ひねくれ者の特徴「19個」自分の気持ちを伝えることが苦手

どうも、きむ( @kimu_news)です。

たまに、「この人性格がひねくれてるな〜」って感じる人いませんか?褒めたとしても「なんか裏がある」と、勘ぐって素直に褒め言葉を受け止めることができない人はいます。

このタイプの人と人間関係を築くのは難しく、ずっと本心が読めないままと言うことも少なくありません。今回は、そんな「ひねくれ者」について紹介していきます。

ひねくれ者とは?

そもそも「ひねくれ者」とはどんな人のことを言うのか?

素直でなく性格が歪んでいる人間、の意味。「捻くれ者」と書く。

引用元:日本語表現辞典 Weblio辞書

一言で「ツンデレ」みたいな感じですね。思っていることとは逆のことをしたり、口にしたりするので相手をしている人は何を考えているのかわからなくなることが多い。

次に、「ひねくれ者」はどのような特徴があるのか?

ひねくれ者の特徴「19個」

1、素直になれない

これは先ほども言った「素直に相手の褒め言葉を受け入れられない」状態です。

  • その褒め言葉の裏には何かあるのでは?
  • 褒めた後に何か頼まれるのでは?
  • そもそも本気でそう思っているのか?

など、とにかく相手が褒めてきた場合、素直に受け止めることができないのです。恥ずかしがっているのかもわからないので、どう受け止めたのかもわからず流れることも。

分の気持ちとは裏腹な態度をとったり、言葉を言うことが多いので相手はどう対応したらいいのかわからなくなることが多いです。

2、疑い深い

これは「素直になれない」に似た特徴です。素直になれないことから相手を疑うようになるのです。優遇されたりすると疑い、警戒心を強めます。

たとえ、本心で褒めたとしても、ひねくれ者には伝わらないこともあるのです。何でもかんでも人の言葉を信じるのもどうかと思いますが、何でもかんでも人の言葉を疑ってしまっては誰も寄り付かなくなってしまう。

3、自虐的

ひねくれ者の中には「プライドが高い人」がいるのですが、プライドが高いにもかかわらず自虐的になることもある。これには理由があり、プライドが高い自分を他人に知られたくないから自虐的な発言をするのです。

  • 俺は〇〇だからどうせ・・・
  • どうせ私なんか・・・

このようなことを口にしますが、自虐しながらも内心「自分はできる」と思っている。プライドが高いことが本来の自分なのに、本来の自分を隠そうとするのです。

4、他人の幸せを喜べない

人の不幸は蜜の味と言うように、ひねくれ者は人の幸せを喜ぶことができません。まず、自分の幸せを素直に喜ぶことができませんからね。

ただ、人に不幸があると、心の中で喜んでいる。これは誰でもそうかもしれない・・・。リア充の人の話を聞いても共感することができずに「不幸になってくれ」と思うことも。

5、他人を見下す

自分の立場を優位に持っていきたがるのも、ひねくれ者の特徴の1つ。自分を優位に立たせることでプライドを保てるからです。自分の立場を高めて他人を見下す。けど、プライドが高いことは隠す。

他人が自分よりも優れているところがあると、素直に褒めることもできずに嫉妬する。内に秘めたプライドを守ることに必死になるのです。

このようなことを続けて結果的に信用をなくすことも・・・。

関連記事:人を見下す人の特徴13個「バカにする」ことは自分の弱さの表れ

6、他人の挑戦を馬鹿にする

たまに、他人が何かに挑戦するときにバカにする人っていますよね?ひねくれ者は他人の挑戦をバカにすることが多いのです。本心では「マジか!めっちゃすごいこと始めるやんけ!」と思いつつ、それを言葉にはできないのです。

思っていることとは逆のことを言ってしまうのが、ひねくれ者。人の挑戦をバカにしているときは多少相手をリスペクトしている。

7、コンプレックスがある

ひねくれ者の人にはコンプレックスを抱えている人が多く、これを隠すために誰かをバカにしたり見下したりしてプライドを保っているのです。自分のコンプレックスをさらけ出すことができずに、ずっと隠し通そうとする。

自分で自分を褒めることができず、「自分は何をしてもダメな人間なんだ」と言い聞かせてしまうこともあります。

8、人気者になりたい願望がある

「自分はダメな人間だ・・・」と自分を否定しながらも人気者になりたい、ちやほやされたいと言う願望を持っています。この願望は誰もが持っているかもしれませんが、ネガティブ思考型のひねくれ者の場合、この気持ちが強い。

自分で自分を愛することができないため、他人に自分をしててほしいと言う気持ちが強くなるのです。ただ、願望であって自分から人気者になりたいと言葉にすることはない。

ひねくれているので、自分が人気者になりたいと思っているのに人気者の人のことをバカにする。

9、協調性に欠ける

ひねくれ者の特徴として「自己中心的」な性格があるのですが、仕事など自分のすることを片付ければ、誰かが手伝ってほしいと言っても帰ってしまうことがある。

これは、ひねくれ者が悪いことをしているわけではないのですが、協調性がない奴と思われてしまうのです。「手伝って」と頼まれると余計に手伝いたくなくなってしまう。

みんなが必死で働いているにもかかわらず平気な顔で帰る。メンタルが強いのか、はたまた何も考えていないのか・・・。

関連記事:協調性がない人の特徴15個「仲良し」の人だけを仕事で助けるのはOK?

10、孤立しやすい

上記の「協調性に欠ける」の続きになるのですが、ひねくれ者の人は孤立しやすいです。変わった人扱いされることも多く、自分から孤立していく場合もありますね。

孤立している自分の立場が気楽だと思いつつ、心の奥底で「みんなの輪に入りたい」と思っている。けど、そんなこと誰かに話すことはできない。ひねくれているから。

関連記事:孤立する人の特徴「15個」可もなく不可もなくという性格になりやすい?

11、感謝の言葉が言えない

「ありがとう」の一言が言えないのもひねくれ者の特徴。心の中では感謝しているのに、この言葉がなかなか出てこないのです。「そんなことを頼んだ覚えはない」と言うようなことを言ってしまうことも。

この言葉が感謝の言葉だと理解してくれる関係性であれば問題ないのですが、あまり親しくない人に対してこの言葉を言ってしまうと、かなり印象を悪くしてしまう。

本当は感謝している。けど「ありがとう」が言えない。あとあと感謝の言葉が言えなかった自分が嫌いになることも。

12、思ったことを口にする

会話する上で思ったことを口にしてもいいのですが、それが人を傷つけるような言葉の場合は考えたほうがいい。しかし、ひねくれ者は人を傷つける言葉であっても、思ったことを口にしてしまうことがあるのです。

人を傷つけたくて発したわけではなくても誰かを傷つけてしまうことがあり、それを後から気づいて「悪いことをしたな・・・」と考え込む。しかし、素直に謝ることができない。

謝ることができないから、相手にとって印象が悪いままになってします。

13、自分の世界を持っている

ひねくれ者の多くは自分の世界を持っています。なかなか理解してもらいにくい性格なので、自然と自分の世界に入り浸ることが多くなる(孤立しやすいから)。

インスタや流行りのスマホゲームなどを避け、誰もがやっていないであろうジャンルに突っ込むこともあります。人とは違うことをしている自分に満足するけど、みんなでワイワイ楽しみたいと言う考えも少しはある。

実際にワイワイするような誘いがあっても断るけど・・・。

14、「思いやりがない」と思われやすい

人を傷つけるようなことを平気で言ったり、協調性に欠ける場面もあるので思いやりがない人だと認識されることもあります。「思いやりのある行動をして相手に恩を売ってしまうと自分の弱みになる」とまで考えることも。

15、ネット内で暴走する

ひねくれ者はネット内で暴走することもあります。ネットであれば匿名でYahoo!ニュースなどに思ったままコメントすることができますからね。その匿名性を利用して誹謗中傷を言ったりすることもあるのです。

ネット内で誰かの揚げ足をとったり粗探ししたりして口撃し、それに快感を覚えていろんな人に口撃する。ひねくれた性格をしていると、人の「悪い部分」を探したくなり、それにツッコミを入れたくなるのです。

逆に、自分が粗探しされる側になったり、誹謗中傷される側になった場合はかなりヘコむか怒る。この場合、反論しまくる可能性大ですね。

16、自分の話ばかりする

ひねくれ者は自分のことが大好きです。しかし、とてもじゃないけど人には言えません。言えないのですが、誰かに自分の話を聞いてほしい気持ちは人一倍強く、無意識に自分の話ばかりして他人を巻き込んでしまう。

誰かに「〇〇の話聞きたい」と言われると、嫌々話をするかのような態度を取るけど実は喜んで話をしている。

17、「別に乗り気じゃなかった」と言う

これは上記の話に似ています。誰かに飲みに誘われたから行ったのはいいけど「別に乗り気じゃなかったんやけど・・・」と言ってしまうことがあります。けど、内心はかなりノリノリ。

逆に飲みに誘われず、友人などがSNSで飲んでいる様子を投稿を見ると「なんで誘ってくれやんのや!」という怒りと悲しさが混じった感情になることも。

18、器が小さい

ひねくれ者の人って、他人のことに干渉しないスタンスを取っていると思いきや、他人をかなり意識していることが多いです。他人が自分よりも立場が上になってしまうことを常に恐れている。

それを受け入れることができる器の大きさがないのです。

関連記事:器が小さい人の特徴「11個」人間関係を悪化させる原因にもなり「信頼」されにくい人でもある

19、自分の弱みを隠す

ひねくれ者は自分の本性を隠します。それが「強み」であっても「弱み」であっても。自分の強みであれば弱みより人に知ってほしいと言う気持ちが強くなりやすいのですが、ひねくれ者は全てを隠すのです。

例え親であっても腹を割って話すことができない人も中にはいます。腹を割って話すと言うことは、自分の弱みをさらけ出すことにもなります。ひねくれ者は、自分の弱みを相手に握られることを嫌う。

関連記事:自分の強み・弱みを知る方法|見つけ方は自分自身を診断する

ひねくれ者の相手は「エネルギー」が必要

今更ですが、私はひねくれ者です。なので、ひねくれ者がどんな考えをしているのかある程度わかるのですが、もし、相手をするとなると、かなりエネルギーを消費すると思います。

特に職場で必ず接しなければならない場面がある人は、かなり気を使うかもしれませんね。マニュアル通りには動かないし、勝手に自分のルールを作って仕事をすることもありますし。

ひねくれ者は人と違うことをしたい願望があるのでマニュアルなんて従う気が全くないのです。従ったとしても始めだけ。人から外れたことを意識して行動する人の相手をするのは、結構しんどいと思います。

恋愛でも苦労する

ひねくれ者は自分から「好き」「デートしよう」と言うことができない。プライドと恥じらいがあるから、このようなことを口にしないのです。

なので、相手に自分の気持ちを伝えることができずに苦しむことが多いですね。

たった一言なんですけどね。その一言が言えず遠回しに例え話で伝えようとするので相手に伝わらないことはほとんど。人が傷つくようなことは平気で言うのに、自分の気持ちを素直に伝えることができないんです。

めんどくさい性格ですよね・・・(笑

まとめ

ひねくれ者は自分の思いを素直に伝えることが苦手で、素直に他人の言ったことを受け入れることができない人です。

良い言い方をすれば「個性的な人」ですが、悪い言い方をすれば「面倒な人」。長年の付き合いがないと理解できない性格だと思いますよ。

私はツイッターなどで、みんなが充実している投稿を見ても嬉しくもなんとも感じませんし、逆に嫉妬してしまうこともあるくらいですからね。かなりひねくれていますよ(笑

私は、このひねくれた性格を利用して記事を書いています。なので、自虐的な記事が多くなってきている・・・。私はこのまま、ひねくれた部分をむき出しにして記事を書いていきます!

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。