並ぶのが大っ嫌い!待ち時間が無駄に感じる

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

私は並ぶことが大っ嫌いです。そもそも並ぶことが大好きっていう人はいないと思宇野ですが、実際には店に並んでいる人は多いです。「行列ができているから」という理由で並ぶ人は意外と多いのではないでしょうか。

なんの考えもなしに並んでしまうことは、時間を無駄にしているのではないか。私はそう考えてしまいます。並ぶという行為は自分の心の余裕をなくしてしまうことにもつながりますし、単純に自分の時間を失ってしまうことにもつながる。

ここでは「並ぶ」という行為についてのお話をしていきます。

わざわざ行列に並びたくない

行列に並ぶことって日本人特有のことだと言われていますが、外国人からすると奇妙な光景でしかないみたいです。私は純粋な日本人ではあるのですが、外国人のように行列に並ぶことに奇妙さを感じてしまうタイプの人間。

並ぶことに対して謎の「価値」を感じている人も少なくないはず。「こんなに並んだんだから!」と並んだ時間に対して勝手に価値を高め満足する。これは、幸せなことですし悪いことではないのですが、何か腑に落ちない。

提供されているものは他店とそれほど変わらなくても、行列ができているというだけで無意識に価値を上げてしまっている人は多いのです。

なぜ、そこまでして並ぶことにこだわるのか

並ぶ人はなぜ並ぶことにこだわるのか?並んでまでして食べたり、サービスを提供してもらうことに価値があるのか?と私は思ってしまいます。並んだからといって特別なものを提供されるわけではありませんし、みんなと同じ物やサービスを提供してもらえるだけ。それでも、並ぶことにこだわる人は多いのです。

「並ぶこと=価値が高まる」

この考えで常に行動していると、かなり時間を無駄にしてしまう私は思うんです。物やサービスの価値は変わらないのに、行列ができているからといって勝手に価値を上げ、行列に並び時間を無駄にしてしまう。整理券を配布してくれる店もありますが、そこまでしてその店にこだわる必要性は本当にあるのか考えていない人は多いと思います。

食べるものやサービスにこだわるのではなく、並んでいる店、流行っている店だから行きたい!という感覚に私はなったことがない。前から本当に行きたかった飲食店であっても行列ができていると並ばない。たとえ、遠方からその店に行ったとしても。

行列が店の価値を上げている現象も日本特有なのかもしれない。

待ち時間何をする?

「ただいま6時間待ち」と店員に告げられても並ぶ人はいます。私としては狂気の沙汰としか思えませんし、絶対に違う店を探した方が良いと判断してしまいます。6時間も待たされた挙句いつもと変わらない商品を提供されることを考えると損した気分になりますし、時間も損してしまう感覚になるので、はっきり言って行列は大っ嫌いです。

待ち時間に何をするのか?

今であればスマホでゲームをしたりと暇を潰すことができますが、本来の目的は行列に並んで暇をつぶすことではないはず。6時間も待たされ、しかも本来の目的であるものを食べたり、サービスを受けたりする時間って、1時間くらいのもの。

暇を潰している時間の方が長いという時点で、私であれば損をした気分になってしまいます。暇を潰しているということは、有限である時間を潰しているということですし・・・。しかも、待った挙句「申し訳ありません。売り切れです」言われた時には本当に時間を無駄にしたことになってしまう。

待ちながらイライラする

時間を無駄にするリスクを抱えてまで並ぶことに意味があるのか、と思ってしまう・・・。自分から並ぶことを望んでイライラし、店員に八つ当たりする人もいる。これって、自由な時間を自らストレスを溜め込む時間にしているという捉え方もできますよね。

自分をイライラさせないためにも、並ぶという行為はできるだけ避けたいと思いますし、並んでいる光景を見ているだけでも「うわ〜」と引いてしまう。

きむ
並んで待たされることが好きな人って、かなり少ないと思う。

「待つ時間」と「本来の目的を満喫する時間」

行列に並んだ場合、待つ時間の方が目的を満喫している時間よりもはるかに長くなってしまうことが多いです。ディズニーランド、USJなどのアトラクションになれば、その差はもっと開きます。

USJのアトラクションの待ち時間が6時間と表示されていることを見たことがありますし、アトラクションを楽しめる時間をいうのは、大体1回3分とか5分とか・・・。

明らかに待つ時間の方が長くなっていますし、待った時間に見合ったものを提供されたかを考えると、実際にそうでもないと感じることの方が多い。そう感じた場合「待ったんだから」と自分に言い聞かせて並んだこと、待ったことを無理やり正当化させる。

無理やり正当化させてまで並ぶ必要はあるのか。並ぶことを頑張る必要はあるのか。

私はそんなことを考えてしまう。

流行りに乗らないといけないという強迫観念

インスタ、ツイッター、フェイスブックなど、みんなにちやほやされたいがために投稿している人もいるし、みんなに構って欲しさから投稿している人もいる。インスタ映えを狙って行列ができる店に並ぶ人もいる。

これはこれで、ビジネスが盛んになるので良いことではあるのですが「インスタ映え」という言葉自体がブランドの1つとして機能していることは気づいているでしょうか。インスタ映えと記載されている商品は流行りの1つとして人気が出ますし、インスタ映えという特別感からか料金を少し高めに設定しても売れていく。

このインスタ映えという言葉。流行に乗っかりやすい人にとっては非常に厄介な言葉でもあるのです。自分が欲しい商品を買うのではなく、インスタ映えする商品を買うことが目的になってしまうので、普段はそれほど欲しいと感じないものでもインスタ映えという言葉が付け加えるだけで欲しくなってしまう人もいるのです。

インスタ映えという付加価値は確かにあると思うのですが、これって、まんまと店側の戦略に乗っかった形になると思いますし、本来いらないと感じるものまで買ってしまう機会が多くなってしまう原因にもなります。

ひどい場合、並んでまで買いインスタ用の写真を撮ったら買ったものを捨てる(食べ物など)という人までいるくらいですからね・・・。

きむ
ここまでくると、流行りということに対して強迫観念がある感覚だと思います。

流行りには「行列」がつきもの。

流行りを楽しみことも大切なことですが、何でもかんでも流行りに乗っかってしまうと自分を滅ぼす可能性も秘めているのかもしれません。

まとめ

長々と記事を書いてきましたが、結論としましては私は行列が嫌いで、流行りに乗っかるのも嫌いということです。むしろ、流行っている食べ物などは、流行りが終わってから食べるようにしています。流行っていなくても食べるものは同じで値段も同じ。

違いは並んでいるかいないか。

時には待つことも大事ですが、並んでいる店だからといってその店を過剰評価したりしたくないですし、時間を無駄にしている感覚を味わいたくない。1つの店に並ぶくらいなら妥協して類似したすぐに入れる店でいい。

ま、これは私の考え方ですし、変な奴でめんどくさそうだなと思われてもおかしくないと思います(笑

ただ、時間は有限ですので、自分の限られた時間をどう使っていくのかをじっくり考えたほうがいいと思います。並んでいる時の暇つぶしって、ほとんどの場合中身のないことに時間を使ってしまいがち。

時間を無駄にしないためにも、極力並ばないスタイルを貫くのも1つの生き方だと思いますし、私はそのような生活スタイルを送っています。

なぜ、並ぶのか。

これについて、皆さんも1度考えてみてはどうでしょうか?