家や職場で独り言が多い人の特徴|宇宙人や神との会話

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気づかないうちに独り言を言っている時って結構あると思います。

一人の場合はいいのですが、たまにカフェや駅などで大きな独り言を言っている人がいる時は、びっくりしますね。

私も独り言を言う方ですが、さすがに私はそのようなレベルには達していません。

そのようなレベルの人には、どういう特徴があるのかを、ここで紹介していきます。

なぜ独り言を言うのか?

独り言を言ってしまう理由として

  • 精神の安定
  • ストレス解消

が関係しており、声を出すことで、心を落ちつかせることができ、ストレスを軽減することもできるのです。

ただ単にどうでもいいこと一人で言っている人もいれば、ネガティブなワードばかり言っている人もいます。

また仕事などでやる気を出すために独り言を言っている人もいますね。

このように、独り言には様々なタイプが存在します。

感受性が豊かな人

たまにテレビやパソコンの画面を見ながら喋っている人っていますよね?

私もパソコンが友達なので、よく一緒に喋っているのですが、客観的に見るとやばい光景ですね(笑

旦那さんがテレビと喋っている姿を奥さんが冷たい視線で見ていると言う光景は想像できます。

このように、ちょっと変態な感じがしますが、実はテレビなどに向かって独り言を言っている人は感受性が高いと言われています。

スポーツ番組などで、盛り上がっている人たちは特に感受性が豊かなのです。

このように、テレビなどの世界にのめり込むことができるため、集中力が非常に高い人とも言われていますね。

集中しすぎて周りの声が全く聞こえなくなったり、思わず声が出てしまったりする状態を経験したことがある人は、このタイプですね。

テレビやパソコンの画面と会話ができる人間になると、感受性が豊かになると言うことですね。

これからは、人間とではなく、テレビと会話するといいのかも(笑

寂しさを紛らわす

上記のような変態に慣れればいいのですが、中には寂しさを紛らわすために独り言を言っている人もいます。

初めての一人暮らしの時が多く、特に女性の方が多いケースですね。

誰もいないのに「ただいま」と言うことありませんか?これで寂しさを紛らわしているのです。

今はスマホやパソコンなどで人と繋がることができますが、それだけでは寂しく独り言を言っている一人暮らしの女性は多いのではないでしょうか?

かまってちゃん

「歯が痛い」「頭がいたい」と、〇〇がいたいと言う人っていますよね。

このタイプは「かまってちゃん」です。

世間的にはめんどくさいタイプかもしれませんね。

周りの人に心配してもらいたくて、このような独り言を言っている人はたまにいます。

そこで少しでも心配したそぶりを見せると喜びます。

まあ、心配してあげればそれで喜んでくれるのですが、ずっと〇〇が痛いと言われるとさすがにうんざりしますよね(笑

このタイプは心配してもらうことで、自分の承認欲求を満たしていることが多く、自分は一人でないことを再確認しているのです。

ネガティブなことばかり言う

「ちくしょー」「くそー」「だるい」

などネガティブなことを言う人も多いですね。

仕事中に

「ミスった」

と軽く言う程度ならいいのですが、このネガティブなタイプの場合は、周りに聞こえるくらい大きな独り言を言う人が多いですね。

なので、最初は面白いのですが、毎日のように言われるとストレスを感じることも…。

工場の現場やスポーツの最中であれば、気になりませんが、静かなオフィスなどは、かなり気になりますね。

宇宙人と話ができる人

たまに宇宙人と話ができる人っていますよね。

あと神のお告げを聞いたって人もいますね。

私も宇宙人とのコミュケーションをとって見たいのですが、まだその領域には達していません。

テレビでたまに宇宙人と交信ができるという人がいますが、面白おかしく見ています。

しかし、当の本人はかなり真剣なので、嘘を付いているようにも見えませんし、かと言って信じることもできません。

統合失調症という症状の特徴として

「幻覚、妄想」

があり、これが原因で、神の声が聞こえたりすることもあるのです。

統合失調症の人は、自分はおかしいと気づいていないので、「なんで、他の人にはこの声が聞こえていないの?」と、逆に不思議に思っているようです。

なので宇宙人と真剣に交信をしている人は、統合失調症の可能性があるということです。

私も寝ている時に変な音が聞こえて、びっくりすることがあるのですが、その原因は自分のおならです。

さすがに声は聞こえません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

良い独り言もあれば、悪い独り言もありましたね。

かまってちゃんくらいなら、まだ相手をすることはできますが、宇宙人と会話できるレベルの人の相手は難しそうですね。

私の独り言は、まだ健全な方なのでよかったです。

全ての特徴に共通していることは「意識していない」ことです。

ほとんどが無意識の状態で言葉を発しているので自分でも気づかないのです。

独り言がポジティブかネガティブかによって症状が違い、ネガティブの場合は統合失調症などの病気の可能性があります。

独り言が単語の場合はいいのですが、本当に誰かと喋っているような独り言はあぶないですね。

精神疾患の可能性があります。

ポジティブの独り言であれば、言うことでストレス解消にもなるので大丈夫です。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。