自分に甘い人の特徴10個【後に後悔する?】

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

周りに自分に甘い人だな〜と感じる人っていませんか?たまに自分の甘い人は存在しますが、いろんな特徴があります。自分に甘い人は周りの人を振り回すことが多い印象がありますし、自分のことを常に考えている印象もあります。

この記事では、自分に甘い人の特徴や自分に甘い生き方をしていると後々損をすることについてお話します。

自分に甘い人の特徴

継続することができない

自分に甘い人は仕事を続けることができずに少しでも嫌なことがあれば仕事をやめてしまうこともあります。仕事を辞め転職することがダメなことではありませんが、自分に甘い人の場合は転職の頻度が多すぎる傾向があるのです。

1回、2回程度の転職ではなく10回、20回と普通の人では考えられないくらいの転職経験をしている人は仕事に対して継続する力がないと言えますし、キャリアアップのために転職していると言うよりも、自分の都合に合わない仕事だと感じたから辞めたと捉えた方がいいですね。

趣味に関しても少しでも辛いと感じれば諦めることが多く、継続することができる趣味に出会えない傾向があります。趣味は楽しむものですが、意外と続けることは難しいことでもあります。自分に甘い人は自分にとって楽しめることでも継続することができないケースもあるのです。

きむ
目移りしやすい性格とも言えますね。

辛いことから逃げる

「継続することができない」の続きになりますが、自分に甘い人は辛いことから逃げる傾向があり、特に仕事で少しでも辛いと感じることがあれば他人にその仕事を押し付けたりすることもあります。いかに自分が楽に仕事ができるかを考え、自分のことを優先させるように仕事を進めることがほとんど。

プライベートでも部屋の片付けができなかったりと、「辛い」「めんどくさい」と感じることから逃げ続ける生き方をしている。この生き方で自分を幸せにできるのであれば良いと思いますが、たいていの場合、他人を振り回すことがあるので、他人を幸せにできないことが多くなりやすいですし、何かと問題になることが多くなったりします。

他人任せ

自分に甘い人は自分が辛いと感じたこと、面倒だと感じたことを人に押し付ける傾向が強く、自分で解決しようと言う発想に至らないことが多いです。なので、自分自身のスキルを高めようと言う考えになりませんし、誰かに責任転嫁すればいいとまで考えることもあるくらい他人任せなところもあるのです。

他人任せにすることで自分を楽させる。このように自分のことを優先的に考える傾向があるので、自分に対して甘い人間だと思われることが多くなるのです。他人に頼るときは自分の限界を感じたり、自分だけではどうにもならないと感じた時に頼る程度だと思いますが、自分に甘い人は常に他人任せなスタイルで生きているので、他人に何かを任せることが当たり前だとも思っていることもあります。

他人に何かをお願いするときも上から目線でお願いしたりと横柄な態度を取る場合もありますし、自分に甘い人が上司の場合、部下は人一倍苦労することになる。

他人を頼ることも時には必要ですが、あまりにも他人任せにしすぎると周りの人が去っていく原因にもなる。このこともあり自分に甘い人にはできるだけ近寄りたくないと思っている人は少なくない。

関連記事:他力本願な人は職場で嫌いだと思われやすい?

言い訳ばかりする

言い訳ばかりする人は自分を守ろうと必死になる人でもあり、自分に対して甘い人でもあります。たとえ自分に非があったとしても言い訳をして自分を守ろうとすることもあるくらい自分の非を認めることができない甘さがあるのです。言い訳ってすればするほど自分の価値を下げるものだと私は勝手に思っていますが、自分に甘い人は言い訳をしていかに自分が責任逃れできるかなどを考えるので、言い訳に言い訳を重ねて自分の価値を下げることに繋げていると言うのが私の考えでもあります。

自分に甘い人は、自分の非を受け止めて今後に生かすと言う器の大きさが全くと言っていいほどない。言い訳をしてその場をしのげればOKと言う考えなので仕事でもプライベートでも何か問題に直面した時にその場しのぎの提案しかできず、根本的に解決することからは逃げることが多いです。その理由は「辛いことだから」「めんどくさいから」の2点であることがほとんど。

きむ
言い訳をしてその場をしのぎ、あとは他人任せにするのです。

関連記事:言い訳する人の特徴「10個」|自分のミスを受け止めないと自分の「価値」が下がる

自分へのご褒美の頻度が多い

「自分へのご褒美に〇〇を食べよう」など、自分へのご褒美を与える人は非常に多いです。仕事や人間関係などでストレスを感じやすい人間にはご褒美が必要です。ご褒美はたまに与える程度にとどめる人が多いと思いますが、自分に甘い人の場合は、毎日のように自分へご褒美を与えてしまう傾向があるのです。むしろご褒美を与え過ぎてしまい、ご褒美がご褒美でなくなるくらい自分に甘々になることもあります。

あと、自分にご褒美を与えるハードルが低すぎることも特徴的で、1日単位でご褒美を与えることを考えることが多いです。1日1本の缶ビールのご褒美はよく聞きますが、自分に甘い人は1日働いたら居酒屋に行くなど通常では考えられないくらい豪勢なご褒美を自分に与えることが多いのです。

「1ヶ月仕事を頑張ったら自分にご褒美を与える」という期間を設けて自分にご褒美を与えずに、自分の気分でご褒美を与えるスタイル。

きむ
「自分へのご褒美が多過ぎて月末は必ず金欠・・・」と言う人は意外と多いですよね。

物で自分を満足させる

自分に甘い人の中には「物」で自分を満足させる人がいます。誰しもが物を買って自分を満足させますが、自分に甘い人の場合は物を買う頻度が高くなることがあります。要するに無駄遣いをしてしまうこともあるということで、物欲を自分で抑えることができなくなってしまうこともあるのです。

一言で言うと「我慢ができない」ということ。

自分を満足させる方法がスキルの向上、経験、人間関係など目に見えないことで満足するのではなく、目に見えるもので自分を満足させる方法をとる傾向が強すぎるのです。「自分へのご褒美の頻度が高い」でもお話ししましたが、自分に甘い人は自分へのご褒美を与え過ぎてしまいます。

物を買って自分を満足することがエスカレートして物を買い過ぎてしまうこともあり、金欠状態になってしまうこともあり、お金がないから物欲を抑えることよりも欲しいものを買いたいと言う物欲の方が強くなってしまうことも自分に甘い人にはよくあることなのです。

「明日から〇〇しよう!」という考え方

面倒なことは後回しすることも自分に甘い人によくあります。「明日からダイエットするから今日はいっぱい食べよう」「明日このメール返信しよう」など、今すぐにできることであっても後回しにするクセがついてしまっているのです。

「明日から〇〇する」「明日〇〇しよう」と言う考えをしている場合、たいていの場合忘れてしまったり、行動に移さなかったりすることが多いですし、無意識に自分に対して優しい環境づくりに徹してしまうのです。すぐに行動に移すことができないことも自分に甘い人の特徴の1つ。自分の慣れ親しんだ甘い環境をいきなり変えることに抵抗を感じるのです。

ましてや自分を苦しめるような環境作り(ダイエットなど)からはできるだけ逃げようとするのです。仮に苦しいと感じることを始めたとしても続かないことが多く、熱中するまでハマることはほぼないと言っていいでしょう。

自己中心的

自分がいかに楽ができるかによって他人を振り回すこともあるのも自分に甘い人の特徴でもあります。自分中心に物事を考えるので、特に仕事という環境下でも煙たがられやすいキャラになりやすいです。自分の仕事をいかに楽をするかを考えることは非常に大切なことではありますが、他人を振り回してまで自分の仕事を楽にすることは別の話。

自分に甘くない人は他人を振り回すことなく自分の仕事の負担を減らす方法を考えます。自分に甘い人は手っ取り早く自分が楽する方法を考えることが多いので他人を利用することが多く、そのせいで他人を振り回すことが多くなるのです。

逆に他人から頼まれごとをされると「忙しいから・・・」と言って断ることが多く、少しでも嫌だ、辛いと感じることからは逃げる体質になっている。

ストイックになれない

ストイックな人は自分の定めたルールをしっかりと守り何かを成し遂げるために行動しますが、自分に甘い人は自分に対して厳しいルールを設けることはしません。自分を甘えられる環境づくりに徹するので、ストイックな環境とはかけ離れた環境下で生きることが多いです。

基本的に他人任せな自分に甘い人は、自分自身でストイックなルールを設けることもしませんし、ルールを設けられた環境下では息苦しいと感じることが多いです。「ストイックな人=自分に厳しい人」なので、自分に甘い人とはかけ離れているということです。

ストイックに自分を苦しめながら仕事をしたり趣味を楽しんだりすることには向いていない性格とも言えますね。

ビッグマウス

口では大きなことを言うけど行動が伴っていないと言う人はたまにいますよね。このような人も自分に甘い人だと言えます。その理由は、行動に移していないからです。自分に甘い人がビッグマウスになるときは、大抵誰もが厳しい道のりだと感じることを言い出します。「億万長者になる」「俺はビッグになる」など、ビッグマウス発言はたくさんありますが、このことを口にしている人の多くは行動が伴っていないことが多いですし、自分に甘い人ほどこのようなことを口にすることが多いです。

本当にその道を目指している人は口にすることよりも行動に重きを置いている人が多いので、口にしたことと行動が伴っているのです。自分に甘い人は口が先に来ることが多く、口だけで終わってしまう・・・と言うケースがほとんど。「発言だけで自分を大きく見せよう」という、楽する考え方は自分に甘い人の考え方とも一致します。

口にするだけなら「ビッグマウス」、何かを目指して行動しているのであれば「夢」。

本当に自分の夢を叶えたいと言う気持ちがあって話をする人は口だけではなく行動もしています。ビックマウスの人はただ口を動かしているだけで行動をしていません。

きむ
ある意味「口動」していますが(笑

自分に厳しくなる必要はないけど・・・

自分の厳しい人の方が正解とまでは行きませんが、自分に甘い人は敬遠されやすいです。自分に甘いと言うことは何かを成し遂げる前に諦めてしまうことが多くなりますし、仕事の場合は自分の受け持っている仕事でさえも他人任せになってしまうことがあります。

「誰かが助けてくれるから大丈夫」と思うながら行きているので、自分1人としてのスキルが向上していくことは見込めませんし、常に他人がいないと何もできない人間になってしまう可能性が高くなってしまいます。

欲求に関しても多少我慢することができないと世の中の欲求に振り回されることになりやすい。世の中の欲求に振り回され、流行りに流され搾取されやすい体質になってしまうのも自分に甘い人の特徴でもあります。それはそれで1つの生き方ではあるのですが、私としてはあまり羨ましいとは感じない生き方ですね。

自分に厳しくなる必要性はありませんが、自分に甘すぎる生き方の場合は人に迷惑をかける機会が多くなりますし、助けてくれる人の本意によって助けてくれるわけではないので、人間関係的に考えてもよくない方向へ行くことが多くなりやすい。できることは自分ですることは自分に厳しいことではありませんので、

  • 自分のできることは自分でする
  • 自分の限界を感じてから他人を頼る

と言うルールを決めておかないと、本当に自分では何もできない人間になり、口だけが達者になってしまう。

他人を労わるか、自分を労わるか

自分を労わる生き方の場合は、自分に甘い生き方をすることになります。自分から他人を頼り他人からの本意では助けられなくなる人間になりやすい。そして人間関係も悪化しやすい。自分を労わる生き方って実は自分にとって自分に優しくない生き方でもあると私は思います。

他人を労わる生き方をしていると、他人の本意で助けてもらえるようになりますし、人間関係も良好になることが多いです。他人を労わるという先行投資をすることにより、見返りという言い方をするとイヤらしくなってしまいますが見返りとして返ってくることもあります。

自分を労わる生き方をすると後の事を考えた場合、損をした生き方になってしまうのです。他人を労わる生き方の場合は、人間関係も良好になりやすいですし、自分にとっても他人にとってもストレスを感じさせない環境を作るのが上手くなります。

自分のことばかり考える自分に甘い人は、損をする生き方をしているということです。

まとめ

自分に甘い人はいかに自分のために生きられるかを無意識に考えてしまう人でもあります。他人のことは二の次。他人のことを常に考えながら生きることは非常に難しいですが、他人のことにプラスアルファ自分のことを考える程度が意外とちょうど良い生き方なのかなと私は思っています。

人間は1人で生きて行くことは不可能ですし、他人に頼らないといけません。ただ、自分に甘すぎる生き方をしていると、周りの人に迷惑をかけながら自分自身を人から遠ざける存在として厄介者としてみなされることになる。自分に甘い生き方は自分にとって優しいと思うかもしれませんが、後々のことを考えると自分を苦しめることになる。この苦しみは甘えによる苦しみなので、ストイックな人の苦しみとは違い「後悔による苦しみ」になる。

自分に甘い人は後に後悔すると知らずに、今の自分を甘やかしているのです。あまり自分を甘やかしていると、その甘えた状況に慣れてしまい、どんどんと甘えがエスカレートしてしまうことも考えられます。自分に対する甘えは中毒性があるのかもしれません。

実は、自分に甘えることは、自分にとって毒なのかもしれない・・・。