リンス・コンディショナー・トリートメントの違いって?

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シャンプー後、自分の髪にはどれを使えば良いのか、その違いがよくわからないという人は意外と多いのでは?

ここでは、その3つの違いを紹介!

リンスとは

リンスは、髪の表面をコーティングするものです。

シャンプーした後は油分が減少され、髪への指どおりが悪くなります。

その指どおりを良くするために使用し、髪の表面をコーティングしていきます。

髪の指どおりが悪くなれば髪が絡まりやすくなり、傷みやすくなるので、トリートメントで髪が傷むのを防止させ、それまで維持している髪の質を守ってくれるのです。

リンスは髪が痛んでいない人が使用するものなのです。

健康的な髪をこれからも維持させるために髪の表面をコーティングさせるためだけであり、栄養成分が含まれているわけではないのです

そのため長時間髪につけていてもあまり意味はなく、すぐに洗い流しても長時間髪につけていてもその効果はさほど変わらないといわれています。

短髪の人やショートカットのヘアスタイルでいる人はほとんど健康毛といわれています。

その理由は、人間の髪は5センチメートルほどまでの長さは栄養成分が十分詰まっているといわれており、栄養成分を与える必要性はないということなのです。

そのため短髪の人やショートカットの人の場合は、シャンプーを使って髪を洗った後はリンスで十分髪の健康を保っていくことができるということです。

コンディショナーとは

コンディショナーとはどういうものなのかですが、表面をコーティングするものとしてはリンスと変わりはないものといわれています。

しかし、ちゃんとした違いはあり、髪の表面をコーティングする上でさらに保湿効果を高めたものなのです。

少し髪質が弱っていると感じる人や傷んでいる人、パサついている人に良いとされ、シャンプーをした後につけることで髪の水分を失わないようにするものです。

ショートヘアーより髪の長い人は髪先が傷みやすくなることもあり、セミロングやロングヘアーの人に良いとされています。

コンディショナーを使うときに気を付けなければいけないことがあり、それは頭皮についたときはしっかりシャワーなどで洗い流さなければなりません。

なぜなら、しっかりと洗い流さずに頭皮についたままでいると頭皮に負担がかかってしまい、薄毛や抜け毛の原因につながってしまうといわれているからです。

現在では女性でも薄毛に悩む人が増えてくるようになり、その原因の1つにシャンプーしてから髪へのコーティングの後、しっかりとすすがずに洗い残したものがそのまま頭皮についてしまい、そのままドライヤーで髪を乾かしていたことが挙げられているので、洗い流す際は注意が必要です。

トリートメントとは

トリートメントとは、シャンプーの後に髪につけることで、髪の内側から回復させる成分が含まれているもの

髪の表面をコーティングするだけでなく、髪の内側から油分や栄養成分を補い、悪くなった髪質を健康な髪に戻していきます。

パーマやヘアカラーを使って髪が傷んでしまった人に良いとされているほか、ロングヘアーで髪質が弱った人や、紫外線に長時間浴びて髪が傷んでしまった人にも良いとされています。

普段から食事で身体に栄養成分を与えて健康を維持させるように、健康毛でいるために髪にも栄養成分が必要になります。

トリートメントは髪質に悩む人が使用するのに最適なものであり、髪を治していくためのものとなります。

これもコンディショナーと同様、トリートメントも頭皮についてしまえばしっかりと洗い流さなければ抜け毛や薄毛の原因につながってしまいます。

シャンプーで髪を洗った後につけた場合は、シャワーなどで十分に洗い落とし、頭皮に残らないように気を付けなければなりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外と知らなかった人は多いのではないでしょうか?

この3つには、それぞれがちゃんと役割が決まっており、使用目的も違ってくるのです。。

この違いを知った上で自分は何を使っていけば良いか選んでいきましょう。

中には間違った使い方をしている人もいるのでは?

私は基本シャンプーしか使っていませんので、髪は天然パーマのボサボサ状態です(笑

私の場合はトリートメントが良いという事ですね。

このように自分に合ったものを使っていく事で、最適な髪質を手に入れる事ができるのでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。