口呼吸の原因と治し方について|寝ている時だけ口呼吸になっていませんか?

スポンサードリンク

寝ている時だけ口呼吸で、朝起きたら口の中が乾燥しているときってありませんか?

一人で寝ているときはいいのですが、友達と旅行に行った時に口呼吸していると写メを撮られることもあるでしょう。

ちょっとした弱みを握られることに(笑

口呼吸は病気の合図でもあるので、気になる方は自分がどういう症状なのか、確認しておくといいでしょう。

なぜ口呼吸をしてはいけないのか?

口呼吸でもちゃんと息ができるからいいのでは?

と思うかもしれませんが、実はいろんな悪影響を引き起こす原因なのです。

口呼吸をすることで、口の中が乾燥するのですが、この乾燥することが口の中の環境を悪化させるのです。

免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり、虫歯や歯周病などになる可能性もあります。

唾液には殺菌作用があるのですが、口の中を乾燥させると唾液が分泌されにくくなるため、このような症状を引き起こす可能性があるのです。

なので、口の中を常に潤っている環境を作るためにも、口呼吸をやめなければいけないのです。

口呼吸の原因

病気になっている

鼻が詰まっていると鼻で呼吸することができないため、口呼吸になってしまいます。

鼻づまりを放置して口呼吸をし続けていると、それが当たり前になってしまい、鼻づまりが治ったとしても、無意識に口呼吸をするようになってしまいます。

鼻炎、蓄膿症などの病気になっていることも考えられますので、病院に行って診てもらうといいでしょう。

私も蓄膿症が原因で常に鼻が詰まっているので、寝ている時に何回も起きてしまうこともあります。

これが原因で不眠症になっている人もいるのでは?

鼻づまりは、他の症状へとつながりますので、早めに対処しておくといいでしょう。

蓄膿症の辛い症状をどうにかしたい!頭痛が辛すぎて眠れない

2017.02.24

口周りの筋肉が弱っている

口の周りの筋肉(口輪筋)と言われる筋肉があるのですが、この筋肉には閉じたり、開いたりする役割があるために、この筋肉が弱ってしまうと、自然と口が開いてしまうことがあります。

歳を重ねるだけでも、この筋肉を衰えてしまうので、意識して口の周りの筋肉を使う必要があります。

歯並びが原因

歯並び側ういことも口呼吸の原因なのですが、これを改善するとなると、個人の力で治すことは難しいので、歯医者へ行って相談してみるといいでしょう。

歯の矯正をすることで口呼吸を改善することもできます。

口呼吸の治し方

鼻で呼吸することを意識する

今すぐ簡単にできる方法ですね。

鼻呼吸をすることはもちろんなのですが、ここで意識しすぎて歯を食いしばらないようにしてください。

歯をくいしばることは、頭痛などを引き起こす原因ですので、あくまでも自然に口を閉じることを意識してくださね。

口は閉じるのですが、歯は噛み合わせないようにしましょう。

ガムテープで口をシャットアウト

銀行強盗に襲わるシーンを想像してください。

人質になった人たちは、テープで口周りをぐるぐる巻きにされていますよね?

実はこれ、口呼吸を治す方法の1つなのです。

強制的で呼吸することができなくなってしまうので、鼻で呼吸するしかないのです。

と行っても銀行強盗のように大げさにぐるぐる巻きにする必要はありません。

口元だけかくるテープを貼るだけでOKです。

銀行強盗スタイルがいい人は、もちろんそれでもOKです。

銀行強盗はみんなの口呼吸を治すために活動しているのかもしれませんね(笑

絶対襲われたくないですが…。

枕が自分に合っていない

寝ている時に口呼吸になっている人多いのではないでしょうか?

その場合は、枕の高さを調節するといいでしょう。

タオルなどを枕の下に敷いて、高さを微調整して、自分に合った高さを探してください。

これをするだけでもかなり鼻通りが良くなり、いびきや不眠症、寝違えなどを防ぐこともできます。

鼻づまりになると不眠症になる可能性が高いので、それを含めて枕の高さは重要になります。

寝違えの原因と治し方について

2017.03.25

不眠症になることで動悸の症状が現れることも

2017.03.23

マスクをする

この方法は治し方というよりも、一時しのぎにしかなりませんが、放っておくよりもマシなのでしたほうがいいでしょう。

マスクをするだけでも、口の中が乾燥するのを防いでくれるので、気になる方はマスクをするようにするといいでしょう。

しかし、根本的に口呼吸を治すことにはなりません。

マスクは正しいサイズ、正しいつけかたをしないと肌荒れの原因にもなってしまうので、正しいマスクをチェックしておくといいでしょう。

マスク肌荒れ注意報!「フショクーゼマスク」で悩みを解決!

2017.03.22

まとめ

口呼吸はさまさまな症状を引き起こす原因になるので、気づいたら治していきましょう。

そのまま口呼吸でいると口臭が臭くなりますし、とにかく口内環境が最悪な状態になります。

口の中が乾燥すると喉が痛くなることもありますね。

口で呼吸することはできるのですが、いいことはありません。

無意識に口が開いてしまう方はガムテープ作戦を決行したほうがいいでしょう。

何と言っても強制的に口を閉じることができるので、鼻呼吸しなければいきていけません。

この方法で鼻呼吸する習慣を身につけることで、自然と鼻呼吸をすることができるようになります。

鼻炎、蓄膿症の場合は、鼻づまりが原因で、口呼吸になるので、まずが、この病気から治していく必要がありますね。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。