大人数が苦手な人の特徴10個|遊ぶことが苦手になった

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

大人数の場には、大人数でも楽しめる人、大人数でも楽しめない人の2つの部類の人たちが集まることもあります。特に会社の飲み会などではこの2つの部類の人が集まりやすく、大人数の場を楽しめな人にとっては地獄のひと時を過ごすことになります。

私は、大人数の場へ行くと孤立しますし、とてもじゃないけど中心人物になるような器はありません。また社交的ではないので、自分から話しかけることもせずに、ひっそりは隅の方で空気と化していることがほとんど。大人数の場へ行ってもとしても新たな関係が生まれることもなく、その場しのぎで終わってしまう。

私自身が大人数の場が苦手なので、大人数が苦手な人の気持ちはものすごくわかります。ここで、大人数の場が苦手な人の特徴を、大人数の場が苦手な私が紹介していきます。

大人数が苦手な人の特徴「トーク編」

コミュ障

コミュ障の人の場合、大人数場にいるだけで非常にストレスを感じることがあります。誰かが嫌なわけではないのに、大人数の場にいるだけで少しストレスを感じることもありますし、他の人が楽しそうに話しているのに自分は全然話せていないという強迫観念から勝手にストレスを抱え込んでしまうこともあるのです。

いざ、思い切って話したとしても話のネタがない場合は自分の話をしてしまうことがあり、後から「また自分の話ばかりをして場を白けさせてしまった・・・」と反省をすることもあります。コミュ障の人は、人と接することに対して過剰に考えすぎてしまうことがあるので、より慎重にコミュニケーションを取ろうとしてしまうのです。

その結果、自分を隠し続けることになるのです。

【あるある】コミュ障の特徴は意外とおしゃべり!?仕事や日常で発揮する

孤立しやすい

大人数が苦手な人は孤立しやすい特徴もあり、みんなが楽しく輪を作って話している時でも1人話を外れて孤立することが多いのです。自分から話しかけることができないことが多いので、自分から輪に入ろうともせずに孤立する。そして、輪の外から見ているだけということは少なくないと思います。

孤立している自分を責めてしまう人の場合は、この時点でかなりのストレスを感じますし自分から話しかけることができない自分を責めてしまうこともあります。そこまで輪に入ることを意識する必要ないのに、取り残されないことに必死になってしまうこともあり、解散後はかなり疲れが溜まってしまうことがほとんどだと思います。

きむ
現に、私は大人数の場から解放されるとドッとした疲れに襲われる。

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自分から話しかけることができない

上記でも言いましたが、大人数が苦手な人は自分から話しかけることが苦手です。話しかけたくないわけではないのですが、何を話したらいいのか、相手を楽しませなくてはいけないと考えすぎてしまうことで話しかけることを躊躇してしまうのです。

「話しかけないといけない」と思っている時点で自然な会話を楽しむことができませんし相手に自然に話しかけられても、心の中が硬直している状態で話してしまうこともあります。話しかけることも、話しかけられることの2つに対して自然体を出すことができないことがあるのです。

きむ
常に自然体でいられることも1つのスキルだと思う。

恥ずかしがり屋

恥ずかしがり屋の人の場合は、表立って人と話すことは苦手ですし無意識に影に隠れがちになりやすい性格でもありますので、大人数の場が苦手だと感じる人が多いと思います。大人数の場で話すことが恥ずかしいというよりも、大人数の場で話すことが嫌だと感じる人も多いと思いますし、注目されることが嫌だと感じる人も多いと思います。

恥ずかしがり屋さんは、注目されることが苦手ですし慣れていませんので、少しでも注目されると無意識ストレスを感じてしまうことがあります。無意識にストレスを感じているので、ふと自分が疲れていることに気がつくと、いきなり疲れに襲われることがあり、「自分は大人数の場にいるだけで疲れる」と思うことがあるのです。

無茶振りなんかされた日は地獄で、無茶振りをした人のことを嫌いになってしまうこともあります。

キラキラした人と話しすことが苦手

大人数の場にはいろんな人が集まりますが、その中でもキラキラした部類の人もいます。(ここで言うキラキラした人は、目立ちたがり屋な人、仕切れる人、みんなから好かれている人のことを表します。)キラキラした人と、大人数が苦手な人の性格は真逆なことが多いので、話を噛み合わなかったり、「なぜ、自分と話しているときは大人しいんだろう」と思ってしまうこともあります。

性格が真逆なので、キラキラした人も大人数が苦手な人と話をしていても心の底から楽しいと感じないのかもしれませんが、他の人と話している時との差が激しいので、話すだけで落ち込んでしまうこともあるのです。勝手に落ち込んでしまうだけなので、キラキラした人が悪いわけではないのですがストレスを感じてしまうことがあるのです。

キラキラした人は誰にでも話しかけることができるので、大人数が苦手で孤立している私のような人でも話しかけてくれます。その優しさをしっかりと受け止められないことが大人数が苦手な人の中に入るのです。

きむ
私だけかもしれませんが(笑

面白い話をしないといけないと勝手に思い込む

大人数の場が苦手な人は、変に考えすぎてしまうことがあり「話をする=楽しませる」「話をする=オチがないといけない」など、余計なことを考えすぎてしまうのです。このように、思い込みすぎた結果、中身のない話をしてしまったり、自分の話をしてしまったりと空回りしてしまうのです。

誰かと話す前から自分を追い込みすぎてしまい、会話を楽しむことができないことがあり、その結果、人と話すことに対して疲れを感じてしまうようになるのです。人と話をすることに対して疲れを感じるようになると、大人数の場のような人と話す可能性が高い場で、よりストレスを感じてしまいやすくなり会話どころではなくなってしまうこともあります。

みんな面白い話をしているわけではなく、その場の会話を楽しんでいるだけなのに、1人で面白い話をしようと考えすぎてしまい、そのように考えすぎてしまうような環境(大人数の場)が苦手だと感じるようになるのです。

大人数が苦手な人の特徴「状況編」

カラオケが苦手

カラオケは歌っている人が注目されやすいですし、自分の歌声を聞かれたくないと思っている人は意外と多く、大人数の場で歌うことなんて絶対避けたいと思います。その場の空気を壊すことになってまでも大人数の場で歌うことを拒否することもありますし、「お前も歌えよ」とマイクを渡されても歌わないこともあります。

大人数の場が苦手な人でカラオケが苦手な人の場合、カラオケボックスというのは「恐怖のボックス」でしかないのです。大人数の場が苦手で話すことそさえもままらないのに、カラオケボックスで歌うなんてストレス発散どころか、心の中でストレスが爆発してしまいます。

きむ
カラオケはカラオケが嫌いな人にとってストレスを溜め込む場。何もせずに座ってお金を支払うだけ。

カラオケ嫌いな人の特徴|本音は行きたくない時の断り方

飲み会が苦手

会社の飲み会などは大人数になりやすいですし「会社の創立記念」などの恒例行事的な飲み会の場合は、かなり大きな規模の飲み会になることもあります。このような大人数の飲み会の場合、部下は上司のご機嫌取りをしつつ飲まなければいけないので、楽しいと感じている人は意外と多いのです。

お酒って飲めば酔っ払うことができるので楽しくなれるはずなんですが「会社の飲み会」の場合は、たとえお酒を飲んでいたとしても仕事感が出てしまい楽しく酔っ払うことができなくなりやすいです。酔いすぎないようにセーブし、自我を保とうと頑張ってしまうこともありますからね。

きむ
結局、飲み会は上司のご機嫌取りのためにある。令和では通用しない行事。

飲み会後の1人反省会【毎回悔いが残る】

人前に立つことが苦手

飲み会、カラオケの2つに共通することは「人前に立たなければならない可能性がある」というところです。大人数の場が苦手な人は、人前に立つことが苦手で、人前で何かをすることはできるだけ避けたいと考えていることが多いです。人前に立つことはストレスを感じる環境と捉えていることが多いですし、自ら人前に立とうとはしません。

きむ
カラオケで自ら歌うことはしませんし、飲み会でも騒がずにひっそりと飲んでいることがほとんど。

気を使いすぎて疲れる

大人数の場にいると、最終的に気を使いすぎて疲れることがほとんどで、私の場合は癒された、ストレス発散になったということは1度もありません。大人数の場になると、自分が楽しむ事よりも、他人のことを考えすぎてしまうので、自分を楽しませることができずに終わってしまうことが多いです。

私は人と話す機会が1年を通してほぼ皆無と言っても過言ではにほど人と話すことがありません。(年中引きこもっている)なので、人と話すことだけでも異次元な世界ですし、かなり気を使い精神を削っている感覚になります。大人数の場ともなればもう、精神面をヘトヘト状態。

大人数の場が苦手な理由の最中地点として「大人数の場で何をしても、結局疲れることが多い」ということから苦手意識を持地、できるだけ大人数の場には行きたくないと思ってしまうようになるのです。

きむ
大人数の集まりで、1人でトイレにいるときが唯一の癒しになることもある。

大人数で集まることが苦手になった

大人数が苦手な人の特徴を紹介してきましたが、次に、私の大人数が苦手遍歴を紹介していこうかと思います。

もともと孤立する性格

私は学生、社会人の時から孤立する性格ということもあって、自然と大人数の場が苦手な性格でもありました。大人数の場になると偽った自分を出して、明るい自分を出していましたが、本当の自分はそんなに明るい性格ではなく、引っ込み思案な性格。なので、偽っている自分を客観的見たときに無理をしているなと思うことが多くなりましたし、大人数の場で偽っている自分が嫌いになった時期もあった。

友人など、大人数で集まる場でも明るいキャラでいないといけないということに疲れるようにもなり、大人数の集まりには参加しないようになりましたし、2人以上集まる飲み会などは非常に疲れることが多くなったのを最近感じます。自分から集まりに参加していないこともありますが、友人の話についていけなくなってしまっていることに気がつくとなおさら取り残されたと感じるようにもなり、より一層参加しなくてもいいやと思うようになり、引きこもりの完全体になることに成功?しました。

「自分を楽しませる」ことの大切さ

無理をして大人数場に出て偽った自分を表現して疲れるくらいなら、いっそのこと自分1人の時間を満喫した方が自分のためになるのではと考え、今は自分1人で自分と向き合いながら引きこもり生活を送っている。大人数の場というストレスから解放されることで、より自分のことを知ることができましたし、自分を楽しませることができるようにもなりました。

結局、人って自分のことが大切ですし、自分を楽しませようと生きていると思うんです。もちろん、誰かのために生きることもできますが、家族や恋人など限られた人のためにしか生きることはできません。個の力で世界中の人のために生きるなんて雲をつかむような話になってきますし、自分のことを知り、自分のことを楽しませることができない人でなければ、他人を幸せにすることなんて無理だと私は思っています。

自分のことを知らないのに自分のことを他人に知ってもらおうとアピールしてしまっている人は多いですし、普段の会話の中で自己アピールすることはウザがられる人の象徴的な特徴でもあります。大人数の場で必死になって自分のことを知ってもらうことに力を入れることよりも、自分のことを知る時間を作った方がよっぽど自分のためにもなりますし、冷めた自己アピールをされる側の人のためにもなります。

きむ
人のことを知る前に自分のことを知る。意外とこのことをの大切をを知らない人は多く軽視されている。

人が嫌いというわけではない

大人数の場が苦手だと感じてはいますが、人が嫌いなわけはありません。私の場合は、幸い周りに親切な人が多く優しい人ばかりです。ただ、深い関係になることもなく「可もなく不可もなく」という感じの関係性の方が多いです。私が腹を割って話さないこともあるのですがフランクに話せる関係性の人が1人もいません。

私が謎のATフィールドを発動させてしまうこともあり、大人数のトーク中に深掘りされないことがほとんどですし、私と1対1になった時にどっかに行ってしまう人が非常に多いです。人のことが嫌いなわけではないので、人から避けられるとショックは大きい。そのショックを経験すると大人数の場が苦手というよりも嫌いになってしまうかもしれません。

大人数で遊ぶことが苦手になった

BBQや飲み会など大人数で集まる場に行くことが少なくなりますしたし、積極的に誘いと断るようにもなりました。大人数で遊ぶことが苦手になったなと自分でも感じていますし、もともと大人数でいることに楽しさを感じたことがないので、本来の性格を生かしているだけです。

私の場合、大人数の集まりが嫌いになったわけではなく、ただ苦手意識があるだけなので集まりに参加することがありますが、大抵参加後に反省をしていることが多いです。あと、大人数で騒いで楽しむという性格でもなかったので、大人数で騒ぐというよりも、少人数でひっそり何かをしているほうが楽だと感じる。

少人数でさえもストレスを感じるようになった挙句、今でも1人での生活を日々満喫するようになった。

きむ
孤独を楽しみ、孤独を愛す。

大人数が苦手な人は「営業向き」ではない

大人数が苦手な人は営業向きではないと私は思います。営業ができる人はコミュニケーションが命になってきますし、言い方が悪くなってしまいますが「相手を丸め込むトーク力」が必要になってきます。営業ができる人は大人数の場であっても物怖じせずに自然なトークができる人でもあります。大人数の場が苦手な人は、トークをすることが苦手ですしどちらかというと聞く側になることが多いので、自社の商品を売り込むことが苦手なことが多いのです。

営業が上手な人はしたたかに相手を丸め込みながら自社の商品を紹介できる人。

自分のことをアピールすることができない自分が会社の商品をアピールすることなんてできません。こういう点に関して、自然体を維持しつつ大人数の場で話ができることは1つのスキルだと私は思っています。

大人数の場にも種類がある

大人数の場といっても種類があります。その種類は大きく1つに分けることができ、

  • 誰かの誘いの元に集まる場(友人、知り合いの飲み会など)
  • 街中など大人数か自然に集まるば(人混み、フェス、イベントなど)

大人数になるケースはこの2つに分けることができますが、大人数が苦手な人の場合、どちらのケースも苦手なことがほとんどかと思います。私も飲み会のような「知り合い」や「知り合いの知り合い」が集まるような飲み会も、無作為に集まる人混みやフェスなどの場、どちらとも苦手。

人混みに関しては、大人数の場が好きな人でも苦手だと思うかもしれませんが、大人数が苦手な人よりもストレスの度合いが全然違うと思います。大人数の場が苦手な人の場合、「大人数」というだけでもストレスを感じるので、大人数の形がどうあれ、ストレスを感じるのです。

まとめ

大人数が苦手な人は意外と多いと思いますが、無理をしてまで大人数の場に参加しなくていいと思いますし自分のためにと考え、時には参加を断ってもいいと思います。大人数の場を本気で楽しめる人は、しっかりと自分を完成させられた人か、もともと大人数が好きな性格な人なので、無理をしてまで自分の不利な戦場に赴く必要はありません。

別に、自分のために自分の時間を作ってもいいじゃないですか。

無理をしてまで大人数の集まりに参加することになんのメリットがあるのか?ストレスだと少しでも感じているのであれば、無理をして参加しないほうがいいですよ。自分で自分を精神的に追い詰めても何も楽しいことはありませんし、偽った自分を出してまで自分を苦しめる必要はありません。

私は、これからも大人数の場を避け、ひっそりと隠居暮らしを楽しんでいきます。

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