いい人を止める方法「7個」人に迷惑をかけると好かれる人間になれる!?

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

いい人と思われる人の中には、いい人を演じている人がいます。

しかし、いい人を演じているうちに「いい人をやめたい」という思いの方が強くなってくるときもある。

いい人でいる自分が辛くなってしまうことがあるのです。

いい人は、自分自身を封印して、いい人に徹することになるので、結果、疲れてしまうことがほとんど。

どのようにして、いい人を止めることができるのか?

いい人を止める方法

いい人を止める方法はいくつかあるのですが、自分自身でどうにかしないといけないことばかり。

いい人にならない勇気が必要になってくる場面もありますし、人から嫌われる覚悟も必要になってくる。

しかし、その方が気楽に生きていけますし、自分の意思で行動したり、発言したりすることができるので、いい人を演じている時よりかは、気楽に毎日を過ごせるようになりますよ。

いい人を止める方法「7個」
  1. 自分の意見をはっきり言う
  2. 気を使いすぎない
  3. 断りたいときは断る
  4. 「自分は自分」と言い聞かせる
  5. 無理してスマイルを作らない
  6. 人に迷惑を「かける」
  7. 「人に嫌われてもいい」と言う気持ち

1、自分の意見をはっきり言う

いい人を演じていると、自分の意見を言えなくなってしまうことが多い。

意見すると嫌われると考えてしまうので、自分を押さえ込んでしまう。

好きなことをなんでも言ってしまうのも問題ですが、自分の言いたいことを押さえ込んでしまうこともかなり苦痛になってくる。

なので、たまにでもいいので、自分の意見をはっきり言い切ってしまうといいですよ。

そうすることで、自分の考え方をわかってもらうことができますし、偽りのない自分の言葉を発言することで気持ちもスッキリします。

スッキリするからと言って、自分の話ばかりしないように!

2、気を遣いすぎない

飲み会やバーベキューなど、大人数の場になると、いい人は疲れ切ってしまうことが多い。

その理由は、「気を遣いまくるから」です。

気を使いすぎることで、その場にいても楽しく感じませんし、早く帰りたいという気持ちが強くなってしまう。

その場を楽しむためには、周りの人に気を使い「すぎない」ようにすること。

過剰に、みんなの飲み物がなくなっていないかをチェックして注文しようと考えると、周りの人たちも気を遣ってしまう。

気を遣うのは、自分が気付いたときでOK。

その方が自然な気遣いになりますし、相手も気を遣う必要がないので、お互いが気楽に楽しめるようになりますよ。

3、断りたいときは断る

断りたくても断れないことは、いい人の特徴でもありますね。

断れない理由も、「嫌われたくないから」です。

いい人を止めるには、断ることができないと止めることは難しくなってきます。

「無理なことは無理」「嫌なことは嫌」と、はっきり伝えた方が、相手にも自分の気持ちをわかってもらいやすいですし、都合のいいように頼み事をされるようなことも少なくなりますよ。

4、「自分は自分」と言い聞かせる

いい人は、なぜいい人になりたいと思うのか?

それは、他人と自分を勝手に比較して劣等感を感じているから。

  • 人気者
  • 会話がうまい
  • 落ち着きがある
  • 笑顔をが素敵
  • 社交的

など、自分にはない魅力がある他人のことを羨ましく感じることがある。

この思いが強くなりすぎると、自分のいいところがあったとしても自分で押さえ込んでしまうことになる。

「他人の魅力的な部分の方が自分の魅力よりも優っている」と勝手に思い込んでしまうから。

こう思ってしまうときは、考えを逆にして自分に質問してください。

他人にはない魅力は自分にはあるのか?と。

こう考えることができれば、自分の魅力に気づくことができますし、自分に自信を持てるようにもなります。

自分は自分、他人は他人。

人によって、性格、個性、感性、好きな食べ物、好きな芸能人、好きな趣味など、全然違います。

人によって魅力が違うので、わざわざ、人の魅力に合わせる必要はありませんよ。

5、無理してスマイルを作らない

いい人を演じている人は、「スマイル」でいることを心がけている人が多いと思います。

この私も、いい人を演じている側の人間なのでスマイルを意識することがあるのですが、この時のスマイルって不自然な感じが自分でもわかるんですよね。

そのスマイルを家の鏡の前でしてみると、顔が引きつった感じで、無理やり顔をクシャっとした感じになるだけ。

私は、こんなスマイルになってしまうのですが、自然な優しい笑顔を出せる人もいます。

その人は、本当に楽しいことがあれば笑顔になりますし、真剣な話になると、真剣な表情になる。

表情が豊かなんです。

常に笑顔でいる人の方が不自然ということ。

常にムスッとしているのも怖いですが、常に笑顔でいることも、相手にとっては怖い。

目が笑っていなかったら、何を考えているのかわからないので、より一層怖い笑顔になってしまいますし・・・。

感情を出すことは大事なのですが、あくまでも自然に出すこと。

話しかけられたからといって、不自然な笑顔を振り撒かなくてもいいのです。

6、人に迷惑を「かける」

周りに、迷惑をかけている人っていませんか?

ものすごい重量級な迷惑ではなく、飲みすぎたりするような、少し目が話せない人っていますよね?

このような人たちは、人に迷惑をかけるのが上手なんです。

迷惑をかけて人に愛されることができるから、いい人を演じている人からすると、「なんでそんなに人気者になれるんだ」と思うことがある。

ただ、迷惑をかけられる人は、誰に対しても自然体でいられるという最強の強みを持っている。

いい人にとって、いきなりこれをしろというのは難しい話ですよね?

人に迷惑をかけると言われても何をすればいいのかわからないと思うので、まずは、人に頼ってみることを意識するといいですよ。

完璧な人より、少し隙があって迷惑をかけられる人の方が愛されやすいのですが、これを目指さなくてもいい。

まずは、いい人を止めるために自分を取り戻すことから始めよう。

私は、そのために、人に迷惑をかけていく。

7、「人に嫌われてもいい」と言う気持ちを持つ

いい人にとって、人に嫌われるということは致命的。

このために、いい人を演じているわけですから。

なかなか、「人に嫌われてもいい」という考えに切り替えることはできないと思いますが、この考えにならないと、いい人を止めることは難しくなってきます。

人から嫌われてもいい、みんなから好かれるのなんて無理という考えができるようになると、気持ちがスッキリしますし、自分の考えを言ったり、行動したりすることができる人間になることができる。

いい人になって、みんなから好かれるようになりましたか?

私は、いい人を演じたことで、逆に人を遠ざけてしまうことばかりでしたよ。

いい人を演じて、孤立し、もっともっといい人を目指そうとする。

これでは悪循環になってしまう。

人から嫌われることは当たり前のこと。

そう、自分に言い聞かせてください。

みんなから好かれている人はいない

みんなに好かれようと頑張ってもみんなから好かれることはできない。

これは、どう頑張ったとしても無理な話になってくる。

いろんな人の考えがある以上、衝突することだってありますし、意気投合することもある。

私は、みんなから好かれている人を、今までに見たことがない。

無理な話

いい人を演じている人は、みんなから好かれるということを目指して、いい人を演じてしまう。

みんなに笑顔を振りまいて、話を聞く。

話を聞いているかと思いきや、内容は頭に入っていないことが多く、いきなり話を振られると「・・・」と、黙り込んでしまうこともある(私)。

いい人を演じていると、このようなボロが出るようになるので、逆に変な人になってしまうことがある。

「好かれたい」と考えると好かれない

人から好かれようという気持ちが強いときほど、人から相手にされないことが多いと、私は感じたことがある。

人から好かれようとすると、自分の話をしてしまう。

認めれたいから。

自分のことを知って欲しいから。

しかし、自分をアピールしたところで、みんなは退屈になってしまうだけ。

これでは、人から愛されるような存在になることから遠ざかってしまうことになる。

そもそも、みんなから好かれる、愛されることなんて無理な話。

いい人になったとしても、最終的には自分を見失ってしまう。

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「そのままの自分」を出すには勇気が必要

いい人を演じている人が、「そのままの自分を出そう」と言われたとしても、いきなり自分をさらけ出すことはできないと思います。

そのままの自分を出すためには、嫌われない勇気が必要になってきますし、自分の欠点を惜しみなくさらけ出さないといけません。

そんなことできない・・・と、思うかもしれませんが、これができている人は、人から愛されている。

私は「そのままの自分=欠点をさらけ出す」と捉えています。

人って、人のいいところより、人の欠点に興味を示してくれますからね。

自分の欠点を受け入れて、自分の欠点を人にいじってもらう。

これは、人間関係をうまく気づいていくためには必要なことなのです。

いいところは、周りの人が勝手に見て判断してくれればいい。

まとめ

いい人を止めるためには「人から嫌われてもいい」という気持ち作りから始める必要があります。

いい人を演じることを捨てることができれば、自分に素直になることができるので、物事を前向きに考えるようにもなります。

自分を抑え込む。

人の評価ばかり気にする。

いい人は、周りの人にどう思われているのかを気にしすぎということ。

あと、自分をプレゼンするのが下手ということ。

もし、これが本当のプレゼンだったとしたら、嘘の情報でプレゼンをしているのと同じことになりますからね。

私自身、この状態だったのですが、自分でもこのような人とは、深く関わりたくないと思ってしまう。

今でも、たまにいい人の部分が出てしまう。

それだけ、いい人から簡単に抜け出すことはできない。ただ、嫌われてもいいと意識するだけで、人との接し方が変わったのを実感しています。

自分の欠点をさらけ出すことができるようにもなりました。

少しづつでいい。

「いい人」という深い殻の中から脱出していこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。