声が小さい人の特徴「12個」何度も聞き返されませんか?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

声が小さい人が周りにいませんか?それとも自分の声が小さいと思ったことがありますか?私は声が小さいことに自信があります。

自分では相手に伝えているつもりでも、何回も聞き返されることもあります。

今回は、そんな声が小さい人の特徴を紹介します。

声が小さい人の特徴「12個」

コミュ障

コミュ障の人は、そもそも人と接することが苦手なので自然と声が小さくなってしまいやすいです。私もコミュ障なので、かなり親しい人でない限り大きな声で話すことはありません。

ただ、沈黙になると「何か話さないと・・・」と焦ってしまい空回りトークを大きな声で展開することもある。よく喋る人なのか喋らない人なのか相手にわかってもらいにくい。

関連記事:【あるある】コミュ障の特徴は意外とおしゃべり!?仕事や日常で発揮する

人前で緊張しまくる

人前で緊張してしまうと、声が小さくなってしまうことがあります。その場にいるだけでいっぱいいっぱいの中、会話するだけで緊張してしまう人にとって、かなりエネルギーが必要になります。

ガチガチなトークになることが多く、冗談を言われても流してしまうとも・・・。家に帰り雑談したことを思い出し「〇〇さん、あの時冗談言ってくれたのにさらっと流してしまったなー・・・」と1人反省会をして後悔することも。

これは、コミュ障の人にもよくあることですね。

きむ
私もよく、誰かと食事をした後などに1人反省会をすることがあります。

初対面の人が苦手

人前で緊張する人は初対面の人と会話することが苦手です。当たり障りのない会話をすることしかできない自分を嫌いになってしまう人も中にはいます(私)。

あいさつはフレーズが決まっているので、それなりの声量を出せるのですが、雑談になると頭の回転力が必要になりますし、どうしても「オチないといけない」「面白い話をしないとみんなに嫌われてしまう」など、余計なことを考えてしまうこともあります。

余計なことを考えることで、声が小さくなってしまうこともあるのです。

考えながら会話をする

「初対面の人が苦手」の続きになりますが、声が小さい人は考えながら会話をする人が多いです。その場の会話を本気で楽しむことができす、雑談であっても真剣に会話することが多い。

「みんなは楽しそうに会話をしているのに、なんで、自分はこんなに楽しめないんだろう・・・」と自分で勝手に苦しんでしまうことから自信がなくなり、声が小さくなってしまうのです。

あと、考えすぎることによって不安な気持ちが膨れ上がり声が小さくなることもあります。

考えながら会話をすることも必要な場面はありますが、友人や家族などと何気ない会話をするときでさえ、考えて会話をすることもあり、会話自体に疲れてしまうこともあります。

空気を読もうとすればするほど、変に気を使うようになり自然と声が小さくなることも。

きむ
会話中は疲れないけど、会話をして1人の時間になった途端疲れがドッとのしかかってくることもありますねー。

関連記事:空気を読みすぎる人の特徴|読む能力が高いと疲れる??

相手の顔色を伺う

考えながら会話をする人の多くは「相手の顔色を伺いながら」会話をする人が多いですね。相手の気分を損ねてはいけないと言う気持ちを常にMAX状態で会話をするのです。

相手の表情や仕草を敏感に察知して、少しでも相手が嫌そうな顔をすれば「なんかいけないこと言ったかな?」と、ずっと気になってしまい、声が小さくなってしまうことがあるのです。

自分自身が会話を楽しんでいないと、自然と声が小さくなってしまいやすいです。その理由は「会話が苦痛」だと無意識に思ってしまうから。顔色を伺いながら会話をする人は、会話で疲れてしまうことが多いのです。

語尾が聞き取りづらい

声が小さい人の中に「語尾が聞き取りづらい」人もいます。自身のなさからか、語尾か近づくにつれて声が小さくなっていくのです。このようなトーンで会話をしている人って、自分の自信がない感じ(オーラ的な何か)がありますよね?

右肩下がりのトーンで喋ると、何を言っているのかわかりにくいですし、聞き取りにくいことから相手を多少イライラさせてしまうこともあります。

きむ
私は、このパターンが結構多いです。最初ハキハキ後はボソボソて感じです。

会話を「頑張ってしまう」

  • コミュ障
  • 人前で緊張する
  • 初対面の人が苦手
  • 会話を「頑張ってしまう」
  • 相手の顔色を伺う

この5つに当てはまる人は会話(雑談)を「頑張っている」のです。営業マンであれば会話を頑張る場面はあると思いますが、何気無い雑談ですら頑張ってしまう人もいます。

会話を頑張ってしまうと空回りすることがほとんど。しかし、会うたびにキャラがブレてしまうので、みんなに自分がどう言う人間なのかを知ってもらうことができない。何を考えているのかわからないと思われることも・・・。

「ウケる話をしないと」「みんなを楽しませないと」「沈黙になったから話題を振らないと」と、いちいち雑談を頑張ってしまうと、一緒にいる相手もラフな感じで会話を楽しむことがでくなくなってしまうのです。

きむ
会話するのが苦手だから頑張っているのに、その頑張りが空回りしてしまう・・・。

関連記事:会話が続かない人の特徴8個と続けるコツ9個|うまく話さなくていい

引きこもり

家に引きこもりがちの人は、人と接する機会が少なくなりますし、それだけ会話する機会が少なくなるので声が小さくなりやすいです。私も家に引きこもって生活しているので、久しぶりに人と話すときの第一声の声量がかなり小さいと自分でもわかるときがあります。

コンビニの店員に「お弁当温めますか」と聞かれ「はい」と言う時の声がかなり小さく店員に伝わらないこともありますからね(笑

自分で自分の声が小さいなとわかるくらい声が出なかった瞬間です。

関連記事:【引きこもり体質】この生活が好きだけど・・・。みんなと「同じこと」をして「同じもの」を買い安堵する

カラオケが苦手

カラオケが苦手な人の中には声が小さい人もいます。マイクで自分の声を拾ってもらうことはできるのですが、そもそも自分の声ハッキリと聞いて欲しくないと言う恥じらいから声を出せない人もいるのです。

できればカラオケに行きたくないと思っていますし、できれば静かなところで小さい声でも会話が成り立つ場所を好む。

関連記事:カラオケ嫌いな人の特徴|本音は行きたくない時の断り方

口臭を気が気になっている

口臭が気になっている場合は、自然と口を開けたくないと思うので声が小さくなりやすいですね。大きな声でハキハキ話しても口臭がめちゃくちゃ臭ければ声が小さい以上に相手に与える印象を悪くしてしまいますからね。

普段はハキハキ大きな声で喋れる人でも口臭が気になっている場合は、少し声が小さくなってしまうこともあるのです。

ネット内では饒舌(文字に強い)

声が小さい人でもネット内で饒舌になれる人はいます。私もそのうちの1人で、このようにベラベラと自分の思ったことを記事にすることができます。

Yahoo!のコメントを頻繁にしている人でも、実はリアル世界でも会話では声が小さく口数も少ないと言う人は多いと思いますよ。Yahoo!コメントのような匿名性が高いものであれば、特に饒舌になりズバズバ言いたいことを言う人もいます。

このように「文字」に強い人もいますが、LINEなどの無料通話アプリを使って会話するとなると、声が小さくなってしまうこともあるのでネット内だからと言うよりも、文字に強い人が多い印象です。

自分に自信がない

上記のことを全てに当てはまることですが、声が小さい人には「自分に自信がない」のです。自分の発言に自信を持てなかったり、何か自分にとって得意分野があるわけでもなかったりと、自分に自信がない人は声が小さくなりやすいのです。

逆に、自信に満ち溢れている人はハキハキと喋りますし、みんなが聞き取りやすい声量で話してくれます。自分に自信があっても、ただおとなしい性格という場合もありますが、やっぱり声が小さい人は自分に自信がない印象を人に与えます。

関連記事:自分に自信がない人の特徴|弱さがある方が「人間らしくて」いいと思う

声が小さいと損をする?

声が小さいと損するのか気になりませんか?これは私が勝手に感じていることになるのですが、声が小さいことで損をしていると思っています。

  • つまらなさそう
  • 元気がない
  • 自信がない
  • 話しかけづらい
  • 気を遣わせる(相手に)

このような印象が相手に残ってしまうので、初対面の人に会ったら次につながるということは滅多にありません(次につなげようと考えていませんが)。よほど面倒見のいい人でない限り、私と話をしてくれることはありません。

大人数での飲み会などに参加しても常に影が薄く、声が小さいから声が通らないことも多いですね。何を言っているのか私に聞き直すのではなく、隣の人に聞いている人がいるくらいですからね。

それを見た私は余計に自分に自信をなくし声がどんどん小さくなっていく・・・。

きむ
声が小さいと「話しかけるなオーラ」が出てしまうのかもしれませんね。

まとめ

声が小さいと自分に自信がない印象を相手に与えることになりますし、相手と上手く接することができない自分が嫌いになってしまうこともあります。私もそんな自分を愛せないです。

なので、このブログで色々吐き出させていただいているのです(笑

声の大きさは自信の有無を図る物差しになる。私はそう思います。しかし、ただ声が大きいだけの場合は別です。妙にオラオラしていたり、自分を大きく見せるために罵声や大声を出す人は、逆に心の器が小さい人だと思いますし。

声が小さいことは別に悪いことではないのですが、相手に与える印象としては「良くない印象」を与えます。声が小さいと仕事で不利になることが多いです。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。