苦労した人の特徴「14個」芯が強い性格|自分に厳しく他人の挑戦をバカにしない

どうも、きむ( @kimu_news)です。

苦労している人は優しい印象がありませんか?

すぐに怒ることもなく、誰に対しても優しい。

苦労に苦労を重ねた人は、それほど大きな態度をせずに、どちらかというとひっそりとしている印象もある。

どや顔はしない。

そんな、苦労人の特徴とは?

苦労した人の特徴「14個」

  1. 器が大きい
  2. 感情があたたかい
  3. 自分から苦労しに行く
  4. 人に努力を見せない
  5. 人のピンチを助ける
  6. ドM体質
  7. 長続きしやすい
  8. 失敗してもいいと思っている
  9. 苦労を苦労だと思っていない
  10. 慌てない
  11. 謙虚
  12. 経験してきた内容が濃い
  13. 苦労したことを「明るく」話す
  14. 感謝の気持ちを忘れない

1、器が大きい

苦労している人は、人が何かに挑戦する時に否定したりはしない。

どちらかというと応援する。

自分自身が挑戦することの「楽しみや苦しみ」を知っているからこそ否定はしない。

また、否定することで、その人の可能性を自分が消してしまうと思ってしまうことがあるので、挑戦を応援して可能性を広げてあげる。

苦労してきた人の中には、人から否定されるような挑戦をしてきた人もいる。

その気持ちをよくわかっているからこそ、何かに挑戦する人のことを否定しないのです。

2、感情があたたかい

自分の感情に振り回されて行動している人の中に苦労している人はいないと私は思っています。

特に、怒らない印象が強い。

稀に怒ることもあると思いますが、怒ることで何も生まないことを知っている

たまに、レストランやコンビニで店員にイチャモンをつけている人がいますが、そんなに怒って何をしたいのかわかりませんし、苦労した人はそんな無駄な時間を自分で生み出そうとはしません。

「店員だってたまにはミスをする」と、相手のことを受け入れられる器の大きさがあるからこそ、苦労することができる。

また、いろんなミスを自分自身もしてきているので、店員の気持ちがわかるようにもなる。

苦労すると、あたたかい感情を生み出すことができ、この感情は人に提供することもできる

3、自分から苦労しに行く

苦労した人は他人の挑戦を否定しませんし笑ったりしません。

それは、自分自身が挑戦体質であって、その中で得られるスキル、知識、経験は偉大なものだと知っているから。

特に、人から笑われたり、けなされるようなことに挑戦する人のことを応援したくなる。

その先に「苦労」が待っていることを知っているから。

苦労した人も、自分から挑戦することが多く、1つのことで成功したとしても、さらに上を目指そうと進む。

苦労するために自分にブレーキをかけない。

4、人に努力を見せない

苦労した人は、他人に自分の努力を見せないことが多い。

他人に自分の努力を見せるには、自分をアピールしなければいけませんし、アピールされた側は少し嫌味な感じがするので、お互いにとって気持ちよくはありません。

なので、影でひっそりと努力をする。

決して人には見せない。

努力は人に見せるものではないと知っているのです。

プロ野球選手、サッカー選手などのスポーツ選手が、観客に見てもらう部分は「結果」を出すか出さないかの場面。

努力しているところを3時間4時間も見ていてもつまらないですからね(熱狂的ファンであれば最高な時間)。

そんなつまらない部分を、苦労した人は自分から人に見せようとはしない

5、人のピンチを助ける

苦労してきた人は、ピンチになった時の「つらさ」を知っている。

もし、友人や家族などが仕事などでピンチになったときのは助けてくれる優しさがある。

ただ、完璧に助けるのではなく、あくまでもサポート役として。

全て助けてしまうと、助けてもらった人が助けてもらう癖がついてしまうかもしれないので、一歩後ろに下がって助ける。

6、ドM体質

とにかくいい意味で自分をいじめます。

仕事などで成功したいと意気込んでいる時は、努力するという感覚はなくなって没頭することが多い。

寝る時間を削ってでも没頭している「何か」がしたいという気持ちが強くなる。

ボディビルダーなどの、ムッキムキな人の私生活を見て分かると思うのですが、あのような生活スタイルは自分にドMにならないとできませんよ。

他の人からすれば、ドMに見えてしまうのは仕方がないですが、この状態になれる人は非常に少ないですし、この状態になれる「何か」を持っている人は少ない

苦労した人は、自分に対してだけドMになることができる。

7、長続きしやすい

仕事や趣味など、没頭することが多く、とことん突き詰めることができる。

このようなタイプの人は、1つの物事に対して長続きしやすい。

苦労した人の中には、このタイプの人が多い。

自分が成功したと思えるところまで、とことん進んでいきますし成功したと思えるラインに到達したとしても、新しい目標を作るので、どんどん進んでいく。

そもそも、成功のラインがはっきりしていないからこそ、常に進むことができる。

決めてしまうと、そこがゴール地点になってしまって、自分の意欲がストップする可能性があるので。

苦労する体質の人は、自ら苦労するための計画を立てる。

1つの物事の中でこれを繰り返すことができるので、いつまでたってもやめることがない。

やめるラインがないから。

目標を決めてそこに向かっていくことも大切。目標を決めることよりも、没頭することの方が長続きをする否決になる。ただ、この「没頭できる何か」を見つけることは難しい。

8、失敗してもいいと思っている

苦労した人は、とにかく失敗している数が多い人もいます。

失敗しているからこそ、苦労の数が多くなるのですが、失敗しなければ成功しないということも知っている。

失敗したくないという気持ちが強ければ、何もしない人間になってしまうということも知っている。

マグロみたいに常に動き回って失敗しまくっているからこそ、その中にある数少ない成功を掴み取ることができる。

ほとんどの人が、この途中で諦めてしまう。

9、苦労を苦労だと思っていない

苦労している人は、自分で苦労しているという感覚になっていない人もいる。

その苦労が楽しみだと思っている人でさえいるくらいですから。

一言で言ってしまうと「変態」の領域(いい意味で)。

自分にとっては当たり前のことをしているだけの感覚であっても、他人からすると変態的なことをしている人っていますよね?

苦労した人は、このように苦労しているという感覚がない

10、慌てない

とにかくどっしりと構える。

苦労してきた人は、いろんな経験をしていきているので、ちょっとしたことでは動じない。

慌てずに、冷静に物事を判断することができる。

慌ててしまうと、冷静さを失ってしまい、間違った判断をしてしまいやすくなってしまいますが、苦労してきた人は、その見失ってしまう経験を何回もしてきているので、免疫がついている人もいる。

なので、ピンチをチャンスに変えることができる。

11、謙虚

苦労してきた人は、自分から「自分ってすごいやろ??」とアピールしない。

どちらかというと地味(落ち着いている)なタイプの人が多い印象がある。

話しかければ面白い話をしてくれたりと気さくな感じですが、そこまで自分をアピールすることはしない。

店員などの対応もかなりスマートで、タメ口で対応する人もいますが、そのタメ口に嫌味ったらしさはない。

明るいおじさん、おばさんと言った感じで、店員まで笑顔にさせる謙虚さがある。

あまり、若者にはいないタイプかもしれない。

ここに、経験値の差が現れているという証拠だと、私は思っています。

12、経験してきた内容が濃い

人生経験、仕事、家庭環境など、苦労してきた人は数え切れないほどいます。

私自身は、家庭環境で少しばかり苦労した経験があるのですが、苦労している人は、壮絶な人生を送っている人がいる。

自分で苦労しているわけではなく、環境に苦労させられている人も多い。

これは、どうしようもないことなのですが、この経験を生かすこともできます。

「自分が苦労したことを記事にしてください」と苦労した人に頼めば、かなりの文字数になりと思いますよ。

なかなか、自分の人生を語れる人はいないと思う。

苦労している人は、語れるだけの自分のストーリーを持っている。

しかも、長編大作にできるほどのボリュームで。

13、苦労したことを「明るく」話す

苦労した人は、自分の苦労してきたことを面白おかしく話す人もいます。

単なる自分の楽しい思い出話しのように。

また、そこに「自分はすごい経験をしてきたんやぞ」という嫌味はなく、自分をけなす感じで面白おかしく話してくれる。

このように、自分の黒歴史を淡々と話してくれる人はいますが、その内容は非現実的で聞いている側としては、本当なのか嘘なのかわからなくなってしまうこともある。

14、「ありがとう」と言える

苦労してきた人は謙虚な人が多いと、上記で言いましたよね。

謙虚なこともあって、相手に感謝することができる。

「ありがとう」

この言葉を言える人って、意外と少ないと思います。

「ありがとう」ではなく「すみません」という人が多くなっていますからね。

苦労してきた人は、素直に「ありがとう」という言葉が出てくる。

私もたまに感謝の気持ちとして「すみません」と言ってしまうことがありますが、最近、「すみません」という言葉よりも「ありがとう」の方が最大限に相手に感謝の気持ちを伝えられると思うようになりました。

「すみません」という言葉より「ありがとう」という言葉を言ったときの方が相手を笑顔にする力が強い

苦労してきた人は、「ありがとう」とういう最大級の表現で感謝することができる。

他人が「見える」ようになった

私は、家庭環境で少々苦労をしてきたのですが、苦労してきたせいか、他人が「見える」ようになりました。

これが、今の私を苦しめていることになっているのですが、話している相手の表情、仕草、感情、声のトーンなどを敏感にキャッチして、相手の感情がだいたいわかってしまうのです。

過剰に他人の感情に敏感になってしまう。

私の父は昔、ものすごい亭主関白で、何かをきっかけに怒りだすことがあった。

また、家庭内暴力もたまにあったので、母の悲痛な表情もしっかりと覚えている。

そこで毎日父の機嫌を伺うようになり、人の表情、仕草、感情、声のトーンに敏感になってしまったのです。

また、自然体の自分を出せなくもなった。

これに関しては、今現在も苦労しています。

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2017.06.19

まとめ

苦労した人の中にも種類があります。

  • 何かに挑戦することで、自ら苦労した人。
  • 家庭環境などで苦労した人。
  • 金銭的問題
  • 人間関係

苦労する形は1つだけではありません。自分から何かに挑戦して苦労する場合は、向上心があるので突き進むことができるのですが、「環境」に苦しめられている場合は、簡単に解決することができません。

特に幼少時に家庭環境に問題がある場合は、自分の力ではどうすることもできない
また、このような苦労をしないとわからないこともある。

苦労した人は「優しい雰囲気」があり、人の痛みに寄り添える「魅力」がある

2017.12.19

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。