人と会わない生活

どうも、人と会わなさすぎて、自分の声を忘れたことがある、きむ( @kimu_news)です。

私は人と会わない生活を、ほぼ毎日送っています。仕事を1人家に引きこもって行なっているので、必然的に人と会わない生活を余儀無くされていますが、私の性格的に人と会わない生活は性に合っているようです。

しかし、人と会わない生活を送ることで人が発狂してしまうということが、ある実験の結果でわかったのです。

「5日間」人と会わない生活をすると発狂してしまう

人に会わない生活を行うとどうなるのかと言う実験が行われたようです。

5日間誰にも会わない”だけで人は発狂することが実験で判明、怖すぎる結果に! ボッチ生活はこんなにも人間を“制御不能”にする!

引用元:トカナ

ぼっち生活を続けてしまうと人間は制御不能になってしまうとのことです。

と言うことはですよ。

私は日々ぼっち生活をして人と接しない生活をしているので、そろそろ制御不能になってしまうのか?もっと前に制御不能になってもおかしくないと思うのですが、私は根っからの孤独体質なのか、ぼっち生活が全く苦痛ではありません。

きむ
むしろ快適。

私の場合、人混みなど、人が多いところの場面の方が発狂したくなりますし、めちゃくちゃストレスを感じます。

ネットがあるからこそ、今の生活でも苦痛に感じていませんが、ネットがなければかなり苦痛になってしまうかもしれない。ネット上でも人付き合いをしない私ですが、ネットという娯楽がないとさすがに人と会わない生活も苦痛に感じてしまうかもしれません。

人と会わないと制御不能になるという実験ですが、私は1人の方が自分を制御できると感じています。人と会う機会が多くなると、それだけ誘惑される機会が多くなるということですし、人間関係が広いほど人に影響されやすい人間になってしまう。

その方が自分を制御できないと言えると思います。まあ、これは人と会わない生活をしている私が自分を正当化させるための口実に過ぎませんが、人に会わずとも制御できる人はいます。

私は常人ではないのかもしれませんね(笑

ただ、実験対象となったサラさんの場合、自分の部屋で人と会わない生活をしたわけではなく「独房」のような自由のない場所での生活を強いられたので、発狂したのかもしれませんね。もう少し自由度の高い「人と会わない生活」の実験であれば、違う結果になったでしょう。

人は人を求めている

上記の実験でも分かる通り「人は人を求めている」ということです。ビジネスパートナーとして、恋人として、友人としてなど、人は人を常に求めながら生きています。

人間は孤独に弱い。

人の心は意外と脆くすぐに壊れてしまうこともある。その脆く崩れた心を癒すのも「人」。だからこそ、人は人との繋がりを大切にしている。

ただ、1つだけ言えることは、私のような人と会わない生活をしていると人との繋がりよりも孤独の時間を求めてしまう体質になるということ。これは、別に悪いことではありませんが、人に対する免疫力が年々低下しコミュ力が乏しくなる。

流行は「人間らしさ」の象徴

流行になっている商品やサービスって、いつの時代にもありますよね。この流行があるのも人間らしさならではだと私は思います。上記でも言いましたが、人間は孤独に弱い生き物です。そこに流行の商品やサービスを開発し、流行りを提供することで、みんなと同じことをしているという「共感」が生まれます。

この共感を味わうことによって孤独から逃れられるのです。

逆を言えば、孤独から逃れるために流行な商品やサービスを利用しているとも言えますね。流行はそれだけ人の心の的を射て、お金を支払ってもらう行動をしてもらいやすいビジネスモデル。

話がビジネスに逸れてしまいましたが、それだけ人間は何かを共感したことを共有して自分が孤独でないことを確認したい生き物ということです。

SNSも流行の1つ。SNS内で流行の情報をキャッチすることもできるし投稿することもできる。それだけ、皆孤独から逃れようと必死になっているのです。

私は今流行のタピオカが嫌いです。こんなこと言うからいつまでたっても孤独なのかもしれない(笑)

きむ
パンケーキは好きですよ。

人と会わないと「自分を人として見る」ようになる

自分のことを見ると一言で言うと鏡の前に立って「俺ってかっこいいな」「私って超美人じゃん」と言うイメージがあるかもしれませんが、ここでいる自分を見ると言うことは「内面を見る」ことです。

意外と人と接する機会が多くなると人の内面を見ようと必死になることが多くなりがちで、自分のことをおろそかにしている人が多いのです。自分のことを知らない人って結構多いと思いますよ。特に人と会う生活をしている人の多くは、人を見る時間があるので、人と会わない生活をしている人よりも自分を見る時間は少なくなりやすいです。

人と会わない生活をしていると、嫌でも自分を見るようになります。自分以外、人がいないので自分を人として見ようとするのです。

1人旅で自分を見つけることは難しい

一人旅ってしたことありますか?私は日帰りではありますが一人旅をしたことがあります。私の場合は、特に何も考えずに気ままにぶらぶらするだけの旅でしたが、たまに「自分を見つめ直すための旅」をする人がいます。

自分を見つめ直す旅によって人と会わない生活ではなくなりますが、意外と自分を見つめずに旅が終えることが多いのです。旅っていろんな風景や建造物、ご当地の食べ物を食べるなどを楽しむわけですが、その中で自分のことを真剣に見ているのかと言うと、そうではない。

たいていの場合が旅を楽しんで終わってしまう。その理由は、旅をして人と会っている時点で人を見てしまっているから。人を見ない方がいいと言うわけではありませんが、人を見ると自分を見る機会が低くなってしまいますし、人とのふれあいが旅の楽しみになってしまい、自分を見つめ直すと言う目的を忘れてしまいやすい。

人と会わない生活を続けていると、他人から自分のことを聞くのではなく、自分で自分のことを考え、見ることができるようになります。

きむ
旅は気分転換としてはいいと思う。

必要最低限の人だけと会う

私は闇雲の人脈を広げようとはしません。人脈ってビジネスにおいて必要なのかもしれませんが、人脈によって自分の時間を奪われ、変なビジネスの誘いなどに乗っかってしまうなど、自我を忘れた状態で判断してしまうこともあります。人は人に癒されたり、助けられたりもしますが、人は人によって騙されたり、そそのかされたりもします。

私は、人と会うこと自体あまり好んでいませんので、必要最低限の人脈にとどめています。ラインの連絡先は10人程度。私にとってこれくらいの人数の方がちょうどいいです。自分の時間を確保しつつ他人の時間も確保する。

このように人と会わない時間を意識的に作っているのです。

たまには、自分で自分のことを理解してあげる時間を作ってあげることも大切ですし、自分が何をしたいのかなどを考えるいい機会にもなります。

きむ
友達100人できるかな・・・。そんなに友達必要ないな(笑

関連記事:【人脈って必要ある?ない?】無理して広げるメリットはあるのか?本当に仕事で役立つ?

まとめ

人は人を求める生き物です。

人に何かを求めるあまり、人に何かを与えることを忘れやすい。人と接する機会が多いと、人に与えることではなく、人に何かを求める気持ちの方が強くなりやすいですし、人から認められたいと言う承認欲求も強くなります。

人から承認されることを追い求めるあまりに、自分で自分のことを知らずに生きる。これって、結構怖いことですし、一生を共にする自分のことを知らないなんて怖いと思いませんか?

人に会う生活を避けることは難しいですが、自らが意識的に人と会わない時間を設けることは必要だと私は思います。もちろん、人と会うことも大切ですが、自分のことを放置している人が多い気がする。

他人を理解することより、まず自分のことを理解することの方が大切。

サラさんのように発狂するまで人と会わない生活をする必要はありませんが、人と会わない時間を作って自分のための時間を大切にすることも忘れないでほしい。

人生の中で一番長く共にするパートナーは自分自身なのだから。

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。