ひねくれた性格を直したい!素直に「ありがとう」と感謝できる自分になりたい人へ

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分でひねくれているな〜とは思ってはいるけど、いざ人前ではひねくれてしまうことってありませんか?自分の思っていることとは反対の言動、行動をしてしまうことがひねくれた性格の人にはよくあります。

そんな性格を直したいときに「何を思い、何をすればいいのか」をここで紹介します!

直したいすること

ひねくれている自分を「自覚」する

自分でひねくれているな〜と思っている人は自覚できていのですが、自分でひねくれていることを自覚できない人もいます。無意識にひねくれが発動してしまうこともあり、後から自分でひねくれた言動や行動をしてしまったなと後悔することもあります。

もし、少しでもひねくれていると自分で感じたのであれば、まずは「自分はひねくれている」と自覚することから始めるといいですよ。意外と自分でひねくれているとわかっていても、改めて自覚しないと無意識のうちにひねくれた言動と行動をしてしまうことになりますので。

自覚した後に大切なことが、そのひねくれた性格の自分を「受け入れる」ことです。これができないと自分が嫌いになってしまうだけになりますし、前向きにひねくれた性格と付き合っていくことができなくなってしまいます。

「自覚して受け入れる」。これを忘れないでくださいね!

「感謝の気持ち」をストレートに伝える

これ、ひねくれた性格の人にとってはかなり難題ですよね?自分の気持ちをストレートに伝えることができずに勘違いされることが多い、ひねくれた性格の人ですが、ストレートに自分の気持ちを伝えることができなければ、この先ずっと勘違いされたままになります。

恥じらいから本当のことを言えないかもしれませんが、相手には本当の気持ちを言葉にしないと伝わりません。ひねくれた性格の人は無意識のうちにひねくれた言動や行動をしてしまいがちなので、「ストレートに気持ちを伝える」と意識しなければいけません。

意識するだけでもひねくれをセーブすることができますし、恥じらいながらもストレートに言葉を伝えることができるようになります。別に恥ずかしがってもいいんです。それで相手に本当の気持ちが伝わればいいのです。

これで勘違いされることがなくなりますし、本当の自分を知ってもらうこともできます。

自分のミスを受け入れる

ひねくれた性格の人は自分のミスを受け入れることができない人が非常に多く、ひどい場合は自分のミスを他人になすりつける人もいます。これは、可愛らしいひねくれ方ではなく、人から嫌われるひねくれ方です。

上記でも言いましたが、ひねくれた性格の人は「自覚すること」が苦手です。自分で自分のミスを自覚することができないから、認めなかったり他人になすりつけたりしてしまうのです。

このままでは器の小さい人間になってしまいます・・・。できるだけ直したほうがいいことなので「自分のミスを受け入れること」を忘れないでください。

変に考えなくてもいいんです。そのまんまを受け入れればいいだけです。ミスしたら、その事実を受け入れて次にミスしないようにすればいいのです。

ミスを誰かに指摘されたときに反抗しないでくださいね。反抗した時点で自分のミスを受け入れられなくなってしまいます。

自分に自信をつける

ひねくれた性格の人は自分に自信がないことが多く、自信がないからこそ自分の思いをストレートに伝えることができなかったり、自分のミスを受け入れる器の大きさがないのです。

仕事や趣味などで自分に自信を持っている人は、思ったことをストレートに伝える人が多いですし、自分のミスを受け入れることができるからこそ、自信のある分野でメキメキ上達していくことができるのです。

ひねくれるのは自分のなさの現れと捉えることもできます。ですので、まずは自分に自信をつけられる「何か」を見つけることをおすすめします。

本当になんでもいいです。仕事じゃなくてもいいので、自分の好きなことに対して自信が持てるようになれればOKです。自分に自信をつける「何か」はない場合は、「何を探す」かと思います。

何かを探すためには、まず「自分を知る」ことが必要になってきます。なかなか自分のことを客観的に観ることってないですよね?この機会に、ぜひ、自分と向き合ってみてください。

関連記事:自分の強み・弱みを知る方法|見つけ方は自分自身を診断する

まとめ

ひねくれた性格の人は自分のことをあまり見ようとしない人が多いと、私は思っています。自分を見ないから自分にとって何が得意な何かを知ることができずに、自分に自信を持っていない状態になりやすいのです。

その自信のなさから恥じらいが生まれ、ひねくれた言動や行動に繋がる。

私もひねくれた性格だと自覚していますし、たまにひねくれた言動を言ってしまうことがあります。

  • 相手を「褒める」ことができない
  • 相手に「ありがとう」の一言が言えない

これができないだけで相手に与える印象はかなり違ってきます(悪い印象を与える)。

私は人に感謝しないといけないところで「すいません」と謝ってしまう自分が嫌いになったこともある。はっきりと「ありがとう」と言えることは、自分にとってもいいことなのです。相手も「ありがとう」と言われた方が気持ちいいですからね。

「ひねくれた性格を直したい」と強く思っているのであれば、自分をさらけ出せるようにするといいですよ。まずは「意識」するだけでいいので、このことを忘れないようにしてください。

「ひねくれた性格」から「まっすぐな性格」へ自分を変えていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。