器が小さい人の特徴「11個」人間関係を悪化させる原因にもなり「信頼」されにくい人でもある

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

「器が小さいな〜」て感じる人ってたまにいませんか?

自分が楽するために、人を思うように動かそうとする人もいれば、お金に関して細かすぎるだろと言う人もいます。

ビジネスに関して、お金に細かくなるのはいいと思うのですが、プライベートであまりにも細かすぎる(数円単位で計算するなど)と器が小さい人と思われてしまう。

心の器が小さい人の特徴は意外と多く、自分を有利な立場にすることを考える。

どんな特徴があるのか?

器が小さい人の特徴「11個」

  1. 人に厳しく自分に優しい
  2. 言い訳する
  3. 自分の非を認めない
  4. 他人の不幸を喜ぶ
  5. ケチ
  6. キレやすい
  7. 店員に対して強気
  8. 人の批判が大好き
  9. ネチっこい
  10. 自分をアピールする
  11. 車で前を走っている車を煽る

1、人に厳しく自分に優しい

仕事で、自分はダラダラ仕事をしているにも関わらず、他人には厳しく指導したり、細かく仕事ができているかチェックしてきたりする上司っていますよね?

こんな感じで、人には厳しくするけど、自分に甘々な人はいます。

このタイプの人は、普段自分に甘えているので、いざという時に役に立たないことがほとんど。

特に、仕事でこのことが浮き彫りになりやすく、急な仕事が入ったり、誰かが休んだりしたときに誰かに任せて、自分が楽ができることだけを考える。

仕方なく自分で仕事を引き受けたとしても、普段だらけているせいで、仕事が遅いと周りから思われることも。

何か頼みごとをしても、毎回断ってくることも特徴の1つ。「忙しいから無理」「あいつの方がこの仕事は向いている」などと、理由を作って、自分が楽ができる提案をする。

2、言い訳する

何かミスとしたり、遅刻をしたりするときに言い訳する人っていますよね?

素直に謝ることをせずに、反論して自分のしたことを正当化させようとする人。

言い訳すればするほど、自分の器が小さいことをアピールしていることにもなるので、「周りの人たちは器が小さい人だな〜」の感じる。

関連記事:言い訳する人の特徴「10個」|自分のミスを受け止めないと自分の「価値」が下がる

3、自分の非を認めない

言い訳する人は器が小さい人と思われやすいですが、言い訳をして自分の非を認めない人もいます。

自分のミスを受け止めるだけの器の大きさがないために、言い訳をして自分のミスを器からこぼしてしまうのです。

上司が部下の手柄と横取りし、自分のミスを部下になすりつける。

私は、こんな上司を見たことがありませんが、聞いたことはあります。

こんな器が小さい上司の元で働きたくありませんし、友人にこれほど器が小さい人がいる場合は「断捨離」します。

4、他人の不幸を喜ぶ

人の不幸を嬉しそうに言いふらしている人がたまにいますが、このタイプの人も器が小さいな〜と思いますね。

言いふらしているときは少しバカにした感じで話をしているとことが嫌な感じがする。

しかし、人の成功には全然喜ばない。

それは嫉妬するから。

素直に人の成功を一緒に喜ぶことができる人は器が大きいですし、そこから得るものが大きい。素直に成功体験を聞き、いろんな知識を自分の中に取り入れることができるから。これを繰り返すことができると、器が大きくなっていく。

5、ケチ

やたらケチな人って、割り勘時にその力を発揮しますよね?

数円単位での割り勘は当たり前で、ひどい場合は奢ってもらう前提で飲み会に参加する人場合も。

自分のためにはお金を使い、人のためにはお金を使いたくないという考えは、器が小さいと思われてもおかしくない。

ド〜ンと奢ってくれる先輩、上司の方が器が大きく感じますからね。

関連記事:ケチな人の特徴「ケチ」と「節約」の違いって何?

6、キレやすい

キレやすい人の場合、ミスを指摘したときにキレ出したりすることがあるので、あまり接したくないタイプの人ですね。

自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなり、これが爆発するとキレてしまう。

人からワーワー意見されると、イライラゲージが上昇してしまうので、そっとしておくのが無難。

「自分のやり方、考え方が絶対」と思っているので、ミスを指摘しても反論されるだけだ。

キレやすい人は、キレることでしか自分をアピールすることができない。人を威嚇して自分を大きく見せることで「自分の方が強い、できる人間」だとアピールする。演じていると言ってもいいのかもしれない。

関連記事:【激おこ】すぐ「キレる人・キレやすい人」は出世できない!?特徴を知り対処する

7、店員に対して強気

キレやすい人って、自分より立場が弱い人に対して強気になっていることって多くないですか?

特に店の店員に対して強気になっている人は多い。

少しでも気に入らないことがあれば、そこまでするのかと思ってしまうくらい店員にクレームをつける。

他の客がドン引きするくらい大きな声で怒鳴る。

飲食店の場合、

  • 箸がない
  • 持ってくるのが遅い
  • 注文したものと違うものがくる

など、ちょっとしたミスに対してものすごい勢いで怒鳴る。

怒鳴ることで、「少し値引きしてくれるかな?」「何かサービスしてくれるかも」と、小さなことを企んでいる人もいる。この考え方ができる人は器が小さすぎる人。

8、人の批判が大好き

陰口を言う人も器が小さい人の特徴ですね。

本人に直接意見することができないから、影でコソコソ言いたいことを言うしかないのです。

まあ、その人との関係を平和的にしたいのであれば、陰口を言えばいいのかもしれませんが、聞いている側の人はいい気分ではない。

批判が好きな人の中には、批判に弱い人もいます。

批判することだけを考えて、批判されることから逃げているから、批判を受け入れる器が整っていない。

中身のある批判ができる人は、自分の非を受け止めることができる人。批判はするけど「批判が好きではない人」もいる。

9、ネチっこい

過去の話を掘り起こしてまで、人の弱みに付け込んでくる人も器が小さい人。

ネチネチと人の弱みに付け込んでは、自分が有利な立場になるようにする。

このような人と関わると、後々面倒に巻き込まれるかもしれません。

昔の話をするのはいいけど、人の昔の弱みばかりネチネチと話してくる人とは、あまり関わらない方がいいですね。

一緒にいても楽しくない。

10、自分をアピールする

器の小さい人は、自分をアピールする方法を知らないのか、怒鳴ったり、キレたりすることで自分をアピールすることが多い。

承認欲求が満たされていないせいか、何かと注目を浴びるような行動をする人もいる。

逆に器が大きい人は怒鳴ったりせずに、謙虚な対応をする人が多い。

11、車で前を走っている車を煽る

これも、器の小さい人の特徴で、前を走っている車を煽って、どいてもらったり、車を降りてまで抗議をしたりと騒がしい人が最近話題になっています。

この人たちも、実は自分の弱さを自分で知っているからこそ、自分を大きく見せて、いろんな人をビビらせようとする。

ひどい場合は割り込んでくる人もいるらしい・・・。

私は、こういう人に遭遇したことがありませんが、怖いとしか言いようがない。

車の運転で自分の強さを誇示して一体何になるのか?

もっと他のことで承認欲求を満たした方が健全だと思う。

関連記事:車で煽る人ってリスク大きすぎないか?

大きく見せるけど実は小心者

器が小さい人は、「自分を大きく見せたがるタイプ」「常にオドオドしているタイプ」、の人がいますが、過剰にアピールする人の方が目立ってしまう。

大きく見せようとする裏側には「自分の弱いところを見せてはいけない」という心の弱さが隠れている。

誰にでも、弱いところはある。

変に隠そうとすることで、余計に器が小さいと思われてしまうことになります。

人からの評価を気にする

大きく見せて、自分は強い人間だとアピールする。

なぜ、過剰に強い人間だとアピールするのか?

その理由は、「人からの評価」を気にしすぎているからです。

人から認められたいけど、自分に取り柄がないと自覚しているからこそ、大きな声で人を威嚇して強い人間だとアピールしてしまう。

人からどう思われているのかが気になるからこそ、自分の弱いところを見せたくないと思ってしまう。

そのため、大きく見せようとする。

嫌いな人は完全無視

器が小さい人は、自分よりも実力が上な人に嫉妬してしまうことがあり、仕事で同僚が先に出世した場合、その同僚のことを無視してしまうこともあります。

相手は別は嫌いだと思っていないけど、一方的に無視してしまうのです。

「自分より先に出世した」という理由だけで。

素直に他人の成功を喜ぶことができないどころか、完全にシャットアウトしてしまう。

他人の成功を受け止めることができる器が整っていないから、素直に喜ぶことができないのです。

大きなことを言うだけで行動しない

「俺はビッグになる!!」「絶対に成功してやる!!」という意気込みはあるけど、その言葉を実現させるための行動をしない人って結構いますよね?

「〇〇したいな〜」というだけで、行動はしない。

器が小さい人は、何かに挑戦することを怖がってしまう。

怖がってしまう理由は「失敗」を恐れているから。

人からの評価を気にしてしまうので、失敗することは自分の弱さを露呈してしまうことだと、勝手に思い込んでしまう。

失敗を繰り返すことで、自分自身の器を大きくすることができるのに・・・。

だけど、大きなことを口にしてしまう。

口だけだと思われても仕方がない。

また、自分の器に収まりきらないような目標を先に決めてしまうので、行動するまでのフットワークが重くなってしまう。

器の大きい人は、小さなことをコツコツ積み重ねることができる人。

また、失敗できる人。

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このタイプの人間と関わらないほうが無難

器が小さい人でも過剰にアピールしない人もいます。

アピールしないタイプならいいのですが、過剰にアピールするタイプの人とは関わらない方がいいですね。

何かと面倒に巻き込まれますし、自分中心な考えなので、誰かと対立してしまうことが多い。

「喧嘩の火種」的な存在なのかもしれないですね。

トラブルの元

「喧嘩の火種」のような存在なので、あまり関わらない方が無難だと、私は思います。

文句は多いし、ストレスの元になってしまうことも。

言いなりになると調子にのる

あまり、器に小さい人の言うことを聞いてしまうと、調子になってしまうことがあります。

すぐに「上下関係」を作ろうとして、自分よりも弱い立場の人を多くしようとするのです。

1度弱い立場になってしまうと、調子に乗ってあれこれ命令するようになり、自分が楽できる環境を作ろうとする。

謙虚であることは大切なこと

器が小さい人には、「謙虚さ」がありません。

逆に、器が大きい人には謙虚さがあります。

謙虚な人は、小さなことに対して微動だにしない器の大きさがあると言うことにもなります。

自分のミスを受け入れることができる器があることは、自分を人として大きくしてくれる。

自分のミスを受け入れることができなければ現状維持。

心の器を「感じる」

心の器は目で見ることはできませんが、「感じる」ことはできる。

器が小さい人の場合はアピールしてくれるので、よりわかりやすい。

器の大きさは普段の行動、言葉で測ることができます。

人から信頼されるための器を作るためには、謙虚であることは必要。

人は、他人の器の大きさを感じ取って、同じくらいの大きさの器を持っている人と人間関係を築く。

まとめ

器が小さい人は、小型犬のように暴れながらキャンキャン鳴く。

器が大きい人は、大型犬のように、どっしりと静かに座る。

私は「大型犬タイプの器」がいいですね(犬としては小型犬が好き)。

器が小さい人は、何かと細かすぎる。

別にミスをしてもいいし、同じミスを繰り返さなければいいだけの話。

イライラしてキレたり、怒鳴ったりすることは、自分の弱さを表現しているだけ。

そんな生き方では人生損してしまう。

もっと、おおらかで謙虚に生きてもいいのでは?

と、私は思う。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。