【引きこもってもいい】ネット完結型生活

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

パソコン、スマートフォンを持っていない人の方が少ない時代、ほとんどの方がネットを利用していますよね。ネット内には娯楽もあれば、便利なアプリも盛りだくさん。ネットは生活の補助的役割を果たすくらい利用者が増えてきています。

私はネットを生活の補助としてではなく仕事、生活の肝として利用しています。タイトルの通り「ネット完結型生活」を送っているわけです。

今の時代、ネットで全てを完結させることができる時代なんです。

私生活もネットで完結できる

私の生活の肝となっているのはネットです。ネットで買い物もできるので、買い物に行く必要もない。もちろん新鮮な食材を自分で選んだり、買い物に行くという楽しみはありませんが、それでも十分に生活することができます。

買い物に行く時もありますが、買い物に行く時間と帰る時間を節約するのであればネットスーパで買い物した方がいいという考えになる時もある。その浮いた時間で仕事をすることもできるし、趣味に時間を使うことだってできる。

外食へ行かずともデリバリーをすれば美味しいものを食べることだってできる。(食べるものが限定されますが)引きこもっていても、出かけているような生活を送ることができてしまう時代なんです。

私自身人間らしくないなと思いますが、それでもこの便利なネットを駆使した方が良いとも思っています。

仕事もネットで完結

ネットを駆使すると時間を節約できる

ネットは今の時代ほとんどの方が利用していますし、いろんな端末を駆使して利用しています。ほとんどの方がYahooやGoogleで検索したりYouTubeを見たりすると思いますが、このネット内で仕事をすることができる環境はたくさんあります。

なぜ、ネットで検索して調べものをしたりするのかというと、気になっていることがすぐにわかるからですよね。知りたいこと迅速に知ることができる力がネットにはあるのです。この時点で時間の節約ができるというわけです。

きむ
ネットって素晴らしいですよね。

人に聞いたり、専門家に聞いたりせずとも”ある程度のこと”はネットの情報で知ることができます。ネット内のサービスを利用する人にとっても時間の節約になりますし、サービスを利用してもらう側の人にとっても時間の節約になります。

ネット内で何かを提供することができれば、引きこもっていながらも仕事をすることができるのです。なんて素晴らしい時代なんでしょう、と思うかもしれませんが、ネット内の仕事1本で食べて行くまでになるのはそう簡単ではありません。

簡単ではありませんが、今の時代ネットを駆使した仕事を1つでもしていないと、ネットやAIに仕事を奪われてしまう可能性が少なからずあると思うんです。引きこもっても仕事ができる時代だからこそネットを駆使するべきだと私は思っています。

私が仕事をネット完結にしている方法

私は常日頃家に引きこもっていますが、それでも仕事ができています。私がネットを利用して仕事している内容として大きく分けて4つ。

  1. ブログ、サイトを作成し、ネットで稼ぐ仕組みを構築する
  2. 自分の知っていること、感じた情報を提供する
  3. 仕事を依頼する際はココナラ、クラウドワークスなどを利用する
  4. 投資する

こんな感じです。お金の送金などもネットバンクをメインに送金しているので、もはや銀行へ行かずとも支払いを済ませています。家の目の前に銀行があるにもかかわらず、家の中でネットを駆使して振り込みをしているくらいです(笑

個人口座、会社の講座全てネットバンクで送金したりしているので、本当に楽です。ネットバンクなので通帳がない代わりにスマホなどのアプリが通帳代わりになっているので、すぐにチェックすることができる。ペイパルを利用すればクレジットカードで支払い可能になりますし、クレジットカードがあればネット内での支払いをほぼ完結させることが可能です。

このように、仕事でちょっと必要を感じる便利機能がネット内に集約されています。これらを駆使しないと仕事で無駄な時間を無意識に使ってしまうことになる。ネット完結型生活を構築することができれば、自分で動く時間を短くすることができるので、より引きこもり生活を満喫することができるようになります。

仕事の電話は極力避ける

仕事で人の生の声を効かないようにしています。聞きたくないというわけではありませんが、私の仕事上メールで全てを完結することができてしまうので、必要最低限のメールのみで対応していますし、仕事を依頼している方もメールのみでの対応をしてくれています。

電話は自分に対しても相手に対しても時間を奪ってしまうので、私は非常に嫌いです。あと、記憶力がないので、口約束よりもメールの方が読みかえせるので好きですね。

きむ
人と話したくない気持ちが強くなるとメールメインになる(笑

関連記事:電話が嫌いな人の特徴「10個」仕事で電話はNG!?電話は情報量が少ない

出勤時間と退勤時間がない

家に引きこもって生活ができるようになれば、出勤する必要もないですし、退勤する必要もありません。出勤時間って20分、30分、中には1時間越えという人も少なくないでしょう。この時間中にできることは限られますし、できれば無くしたい時間でもあります。

私も会社員の頃は行き帰りに合計1時間の時間を費やしていましたし、1ヶ月20日勤務の場合は月に20時間通勤と退勤に費やしていたことになります。このようなことを通勤退勤している時に私は考えていましたし、わざわざ通勤ラッシュ退勤ラッシュ時に車を運転することが嫌でした。

しかし、お金は必要。

通勤をして仕事をして退勤をする。この流れを行わないとお金がもらえない・・・と思っていたのですが、ネットで稼ぐ仕組みを理解して実行すれば引きこもっても生活できること知ることができた。ネット完結型生活を確立させると、ちょっとした時間を浮かせることができるのです。

きむ
引きこもれる代わりに収入の安定感はないけど。

スマホのアプリをフル活用

ネット完結型生活に欠かせないものがあります。私は下記の3つは欠かせません。

  1. パソコン
  2. スマートフォン
  3. タブレット

この3つは必要ですし、特にパソコンとスマートフォンは仕事上必須です。パソコン1台あれば仕事を成り立たせることができていますが、投資などはスマホで行なっています。

私の投資は「仮想通貨」がメインでスマホをタップするだけで取引を済ませることができる便利な投資方法です。投資ですらネットでできる時代ですから、こんな便利なアプリは使わないと損だと思っています。

人と話すことなく手続きを済ませ口座も作れますし、ネットバンクさえあればネット経由で自分のお金を仮想通貨取引所へ送金することができますからね。

ほんと素晴らしい時代ですよ。

引きこもってもなんとかなる

引きこもりが犯罪者予備軍などと言われていますが、引きこもりながらも仕事を生活を確立させている人もいます。なので、全ての引きこもりを犯罪者予備軍と言わないでほしい。引きこもっていない人でも犯罪を犯す人は犯すので同じです。

ネットが普及したことと、便利な端末が増えてきたことにより、ネット内で全てを完結できる自体になってきています。引きこもりでもなんとかなる時代ですから、引きこもれる時代を満喫しないと私としては損ですし、時間をかなり節約することができます。

もう、ネットの生活には欠かせない存在。

しかし、ネットの便利さを仕事として利用している人は、まだ非常に少ないと思います。副業などがオッケーな会社で働いている場合、何かしらネットでできる仕事をしてみるといいと思いますし、ネット内での仕事に慣れることで自分の体で働くのではなく、ネット内で作ったブログ、サイトなどが稼いでくれる仕組みづくりができるようになります。

ブログなどは24時間無休で稼働してくれるので、ネット内に自動販売機を設置しているようなもんです。この自動販売機を作ることができれば、ネット完結型生活を練り立たせることができますし、他にもネット完結型生活を完結させる方法がたくさんあると思います。(上記で言った投資など)

ネット内にも色々なビジネスが転がっていますし、もし絵が得意な人であれば自分のへを書く力をお金に変えることだってできます。

引きこもってもなんとかなる時代を私は存分に満喫している最中ですし、引きこもっているからといって誰かに迷惑をかけているわけではない。

きむ
引きこもり万歳。

まとめ

引きこもりって印象が悪い言葉ですが、今の時代だからこそ引きこもれる環境が整っているんだと、私は思います。引きこもってる全ての人は犯罪者予備軍のように思って欲しくないですし、引きこもりながら企業し仕事を確立させている人だっています。

もう、無理をして人間と関わり陰口を言いながら仕事をする時代は終焉を迎えているのかもしれない。

引きこもりながらネット完結型の生活を送っている方が、今の時代に逆らっていないのでいいと思います。私は家に引き持ってもいいと思っていますし、ネットを駆使した仕事を何かしら1つ身につけておいた方が、この先有利になると思っています。ネットを駆使しないと無駄な時間が多くなってしまう可能性が大きいですし、できれば全ての時間を自分のために有効活用したいですよね。

そんなことを考えながら、私は日々家に引きこもっています。引きこもる環境づくりを0から始めることは非常に大変ですが、環境づくりが完成した時には、引きこもることの本当の意味がわかる時がくると思います。

私は引きこもる大きく関わっている「時間」。時間を作ることはできない。限られた時間をどう使うかによって、自分の時間という枠を広げることができる。意外と自分の時間の枠を広げることを意識している人って少ないと思いますが、ネットを駆使することができれば自分の時間の枠を大きく広げることができるんです。

ネット完結型生活を確立させると自分の時間だらけになるので、自分のため、誰かのために自由に時間を使うことができます。自由に時間が使えるようになると、引きこもることもできます。

ネット完結型生活は意外と悪くないですよ。私はこれからもネットに依存した生き方をしていきます!