買い物依存症になってしまう人の特徴

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欲しいものがあったら衝動的に買ってしまうことってありますか?

たまに、衝動買いをするくらいならいいのですが、頻繁にある場合は、買い物依存症になっている可能性があります。

あなたも知らず知らずのうちに買い物依存症になっているかもしれません。

買い物依存症の特徴

自分は買い物依存症になっていないと自分では思っていても、実は買い物依存症になっていることもありますので、一度確認しておくといいでしょう。

ここでは、買い物依存症になった人の特徴を紹介していますので、確認しておくといいですよ。

買い物することでストレスを解消している

買い物依存症の人は、単に物欲が強いのではなく、いらないものであっても”ストレス解消”をするために買ってしまうのです。

物が欲しくて買い物をするのではなく、ストレス解消のために買い物をしていることが買い物依存症になっている人の特徴です。

物が欲しくて買い物をしているのであれば、その物を手に入れれば満足するのですが、買い物依存症の場合は、物を手に入れても喜びを感じず、買い物すること自体を楽しんでいるのです。

タバコやお酒も依存性あると言われていますが、それと同じで買い物に依存しているのです。

依存しているということは、その行為に対して快楽を求めているのです。

買い物しないと落ち着かない

普通にショッピングが好きな程度であれば、その日買い物をすれば満足することができるのですが、買い物依存症の人は、買い物をすることに意味があると思っているので、その買ったものはいらなくなってしまいます。

普通に買い物をするだけなら、このようなことにはなりませんが、買ってすぐに興味がなくってしまう場合は、買い物依存症の可能性が高いでしょう。

買い物をした後に罪悪感

必要のないものを買ってしまった時に

「なんでこんなものを買ってしまったんだろう」

と考え込み、ストレスを溜め込んでしまうこともあります。

このストレスが原因で買い物に頼ってしまうという悪循環を引き起こしてしまうこともあります。

全てのストレスを買い物に頼って解消してしまうのです。

愛情が足りない

愛情に飢えている人ほど、ものに頼ってしまいます。

人間関係や恋愛がうまくいっていない人などがこの依存症になりやすいのです。

ヴィトンなどの高級ブランド品を扱っているところは、接客が上手で、非日常的な空間を作ってくれますし、親しげに接客してくれるので、ものを買うことにプラス”接客されたい願望”で買い物をしてしまっているのです。

この接客で愛情が満たされる感覚になり、また接客されたいという気持ちになってしまいます。

クレジットカードで買い物をする

クレジットカードは便利な反面、買い物依存症にしてしまうこともあるのです。

簡単に買い物をすることができるので、お金を使っている感覚が麻痺してしまいます。

現金を持っていなくてもクレジットカードがあれば買い物ができると思い込んでしまい、どんどん買い物をしてしまうのです。

気がついたら限度額が限界になり、買い物ができなくなってしまうと、キャッシングなどを利用して借金をしてしまうケースもあります。

ネット通販でも頻繁に買い物をする

パソコンやスマホさえあれば買い物できてしまう時代なので、常に買い物できる環境下で生活することになります。

買い物依存症の人にとっては、すぐに買い物できてしまうので、危険な環境です。

買い物の量が尋常じゃない

とにかく買い物をしてしまうので、1回の買い物の量が尋常じゃありません。

欲しいと思ったものは、ほとんど買ってしまうのです。

服が欲しいと思えば一式買ってしまい、違う店でまた服が欲しいと思ったら、欲しいものは全部買ってしまいます。

これではお金持ちません。

買い物依存症の治し方

買い物依存症を克服するには、自分との戦いになります。

制限されることが多いので、難しいのですが、これに耐えなければ買い物依存症を克服することはできません。

まずは自覚することから始める

まずは自分が買い物依存症になっていることを受け入れることから始めましょう。

周りの人に「物を買いすぎてはないか」と、指摘されたら、素直に受け入れ、自分は物を買いすぎていることを”自覚することが大切”になってくるので覚えておいてくださいね。

しっかりと自分と向き合うことで、依存していることに気づき、治していこうと前向きに考えることから始めましょう。

クレジットカードは捨てる

思い切ってクレジットカードを解約して、カードをハサミでズタズタに切ってしまいましょう。

なかなか思い切りが必要ですが、これくらいのことをしなければ買い物依存症を克服することは難しいのです。

それを理解した上でクレジットカードとは無縁の生活をすることは重要になってきます。

自分は買い物依存症だと自覚している人は、今この場でクレジットカードをハサミで切るか、折り曲げてしまいましょう。

そして、解約するのです。

これで、もうクレジットカードは使えません。

このように、買い物をしにくい環境を作ることは、依存症克服において必要になってきます。

必要か、必要でないかを判断する

普段から欲しいものを全部買っていては、お金が足りなくなってしまいます。

買い物依存症の特徴は、買ってしまったものに興味がなくなることです。

なので、物を買う前に本当に必要なのかを考えるクセをつけるようにしてください。

こうすることで、ワンクッション置いて買い物をすることができるので、本当に必要なものだけを買うことができるようになります。

スマホ、パソコンを見ないようにする

スマホ、パソコンをできるだけ使わないようにすることでも、買い物を抑制することができます。

特にオークションサイトでの買い物にハマっている方は要注意です。

オークションに参加しないためにもできるだけ、スマホやパソコンをいじらない生活をするようにしてください。

レシートを見返す

買い物をしたレシートをチェックして、自分はこんなにも買い物をしていたんだと、実感しましょう。

気づくことは大事です。

買い物をするたびにレシートを見て、必要ないものを買っていないかをチェックするようにしましょう。

ストレス解消方法を見つける

ストレスを解消する方法を見つけることも、買い物依存症を克服することができます。

ストレス解消目的で買い物をしていたわけですから、別の方法でストレスを解消することができればいいのです。

スポーツをするなど、違った形でストレスを解消していきましょう。

まとめ

買い物をする本来の目的をまずは思い出してください。

その物に魅力があるから、欲しくなって買っていませんでしたか?

ストレス解消のために買い物をした場合、その買ったものは、自分にとって無価値になってしまいます。

買った物の価値を見出せるよう、買い物依存症を克服しましょう。

欲しいものに価値があるからこそ、買い物をしたくなるのです。

自分の生活を壊してしまう前にも、早めにこの依存症と向き合ってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。