いじられる人の特徴「20個」この存在が癒しを生む

どうも、きむ( @kimu_news)です。

いじる人、いじられる人。この2種類の人間が出会ったとき、その場に「和み」「笑い」が生まれることがあります。いじられる人は、いじりに対してしっかりと答えてくれ、笑いに変えてくれることから、自然とその人間性を必要とされやすい。

この記事では、いじられる人の特徴を紹介します。

いじられる人の特徴「20個」

ツッコミにノってくれる

ツッコミにノってくれる人はいじられやすいですし、話しかけられやすい人でもありますね。その場の空気に合わせてみんなを笑わせてくれたり、ボケてくれたりと、みんなから「いてほしい」と思わせられるキャラです。

お酒を飲んでいるときはもちろんのこと、シラフの状態でも酔っているかのようなテンションの時もあるので、一緒にいて楽しいと思われる存在。

きむ
私とは正反対だな・・・。

何事も笑顔で対応

やはり、笑顔で対応してくれる人には好感を持てます。いじられやすい人は、常に笑顔でいることが多いので話しかけられやすく、いじられやすい。いじる側も「いじりたい」と思ってしまうほど関わっていたいと思うことも。

作った笑顔ではなく純粋無垢な笑顔を、いじられる人はできるのです。

誰に対しても同じ対応

  • お酒の場
  • 遊びの場
  • 仕事の場

など、接する人が違ったとしても、みんなと同じ接し方で接することができるのもいじられやすい人の特徴です。この「みんなと同じ接し方」ができる人って、人を居心地よくさせるスキルを兼ね備えていると、私は思っています。

会社であれば、上司、同僚、後輩関係なくいじられることもありますね。

ここでポイントなのが「後輩からもいじられる」というところです。年上年下関係なく同じ接し方ができる人はなかなかいませんし、癒し系キャラ、マスコット的キャラを確立させることができる。
きむ
一言で言えば人気者ですね。

表裏がない

上記でも言いましたが、いじられる人は誰に対しても同じ対応ができます。表裏がなく、あまり自分を隠すことなく、ありのままの自分を出せるのも、いじられる人の特徴の1つ。

ありのままの自分って、なかなか出すことができないと思いませんか?私だけかもしれませんが、表裏のないありのままの自分を出せる人が羨ましく感じる。何かといろんなことを考えすぎてしまって、自分をセーブさせてしまいますからね。

ありのままを出せる、いじられる人は悪意のあるいじりではなく、愛のあるいじりをされることが多い。

隙がある

いじられる人には隙が多く、ツッこまずにはいられないような隙を見せることもあります。このように隙があることが可愛らしくもあり、いじりたくなってしまう要因でもあるのです。

「隙がある」と一言で片付けてしまうとマイナスイメージが強いですが、隙があることで人から愛されることもあるのです。少し悪い言い方になるかもしれませんが犬や猫のような「動物」のように見ている人もいると思いますよ。

見ているだけで癒されるんです。

場の空気を読める

隙が多い、いじられる人ですが実は場の空気を読むことに関しては隙がありません。ただ単にテンションが高かったり、いじってもらうだけではなく、場の空気を読んで話をすることもできます。

真剣な相談話をしている場であれば、あまりふざけたことはせずに、真剣に話を聞くこともできますし、相談に乗ることもできます。このメリハリのある対応が、みんなから愛のあるいじりをしてもらえるのです。

年上からの人気が高い

いじられる人は年上の人から非常に人気が高い傾向があります。会社内であれば先輩が後輩をいじる感覚でいじられることはよくあることですし、係長、課長、部長など、役職についている人からもいじられる傾向があります。

バカにされているとかではなく、単純にその場を楽しんでいるだけなので、いじられる側も嫌な顔をしない。

飲み会に積極的に参加する

飲み会に積極的に参加することができて、いじられキャラの人は非常に人気が高い存在でもあり、必ずと言っていいほど集団での飲み会にいてほしいと思われる。

飲み会はコミュニケーションをとる場であり、その場にいる人との距離を一気に縮めることができる貴重な宴です。いじられる人は、飲み会で初対面の人と距離を縮めることに非常に上手い。

しっかりと「個」を出しつつも、人の話をしっかりと聞くこともできますし、ふざけることもできる。どんな人に対しても「横のつながり」でお酒を飲むことができるのです。

きむ
私のように周りの視線ばかり気にしていると、何も話さずに終わってしまうこともある・・・。

声をかけられやすい

飲み会などで、いじられることが多く、自然と人気者になりやすいので、よく声をかけられるようにもなります。「こっち来いよ」「一緒に飲もう」と声をかけられることが多くなり、気づけば注目の的になっていることも。

また、繁華街などで歩いているときでさえも、飲み屋のキャッチの人に声をかけられやすい印象があります。(私が勝手に思っていることですが)

きむ
私のように、常にムスッとしているとキャッチの人すら話しかけてくれませんよ(笑

交友関係が広い

いじられる人の周りには人が集まりやすいので、自然と交友関係が広くなることがあり、その関係のジャンルも幅広いこともあります。仕事、友人、家族だけでなく、友人の友人の友人、仕事仲間の友人、家族の友人など、交友関係に”壁”がないのです。

当然、飲み会などに誘われる機会も多く、その場でいじられる。

奢られ上手

飲み会などへ行き「奢ってくださいよ〜」と冗談っぽく言えば本当に奢ってもらえることもある「お得なキャラ」でもあります。みんながみんな奢ってくれるわけではありませんが、奢ってくれる確率は非常に高いと言ってもいいですね。

奢られ上手というか”奢りたくさせる能力を秘めている”と言ったほうがいいかもしれませんね。何かと得をすることが、いじられる人にはあるのです。

安心感がある(存在が)

常にニコニコしてくれ、場の空気が読め、いじられればノってくれる存在は非常に貴重です。また、この居心地の良さに安心感を無意識に感じることもあるのです。いじる側にとっては必要不可欠な存在でもあります。

上記でも言いましたが「動物」のように、みんなを癒してくれる存在なのです。

騙されやすい(いたずらされやすい)

騙されるというと、相当ひどいことをされるのかと思うかもしれませんが、ここでいう騙されやすいは、「愛のあるいたずら」のことを言います。いじられる人の持ち物をどこかに隠したりして、少し驚かせたりと、可愛らしい騙しに対して、いじられる人は本気で騙されることがあります。

ネタバラシをされれば、嫌な顔をするのではなく、笑いながら対応してくれる。いたずらに対してしっかりと驚き、ネタバラシをすればしっかりと安堵してくれる。

リアクションが大きい

メリハリのあるリアクションをしてくれるので、いじる側の人は、意味もなくいじりたくなってしまうことも。上記でも言いました「いたずら」に関しても、しっかりとリアクションをしてくれるので、そのリアクションに愛おしさを感じるのです。

人間って、リアクションがある生き物に興味を示すと私は思っています。人間関係もリアクション次第で関係性が左右されますし、ペットに関してもリアクションが大きいペットほど、SNSで拡散されたり愛されたりしますからね。

いじられる人は無意識にリアクションを表情、仕草で表現することができ、しかも、その場にあった的確なリアクションをとることができるのです。

誰かに頼ることができる

誰かに頼ることができる人って意外と少ないと思います。特に日本人の場合、誰かの頼ることは「甘え」と捉える人が多いので、誰かに頼ろうとしない人が多いと、私は感じます。

しかし、いじられる人は誰かに頼ることが自然とできるんです。また、頼まれた側も「しょーがないなー」と口にしながらも、喜んで手伝ってくれることがほとんど。

人って頼られるほど、その人のことを守ってあげたい、助けてあげたいと感じるものです。(頼ってくる頻度にもよりますが)

「笑い」を知っている

いじられる人は、いじられたことによって、どのようにリアクションをすればいいのか、どのように受け答えすればいいのかを知っています。これを知っているからこそ、いじりを笑いに変えることができるのです。

いじりに対しての答え方が非常にうまく、人を選ばず答えてくれるので、愛されキャラになりやすい。

寛大

どんないじりにも対応してくれる、いじられる人ですが、少々めんどくさいいじりに対しても嫌な顔せず笑いに変えてくれます。無意識に対応してくれているのか、内心嫌だと思いながら対応してくれるのかは、本人にしかわからないことですが、対応してくれるだけでも寛大な心の持ち主には変わりありません。

ただ、周りの人たちを楽しませたり、場の和ますことができるのは心が寛大だからこそできる技です。

人気者(ムードメーカー)

みんなを笑わせることができる人は、自然とムードメーカーになります。また、集団行動などで必要とされやすいく、能力などに関係なく、その存在が必要とされるのです。

この「存在が必要とされる」ということは、自分一人で成り立たせることができませんし、自分というキャラが必要とされることは、意識してもなれる存在ではありません。

非常に価値のある貴重な存在ということです。

印象に残りやすい

いじられる人は、飲み会などで印象に残りやすく、名前、顔、どんな人なのかなど、1回会っただけで相手の印象に残りやすい。特に自分から目立とうとするわけでもなく、ありのままの自然体を見せるだけで、相手に自分を印象付けることができるのです。

きむ
これって、1つの特殊能力だと思います。

誘われやすい

初対面の人との飲み会であっても、自然体の姿を見せることができ、周りの人の印象に残りやすいキャラということもあり、飲み会などに誘われやすいのも特徴です。

飲み会でなくても、誘ってくれる相手の趣味(スノボー、釣り、ドライブなど)にも誘われることも。その趣味に対するスキルや熱意があるかは別として、一緒にいてほしいという思いから誘われることがあるのです。

まとめ

いじられる人は人気者であり、人として必要とされている。いじられ役として。この役って、マイナスに捉えられがちですが、かなり重要なポジションだと私は思います。

このような人間になるって決めたとしても、そう簡単になれるわけではありませんし、いじられ役になると意識して人と接してしまうと、偽った自分と付き合い続けることになりますから。

いじられることで相手に何かしら影響を与えられる。私にはない能力です。なので、上記の特徴は「いじられない人間から見た、いじられる人の特徴」ということになります。

無いものねだりになってしまいますが、普通にいじられる人が羨ましいです。私は、飲み会の場でいじられることもなく、存在が空気と化してしまいますから・・・(笑

なので、みんなにいじられる人は私にとって光り輝いて見えるのです。いじられる人にはいじられる人の悩みがあるのかもしれませんが、私は、いじりからの愛を感じたことがないんです。いじる側の立場でもない。

全くいじられないのも、なかなか苦痛ですよ・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。