強がりな人の特徴「9個」自分を隠しながら生きる

どうも、きむ( @kimu_news)です。

強がっている人と話をしたことがありますか?もしくは仕事をしたことがありますか?または、自分が強がりだと思いますか?人間ってなぜか強がってしまう場面がありますし、競争しようと無意識に思ってしまう生き物でもあります。

強がる人はなぜ強がるのか?

この記事では強がる人の特徴をいくつか紹介させていただきます。

強がりな人の特徴

プライドが高い

プライドが高い人は強がることが多く、自分に自信があるからこそ、自分が行なっていることや考えていることが正しいと思っている人が多いです。自分の仕事にプライドを持っていることから、人に仕事を頼んだりすることが苦手な人でもあり、すべて自己完結してしまうと考えることもあります。

プライドが高すぎると、背伸びしてしまうようになり、強がることに加え自分を強く見せようとするのです。ブランド品などの高級なものを買い、自分を着飾ることでプライドを保つ人もいますが、お金に余裕がなくても強がって高級なものを買っている場合もあるのです。

自分の弱みを隠す

自分の弱みを隠している人は弱みを隠している時点で強がっていますし、自分の強いところしか人に見せないことから、自分自身が1番自分の弱みに対して恐れています。時には自分の弱みを人前でさらけ出してしまうことがありますが、強がりな人は自分の弱みを隠しながら生きているので、何をするにしても気を使ってしまうことが多くなりやすい。

その結果、「自分を隠す生き方」をする方法を選ぶ。強がらずに自分の弱みを見せた方が気楽に生きることができることを知らないのです。

きむ
誰しも弱みはある。その弱みを活かすか活かさない自分次第。

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本音で話さない

強がる人の中には本音で話をしない人もいます。これは自分の弱みを隠すことに通じるものがあり、自分の弱みを隠しながら人と話をすることになるので、本音が言いたくても強がっていうことができなくなってしまうこともあるのです。

「本音で話すと自分の欠点が出てしまうかもしれない」と思う、常に本音を隠し通すこともあります。本音で話せないことで自分1人苦しんでいる場合もあり、その苦しみを表に出さず強がっていることも。

有る事無い事をいう

強がりな人の中に「強がるための嘘」をつく人もいます。友人や会社の同僚などよりも強くありたい気持ちが強すぎると嘘をついてまで自分を大きく見せようとしてしまうこともあるのです。もちろん、事実を話すこともありますが、嘘の話をすることもあり、その嘘は他人から見てすごいと思われるような話が多いことも特徴です。

有る事無い事を言って自分でも過去にどんな嘘をついたのかを忘れてしまうことがあり、後々ボロが出てしまうことも・・・。

嘘は良くないです。

行ったことがない観光地に行ったことがある、食べたことのないものを食べたことがある、というように、何かと自分を多岐にわたって経験、体験したことがあることをアピールしてくる。自分の実体験ではなく、聞いた話をそのまま自分の話にすり替えることもあります。

マウント気味に話す

強がりな人はとにかくマウント気味に話をしてきます。人の話の内容が自分の知っている内容の場合は、話の中に割って入って自分の話に持っていくこともあり、自分の方がもっと知識がある、もっとすごい体験をしているというように、もともと話をしていた人よりも自分の方がすごいんだとアピールするのです。

マウントしてから話の主導権を奪うことも多く、強がることで周りの人たちを不愉快にしてしまう場数が多い。マウント気味に話す人の多くは上から目線で話し、仕事、プライベート、家族間など問わず自分を大きく見せようと必死になっている。

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負けず嫌い

負けず嫌いな性格と自分にとって時に良い方向へ働くこともあれば、悪い方向へ働くこともあります。スポーツなど勝負することに対して負けず嫌いな性格は良い方向へ働くことがありますが、人の会話においての負けず嫌いは自分にとって、また周りの人にとっても悪い方向へと働いてしまうことがあるのです。

会話はキャッチボールをして成り立つのですが、負けず嫌いな人の会話は受け取ったとしても豪速球で返すような感じで、少し攻撃的な返答をすることがよくあります。自分の方が知識があると思えば、ここぞと言わんばかりに割って話をし出すこともあり、何気ない会話の中でも負けず嫌いが発動し強がってしまうこともあるのです。

勝ち負けがないことに対しても負けることを嫌い、強がる。

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自分が正しいと思っている

自分が正しいと思っている人も強がることがあります。自分が仕事でミスをしたとしても自分のやっていることは正しいと思い込んでいるので、強がって自分を正当化させることを考え自分のミスではないことを主張することもある。自分のミスだと気付いたとしても強がって否定することもあります。

自分が正しいと思い込んでしまっているためか、かなり視野が狭くなり自分のミスを受け入れる許容スペースがかなり狭い。

意識高い系

意識高い系の人は強がっている場合が非常に多いです。意識高い系の人はあくまでも”意識高い系”なので、中には強がって意識だけ高い人も存在する。意識だけは高いけど行動はしていない人ってよくいますよね。このような人たちは、自分はすごい構想を描いていると強がる事で安心しているのです。

本当に意識が高い人は、自然に意識を高めることができますし行動もします。意識高い系の人は知識だけが豊富で行動をしていない。”実力と結果”がないからこそ強がらないと自我を保てなくなってしまうんです。

きむ
意識高い系の人たちは、意識が高い人を演じてるだけ。

些細なことで張り合う

強がりな人は些細な事でも争うことがあり「目玉焼きに醤油をかけるか、ソースをかけるか」などの、どうでもいい事でも張り合うことがあります。自分の言っていることの方が正しいという気持ちがこみ上げ、些細な事でも負けたくないのです。

相手も強がるタイプの人間だとちょっとした口論になってしまう事も。些細な事でも張り合ってくることを知っている友人などは、あまり話をしたくないと思っていることが多いですが、本人はそれに気づかない。仮に気付いたとしても強がって「自分はそんなことを思われる人間じゃない」と思い込み、強がることを磨き上げる。

まとめ

強い自分でありたい気持ちが強すぎるため、強がってしまうことが多い強がる人ですが強がった結果、自分の弱さをさらけ出しているということにもなります。逆に言えば、強がらないと弱いということですし、それを自分でも承知の上で強がっている場合は、自分でもじぶんの弱みをわかっているということです。自分の弱みをわかることは非常に大切なこと。強がる人は自分の弱みを知ることができているにもかかわらず、それを隠してしまうのです。

自分の弱みは人にさらけ出した方が生きやすくなる。これを知っていながらも強がる人は自分を隠してしまうのです。

強がる人は強がる事で自分の心を安定させている。

大きな態度で強がっている人も、自分を大きく見せないと自分の心を安定させることができないのです。たとえ、それが偽りの姿であっても現状に満足してしまい、その後、強がっている自分に疲れてしまう時期が来る。

強がることは自分を隠すこと。

別に、強がる必要なんてありませんし、自分を大きく見せる必要なんてありません。私たちは野生動物ではないので大きく見せる必要なんてない。

私は、強がって自分を大きく見せつける人をかわいそうに思う。それだけ、自分で自分が生きづらい環境を作り上げているわけですから。強がらずに「自分の弱みを出す生き方」の方が大切だというのが私の考え。

強がることは疲れるだけで意味がない。

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場にいると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。