自分本位な人の特徴12個「仕事・恋愛」自分中心の意思表示

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分本位な人ってたまにいませんか?他人のことよりも自分のことを中心に考え、いかに自分にとって快適になれるかなどを考えている人は存在します。基本的に人間は自分本位に生きてはいますが、あまりにも自分本位すぎて周りの関係ない人を不愉快にさせる人もいるのです。

煽り運転をする人も自分本位で運転をして、自分の自己顕示欲を満たすために迷惑行為をしている。このような自分本位な人たちにはどのような特養があるのかを紹介してします。

自分本位な人の特徴

全てが「自分の都合」

自分本位の人は自分のことだけを考える傾向がとても強いので、他人のことよりも自分のことを優先させることがあります。また、自分の都合に合わせて誰かに行動してもらいたいという欲求もあるため、誰かを利用することもあるのです。誰もが自分の都合がありますし、時には自分の都合を後回しにしますが、自分本位の人は自分の都合どおりに物事が進まなければ怒ったり、拗ねたりととにかく相手を振り回すこともあります。

他人のことは後回し

自分の都合で基本的に動く自分本位の人は、他人のことは後回しにする傾向もあります。とにかく自分のやりたいことなどを優先させ、それに他人は振り回されることもしばしば・・・。他人に頼まれごとをされたとしても断ることがほとんどで、自分の都合の良い時にしか手伝ったりはしない。

自分のことを考えすぎて他人のことを考える余裕がないと言ってもいいくらい自分中心に行動していることが多い。

協調性がない

他人のことを後回しにしたりと協調性がない一面を見せることが多く、チームプレイであっても自分の都合が悪ければ個人プレイに走ったりと、チームという枠組み内で自分本位の人は他人をとにかく振り回すことが多いですね。自分の嫌なことがあれば駄々をこね、文句ばかり言う。

はっきりと自分の意見を言うことも大事なことですが、自分本位の人の意見は他人のための意見ではなく自分のための意見が目立つ。他人から「協調性がないなあいつ」と思われていようが当の本人は協調性がないことに気づいていない。

きむ
気づいていないから協調性が生まれない。

関連記事:協調性がない人の特徴15個「仲良し」の人だけを仕事で助けるのはOK?

損得勘定で行動する

自分がいかに特をするかを考えて生きていることも自分本位の人の特徴ですね。自分の都合によって得をするか損をするかを考えているので、自己犠牲はほとんど生まれない。自己犠牲という自分が損をするようなことを自分本位の人は嫌います。

自分が辛い思いをするのであれば、他人になすりつけて自分が楽できればいいと思っている自分本位の人も中にはいますし、実際よく耳にします。人間、基本的に自分のことを考える生き物ですが、自分のことを考えつつも他人のことを思いやれる生き物でもあると思うんです。野生の動物であっても思いやりながら同じ種族同士生きています。

しかし、自分本位の人にはこの思いやりがない。自分の立場、環境さえよければそれでいいと考えている。一匹オオカミと言ってもいいですね。

きむ
ある意味、野生を超越しているのかも(笑

自分大好き

上記の特徴をまとめると自分本位の人は「自分が大好き」ということになります。自分のことが好きすぎるため、どうしても自分を甘やかす傾向が強くなってしまうのです。まだ、自分が好きすぎて自分に甘いだけならいいのですが、自分が好きなことに加えて他人に厳しい場合もあり、この場合は非常にめんどくさい。

どこにいても常にチヤホヤされないと機嫌が悪くなったり、拗ねたりと、周りの人を振り回したり気を遣わせたりと、他人から認められたい欲求も非常に強いことも特徴ですね。

自分のことが好きだけど自分の自信がないから他人に褒められたりすることを過剰に求め安心するのです。

仕事の場合

自分の意見を押し通す

人に意見されようが自分の意見を押し通す。これは、自分本位の人によくあることで自分が意見していることが間違っていると気づいていたとしても、自分の意見を押し通すこともあるくらい、自分中心の言動をよくします。自分のミスを指摘されても自分のせいではないと意見したり、他人のせいにしたりと自分の非を認めることができない特徴もあります。

逆に他人がミスをしたりした場合は、チャンスと言わんばかりに責め立てたり、噂を流したりと迷惑行為をすることがよくあります。

自分本位の人が意見をする場合、ほとんどが自分が有利になること中心に意見しますし、他人の仕事を思いやって意見することは、ほぼないと言っていいでしょう。自分にとって都合のいい意見ばかりをいうので、一緒に仕事する人たちは振り回されることがほとんど。

きむ
中には、泣きわめきながら自分の意見を言う人もいる。

自分の仕事環境が良ければOK

自分本位の人が意見するときは、自分の仕事環境を整えるために意見することが多いです。これは自分本位の人に限ったことではありませんが、自分本位の人の場合は、これが顕著に現れすぎるのです。他人の仕事の都合なんてお構いない。自分の都合で電話をかけ、相手の仕事をストップさせる。

メールで済むような要件であったとしても、自分本位の人がすぐに知りたいことがあると思えば、相手のことを思いやることなく電話をする。

自分の仕事が暇であったとしても他人の仕事を手伝うそぶりを見せずに、ボケ〜っとしてることもありますね。他人が忙しそうにしていても自分の仕事が自分のペースに進められれば他人のことはノータッチ。

きむ
関わると定時ダッシュが遠ざかる可能性がありますからね。

自分に都合に合わせて誰かに動いてもらう

「〇〇の書類が14時まで必要だから準備しといて」と自分本位の人が頼んだとします。しかし、他の人からすると「その書類ってそんなに急ぎで必要なのか?」と疑問に思うことがあります。この場合、仕事を進行するために必ず急ぎで書類が必要ということではなく、自分本位の人が自分の仕事を自分のペースで進めたいがために書類を必要としているだけの場合がほとんどです。

仕事をしている人たちのペースを乱すこともあり、逆に自分の仕事のペースを乱されると文句を言うのです。仮に14時までに書類が届かなかったとしましょう。こうなると自分本位の人の口からは文句のオンパレード。14時までに書類の作成が間に合ったとしてもお礼の一言もなく当たり前のように振舞います。

お礼の一言が絶対に必要というわけではないのですが、こう言った小さな気遣いができないところも自分本位の人の特徴でもあります。

自分の仕事が忙しいことを猛烈にアピールする

自分本位の人は自分の仕事が忙しいことをアピールすることが多く、他人よりも自分の仕事量が多いことを何かとアピールすることがあります。他人よりも自分の仕事が忙しそうに感じれば自分が忙しすぎるとアピールし、自分の仕事が暇な場合は、アピールせずにひっそりと定時ダッシュ。

自分の仕事が忙しい時だけアピールして助けを求めるのです。

関連記事:忙しいと言う人ほど実は「時間がある」忙しい「フリ」をしているだけ

恋愛の場合

恋人のことが好きな気持ちよりも好きだと思われたい

自分本位で恋愛をしていると、相手のことを思いやる気持ちより相手から思われたいと言う気持ちが強くなり、言葉、行動なので好きだと言う気持ちを示して欲しいと強く思うようになります。もちろん、自分本位の人も恋人もことが好きだから付き合っているわけですが、相手から思われたい欲が強すぎて、自分自身が恋人へ愛を与えることを忘れてしまうことが多いのです。

恋人から愛されている環境が心地よく感じてしまい、それに甘えてしまうことが多々ある。少しでも愛を感じなくなれば怒ったり拗ねたりして恋人を振り回し、最終的に恋人から愛想を尽かされることも・・・。

常にかまって欲しい

休みに日は必ずデートに行くなど、勝手に二人のルールを作り、相手の時間を設けてあげるなどの配慮をしない傾向があります。要は恋人を束縛してしまうと言うことです。恋人のことが好きすぎて束縛するパターンもありますが、自分本位の人の場合は、常に恋人から自分のことを構って欲しいと言う自分の欲求を満たすために束縛する傾向があるのです。

上記でも言いましたが、恋人に愛を求め、自分が愛を与えることを忘れてしまうことが多く、束縛の度がすぎると恋人が窮屈に感じて去っていくと言うこともある。

デート中も自分のこと中心

ディズニーランド、USJ、アウトレットモール、パワースポット巡り、京都散策など恋人とデートへ行くことを楽しんでいるカップルは多いと思いますが、実は人混みに紛れて険悪なカップルも紛れていることもあります。旅行などデートに行く前の計画時は楽しい妄想が膨らみますが、実際に出かけると疲れることもあります。デートって何かと歩数を稼ぐことになるので、特に女性の方は非常に疲れやすくなるでしょう。

このような時に恋人のことを気遣えないことも自分本位の人の特徴の1つ。自分が疲れているときは自己主張しますが、相手が疲れているそぶりを見せていたとしても気づかぬふりをしてスタスタと歩いて行くか、気づかないことがあるのです。自分の体調さえ良ければ、自分が楽しければそれでOKという生き方をしているので、たとえ大好きな恋人であっても気遣えない人もいるのです。

きむ
休憩を提案したり、歩数を合わせたりと気遣えない人は意外と多い。

基本的に自分のために動くか、誰かに動いてもらおうとする

自分本位の人は自分で自分のために動くこともありますが、自分を楽させるために他人を利用することの方が多い傾向があります。中には「自分のためにもっと動いてくれよ」と思っている自分本位の人もいるくらい自分を中心に生きている人もいます。このような人が飲食店などで横柄な態度で誤った自己表現をしてしまうのかと思いますが、見習いたくない生き方ですね。

言い方を変えれば、自分で自分のことをアピールしないと自分のことに気がついてもらえないという心の小ささをアピールしているようなもんです。

自分にとって優しい生き方

ある意味、自分本位で生きることは自分に優しい生き方でもあると思います。ストレスを抱えている人が多い現代において、これほどストレスフリーに生きている人は少ないでしょう。日本という国は「我慢すること」を美徳としている国なので、ストレスフリーな生き方を求めつつ、我慢しながら生きている人の方が多いと思います。

ただ、ストレスフリーになりたいからと言って常識から外れたこと(横柄な態度をとるなど)は真似したくない。自分に優しいというよりも自分に甘いと言った方が正解なのかもしれませんね。

関連記事:自分に甘い人の特徴10個【後に後悔する?】

自分の意思がある

他人本位の人と自分本位の人の違いはここにあります。他人本位の人の場合、自分の意思がなかったり弱かったりするので他人の意見に頼ったり依存することもありますが、自分本位の人の場合は自分の意思があるので、他人の意見に流されないこともあります。

自分の意思がはっきりしていることは良いことでもありますが、自分本位の人の場合は、その意思が自分中心の意思なので、その意思表示が他人にとっては迷惑になることが多く、この自分中心の意思が他人を振り回す原因になるのです。

個人プレイ向きではあるけど・・・

自分本位の人は他人に迷惑をかけることが多いので、チームプレイよりも個人プレイ向き。仕事の場合は1人でできる作業などが向いています。チームを組んで企画したり、書類を作成したりすると、自分本位の人は自分が楽をすることを考えたり、手柄だけ持っていこう考えることがあるので、個人プレイ向きなのです。

ただ、自分本位の人が個人プレイの仕事すると、1人で仕事をしているプレッシャーや責任感に押しつぶされるという心の弱さを露呈することがあるので、結局は誰かの元で仕事をすることが多く、日々他人を振り回しながら仕事をするケースが多いのです。

他人の力を借りているからこそ、自分本位の生き方が成立している。

まとめ

なぜ、この記事を書こうかと思ったかと言いますと、私自身が自分本位の時期があったから。自分本位で仕事をし、自分が帰りたいと思えば定時で帰る。自分の与えられた仕事は自分の力で完結させてはいたものの、自分勝手に帰っていたこともありましたね。私も自分本位な若い時期がありましたが、現在33歳というおっさんになってみると、かなり自分本位な考えで仕事をしていたんだなと感じます。

自分本位になると周りのことが見えなくなり主観で物事を考えがちになります。主観になると物事の視野が狭くなるので日々の生活での「気づき」や「行動」がマンネリ化してしまうんです。自分本位の考え方を捨てると、いろんな人の気持ちに寄り添えるようにもなり、客観的に物事を捉えることもできる。

自分本位に物事を考える人は客観的に考える力が乏しい。乏しいというか無いに等しい。仕事も恋愛も冷静に客観的に自分と関わる人たちを見つめ直すことも必要です。

自分本位に感情をむき出しにすることはただの子供。

私は三人称視点で生活することを心がけています。1人の相手だけではなく、その周りにいる人を見る力を身に付けたいと日々意識していますが、毎日引きこもっているので常にひとりぼっち(笑

私の場合、自分本位でも他人を振り回さないので、何も考えなくてもいいのかもしれない。私以外の外の世界へ出て行く人たちは三人称視点を意識した生き方をお勧めします。仕事も恋愛もその環境に慣れてしまうと自分本位になりがちです。

時には、意識して自分本位の考え方を捨てて相手を思いやる気持ちを思い出すことで、人と人との繋がりが濃くなりますよ。

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。

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