【引きこもり体質】この生活が好きだけど・・・。みんなと「同じこと」をして「同じもの」を買い安堵する

どうも、きむ( @kimu_news)です。

引きこもり生活を日々行っている私ですが、これでもなんとか生きて生きことができています。人間との関わりといったら、たまに行くコンビニやスーパーの店員に返事をするくらい。これを会話をしたといっていいものかと思うけど、この程度しか私は会話をしない。

引きこもり生活をしている人にはわかってもらえると思いますが、毎日外に出て働いている人、毎日外に出て遊んでいる人にはわかってもらえないかもしれません。

なぜ、私が引きこもり体質になったのか。

幼少期から「1人の時間」が好きだった

私は幼少期の頃から1人で遊ぶことが多かった。1人でテレビを見て、1人でゲームをして、1人でご飯を食べる。この頃から1人でいることに慣れていたんです。

小学生くらいの歳になると1人の時間がますます増え、常に家に1人で生活をする毎日がほとんど。まあ、当時の私としてはパラダイスと思っていたので良かった(笑

当時、もちろん働いていなかったのでお金を持っていない。所持金といってもお小遣いの数百円程度。これでは、外に出て遊ぶこともできないので、家に引きこもって同じゲームを繰り返しする。ドラクエ、ファイナルファンタジーなど何度もクリアする。

私の幼少期はこんな感じです。

高校生になって「引きこもり体質」だと気づく

高校生にもなると、ある程度自分の考えを持つようにもなり自立する人が多くなる年齢。私は、高校生なり学校に通っていましたが、学校が終わると帰ってするにゲームをする生活をしていました。小学生の時と何も変わっていません(笑

学校では女性とは一切関わらず、なんとも寂しい青春時代。

きむ
この時期は、私の黒歴史・・・(笑

バイトもせず、毎日毎日ゲームをする。

当時、ネットがあまり浸透していなかったですし、チャット、ネットゲームなどをしていませんでした。あくまで、オフラインのゲームを1人でする。

この頃に親が離婚したこともあって、余計にふさぎこんでいた時期でもあります。

関連記事:親が離婚して再婚後父が亡くなる|子供の気持ちと与える影響

社会人になって孤立する

高校を卒業し、社会人(工場勤務)になった私ですが、ここで、

  1. コミュ障であること
  2. 孤立していること
  3. 引きこもっていること

この3つをより自分で意識するようになりました。

休憩するときも常に1人で、誰かに気づかれないように倉庫の隅っこで休憩することが多かったですね。埃まみれの床にダンボールを敷きそこに座って休憩する。

椅子があって、冷蔵庫があって、エアコンがある休憩所よりも、1人で休憩することを選んだ。

きむ
このとき、「俺って孤立してんな〜」って自覚しましたね。

孤立していましたが、仕事になると普通に喋るし、仕事もそれなりにする。ただ、休憩時にする「雑談」が必要になる場からは逃げていた。

関連記事:孤立する人の特徴「15個」可もなく不可もなくという性格になりやすい?

引きこもり体質だと自覚してから

社会人になって「孤立している自分」に気づいてからは、努力して人間と接しようと頑張っていた時期がありました。

ただ、この頑張りは空回りして自分をより苦しめることになってしまう。

話す努力をする

会社内にはいろんな人がいます。コミュ力がすこぶる高く、上司、同期、先輩、後輩に対しても横のつながりができる人もいる。このような人と一緒に仕事をすると、引きこもり体質な私でも憧れましたね。

コミュ力のある人に憧れ、話す努力をしても不自然な会話になってしまうことが多かったですし、真面目な会話しかすることができなかったので、会話が続くこともない。

しかし、他の人は楽しそうに会話を続け、なぜか、自分が孤立しているような感じになった。

私の考えすぎかもしれない。だけど、孤立している気持ちになった。

「友達の多い友達」「コミュ力が高い人」に憧れる

引きこもり体質な私にも一応友達はいたのですが、私とは正反対の人間関係を築いていました。会社内でも友達が非常に多く、会社内の友達の友達とも仲良くなったりと、交友関係がかなり広くなっていったんです。

「なんで、そんなに初対面の人と気さくに話すことができるんだろう」と思いましたし、羨ましいとも感じました。

私の友達は私にはないものを持っている。

自分にはないものを持っている人に対して憧れを抱くことはよくあることですが、ちょっとした嫉妬心も生まれるようになりました。このように、私自身の中で勝手にいろいろ思い込んでしまって、余計にふさぎ込んでしまうことが多くなりました。

仕事以外に日は自分の部屋に引きこもる。この時間が一番自分の心を安定させることができるから。

会話を「頑張ってしまう自分」に疲れた

無理をして友達を作ったり、交友関係を広めたり、人脈を広めたりしても、より自分を苦しめるんだということに気づいた。友達が多い人は無理をして友達を増やそうと考えていませんし、コミュ力が高い人は、そこまで会話を頑張っているようには見えません。

人間関係を頑張っていないからこそ、人間が寄って来やすくなる。寄ってくる人も、頑張って接しなくていいですからね。

ただ、私は人間と接することを頑張ってしまう。自分のトーク力に自信がないから。頑張って会話すると、相手に気を使わせてしまう。そして、違う人のところへ去っていく。

私は、人が集まる場(食事会など)に行くと、人から避けられることが多い。

関連記事:人から嫌われる人の特徴|みんなから好かれるなんて無理

頑張って交友関係を広める必要はあるのか

無理をして自分を苦しめてまで友達を増やす必要はあるのか?引きこもる生活の中、このように考えることが多くなりました。

友達が多いことで何を得られるのか?このような考えをするようになってから、本当に私は人間なのかと思うこともありましたね。

といっても、正真正銘私は人間。

妖精ではない。

  • 人間は人間との関係が広い人が有利なのか?
  • 関係が広いほど世間からすごい人だと思われる存在なのか?
  • 孤立して、1人で生きている人間は劣っているのか?

このようなことを考えれば考えるほど、自分を追い込んでいるような気もした。自分で自分を愛せないから、他人に自分を愛してもらおうと頑張っていた。

また、1人でいる時間でさえも楽しくなくなってしまった。

自分の時間を圧倒的に増やした

人間関係が苦手とわかってから、できるだけ頑張らないようにしました。開き直って徹底的に引きこもることに。会社も辞め、家に引きこもってネットに依存する生活を送る。この部分だけを聞くとただのニートに聞こえる。

けど、私はネットで稼ぐ仕組み(アフィリエイト)を知ってからは、ネットで稼ぐことに力を注いだ。ネットで稼ぐことができれば、自分で苦手だとわかっている人間関係の構築から逃げることができるから。

その気持ちを糧にして、ひたすらアフィリエイトにのめり込む。今度は、「人間から逃げること」を頑張ったのです。

ネット内でも生きていける

人間から逃げる生活をして行く中で、なんとか生きていけることがわかった。こうしてブログに記事を投稿しているだけでも、お金を稼ぐことはできる。

交友関係もネット内だけで大丈夫なので、コミュ障な私にっては天職と言える仕事を見つけることができた。

ネット内で生きる。

なんかヤバい奴の発言っぽいですが、私はこれを今後も続けていく。電話は避け、メールを主体とした生活の方が、誰かに時間を縛られないから楽だと感じるようにもなりました。人のために生きている感はありませんが、自分のために生きている感はかなり強いです。

今後、人のために生きるためにも、自分のために生きて自分に余裕を持たせよう。

グッドポイント

やりたいことを探す前に自分を探す
リクナビ「グッドポイント診断」

自分の性格を分析!自分の強み弱みを知りたい方にオススメの診断!

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。