ネガティブ思考な人の特徴「12個」自分が疲れて相手も疲れる

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

何でもネガティブに考えてしまう人の特徴はいくつかあり、1人で問題を解決しようと考えている人が多い。

また、何をするにしても否定から入り、常に諦めモードになっている人もいる。

このようなネガティブ思考の人には、どんな特徴があるのか?

また、この「ネガティブ」な性格を直すことはできるのか?

無理して、ポジティブになる必要はない?

ネガティブ思考な人の特徴「12個」

  1. 人間関係を疑う
  2. 挑戦する時に「失敗すること」を先に考える
  3. 時間がある
  4. 否定ばかりする
  5. 悩みが多い
  6. 気遣いに力を入れる
  7. 視野が狭い
  8. 言い訳が多い
  9. 「やっぱり〇〇が良かった」と言う
  10. 表情が硬い
  11. 本音で話すことができない
  12. お互いが疲れる

1、人間関係を疑う

気持ちがネガティブになっていると、人間関係を疑ってしまうこともあります。

人間関係を作る時には、まず人を疑って、ある程度仲良くなると、その人から嫌われていないかを考えるようになる。

ネガティブの人は、悪い方向に考えてしまうので、「自分は嫌われているのかも」「会社で仕事ができないと思われているかも」と、考えてしまう。

嫌われたくないという気持ちから、相手の機嫌を伺うような話し方になってしまうことも。

このように、ネガティブ思考になってしまうと、自分の気持ちの整理をすることができなくなってしまい、常に落ち込んでいるように見られてしまいやすい。

また、相手も話しかけづらくなってしまうので、人間関係をうまく作っていけなくなってしまうことが多いのです。

2、挑戦する時に「失敗すること」を先に考える

ネガティブ思考の人は、何かに挑戦することを怖がり、

  1. 成功した自分を想像できない
  2. 行動しない体質になる
  3. 行動するまでに時間がかかる

この3つの状態になりやすいです。

失敗することを先に考えてしまうので、「挑戦しないほうが無難かも」と考えることが多く、挑戦したとしてもかなり時間がかかることがあります。

「挑戦=失敗」と言う考えになってしまっているのです。

挑戦することで失敗することは考えられても、「成功」することを考えることができないのです。

3、時間がある

暇な時間があると、考え込んでしまいやすく、ネガティブ思考な人は、特に考え込みやすいです。

しかも、マイナスな方向へ

「自分には彼氏、彼女ができない」「自分は仕事ができない人間なんだ」と考え込んでしまい、何もしたくなくなってしまう。

このように、ネガティブに考え込んでしまうのですが、中には、このネガティブなことを考えている自分に酔っている人もいます。

私がそうでした。

悲劇のヒーロになった気分とでも言えばいいでしょうか。

「自分には何もできない」「幸せはやってこない」「他人が幸せならそれでいい」と卑屈に考えることが多くなって、人との付き合いを避けるようになり1人の時間が自然と多くなってくる。

自由な時間は使い方次第で、前向きに進むことができれば、自分を追い込んでしまう時間にもなってしまう。

4、否定ばかりする

ネガティブ思考の人は、とにかく否定から始まる。

  • 自分にはできない
  • 無理だから
  • どうせ自分は・・・

と、何かをやる前から自分を否定する。

これは、失敗することだけを前提に考えて、初めから諦めモードになっているのです。

何かをすることで「楽しい」「成功しよう」と言うポジティブな考えをすることができないので、否定してしまうのです。

その物事に対して否定するのではなく「自分」を否定して、「できない自分」を作ってしまう

ライフくん
たまに、否定ばっかりしてくる人っているよな。どこかご飯食べに行くときに、「〇〇に行こう」って提案しても「あそこは〇〇だから嫌」って何回も言ってくる人もいるし。
フレアちゃん
たまにいるよね。そんなに否定してくるんだったら自分で考えてよ!って思う(笑

5、悩みが多い

悩み事が多いのも、ネガティブ思考な人の特徴で、小さな悩みをいくつか抱え込んでいることも。

仕事の悩み
  • 人間関係
  • 仕事でのミス
  • しんどい、つらい
  • 上司からのパワハラ
  • 仕事環境が嫌
家庭の悩み
  • 夫婦仲
  • 育児
  • 家事
  • 近所付き合い
  • 親戚との付き合い
このように、いろんな悩みを「1人」で抱え込んでしまうのです。

誰かに相談している人は、相談して解決策を提案してもらうことために相談するのですが、それ以外にも「ストレス解消」するために相談することもあるのです。

1人で抱え込んでしまうと、いろんな人の意見いくことができませんし、ストレスが溜まっていってしまうので、よりネガティブ思考になってしまう。

6、気遣いに力を入れる

ネガティブ思考の人は、人から嫌われないように気遣いに力を入れるのですが、これに意識をしすぎると、自分が楽しむことができずに疲れてしまう。

また、自分を表現できなくなってしまい、そんな自分のことが嫌になってしまうことも。

周りの人のために気を使うこともいいのですが、自分自身もその場で楽しまなければ、ずっと疲れた人生になる。

そうわかっていても、いざ、飲み会など多くの人がいる場になると、自分を引っ込めて気を使うことに徹する。

7、視野が狭い

人にアドバイスをされたとしても、否定してアドバイスを受け入れないのもネガティブ思考な人にはよくあること。

このように、人の知恵を自分に取り入れることができないので、視野が狭くなってしまうことが多い。

自分の考えた枠の中でしか行動できないので、考え方や行動範囲が狭くなってしまいますし、前向きに進もうという考えにならない。

そもそも、ポジティブという考え方できない時点で、視野が狭くなっていますし、行動できないことで、「見る世界、経験する世界、知識の幅」も狭くなってしまう。

8、言い訳が多い

言い訳が多い人ってたまにいますが、言い訳にはネガティブな口癖が多いと思いませんか?

  • だって
  • だから
  • でも
  • できない
  • 時間がない
  • 自分には才能がない
  • めんどくさい

という感じで、前に進むための言葉ではなく、その場に停滞するか、後退するための発言ばかりしてしまう人が多いのです。

この言葉の数が多い人ほど、ネガティブ思考が強い。

この発言は、周りの人をイライラさせたり、暗い気持ちにさせたりと、ネガティブな心が伝染してしまうことがあります。

仕事でも場の空気が悪くなってしまいますし、飲み会などの盛り上がっているときのこと発言をしてしまうと、場の空気が冷め切ってしまうことに。

ライフくん
言い訳ばっかりされると、イライラしてしまうのはよくわかるよ。特に仕事中。
フレアちゃん
何かと理由を作って、自分が動かなくていい環境作りをしているのかもしれないね。

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9、「やっぱり〇〇が良かった」と言う

「地球に生まれてよかったー!」とポジティブに発言できればいいのですが、ネガティブな人は、このような前向きに発言をすることは少ない。

どちらかというと、何かをして結果的に失敗してしまった時に、「やっぱ、するんじゃなかった・・・」「やっぱり〇〇の方が良かった」とネガティブに考えてしまう。

「やっぱり」というのも1つの口癖かもしれませんね。

失敗したことに対して、「やっぱり」と言ったところで結果論になるだけですし、ポジティブな人は、「なぜ失敗したのか」を考えるので、進む方向が全然違う。

失敗したことに対して、グチグチ言うか言わないかでネガティブ度が強いか、弱いかがわかりますよ。

10、表情が硬い

ネガティブ思考の人は、なぜか表情が暗いイメージがある。

物事を楽しく考えたりすることができないからか、伏し目がちになっている人が多い。

とにかく、笑顔が少ない。

11、本音で話すことができない

ネガティブ思考の人は、自分の本音を隠すことがある。

自分の本音を言ったら、人にどう思われるのかが気になってしまって、本音を隠してしまうことがあるのです。

誰かと話すときも、無難な言葉選びをして、自分の考えをあまり口にはせずに、人の話の流れに身をまかせる。

本音を話すことが「恥ずかしい」と言う気持ちと「否定されたらどうしよう」と言う気持ちがごちゃごちゃになってしまう。

これが理由で、悩みがあっても相談できない。

12、お互いが疲れる

ネガティブ思考の人は、1人になるとマイナスなことを考え過ぎて自分を追い込み、大人数の場に行くと気を遣い過ぎて疲れてしまう。

しかし、ネガティブ思考の人だけが疲れるというわけでもないんです。

周りにいる人たちも、ネガティブな人に気を使っていることが多く、疲れてしまうことがあるのです。

ネガティブな人が、元気がなさそうにしていると、周りにいる人は気を使って話題を振ったりと、いろいろ気を使わないといけなくなってしまう。

ネガティブな発言をされたとしても、その場の空気が悪くならないために気を使わないといけない。

周りにいる人たちも、結構大変ということです。

ライフくん
確かに、ネガティブの人の相手をするのは苦手かも。何を言ったらいいのか、こっちも気を使ってしまうからな〜。
フレアちゃん
ポジティブな人とネガティブな人が一緒になると、ポジティブな人がネガティブな人に吸い込まれることが多いような気がするのは、私だけかな?
ライフくん
あ、それわかる!逆に、ネガティブな人がポジティブに切り替わることってそんなにないし。

まとめ

ネガティブ思考の人は、小さな悩み事でも、ものすごくじっくりと考えてしまうので、なかなか前に進むことができすに、停滞してしまうことが多い。

そして、次の悩みのタネが舞い込んでくると、頭の中で悩みの大渋滞が発生することに。

この状態が続いて、頭の中がパンクしてしまう。

なら、どのようにして、パンクしないようにすればいいのか?

その方法は、自分自身が「誰か頼れる人間」になることです。

誰かに相談することができれば、頭の中の空気抜きをすることができるので、ストレス解消にもなりますし、解決案を提案してくれるかもしれません。

友人、家族、仕事仲間など、誰でもいいので勇気を振り絞って相談することは大切なこと。

誰かに頼っていいんです。

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思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。