マウンティング男性の心理|話が面白くない

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

会話中にマウンティングをとってくる男性、会社や友人の中にいませんか?このような人と会話をしていると、気持ちよく会話を楽しむことができないと思うことが多いですし、会話のキャッチボールが成立しないので、マウンティングをとっている人の演説を聞いているだけの状況になります。

マウンティングを取る男性はなぜ、マウンティングをとるのか。ここでは、マウンティング男性の心理と特徴を紹介します!

マウンティング男性の特徴

話を被せて優越感に浸る

マウンティングをする男性は、人の話に自分の話をかぶせることが多く、話し相手の内容よりも自分の話内容の方が優れていると少しでも思えば、話を遮ってまで自分の話をし出すことがあります。そして、自分は優れていると優越感に浸るのです。

もともと話をしていた人からすると「え、なんで」と思いますし、気持ちよく会話をすることができないことに違和感を感じることもあります。また会話のキャッチボールではなく一方的に話をするので、話を聞いている側は適当な相槌をするしかない状況になることも。

誰かが「脱毛5回コースをしてみた」という話をしたとします。ここで、マウンティング男性は「俺も脱毛18回コースで脱毛しとるで!」と自分の方が上だと思ったら、すかさず上から話を被せてくるのです。

そのまま、どの部位を脱毛しているのか、値段はいくらだったのか詳細を話し出し、もともと脱毛の話を切り出した人の話はなかったことにしてしまう最悪なコミュ力を披露するです。

きむ
完全にマウンティング男性の独壇場になってしまう。

人の話は話半分に聞く

人の話を遮ってまで自分の話を被せるくらい自分の話をしてくるマウンティング男性ですが、人の話がメインになると話半分にしか聞いていないことが多いです。というのも、自分のこと以外に興味を示さないので、人の話に全く興味を示さないのです。なので、人の話に対して質問などをすることもなく、自分の話に切り替えてくることもあります。

会話を楽しむというよりも、一方的に話をすることに意味があると思っているのか、自分の話しかしないのです。

SNSもマメに自分に関することを投稿する

SNSはマウンティング男性にとって自分をだす最高の場でもあり、逐一自分が今日何を行なったのかを投稿することが多いです。自分のことを知ってもらいたいという気持ちが強い人は、自分の趣味に関することをこと細かく投稿し、長文で投稿することもあるくらい本気でアピールするのです。

自分が写っている写真付きで投稿することも多く、いいねやコメントなどをされると非常に喜ぶ。

関連記事:リア充アピールする人はSNSに本気で取り組む?

知識があることをアピる

趣味などにある程度精通していたり、仕事である程度の地位についている人マウンディング男性の場合、自分には知識があることをアピールすることがあります。しかも、自分の知識が絶対に正しいと思い込んでいることが多く、自分の知識を他人に押し付ける傾向もあります。

誰かに趣味の話をしている場合は、その趣味を無理やり押し付けようとすることもあり、興味を示されなかったら拗ねたり、機嫌が悪くなったりと子供っぽいところを見せる。

細かな気遣いができない

自分のことで一杯一杯になり、他の人を気遣うことができなくなることがあります。例えば、女性とデートしている時に歩くペースを合わせずに1人でスタスタと歩いてしまったり、デート中であっても自分の行きたいところだけ行き、女性が行きたいところがあるのかも聞かずにデートを終わらせることも。

外食する時に、取り皿をとったり、サラダを盛り付けてくれたりという細かな気遣いができないのも、マウンティング男性の特徴でもあります。そもそも、マウンティング男性は上から目線なので「俺のために気を使ってくれ」というスタンスで行動していることもあるのです。

マウンティング男性の心理

承認欲求を満たそうとする

自分の話を積極的にするということは、承認されたい気持ちが強い表れでもあります。マウンティング男性はそれだけ人に認められたいという気持ちが強いということですし、自分で自分を過剰にアピールすることでストレス解消をしている感覚になって入り人も中に入るのです。

人から自然に承認されるという考えには至らず、自分で自分を押し売りすることで周りにいる人から少しウザいと思われる存在になりやすい。

自分に気づいて欲しい

自分で自分を過剰にアピールするということは、自分に自信がないことを表しているのと同じです。自分のことを他人に気づいてもらえていないと思い込んでいることを自ら表していることになりますし、余裕のなさも垣間見えることがあります。

人の話をかぶせること、 SNSで自分のことを過剰に投稿するなど、全てが自分のことを知って欲しいという気持ちがあるからこその行動なのです。人望がある人は人が勝手に寄ってくる。しかし、マウンティング男性は自分でアピールすることでしか人を寄せ付けることができないということです。

自分のことを知ってもらいたい、気づいて欲しいという余裕のなさから人を巻き込んでしまうことがある。

かまって欲しい気持ちが強い

自分のことを過剰にアピールする人は、かまって欲しい気持ちが強い人が多いです。かまって欲しい気持ちが強いからこそSNSなどで自分をアピールするわけであって、かまって欲しいと思わない人は、自分を不特定多数の場でアピールすることはしません。

かまって欲しい気持ちが強いので、1度かまってしまうと1人で盛り上がり、他の人が興味のない自分の話を続けることもあります。

男性から女性ヘマウンティング

マウンティングする男性は、男は女よりも劣っていると勝手に決めつけている人もいます。このような人は、上から目線で女性に接することが多く、女性の意見を聞かない傾向があります。

自分で物事を勝手に決め、女性には決定権を委ねない。女性に全てを決めてもらうのは頼りないですが、女性にも何かを提案する気配りをしない。

きむ
そこをわかってあげられないのがマンティング男性。

女性に対して上から目線

マウンティング男性の多くは女性を下に見ている傾向があり、上から目線で話をすることが多いです。女性とデートする際「どこか行ってみたいとこはない?」と、女性にも決定権を与えることはなく、「〇〇へ連れてってあげる」と勝手に行き先を決定することがあります。

行き先を決めてくれることはありがたいですが、「連れて行ってあげる」と上から目線で話すことが多いのです。連れて行ってあげるという言い方では女性と一緒に行くことに意味があるという意味合いではなく、連れて行くことで女性が自分のことを好きになってくれる、という見返りを求めるような意味合いになってしまいますし、上から目線になってしまうので、誘われた女性はマウントされている感覚になってしまう。

マウンティング男性は自然と女性の気分を損ねてしまうことがあるのも、特徴の1つと言えます。

基本自分の話ばかり

マウンティング男性は基本的に自分の話しかしてくれませんし、誰かの話を聞くことをすることは少ないです。話の中心に自分がいないと自分の気持ちを盛り上げることができないと考え、他の人が楽しめるような気配りを一切してくれないこともある。

周りにいる人数も関係なく、自分の話ばかりをすることもあるくらい自分が大好きで、自分に自信がない。自分の話をする際、失敗談など、和ませてくれるような話をではなく自慢話が多いのも特徴の1つ。

自分のことが好きで人に認められたい気持ちが溢れ出てしまうことが多く、その溢れ出てしまった気持ちに付き合わせれている人は少なくないと思います。

きむ
できれば、一緒に仕事をしたくないタイプ。

マウンティングネタ

  • 収入
  • 学歴
  • 趣味
  • 仕事
  • 恋人の容姿
  • 所有している物(車、時計、スーツなど)
  • 考え方(政治、育児など)

まとめ:自分に自信があるようで自信がない

マウンティング男性は自分に自信があるような話し方をしてきますが、必死に自分の話をしているといことは自分に自信がないことを表していると捉えることもできます。自分に自信がある人は、自分から自分をアピールしなくても、周りの人たちが心の底から尊敬したり、信頼したりする存在。マウンティング男性は自分で自分の話をしないと、自分のことを知ってもらうことができないと不安になってしまっているのです。

また、マウンティングして自分を優位に立たせることで、自分のプライドを維持しています。小さなプライドを守るために自分の誇示し続ける人は、はっきり言って嫌われやすいですし人から避けられやすい存在になります。

もし、会社の上司や友人などの中にマウンティング男性がいる場合は「この人自分に自信がないから頑張ってるんだな」と、心の中でマウンティングしてあげると、少しは気持ちが楽になります。

私がマウンティング男性と話す場合、話が面白くないと思いつつ、適当に笑って話を聞きますし、適当に話をしてあからさまに興味がない態度を取ってしまいます(笑

マウンティング男性の話は、マウンティングしてまで話をしているのに面白みが全くないんです。

あと、この記事のオチになりますが、私がなぜマウンティング男性のことに詳しいかというと、私自身がマウンティング男性(話を被せる系)だからです。人が話をしているのに被せて自分の話をしてしまうことが自分にもあったからこそ、この記事が書けたと自信を持って言えます(笑)なので、この記事は私の”自虐記事”になります。

私と関わりのある方はマウンティングされる可能性があるのでご注意を・・・。