エグすぎるランチ代!気づけば1200万円使っているかも…

ランチのために仕事をしている人はいるのでは?

このような楽しみがなければ、仕事なんかしてられませんよね(笑

私は子供の頃、”学校は給食を食べに行くところ”と認識していましたが、社会人になっても同じでした。

現在は、家に引きこもっているので、1日食、または断食生活をしていますが、会社員の頃は、しっかりランチタイムにカロリーメイトを食べていました。

そもそも、ランチにお金をかけていませんでしたね(笑

このランチに必要なお金ですが、長い目で見ると、とんでもない金額になってしまうのです。

ランチ代って意外と高い

ランチにこだわっている人は、1日に千円以上もの高級ランチを食べている人もいると思います。

ランチにとる行動と、お金に関しては個人の自由なのですが、このランチ代が、老後の生活を変えることに繋がるかもしれません。

英調査会社Officebroker.comによると、一般的な会社員は、毎日約1100円程度を昼食や飲み物、仕事中のおやつなどに費やしているそう。これを一生涯に働く日数とかけると、実に1200万円以上をランチに使っている計算になるという。一方、お弁当をつくって昼ご飯を持参している人が、日々飲み物やおやつなどに払う金額は約210円。毎日たった890円の違いでも、チリも積もれば何とやらというやつだ。

このような調査結果が出ているのです。

ランチ以外にも、おやつなども買うことってありますよね?

飴とかガムとか。

それを同僚や部下にあげたりすることで、自分の評価を微量ですがあげることも…。

この考えは、私のようなクズ人間しか持っていないと思うので、大丈夫と思いますが、仕事中に食べているもの、ランチ代を積もらせると、こういう結果になってしまうのです。

これで、仕事も効率が上がれば良いのですが、効率が上がったことで有利になるのは、会社側です。

会社側が有利になるのであれば、

きむ
会社側がランチ代を出してくれてもいいのでは?

と感じることも。

楽天の社員は朝・昼・夕食無料

あの有名な会社「楽天」の社員であれば、3食無料で食べることができるそうです。

元工場勤務の私としては、考えられない世界ですね。

埃まみれの、工場の隅っこでカロリーメイト(自腹)で食べているくらいでしたから。

楽天のような社員に優しい(実態は知らない)企業で働くことができれば、老後に貯め込んでおく、お金にもかなり違いが出てきそうですね。

浮いた飯代をパチンコなどに捨ててしまっては意味がありませんが(笑

楽天のこの無料サービスは、ただ単に無料なだけでなく、非常にクオリティーが高く、社員も美味しいと言っているそうです。

きむ
そりゃ、ただ飯は美味しいでしょう(笑

私が働いていた工場は、カスみたいな弁当が500円で食べれたのですが、それはもうカス弁だったので、カロリーメイトで十分でした(笑

楽天のような環境であれば、私も食堂に行っていたかも。

派遣社員は無料なのか?

社員と派遣社員の格差が出てしまうのは、よくあることですが、楽天の場合は、その格差がお大きすぎることから問題にもなっています。

「近くのイオンの地下にフードコートがあるので、そこで食べて下さい」 金銭的に余裕のない質問者さんは、毎回フードコートで食べると予算的に厳しいと相談すると、「自分で作ってきたお弁当を持ってきて、イオンの電子レンジで温めてみんな食べてますよ」という言葉が返ってきました。 そこで次の日、お弁当を持ってフードコートに行くと、イオンの電子レンジの上には「持ち込みは固くお断りしております」という張り紙があるではありませんか!

社員との格差が激しすぎますね。

楽天ほどの大企業になると、このような格差が生まれやすいのかもしれません。

私の工場では、みんな仲良くカス弁を食べていましたよ(笑

カス弁を食べない人が多数で、コンビニなどで持参したものを食べている人がほとんどでした。

なんせカス弁なので。

まあ、食べられることはありがたいことですが…。

夫婦のランチ代は1200円と700円

楽天のような社員と派遣社員のような格差の形もありますが、家庭内でもランチの金額に格差が生まれていることがあるのです。

夫と妻のランチ格差はさらに拡大して、夫の平均金額704円と横ばいに対して、妻は調査開始以来最高の1204円と、夫の約1.7倍の出費になっていることが分かった。

夫よりも妻の方がランチに行っているイメージが強いですよね。

ママ友とのランチ代3000円したという人もいるのでは?

まあ、これが毎日続く場合は、喧嘩の原因にもなりそうですが、たまにであれば、いいのではないかと私は思います。

息抜きという意味で。

夫は約700円となっていますが、私の場合、700円もあればかなりいいものが食べられるのではと思ってしまいます。

700円持ってすき家に行けば、腹パンになりますし。

しかし、お金に困っている場合であれば、お互いがランチ代などを削る必要があります。

その時に喧嘩してしまいそうですね(笑

まとめ

簡単にまとめると、”ランチ代は結構高くつく”ということです。

生きていく上で食べていく必要がありますが、毎日、ランチタイムは外食と決めてしまっては、意外とお金を使ってしまっていることに。

ビルゲイツ並みにお金があれば、何も気にしなくてもいいですが、私たち庶民はお金のことをしっかりと考えていかなければ、無駄を生んでしまうことにもなります。

また、大企業や家庭内でもランチ代に格差が出てくることもあり、人間関係が崩れることも。

意外とランチには闇があったのです。

ちなみに、現在の私のランチは、水道水です。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。