リア充アピールする人はSNSに本気で取り組む?需要があるからビジネスとしても成り立つ?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

リア充している人は、本気でリア充アピールするのか?

アピールしている人の層は、実はリア充している人ではなかった!?

「インスタ映え」というビジネスが今の旬となっていますが、このビジネスに参戦している人は多い。

その理由は、「リア充という気持ちには中毒性があるから」です。

リア充はSNSを本気でするのか?

リア充している人の中に、本気でSNSをする人はいるのか?

していたとしても、あまり本気でしないと、私は思っています。

そんなに充実していることをみんなにアピールしても、周りの人にとっては嫌味に感じるかもしれませんし、そもそも、そんなに興味を示さないことが多い。

逆に、友人などが彼氏、彼女と旅行に行ったときのツーショットをSNSに投稿したとしても、その投稿に興味を示すことは少ないと思います。

「ふ〜ん」「よかったね」と心の中で思うくらいで、とりあえずいいねしておくかという気持ちになるくらい。

本当にリア充の人は、SNSに頼らなくても普段の生活の中で充実感を味わうことができている。

ガチでSNSに投稿している層

ガチでSNSに投稿している人の中には、

  • かまってちゃん
  • 承認欲求満たしたい
  • 見栄

このように、自分の存在をアピールし、共感してもらうことで快感を得ている人もいる。

「共感してもらいたい」「リア充している姿を見てもらいたい」と思っている時点で、その人はリア充していないと自分で思っていることになる。

SNSでリア充アピールしている人の中には、リア充していない人も紛れ込んでいる。

リアル世界で自分がリア充していることをアピールするのはかなり労力が必要なので、気軽に投稿でき不特定多数の人に共感してもらうことができるSNSに頼るのです。

あまりにも投稿数が多い人は、「誰かにかまってほしい」「いいねされたい」と少なからず思っていると思いますよ。

私も、SNSに投稿すれば少し反応が気になってしまいます。

反応があるからこそ投稿するのであって、反応がなくてもいいという前提であれば、SNSではなくメモ帳に書いておけばいいですからね。

嘘をついているリア充もいる

このタイプの人の場合、かなりSNSに投稿する頻度が高いという特徴がある。

とにかく人にかまってほしい気持ちが強いので、どんどん投稿して相手の反応をチェックする。

また、いいねの数によって感情が揺さぶられることもある。

少なければ元気がなくなり、多ければ元気モリモリになる。

ここまでになるとSNSに依存している状態とも言えますね。

また、不特定多数の人に認められたい、かまってほしいという気持ちが強くなりすぎると、嘘の投稿をしてしまうこともある。

リア充代行サービスによって、SNSに投稿するネタを作ることができるらしいのですが、このサービスを利用することによって嘘まみれの投稿をすることになってしまう。

最近、クロちゃんの嘘ツイートが流行っていますが、あれはテレビとして面白くしてあるから面白いですが、一般人が嘘ツイートした場合、笑えないですし少し引いてしまいます。

リア充アピールする人はリア充していない?

自分からリア充アピールしないと自分でリア充なんだと思うことができないということは、リア充していないということを自分でわかっているということになる。

ということは、リア充アピールしている人の多くはリア充していないと捉えることもできる。

某有名人は、ブランド品を買ってそのブランド品と自分が写っている写真をSNSに投稿して、その後すぐにブランド品を売りに行くということをしていたとのこと。

嘘の金持ちアピールをしていたのです。

これでは自分で自分を疲れさせてしまうことになるし、なんかちょっと怖い・・・。

もちろん、中には本当に財力があって、その財力をアピールしている人もいると思います。

リア充は自分でリア充アピールしない

リア充な人は、自分から充実していることをアピールしないのか?

満たされている状態なら、過度に自分の充実っぷりをアピールすることはしないと思います。

リア充している話は他人からすれば、ただの自慢にしか聞こえない場合もありますからね。

自分のことを楽しませられるか?

リア充な人は、アピールしなくても充実しているので、そんなにアピールすることはしない。

人から聞かれれば話す程度が無難だと知っているから。

人に認められるために、自分を充実させるのか?

それとも自分を楽しませるために充実させるのか?

この考え方が違うとリア充という考え方も変わってきます。

人から認められたい気持ちが強い場合は、常に人の目を気にすることになるので、何をしても疲れてしまいやすい。

この状態に私はなったことがある。

しかし、本当にリア充している人は、全然疲れてなさそうで、常にパワフルなイメージがある。

人に認められるためではなく、純粋に自分を楽しませることができているから。

そんな人たちのことを羨ましく思っていた時期がありますが、1度人の目を気にするようになると、この状態から抜け出せなくなってしまう。

アピールするのはリア充していない人たち?

私の意見としては、リア充アピールを過度に行っている人は、本当にリア充していない人だと思っています。

自分からアピールしないとリア充していることに気がついてもらえないということになりますし、気がついてもらえないということは、認められたいと思っている人からすればリア充していないということになりますからね。

このタイプの人は、人から認められることがリア充なるために必要だと思っている。

人から認められる、注目されるためにリア充したいと思うのか?

それとも、自分が好きなことに没頭する時間を手に入れることで充実させるのか?

人によって、リア充の捉え方が違います。

リア充アピールする人は、承認欲求が強い人が多く、自分が充実していないということがわかっているから、無理矢理にでも充実させようと頑張ってしまうのです。

その無理矢理感が相手に伝わってしまうこともある。

本当にリア充している人は、無理矢理アピールしません。

あくまでも自然に話をするだけであって、人の話を遮ってまでアピールすることはしないと私は思っている。

「リア充」というビジネス

最近は「インスタ映え」という言葉がよく使われるようになりましたが、この言葉のきっかけにビジネスが盛んになっているところもある。

去年、京都に旅行に行ったのですが、その時に若い旅行客のほとんどが「インスタ映え!インスタ映え!」と連呼していた。

また、そのインスタ映えという流行りに便乗して、インスタ映えする食べ物や飲み物などを販売している店が多くなっていた。

もう、リア充を目的としたビジネスが成り立っているのです。

ただ、このビジネスは昔から繰り返されてきたのかもしれない。

「リア充」には需要がある

リア充するということは、昔から需要があったと思います。

バブル真っ只中の時でも、スキー、サーフィンはリア充するための代表格といってもいいほどのビジネス。

このビジネスは現在進行形で成り立っていますし、若者からおじいさんまで楽しんでいる。

ただ、純粋に好きだから楽しんでいる人と、リア充な自分を作るために参加している人が紛れ込んでいる。

この「リア充な自分を作るために参加している人」がSNSが盛んになってから非常に多くなった気がします。

このように、「人から注目されたい」「人に認められたい」といったことを利用したビジネスは意外と多い。

インスタ映えスポットと謳って観光地が賑わっていますし、そのスポットに行く人も多く、ものすごい必死の表情でオシャレな食べ物、飲み物などの写真を撮る。

観光地も盛り上がりますし、一眼レフカメラなどのカメラ関連の需要も高くなる。

リア充ビジネスは何かと儲かるのかもしれませんね。

私は参加しませんが。

リア充には中毒性がある?

人から認められる快感には中毒性がある。

しかも、結構強め。

承認欲求には中毒性があり、しかもこの欲がある人は多い。

この承認欲求を利用したビジネスをすれば自然と利用者が増えることになりますし、中毒性があるのでリピーターが多くなりやすい。

この中毒性を狙って、やたら目立つような食べ物を提供している飲食店が多くなっているような気がするのは私だけか?

  • 量が異常に多い
  • 独特な色合い

といった感じで、何かと過剰に特徴があるものを提供しているところが多くなってきた。

食べ物であれば、味よりも見た目重視。

食べることにプラスして「SNSの投稿ネタ」を提供しているということです。

「〇〇+SNSネタ」を考えている人は非常に多い。

今であれば、SNSのネタを提供することを考えられれば、なんでも儲かりやすくなると思いますよ。

「今であれば」ですけど。

まとめ

本当にリア充している人は、リア充アピールするためのビジネスに振り回されにくいと思いますよ。

そのようなビジネスを利用してリア充アピールしなくても、他のことで自分を満たすことができるから。

ただ、ビジネスしている側にとっては大きなチャンスでもありますね。

「インスタ映えする」

この言葉をとりあえず使っておけば、飛びついてくる人はいそうですから。

リア充を利用する側と利用される側。

どちらになるのかは自分次第ですが、無理をしてまでリア充になる必要はないと思いますよ。

私も経験済みですが、本当に疲れ切ってしまいますし、本音を言えばしたくないことにお金を使ってしまうことになるので。

人に認められなくてもいい。

それよりも自分で自分を認めることの方が意外と難しい。

人に認められてから自分を認めるのではなく、自分から自分を認めてあげると自分で自分を充実させることができますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。