無駄遣いをしない方法|買った後に後悔しても忘れる

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

お金を無駄遣いしてしまった経験ってありませんか?ショッピングモールなどに行くと、いつも間にか必要でないものまで買ってしまう…。

この経験をしている人は多いと思いますが、癖になってしまうと無駄遣いが快感になってしまう。これではお金がいくらあっても足りない!!

無駄遣いしない方法はあるのか?そもそも、なぜ、無駄遣いをしてしまうのか?

なぜ、無駄遣いをしてしまうのか?

無駄遣い してしまう
自分の家の中に無駄遣いしたもので溢れていませんか?使っていないもので溢れている場合は、それだけ無駄遣いをしているということ。

無駄遣いをしてしまうと、もちろんお金は無くなっていく。なぜ、無駄になってしまうものにお金を使ってしまうのか?

ストレス解消

お金を使うことがストレス解消になっているケース。

新しいものを買うだけで満足して、その物自体は別にそれほど必要なく、家のクローゼットなどに保管するだけ…ということありませんか?

自分では大丈夫と思っている人でも、クローゼットには、使わないもので溢れていることが多い。ストレスを解消するための買い物は危険。

ブランド品などの高級品が好き

ブランド品など高級品を好んで買い物をしている人は無駄遣いをしているというよりも、お金が尽きてしまうことが多い。

ブランド品が売っているショップは、非日常的な空間を演出していることから、少々高くても店員のうまい言葉に乗せられて、本当に欲しいと思っていないものでも買ってしまうことがある。

ブランド品のショップは、自分の身の丈にあっているか、判断する力が鈍くなることも。

所持金を管理できていない

自分の財布の中に、いくらお金があるのか把握できていない人は、無駄遣いをしてしまうタイプの人ですね。

無駄遣いをしない人は、自分のお金の管理をしっかりとしているので、自分の所持金も把握できています。

所持金の管理ができていない人は、お金の管理ができないということ。お金の管理ができないと、物欲に負けてしまう可能性がある。

クレジットカードを乱用する

クレジットカードは便利な反面、金銭感覚を麻痺させることもある危険なカード。

自分の限度額を把握せずに買い物をすることで、限度額いっぱいまで買い物をしてしまうことも。

衝動買いは当たり前

フラッと店に入って衝動買いをする。意外と衝動買いをしている人って多いのでは?

衝動で買ってしまうので、本当に必要なのか判断する時間がなく、勢いで買ってしまうことも。

完全に自分で自分をコントロールできていない状態になり、物欲にコントロールされてしまうという怖い状態に…。

コンビニによく行く

コンビニは無駄遣いをさせる天才。計算された陳列で、お客様に無駄遣いをさせることを日々考えている。

それほど広くない店内に、いろんなジャンルの商品があるので、誰もが食いついてしまう商品がコンビニにはある。

しかも定価。コンビニで買い物をしているだけで無駄遣いになってしまう。毎日のように、コンビニで買い物をしているということは、それだけ無駄遣いをしているということ。

きむ
コンビニは危険地帯!本当に用がない限り行かないほうがいい。

セールにつられる

スーパーなどのセールにつられてしまうのことも、無駄遣いになることも。

セール品は確かに安くてお買い得なのですが、本当に必要なものでないものまで、買ってしまう危険性がある。

ネット通販をよく利用する

ネット環境があればスマホでも買い物ができる便利で危険な買い物。毎日、家でショッピングできるので、無駄遣いする可能性も高い。

飲み会によく行く

仕事仲間、友人などと夜の街に飲みに行くことも無駄遣いになってしまう。

まあ、飲んでを楽しむことも必要だと思いますが、二次会、三次会と立て続けに違う店に行った場合は、お金がスッカラカンになってしまう。

スナック、キャバクラに行ってしまうと、もっとお金を使うことになるので、夜の街に行くだけで無駄遣いをしてしまう可能性は非常に高い。

流行の物をとりあえず買う

「今、流行っているから買っておこう」と買ってしまったものってありませんか?それは、自分の意思というよりも、流行りに乗っかるために買っただけ。

必要ないものを買う

上記でも何回も言いましたが、必要ないものを買うことは無駄遣いになってしまう。買い物に行って、たまたま見つけたものが欲しくなる。

それは本当に欲しいものなのかを判断せずに、物欲に負けて買ってしまうことってありますよね?それでは、買い物に行く度に無駄遣いをしてしまう。

既に持っているものを買う

自分の家にあるものが把握できていない場合、すでに持っているものまで買ってしまう。漫画本であれば、「3巻だけ2冊買ってしまった」こんな買い物をしてしまうこともある。

食材にしても冷蔵庫の中身が把握できていない場合は、同じ食材を買ってしまうことがある。

無駄遣いをしない方法9個

無駄遣いをしない方法9個
「無駄遣いをしてしまった」と思ってもすでに遅い。気づいたとしても使ったお金は戻ってこない…。こんな状況になったことがある人は多いと思います。

なんとかして無駄遣いをなくしたいと思うだけでは、無駄遣いをなくすことは難しいです。

無駄遣いをしないための方法はありますが、それを常に意識する必要があるので、自分の意思が重要になってきます。

何を買うか明確にする

買い物に行く前に、自分が必要としているものを明確にする。大量に買い物をする場合は、メモするなどしてリストを作り、そのリストのもの以外は絶対買わないとルールを決める。

これをするだけでも無駄がなくなり、必要なものだけを買うことができる。

セールでも買わない

買い物に行ってもセールにつられない。買い物に行く前に欲しいものを明確にしている場合、必要なものを買えばいいだけ。

セール品だからといって買う必要はない。必要なものがセール品であれば、買ったほうがいいですね。

コンビニに行かない

先ほども言いましたが、コンビニは無駄遣いをさせる天才。無駄遣いが多いと思っている人は、コンビニに行く回数を減らすことです。

コンビニの商品は定価のものが多いですし、無駄にホットスナックとかを買ってしまう危険があるので、できれば、スーパーで安く買い物をしたほうがいいですね。

ネット通販を利用しない

ネット通販で無駄遣いしている人は、ネット通販をできるだけ利用しないようにする。あまりにも利用頻度が高く、必要ないものを買ってしまう場合は、アカウントを削除してしまおう。

クレジットカードを利用しない

クレジットカードで買い物する癖がついてしまうこともあるので、思い切ってクレジットカードを利用しないか、解約する。

もし、解約する場合は、カードのポイントを使ってから解約するようにしてください。

解約しなくても乱用しなければ大丈夫なので、クレジットカードは家賃や公共料金、携帯代などの支払い用と割り切り、ポイントをゲットするのもアリ。

何着も服を買わない

服を無駄に買っている人は非常に多いと思います。普段着と部屋着は究極1着ずつあれば問題ないですし(笑

まあ、さすがに1着だけと足りないので、何着かは必要になりますが、クローゼットにある服がショップ並みにある場合は、買いすぎです。その中に着ていない服があるはず。

きむ
毎年、何着も服を買う必要はあるのか?去年買った服も着れるはずなのに…。

備品を把握する

自分の家にある備品をチェックすることも、無駄遣いを回避する方法の1つ。

洗剤や調味料など、すでに持っているものを買ってしまうことがあるので、備品を把握しておくことは大切なこと。洗剤に関しては、安い時に買いだめしておく方法もアリ。

無駄遣いしてもいい金額を決めておく

あらかじめ無駄遣いしてもいい金額を決めておくのもアリですね。

自分の息抜き代として使ってもいい金額を決めておくだけでも、「これ以上使ったらダメ」と制御することができるので。

さすがに何も買えない状況になるとストレスになりますし、その反動で爆買いする可能性もあるので、息抜き代を作ってくのもいいですね。

引きこもる

無駄遣いをしない究極型。家に引きこもることで無駄遣いをしない方法。出かけると、いろんな店に行ったりと、誘惑と戦うことになりますが、家に引きこもると、そんな誘惑はありません。

まあ、ネットで買い物することはできますが、出かけている時よりもはるかに物欲は少なく、必要なのか冷静に判断できる空間でもあります。

必要なければ出かけない。これも無駄遣いしないためには必要なこと。

きむ
私が実践している方法。ほぼ生活費のみになるので、出費が少なく、お金を使う機会もない。
お金を操っていますか?

お金 操る
無駄遣いをしているということは、物欲に負けているということ。物欲に負けているということは、お金を操れていないということに。

自分の意思で買い物をしていると思っていても、冷静に判断できずに買い物をしている時もあるはず。

店側はそういうことを考えて陳列したり接客したりしています。自分の意思でお金を操るには、お金を管理できる人になる必要があります。

お金を管理する

お金を管理するには「必要なのか」「必要でないか」冷静に判断できる人間になる必要がある。

大きな買い物をするときほど、冷静な判断をすることができずに、物欲に負けてしまうこともあるので、そこで冷静に判断できるよう意識すること。

店員などにそそのかされても、必要でなければ「いらないです」とはっきり言ってしまう。

自分のお金は自分でしっかりと守ることを考えないと、いろんな誘惑にお金を吸い取られることになる。

「買い物→後悔→忘れる」

買い物をして、買ってしまったと後悔し、その後悔したことを忘れて、また無駄遣いをしてしまう。これを繰り返している人はいませんか?

こんなに深く考えたことがなくても、実際にしてしまっている人は多い。

せっかく後悔してダメだと気づいたのですから、その後悔を忘れずに無駄遣いしないように繋げないと、ずっと無駄遣いをしてしまう。

きむ
無駄遣いしたことを無駄にしないためにも、同じことを繰り返さない。後悔したことを軽く受け止めないこと。

家計簿アプリを使う

家計簿でお金を管理することができますが、最近ではスマホのアプリでお金を管理できる「家計簿アプリ」があるので便利。

これを利用するだけでも、お金のことを考える時間ができるので、お金に関してシビアに考える人間になることができる。

しかし、家計簿アプリを使ったからといって、無駄遣いが消えるわけではない。

家計簿をつけるだけでは無駄遣いは無くならない?

家計簿はあくまでも、自分のお金の入口と出口を管理するだけ。

会計簿をチェックしている時点で「これは無駄遣いだな」と気づいたとしても、すでに無駄遣いをした後。それでは遅いのです。

この無駄に気づいた後、同じことをしては意味がない。家計簿をつけるだけでは、無駄遣いをなくすことはできないということ。

しかし、無駄を把握することができるので、改善策を立てることができる。

家計簿をつけている人はお金が貯まらない!?

2017.04.01

自分の意志が必要

無駄遣いしないための方法はいくつかありますが、やはり自分の意思を固めることが重要になってきます。

無駄遣いについて真剣に向き合い、買い物をするときも常にシビアな目線で必要であるかを考える。周りの人に流されずに、自分の意思で欲しいものを買う。

特に用がのないのに買い物に行かない。家計簿などに頼るのもいいのですが、何かに頼っている時点では、無駄遣いをなくすことはできない。

まとめ

無駄遣いをしている人は、その無駄に快感を求めていることが多い。

まあ、多少の無駄があっていいと思いますが、その無駄遣いによって借金してしまったり、周りの人に迷惑をかけてしまっては手遅れになってしまいます。

自分で無駄遣いをしていると気づいた人は、すぐに無駄遣いをしない生活を。その生活をするということは、コンビニ、スーパーなどは戦場という感覚になります。

常に自分の物欲と戦い、お金を守ることを考える。ダラダラと買い物せずに、必要なものを買ってスパッと帰る。このクセをつけるだけで無駄遣いをなくすことができますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。