物欲が強い人の特徴「9個」買い物はタイムアタック制!?敵は2つ存在する

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

物欲が強いって自分で思ったことがありますか?

物を買うときには、快感が味わうことができるのですが、そこで終わってしまってしまう人もいます。

物は使ってこそ意味があるのであって、「買って終了」ではただの無駄遣い。

物を買うときに、どこで買う買わないを判断していますか?

物欲が強い人の特徴「9個」

  1. 買うことで「快感」を得ている
  2. 無い物ねだり
  3. 家に物が多い
  4. 使わないものがある
  5. 多趣味
  6. 見栄っ張り
  7. 流行りに乗っかる
  8. 物をよく売りに行く
  9. 金欠

1、買うことで「快感」を得ている

新しい何かを買うとき、使うときってワクワクしますよね?

この「ワクワク感を味わいたいため」に買い物をする人もいます。

ただ、快感を得るために買い物を続けてしまうと、お金が追いつかなくなってしまうのはわかりきっていること。

いくら快感があるからといっても、お金がなければ我慢することになるのですが、無理をしてまで買う人もいます。

「クレジットカードがあれば買える」という気持ちになって、欲しいと思ったものをなんでも買ってしまうようにもなる。

物欲の強い人の中には、計画性なく買い物を楽しんでしまう人もいます。

このタイプの人は、必要なものを買うのではなく、買い物自体を楽しんでしまうので、必要でないものまで買ってしまう癖がある。

2、無い物ねだり

たまに、人が持っている物を欲しくなるときってありませんか?

私は、たまにあるのですが、その時に欲しくなるだけで家に帰ると冷静になって欲しいという気持ちが沈んでいきます。

物欲が強い人は、この気持ちを常に維持している状態になってしまいやすいので、欲しいと思ったものを手に入れないと気が済まなくなってしまう。

無い物ねだり欲が強いということですね。

飲食店でも、隣の人が食べている食べ物が美味しそうに見えてしまって、本来自分が食べたかったものではなく、隣の人が食べているものを注文することがあります。

まさしく、無い物ねだりですし本来の自分の考えがどっかにいってしまっている。

3、家に物が多い

物欲が強い人の家には、物が多いという特徴があります。

その理由は、本当に欲しいものだけを買うのではなく気がついたら、いらないと感じるものまで買ってしまう癖があるから。

物欲が強すぎる人は、自分が欲しいと「感じるものと、感じないもの」の区別がつかなくなってしまうことがあるので、とりあえず欲しいと思ったら買ってしまっているということがあるのです。

自分の意思で買い物をしているというより、物欲に身を任せて買い物をしている状態。

これを続けると金欠になってしまうのは、目に見えている。

4、使わないものがある

上記でも言いましたが、物欲が強い人は物欲に任せて買い物をすることがあります。

このように、冷静に判断できない状態で買い物をしてしまうと、自分にとって必要でないものまで買ってしまうことが多くなってしまう。

  • 服を買ったけど、1回着てお蔵入り
  • 電化製品、買ったけど全然使っていない
  • バッグを買ったけど全然使っていない
  • ぬいぐるみ買ったけどなんのために買ったのかわからない

というように、後から冷静になった時に、必要か必要でないかを見極める。

買った後からではもう遅い。

これを繰り返すことで、自分で使わないようなものがどんどんと物が増えていく。

5、多趣味

多趣味の人の中には物欲が強い人もいます。

趣味を楽しむというより、趣味に必要な道具を買うことで満足し、その趣味自体はそんなにハマることなく微妙な感じで終わっていくこともある。

趣味を始めるときに、道具を買うことでモチベーションが上がるのですが、そこがモチベーションのピークになってしまうと、いざ、趣味を始めたとしても、なかなか楽しむことができなくなってしまうのです。

確かに、自分の好きなことに対する道具を買うときはテンションが上がりますが、その道具は使うからこそ意味がある。

すぐに高価な道具に頼ることでもモチベーションを上げることができますが、その趣味にハマらなければ買った道具はお蔵入りになる。

6、見栄っ張り

見栄を張るためにブランド品などを買う人っていますよね?

このようなタイプの人も物欲が強い人多いです。

高価なものに対しての物欲が強い人は、自分のために買うというよりも、人から見られるためにブランド品などを買っていることがあるので、その物の本質ではなくステータスとして買っていることが多い。

「見栄を張るため」ということが買い物の基準になってしまうと、どうしても高価なものを買ってしまう。

そして、お金がなくなるということに・・・。

SNSに投稿するために、高価なレストランなどに通ったりすることでもお金は減っていきます。

見栄のために頑張る行動力はいいと思うのですが、バンバンものを買って自分を着飾るのではなく、見栄を張るために仕事を頑張るという考え方にしないと、お金が持たない。

7、流行りに乗っかる

流行りに乗っかる人は、物欲が強いというか流行りに乗るために買ってしまうことが多い。

とにかく流行っていれば、なんでも買ってしまうことがあるので、物が増えていってしまう。

人間(特に日本人)は周りの人に合わせることで安心する。

何かが流行り出せば、みんなと同じことをして共感すると安心するのです。

これは、全然悪いことではないのですが、ただ流行っているからという理由で何かを買ってしまうのは、個人的には嫌な感じがしてしまう。

8、物をよく売りに行く

物欲が強い人の中には、家に物が溢れている人がいます。

その人たちは、このように必要でなくなった物を売りに来ることがあります。

必要でない物を買いすぎて、全然使っていないような物まで売るということも。

数年に一回程度、物を売りに行くなら全然いいと思いますが、月一で物を売りに行っている場合は、それだけ必要でないものが家にあるということになります。

9、金欠

物欲が強い人は、とにかく物を買ってしまいやすいので金欠になりやすい人でもあります。

いろんなものをローンで買ってしまい、月々の返済に追われていたり、ひどい場合は借金をすることになる。

このレベルに達すると、ものを買うことで快感を得るというよりも、「お金を使うことで快感を得る」レベルに達しているのかもしれない。

お金を使うときって、店員などがヘコヘコしてくれたり、丁重にお客様として扱ってくれるので、そこに快感を覚えてしまう人もいます。

このように感じている人は、お金をいろんなビジネスに搾取されやすいので、どんどんお金を吸い取られていく。

「物」で自分を満足させる

私は全然物を売りにいきません。

必要な物は家に置いておくというスタンスですし、売りに行くような無駄なものは家にないので、お金に細かく考えるようになってからは、物を売りにいったことがない。

ブランド品を買うこともありますが、必要だから買うのであって無駄にお蔵入りさせたり売りに行ったりはしない。

クッタクタになるまで使い切ります。

買うことに満足するのではなく、使っていること自体に満足しないと物欲に振り回されやすい人間になってしまう。

物を「買うこと」自体に快感を覚えるのは危険。

物を「使うこと」に快感を覚えないと、無駄な買い物の数が多くなってしまう。

物を買うことを目標にする

買い物すること自体に快感を得るのは危険だと思いますが、欲しいものを「目標」にすることは悪くない。

  • 前向き
  • 計画的
  • 仕事の励み

このように、仕事に対する気持ちが変わってきますし、頑張って欲しいものを手に入れたとしても「計画的」に買っているので、物欲に振り回されない買い物ができる。

物欲が強すぎる人は、無理をしてはですぐに欲しいものを手に入れようとする。

この違いは大きい。

車などが必要な場合はローンを組んで買う必要がありますが、高価なバッグやアクセサリーなど、「そんなに急ぎで必要なの?」と思うようなものまでローンで買ってしまうことは、どうなのかなと思ってしまう。

私は、本当に仕事などで必要なものでない限りはローンを組まない。

実際に、現在ローンを組んでいない。

車も全て一括払い。

高価なものを買うときは目標を決めてから買うと決めているのでローンを組むことよりも、一括で買うために何をすればいいのかを考えます。

このように考える癖がつくと、無駄に何かを買うことが減りますしエコな生活ができるようになりますよ。

何を基準にものを買うのか

物を買うときに、何を基準に買う買わないを判断していますか?

あと、どこでその判断をしていますか?

私は、家で買う買わないを判断していますし、少しでも使わない、使わなくなると感じたものは買わないと決めています。

このように、自分が買い物をするときの判断基準がないと、物欲に負け続ける人間になってしまう。

ショッピングに行っている最中に「何を買うか」「本当に必要なのか」を判断してしまうと、ほとんどの場合冷静に判断できなくなる。

買い物をするときの敵

買い物をするときの敵って何かわかりますか?

その敵は「お店」です。

まあ、お店がないと買い物ができないのですが、店は客にできるだけ無駄遣いをしてもらうように作戦を練った陳列をしている。

また、お店によっては「接客力」に力を入れているところもある。

この作戦に引っかかる人は少なからずいると思います。

この作戦に引っかかってしまいやすい人は、お店に行ってから何を買うかを決めている人

必要なもの、必要でないものを明確にしていないと買おうか買わないか迷ってしまう。

たとえ、それが本当に必要でないものであっても。

お店側は人の心を揺さぶることを常に考えているプロ。

逆にお客さんは素人ばかり。

買い物をするときは戦う覚悟で店に行かないと、自分で自分の無駄を作ってしまうようになるのです。

買い物はスピード勝負!自分の物欲を抑える

物欲に振り回されている人はものすごく多いと思います。

自分で気が付いていないだけで、意外といらないものを買ってしまったりすることってありますからね。

買い物は「無意識」でしてはいけません。

お店側は、お客に良い商品を紹介するついでに、お客を混乱させることも狙っている。

買うか買わないか。

私は、いろんな店で迷っている人を見たことがあります。

そのような人を見るたびに、「買うもの決めてなかったんかな〜」と思う。

私は、買い物はスピード勝負と思っているので、必要の物をすぐに探して会計をし、すぐに店を出る。

早いときは5分以内で買い物をすませる。

買い物をタイムアタック制にするという、違う楽しみを味わっていますね(笑

「今ならこの商品が安くなっていますよ」と言われても、必要でないものなら買わない。

安くなったからという理由で必要でないものを買っても、必要でないものには変わりないですからね。

まとめ

物欲が強い人は、物自体に固執しているのではなく、物を買うときに快感を覚えている人が多い。

買った後は冷めてしまうことがあるので、無駄なものが多くなってしまう。

ただ、物欲が強い人の中にも「計画性」がある人もいます。

このようなタイプの物欲は、逆に必要だと思います。

仕事をやる気にさせるためには必要だと思いますし、そのついでに自分の仕事などに対するスキルも上がっていきますからね。

一番いけないのが無計画な買い物。

これさえ気をつけて入れば、物欲が強いことはプラスになるのです。

「物欲が強い」ことは、その人の考え方次第では悪いことではありません。

物欲を「モチベーション」に変える!我慢する方法は「物欲を利用する」

2017.12.31

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。