という関係にも関わらず、ただ仲の良い友達として相手を見てしまうこともあります。

それに慣れてしまうと、異性の相手を友達としてしか見ることができなくなり、ドキドキしなくなります。

彼氏、彼女という関係であるならばキスや性行為をして相手の愛情を確かめると非日常的な行動や自分への愛の深さにドキドキするはずです。

ライフくん
恋愛でリスクをとると結構ドキドキするよな。無難な恋愛よりも少し危険な香りがする恋愛の方がみんなドキドキすると思うし。
フレアちゃん
それって今流行りの不倫のこと?
ライフくん
不倫もドキドキするのかもしれないけど、浮気、不倫はしないよ。
フレアちゃん
ほんとかな〜。だけど、ずっと一緒の人といるとどうしてもマンネリ化してしまうのは経験したことがある人は多いと思うよ。私も経験したことがあるし、この状態になるとドキドキしなくなる。
ライフくん
ドキドキするために恋愛するのか?好きな人と一緒に居たいから恋愛するのか?恋愛って難しいな。

ドキドキするにはどうすればよいか?

恋愛でドキドキしない原因、特徴を解説してきましたが、次にドキドキするためにはどうしたらいいのか?

  1. ドキドキする人が現れるまで焦らない
  2. 勇気を出してリスクをとってみる
  3. 普段やらないようなことにチャレンジしてみる
  4. 恋愛に対しての力を抜く

ドキドキする人が現れるまで焦らない

ドキドキしない相手だからといって異性の相手を切り捨てていませんか?

だとしたら、とても勿体ことをしている。

「ドキドキ」は②つのタイプがあります。

ドキドキする2つのタイプ
  1. 見た目でドキドキするタイプ
  2. 時間をかけてドキドキする

見た目でドキドキするタイプ

①は自分の好きなアイドルグループやアーティストを見たときの感情に少し近いですね。

異性の相手がイケメンや美女で自分の好みだと一目見てドキドキすると思います。

一目惚れをするとき、相手の見た目で判断することがほとんどで、相手の見た目に対してドキドキする人は多いです。

時間をかけてドキドキする

②は見た目でも普段の生活においても、ときめくことはないですがデートなどでたまに見せる仕草や言動にドキドキしてしまう事があるというものです。

友人関係から始まり、恋人関係になる人は②の方が多いと思います。

少しずつ時間をかけて一緒にいる時間が増えれば増えるほど相手を友人という対象から異性の男女としての対象に変わっているかもしれません。

焦らずに、ゆっくり相手をみてください。

すると、どこかのタイミングで相手が恋愛対象として見ることができる人なのか否かを判断する機会がおとずれることがあります。

勇気を出してリスクをとってみる

自分の心をオープンにしてください。

恋愛でいつまでもブレーキをかけて安心できる場所にいると、良い相手はなかなか現れませんし、ドキドキしません。

自分のガードを固めてばかりでは、相手も歩み寄りにくくなるので。

時には守りから攻めに転じて傷つく覚悟を持って恋愛をすることも大切なこと。

傷ついて失敗したとしてもそこから何かを学んで次の相手を見つければいいわけです。

普段やらないようなことにチャレンジしてみる

自分が普段やらないようなことにチャレンジしてみるとドキドキを取り戻せる可能性があります。

現在交際中の彼氏、彼女とのデートの行き先を変えるのもいいですよ。

旅行などはとても有効的。

非日常的な時間や空間で過ごすことでドキドキするきっかけになるかもしれません。

私の場合は、よく彼女とUSJに行くのですが、「遠出=USJ」という流れが出来上がってしまうのもマンネリ化するのかもしれませんね。

旅行に行くとしても毎回同じところではドキドキも薄れてしまいやすい。

恋愛に対しての力を抜く

恋愛に力を注ぎすぎて心身ともに疲れているとドキドキする余裕すらなくなってしまう。

リラックスする時間を自分に与えてあげてください。

趣味に没頭する時間を作っても良いですし、友達との関係に時間を使ってもいい。

しばらく恋愛から身を置くことでまた新たに恋愛を頑張ることができるかと思います。

さらに、気持ちに余裕ができるので異性の相手をきちんと見ることもできるようになります。

それによって、ふとした瞬間にドキっとするシーンがあるかもしれません。

ライフくん
ほとんどの人が相手の見た目でドキドキしているんじゃないの?って思うよ。
フレアちゃん
確かに!イケメンの人が近くにいれば、私も多少はドキドキするからね。
ライフくん
やっぱり見た目で判断してしまうことはあるよなー。特に初対面の人の場合は見た目でしか判断できないから。
フレアちゃん
少しずつ話をして、その人のことを知ろうとしないと、なかなか相手のことを理解することなんてできないしね。
ライフくん
恋愛の入り口は「視覚」でドキドキすることから始まるのかもしれない。

ドキドキしないのはマンネリ化が原因?

恋愛でドキドキしない原因は一言でいうと「マンネリ化」

常に守りに入っている恋愛や彼氏や彼女との過ごし方でもマンネリしていませんか?

勇気をもってリスクのある行動をどんどん取っていけば様々なマンネリから抜け出すことができます。

芸能人でさえもリスクをとって恋愛で失敗してそれを糧にしていますからね。

まだ彼氏や彼女がいない人も積極的に行動していけば、ドキドキする相手に巡り合えるはずです。

付き合いの長い彼氏や彼女がいる方はドキドキしないからといって、相手を嫌いになったというわけではなく、一緒にいて落ち着ける相手になったという可能性があります。

異性の相手に誰を選んだとしても結婚後にはほとんどドキドキとすることはなくなります。

ドキドキすることは減ってもその人と一緒にいたいかどうか、その人がいなくなったら自分はどうなるのかを考えてみると彼氏や彼女に対する気持ちがどうなのかがわかると思いますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。