無理をする人、無理をしてしまう人の特徴

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分で無理をしているなと感じる瞬間ってありませんか?私は人の誘いを断れないことがあり、嫌な誘いでも無理をして参加してしまうことがあります。少しでも無襟をしていると感じると参加する前からストレスを感じてしまうことが多々あるんです。

このように無理をしてしまう性格の人はいると思います。この記事では無理をしている人の特徴と無理をすると疲れるということをテーマにしていますので、参考にして頂ければと思います。

無理をする人の特徴

強がってしまう

無理をしてしまう人の中には強がってしまう人もいます。強がるのではなく”強がってしまう”ことで、後々、自分一人で「あの場面で強がってしまったな・・・」と反省することがあり、これがストレスに感じてしまうことがあるのです。強がってしまっているときは無意識に強がり話をしているだけなのに、後からになって強がってしまってマウント気味に話をしたことに罪悪感を感じることがあり、そのことを考えすぎた結果、ストレスに変換されてしまうのです。

ただ単に強がっているだけの人の場合は、強がっていることに快感を覚える人たち(自慢話をして優越感に浸るなど)なので、それほどストレスを感じないですが、強がってしまう人の場合は、自分の強がってしまうことに対して嫌気がさしている人が多いです。

強がってしまわなければいいのですが、人が自分の知っている内容の話をしているときに、割って入って話をしてしまうことがあり、そのことを悔やんでしまうことがあります。反省することはいいのですが、次につなげることよりも悔やんでストレスにしてしまう場合もあります。

関連記事:強がる人、強がってしまう心理|最終地点は”疲労”

1人で物事を解決しようとし、助けを求めない

1人の力で物事に取り組んだり解決しようとする姿勢は大切なことですし、必要なことですはときには自分1人の力ではどうにもならないことも出てきます。しかし、1人でもどうにもならない状況になったとしても、無理をする人は1人で時間の限り無理をしてしまうことがあります。

仕事、家事、育児など1人で全てを抱え込んでしまうことが多いのでストレスが溜まりに溜まってしまうことが多い。助けを求めることが苦手ということもあり、何もかも自分1人で抱え込んでしまい無理をしすぎてしまうことも。

完璧主義(サボらない)

完璧主義な人も無理をする傾向があり、何事も完璧に済ませなければ気が済まない性格なので、無意識に無理をしてしまい精神的にはまだまだ大丈夫な状態でも体がボロボロという状態に陥りやすい。適度にサボることができず自分を追い込む傾向が強い。

完璧主義の人は、自分が無理をしているという感覚がないこともあり、他人からすると、ものすごい行動力を兼ね備えていることもあります。”無理をしすぎてしまう程”で考えた場合、一長一短ある完璧主義な人は職人気質ということもあり、職人などの職業に向いているという利点もありますが、チームプレイをする場合、何事も完璧にしたいという気持ちを他人に押し付けてしまうこともあるので、チームの輪が乱れてしまうこともある。

体調が悪くても何かしている

無理をする人、無理をしてしまう人の多くは、風邪をひいて熱があったとしても家でじっとすることができずに何かをしていることがあります。ベットに転がってゲームをするくらいならまだ体に優しいですが、無理をする人の中には熱があるにもかかわらず仕事をがっつりしてしまう人もいます。誰かに強要されたわけでもなく自分の意識で体調が悪くても仕事をすることもあるくらい、精神的、肉体的に無理をする場面があります。

何かしないと落ち着かない人の場合、風邪をひいたとしても無理をして何かをすることが非常に多いです。私が聞いたことがある話では風邪をひいて熱があるにもかかわらずビニールハウスの解体をしていたという人もいます。このように、無理をする人は、体調が悪くても健全なときにすることもできてしまう人でもあるということです。

きむ
「できてしまう」というか「じっとできない」。

気丈に振る舞う

体調が悪いときに「全然大丈夫」と気丈に振る舞ったり、彼氏、彼女に振られた時も「意外と悲しくない」と気丈に振る舞う人がいますが、内心は非常に辛いと思っていることが多い。余計に心配をかけない気遣いでもあるのですが、その気遣いが自分絵の負担を大きくしているのです。

素直に「辛い」「悲しい」といってしまえば、心の負担を軽減できますし、あまりにも過剰に言わない限り、人は人の辛いこと、悲しいことに寄り添ってくれます。無理をする人は、気丈に振る舞うことで人の優しさを感じず生きてしまっているのです。

人に甘えることが苦手ということもあり、常に自分に厳しくして気丈に振る舞うことが多くなっている。

責任感が強く、自己犠牲の精神が強い

責任感が強いことも仕事などで必要であり大切なことではありますが、この責任感があることで無理をしてしまうこともあります。責任感が強いと、周りのことに目を向けることができるので、リーダー的存在になる。このように少しでも上の立場になっていくと自分への負担が大きくなり、多少なり無理をしないといけない場面も出てきます。

あと、誰かに何かを任された時の責任感が人一倍強く、無理をして自分に負担を与えて普段やっている以上のことをやろうとしてしまうこともあり、自分で自分に負荷を与えている状態になります。これは、人にとっては優しい行動ですし、信頼を築く行動でもありますが、無理をするという意味合いの話であれば、かなり無理をしていることになります。

責任感が強くリーダー的存在になれる人の中にも、誰かに頼りつつ周りに目を向けている人はいますので、責任感だけが強い場合は自分1人で物事を抱え込み無理をしてしまうことが非常に多くなってしまうのです。

頼られやすい

無理をする人は頼られやすい傾向もあります。というのも、無理をする人は頼まれごとをされたとしてもあまり断らず、自分に対して無理をしながらでも頼まれごとをこなすことができるからです。無理だとわかっていることは無理をしてカバーする。頼られることが多くても、頼る機会は非常に少なく、自分のキャパを超えてしまった場合、「誰かに手伝ってもらおうかな」と考えるのではなく、「1人なんとかしないと・・・」と自分を追い込んでしまう傾向も非常に強いのです。

上記でも言いましたが「責任感が強い」ことでも頼られる機会が多くなるため、無理をする機会も必然的に多くなります。

関連記事:仕事で頼られる人間になるには?意外と疲れる役割

嫌な誘いを断れない

無理をする人は飲み会など嫌だなと思った誘いでも断れずに参加してしまうことがあり、参加の合否を考えるだけでストレスを感じ、参加すればさらに追い討ちのようにストレスを感じることがあります。参加する1週間前、1日前と参加する日が近づくにつれ身構えてしまい、考えているだけでもストレスを抱えてしまうにも関わらず、無理をして参加してしまうのです。

嫌だとわかっていても、会社の上司や友人などに気を使い、嫌われたくないと無意識に思ってしまうことで無理をしてしまう機会が多くなりやすいのです。忘年会、新年会、花見など、イベントごとが近づくにつれ誘われることを考えすぎてしまうこともあり、自ら勝手にストレスを抱えてしまうこともあるくらい誘われることを意識してしまうこともあります。

きむ
誘われないことが唯一の回避する方法。

我慢する

無理をする人の代名詞といっても過言ではないくらいの特徴「我慢」すること。とにかく無理をする人は我慢する場面が多く、その我慢することを受け入れながら日々生活をしていることが多い。人から頼み事をされれば引き受けるものの、自分が苦境に立たされた時は助けを求めない。これも我慢の一種ですし、嫌な誘い(飲み会など)を断れないことも、我慢して参加することが多いので、参加をする前から我慢をしていることになる。

無理をする人は「疲労体質」になりやすい

無理をする人、無理をしてしまう人は我慢する機会が非常に多くなりやすく、余計なことを考えすぎてしまうこともあり疲労体質になってしまいやすい。無理をしなければいけない場面は時には必要ですが、無理する人は「自分はこれは嫌だ」と表現することが苦手なので無理をしてしまう機会が多く、疲れてしまうのです。

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。