孤立する人の特徴「15個」可もなく不可もなくという性格になりやすい?

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分で「孤立しているな〜」と思う時ってありますか?

私はあります。

周りの人たちがワイワイ話している中、1人ポツンといることが多い。

なぜ、このように孤立してしまうのか?

私の体験談を織り交ぜながら紹介していきますね。

孤立する人の特徴「15個」

  1. コミュ障
  2. 自分から孤立する
  3. 自分から話しかけない
  4. ノリが悪い
  5. 初対面の人に弱い
  6. 第一印象が悪い
  7. 飲み会を断る
  8. 人がいないところを探す
  9. 表情が硬い
  10. テンションが独特
  11. 恥ずかしがり屋
  12. 人の話を聞き流す
  13. 緊張しやすい
  14. 「いい人」でいようとする
  15. 独特な世界観を持っている

1、コミュ障

コミュ障の人の場合、なかなか人と話すことができないので、自然と孤立してしまうことが多い。

人に避けられるとかではなく「自然と」孤立するのです。

私もコミュ障なので、孤立してしまうことはよくありますよ。

1人でポツンといること多く、スマホをいじったりしてしまうので、さらに孤立してしまいやすい。

話したくないわけではない。

2、自分から孤立する

仕事の休憩中に孤立している人っていませんか?

私は常に孤立していましたよ。

孤立する人の中には、自分から孤立する人がいるのです。

「1人の方が気楽」「休憩くらいは1人でしたい」と考えている人もいます。

プライベートであっても、人が多い環境に自分から行くことはせずに、自分の世界に入り込むことが多い。

1人で趣味を楽しんだり、家で本を読んだりと、自分の時間を満喫することはできるのですが、孤立してしまうことになる。

3、自分から話しかけない

孤立する人の中には、自分から話しかけることができない人もいます。

恥ずかしさ、緊張などで話しかけることができずに、会話の中には入れないこともある。

あまり話さない印象が強くなってしまうので、話しかけられることも少なくなってしまい、孤立してしまう。

4、ノリが悪い

ノリが悪いというか、ノリ方がわからない人もいる。

その場のノリに合わせることができずに孤立してします人もいますね(私)。

特にカラオケに行った時は絶対と言っていいほど孤立する。

歌うこと自体苦手ですし、テンションが高い曲の時にノリノリになれない。

座って大人しく聞いていることがほとんど。

逆にノリノリに歌っている人たちが気を使ってしまうことがあり、ノレない私自身もノレていないことに気を使ってしまう

そして、カラオケにはいかなくなるし、誘われなくもなる。

お互いにとって良いことだと思いますが、結局孤立する。

5、初対面の人に弱い

孤立する人は、初対面の人と会って話すことが非常に苦手。

苦手だからといって全く話さないわけではないのですが、不自然な表情、言葉遣いになりやすい。

また、緊張してしまうので変な汗が出てきたりすることもある。

「頑張って」初対面の人と会話をしようとするので、疲れてしまうことが多い。

初対面の人と人間関係を深めることが苦手なので、人との繋がりを広げることができずに孤立してしまう。

6、第一印象が悪い

とにかく初対面の人に与える第一印象が悪いと「自分で勝手」に思い込む。

家に帰ってから反省会をして、「あの時のあの発言でシーンとなった」「自分が話している時、みんな静かになる」といった感じで、その日あった会話内容を思い出しては反省します。

ただ、本当に初対面の人に与える印象が悪いと思っている(私)。

声のトーン、表情にばらつきがあるので、自分のことをわかってもらいにくいと自分で思っていますから。

相手に与える第一印象が悪いと、次に繋げにくくなってしまう。

7、飲み会を断る

飲み会は人間関係を濃密にさせるコミュニケーション方法の1つ。

しかし、孤立する人は、この飲み会に参加しないことが多い。

参加したとしても、孤立する。

この経験を1度でもすると飲み会に行きたくなくなりますよ。

私自身も経験したことがあるのですが、普通につまらないと感じてしまいますから。

取り残されている感が半端ないですし、かといって自分から話しかける勇気もない。

二次会にカラオケに行くことになれば、さらなる恐怖が待っている。

そして、参加しなくなる。

自分から孤立してしまうようになってしまうのです。

自業自得でもありますね。

8、人がいないところを探す

孤立する人の中には、自ら人が少ないところを探そうとします。

職場で休憩する場合は、壁際などの隅っこの方で人の通りが少ないところで休憩したり、とにかく人がいないところを探す。

私が工場で働いていた時は、大きな機械があるブースの裏側で、ゴミとほこりと一緒に休憩していましたよ(笑

最悪な環境だと思うかもしれませんが、自ら孤立する人は人が多いところよりも、このような汚い環境の方が快適に感じることがあるのです。

9、表情が硬い

表情ってコミュニケーションでかなり大切だと思いませんか?

自然な笑顔が出せる人は、それだけで人を惹きつけることができますからね。

孤立する人の多くは、この表情のレパートリーが非常に少ない。

無表情なことが多く、もともと強面の場合は人が話しかけ辛いと感じてしまうことも。

私も目つきが悪いので、あんまり話しかけられることがありませんし、実際に、目つきが悪い、怖いと言われたことがある。

かといって「頑張って」笑顔を作ったところで引きつったような笑顔になってしまうので、余計変人になってしまっている自分を感じたことがありますね。

やっぱ、自然な表情が一番

10、テンションが独特

テンションの浮き沈みが激しい場合もあれば、謎にテンションが高い時もある。

頑張って会話をしようと意気込んで緊張してしまうと、いつもの自分とは違うテンションになってしまいやすい。

明るい自分、話し上手な自分を演じようとしてしまう。

それは本当の自分ではない。

本当の自分でない自分を「演じる」わけですから、不自然になってしまうのは目に見えている。

だけど、会話を頑張ろうとすると、この状態になりやすい。

頑張ってしまうと、変なテンションになってしまい、人から敬遠されやすくなる。

そして、孤立する。

11、恥ずかしがり屋

恥ずかしがり屋な人は、人と話すことが苦手な人が多い。

なので、自然と孤立しやすい。

話せないと自分で思い込んでいるだけの場合もあれば、本当に話すことが苦手な人もいる。

どちらにしても引っ込み思案になってしまいやすく、自分から孤立することが多くなる。

12、人の話を聞き流す

孤立する人の中には、人の話を聞いているようで、実は聞いていないという人がいます。

なので、会話中に質問を投げかけられても、会話を広げることができず、あまり人と仲良くなることができないタイプでもあります。

孤立しない人は、人の話をよく聞き、質問したり話を広げたりと、人の会話を広げることが上手な人が多い。

私にはこれができない。

広げるどころか、人の話を遮って自分の話をしだすこともありますから。

自分でもわかっているのですが、これでは孤立してしまうのは当たり前だと思います。

会話はターン制。

これを破ってまで自分の会話をすることはタブー。

人が気持ちよく会話ができる環境づくりができる人は、素直にすごいと思いますし尊敬に値する。

13、緊張しやすい

上記でも言いましたが、緊張するといつもの自分とは違う自分が出てくることがあります。

緊張は、本来の自分を封印してしまうことがあるんです。

怖いですよね・・・。

人は人によって緊張すると、私は思っています。

  • 人に見られているから
  • 人に評価されたいから
  • 名声、名誉のため

私の場合は、ゲームで緊張したりもしますが、緊張する場面の多くは人が絡んでくる。

話をするときに緊張してしまうと、次に会ったときに人が変わったかのようなテンションになっていることもある。

これでは、自分のことを知ってもらうことはなかなかできませんし、自然と孤立してしまいやすくなる。

14、「いい人」でいようとする

人から嫌われたくないという気持ちが強い場合、「いい人」を演じようと頑張ってしまうことがありませんか?

私は、とにかく頑張ってしまいますよ。

ただ、この気持ちが強くなればなるほど、人が寄ってこなくなっていることに気がつく。

偽った自分を「演じている」わけですからね。

また、この状態に疲れてしまうと、自分から孤立してしまうようにもなります。

1人の方が楽だということに気がつくことがあるのです。

人に嫌われないための努力をしてしまうと、最終的に自分から孤立する結果になってしまうことがあるのです。

15、独特な世界観を持っている

孤立する人の中には、独特な世界観を持っている人がいます。

誰とも話が合わないような趣味を大切にしている人もいます。

誰とも話が合わないので、自然と孤立してしまいやすく、自分の世界に没頭することが多い。

私自身も、独特な世界観を持っている方だと思っていますし、人と違ったことをするのが大好き。

なので、話が合う人が少なく、孤立することが多い人生を歩んでいる。

「可もなく不可もなく」という性格

孤立する人は、人に迷惑をかけているわけではありませんが、気を使わせてしまうことがある。

人の印象に残りにくく、自分から話しかけることができずに孤立してしまう人もいる。

まさしく、その場の空気になってしまうのです。

ただ、これを自分自身で苦痛だと思っている人もいれば、苦痛と思っていない人もいる。

孤立することが楽だと思うこともあれば、苦痛に感じることもある。

結構、めんどくさい性格だと自分で思っています。

まとめ

孤立する人は、とにかくコミュニケーションが苦手。

孤立しない人は、常に自分から話しかけることができますし、話しかけられることも多い。

孤立する人は、話しかけられる回数が格段に少ないので、自然と孤立する。

まだ、このタイプの孤立するタイプならマシな方だと思いますよ。

孤立するタイプは「2つ」あり、1つは自分から孤立するタイプ
もう1つは、

次の記事で紹介します。

孤立するのは自業自得!?「2つのタイプ」があり「人から敬遠されて」孤立する人もいる

2017.12.16
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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。