苦労した人は「優しい雰囲気」があり、人の痛みに寄り添える「魅力」がある

どうも、きむ( @kimu_news)です。

苦労した人の話を聞いたことがありますか?

人それぞれ、自分だけのストーリーがあるのですが、苦労した人のストーリーは非現実的で思わず聞き入ってしまう内容が多い。

今までに苦労してきた人はどのような人なのか?

苦労した人は自分に厳しい

苦労している人の中には「自分で苦労できる環境を作る」人もいます。

このタイプの人は、自分のスキルアップや知識向上のために、自分との戦いを好むタイプでもありますね。

自分をレベルアップさせることを「快感」と捉えている人も中に入ると思いますよ。

自分や人に負けないための行動力

苦労した人の特徴でも言いましたが、筋肉がムッキムキの人はかなり自分に対して厳しい生活をしています。

食事制限を極限までして、日々筋トレに励む。

普通の人はしたくないと感じることを、当たり前のようにする。

苦労した人の中には、このように、自分に対して厳しくできる人がいます。

この行動力、半端ないと思いませんか?

自分から苦痛だとわかっていることに飛び込んでいくわけですからね。

筋肉ムキムキ以外に、知識量がものすごく多い人は、それだけ猛勉強したということ。

苦労した人、苦労している人は、自分の価値を高めるために日々苦しめる人。

また、自分自身、他人に負けたくないという気持ちが人一倍強い

この気持ちが強いからこそ、諦めずに続けることができる

波のある人生に強い

仕事

苦労した人の中は、波のある人生をしている人もいます。

個人で仕事をしている人は、仕事自体に安定感がないことがほとんどですし、会社勤めであっても「転勤族」と言われるくらい転勤する人もいます。

このような形で苦労している人は多いと思います。

私も、個人で働いているので、波のある仕事をしています。

ほとんどの人が波のある人生を送りたくないと思うのですが、中には、「独立したい」という気持ちから波のある人生に飛び込んでいく人もいます。

家庭

仕事で苦労している人もいれば、家庭環境で苦労している人もいます。

私もその1人でした。

  • 離婚
  • 再婚
  • 連れ子

父親が1年も経たないうちに、この3つを行ったことによって家庭環境は大きく変わることになります。

このように、家庭環境が変わることで苦労している人は、私だけではありません。

親が離婚することで、母がいなくなるつらさ、悲しさ。

再婚することで新しい母親と弟と生活できるのかという不安。

大人になってからではなく、子供の頃から苦労している人もいるのです。

このような波のある人生を送っていると、ちょっとしたことでも動じなくなる。「良い意味で冷静」「悪い意味で冷酷」になり、的確に判断できるようになる。

成功しても偉そうにしない

仕事で成功した人の中には、たまたま成功した人がいると思いますが、このような人の場合、人に自慢したくなり、過剰に成功したアピールをすることがあります。

苦労してきた人は、成功したとしても過剰に成功アピールすることはせずに、人に聞かれたら仕事の話をする人が多い。

成功する前と成功した後と比較しても、人として変わらない

成功して、人よりお金を多く手に入れても質素な生活をしてる人は実際にいます。

個人的にこのような人を尊敬していますし、このような人間になると決めている。

環境が良くても苦労する?

家庭環境も良好で、普通に生活している人でも苦労する人はいます。

苦労するというか、「苦労しに行く人」ですね。

お笑い芸人の「いとうあさこ」はもともとお嬢様だったのですが、苦労するとわかっているお笑い芸人の道へと進んで、芸人の中では成功しているレベルにまでなっています。

このように、もともと環境が良くても、あえて環境が悪いところへ行き挑戦する人もいます。

自分から良い環境から抜け出すにはかなりの勇気が必要だと思いますよ。

私は、環境がものすごくいい家庭で育ったわけではないので、お嬢様のような人たちの気持ちはわかりませんが・・・。

ただ、「何かあった時にバックがいる」という安心感は多少あるのかもしれません。

家庭環境で苦労する

上記でも家庭環境で苦労している人がいると言いました。

家庭環境で苦労すると言っても、いろんなケースがあります。

  • 家庭内暴力
  • 金銭的困窮
  • 親と子のコミュニケーション

など、いろんな理由で苦労している人がいます。

お金に苦労した人の場合、お金に細かくなりやすいので、自分に対してだけお金に厳しくなる人もいます。

ただ、他人に対してはお金を使うようになる人もいますね。

これには「自分と同じ思いをさせたくない」という気持ちが込められている。

家庭内暴力を経験したことがある人は、誰かに暴力を振るいたくないと考えるようにもなる(私の場合)。

中には、影響されて暴力を振るってしまう人もいるかもしれませんが・・・。

人に同じ思いをさせたくない「優しさ」がある

苦労した人は、人に同じ思いをさせたくないという気持ちが強い人もいます。

「俺はお前よりも苦労している」「お前は恵まれているよ」と卑屈な考えをする人もいるかもしませんが、そんなことを言う人は、本当に苦労している人より、全然苦労していないと思いますよ。

本当に苦労している人は、人にそんなことは言えない。

また、他人に自分が苦労してきたことを強制しない

人の苦しみ、痛みに寄り添える優しさ。

表面上の優しさではなく、心の底から優しさが「自然」に出てくる

苦労しないとわからないことがある

「苦労する=つらいこと」と捉える人が多いですが、その通りです。

苦労することはつらいことですが、その苦労の中で得た経験は他の人にはない経験になります。

自分と同じことで悩んでいる人、苦労している人に寄り添うこともできますし、話し相手、相談相手として、人に役に立つこともできます。

人生には苦労しないとわからないことが多い。

ただ、自分から苦労したくないと思っている人の方が断然多い。

大人になってから苦労する(目標に向かって)のは良いと思いますが、幼少期に苦労させられる子供は無条件で苦労させられることになる。

幼少期に孤独を味わっている子もいるはず。

私にもその経験があります。

この苦しい経験があったからこそ、今の自分という人間が出来上がった。

苦しい経験は、良い人生経験になります。

苦しんだ数ほど、人として濃厚になっていくのだと私は思っています。

ただ、苦しんでいる自分に卑屈になってしまう場合もある。

それだけ、苦しんでいる状況というのは、自分の人生を左右させる時期でもあります。

その時期をどう乗り越えるのか。

乗り越え方次第で、自分という人間を変えてしまうこともできる。

良い方向にも、悪い方向にも。

苦しみは人を変える力があり、苦しまないとわからないことはたくさんある。

自分から苦しむ場合より、家庭環境で苦しんだ場合、その苦しみをプラスに捉えることが難しい。

どちらの苦しみにしても、1人で解決しようとしないでください

誰かに頼ってもいいんです。

誰かに苦しみを吐き出すだけでもいい。

それができるだけで、かなり精神的に楽になります。

早い段階でこれができるようにならないと、私のような「自分が出せない人間」になってしまうかもしれませんよ。

まとめ

自分のために苦労をするのか。

それとも、人のために苦労するのか。

苦労する形は人によって違います。

人のために苦労する人は少ないと思います。

人のために苦労することが「愛情」なのかもしれませんね。

人のために苦労することができる人は、人に苦労してもらうことができる。

このような人間関係ができると、心に余裕ができる。

苦労した人は、人のために苦労することができる人。
これが、苦労してきた人が優しいと思われる理由なのだと思います。

心の痛み、つらさ、悲しさ。

この3つの苦しみが、後に自分の魅力へと変わるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。