ヘラヘラしてる人の特徴「9個」

どうも、初対面の人の前ではとりあえずヘラヘラしてしまう、きむ( @kimu_news)です。

ヘラヘラしていると話をしたことがありますか?私自身人前でヘラヘラしてしまうタイプの人間ですが、この人ヘラヘラしているなと感じる人と出会ったことが何回かあります。前の職場でもヘラヘラしながら仕事をしている人もいましたし、ヘラヘラが原因で怒られている人もいました。

ヘラヘラしている人は、ただ単にヘラヘラしているだけではなく、防衛本能としてヘラヘラしていることもあるのです。この記事では、ヘラヘラしている人の特徴といくつか紹介していますので、参考にしていただければと思います。

ヘラヘラしてる人の特徴

照れ隠し、恥ずかしがり

ヘラヘラしている人の中には、照れ隠しのためにヘラヘラしてしまうこともあり、緊張を緩和させるために無意識にヘラヘラすることがあります。特に話すこともないのでとりあえずヘラヘラしてその場をやり過ごし、時間が経つのをひたすら待つ。

周りの会話に合わせてヘラヘラしているだけで空気のような存在になりやすい。

とりあえず笑う

上記の「照れ隠し、恥ずかしがり」にも通じることですが、とりあえず笑ってその場を過ごすことがヘラヘラしている人にはあります。ムスッとしているよりかはマシだと思い、とりあえずヘラヘラして無難な対応を心がけようとするのです。

周りに危害を加えるわけではありませんが、心のこもった笑顔ではないので、どこか不自然さを感じる笑顔になってしまいがち。目が笑っていない笑顔をすることもあるので、相手に「この人、本気で笑っていない」と悟られることもある。

他人の目を気にしている

ヘラヘラしている人の中に、他人の目を気にしてヘラヘラしている人もいます。とにかく他人から悪く思われたくないという気持ちが強いことから、良い印象を与えようとヘラヘラしてしまうことがあるのです。

私もそのうちの1人で、とにかく他人から悪く思われたくないという気持ちでヘラヘラし、自分を隠そうとすることすることがあり、ヘラヘラして安心することもあります。

関連記事:他人の目が気になる|自分の居場所を無理して探さなくていい

話を聞いていない

たまに、話を聞いているのか、いないのかわからないけどヘラヘラしている人っていますよね。このように、話を聞いているようで聞かずヘラヘラして適当にその場を過ごしているヘラヘラしている人もいます。相手が自慢話ばかりしている人の場合、誰しもがヘラヘラしている状態になりやすいですし、その場を適当にごまかしながら過ごそうと考えるもの。

きむ
このケースのヘラヘラはヘラヘラしている人の特徴というよりも万人に値するヘラヘラ。

人前で緊張しやすい

人前で緊張しやすい人にもヘラヘラしてしまう人がいます。上記でも言いましたが、ヘラヘラすることには照れ隠しをすることが含まれていることもあるので、ただ単にヘラヘラしているのではなく、てれ、恥ずかしいという感情からヘラヘラしてしまうこともあるのです。

人前で緊張しやすい人は自分の気持ちを安定させようと無意識のうちにヘラヘラしてしまうことが多く、緊張感のない人と思われることもあります。

関連記事:大人数が苦手な人の特徴10個|遊ぶことが苦手になった

コミュ障

コミュ障の人は人前で話すことが苦手で、ただ人がいる場にいるだけで緊張したり他人の目を気にしたりしやすいです。誰かに話しかけられれば笑顔というよりもヘラヘラしてしまうことが多い。誰とも喋っていないときでもヘラヘラして、相手に悪い印象を与えないように頑張ってしまうこともあるくらい、ヘラヘラに頼ってしまう人もコミュ障の中にはいます。

本当の自分をさらけ出すことが嫌だ、恥ずかしいという感情をひた隠し、ヘラヘラしてガードする。話しかけてほしいと思う反面、話しかけられると上手く喋れないことが多く、ヘラヘラするだけになってしまうこともありますね。

関連記事:【あるある】コミュ障の特徴|仕事や日常で発揮

本音で話さない

上記でなんども言いましたが、ヘラヘラしている人は自分のことを隠しがちです。会話でも自分を隠すことが多いので、本音で話すことは少なく、当たり障りのないことを言って終わってしまうことがほとんど。本音で話さないというよりも、緊張しすぎて”本音で話せない”という言い方のほうが正しいかもしれません。

緊張して会話をすると、自分が何の話をしているのかわからなくなってしまうこともあるくらい、話が脱線してしまうこともあり、それを防ぐためにもヘラヘラしてその場を過ごそうとしてしまうこともヘラヘラしている人の中に入るのです。

怒られても笑っている

怒られてもヘラヘラしている人ってたまにいますよね?私は会社員の時に上司に怒られているにもかかわらずヘラヘラしている人を見たことがあります。本人は怒られていると思っていなかったらしく、上司に「俺が怒っとんのに、何でヘラヘラしとんの?」と聞かれ、ようやく怒られていることに気がついたみたいです。

このように、ヘラヘラしている人の中には、人の表情や言葉などから相手の感情を読み取ることが苦手な人もいるのです。鈍感な性格ということもあり、どのような状況でもヘラヘラしているのです。

きむ
逆を言えば、苦境に立たされてもヘラヘラしながら乗り越える強さがあるとも言えますね。

明るいキャラを演じている

キャラとして「明るい自分」を作っている人もいます。明るいキャラを演じている人は、常に明るい自分でいないといけないという焦りもあり、本気で笑うことができなくなってしまうことがあります。その結果、笑顔ではなくヘラヘラして明るいキャラを維持することに徹するのです。

あと、明るい自分作りをしていると疲れます。疲れると自然と笑顔が出なくなりやすくなります。けど、明るい自分づくりはしなくてはいけないので、笑顔ではなくヘラヘラしてしまうようになるのです。

過去に「面白くない」「つまらん」と言われた私も、明るい自分を演じている時期がありましたし、ヘラヘラしながらその場を過ごしていることもありました。ほとんどヘラヘラしているだけで、その場を楽しむことはほとんどなかったですね。

「笑顔」と「ヘラヘラ」は違う

ヘラヘラしている人はいつも笑っている印象がありますが、本当に心の底から笑える人と違うところがあります。その違いは下記の通りです。

  • 笑顔は相手に好印象を与える
  • ヘラヘラは相手に不快感を与えることもある

大きくこの2つに分かれます。

本当に心の底から笑える人の笑顔って、なぜか不快感がないんですよ。それに対してヘラヘラしている人の笑顔は時によって「何で、こいつこんな時に笑っているんだ?」と疑問に思われたり、不快感を与えることがある。

常に、ヘラヘラしていると、自分の笑顔の価値を下げてしまうことにもなりますし、本当に心の底から笑うことを忘れてしまいます。

私も初対面の人や大人数の場になるとヘラヘラしてその場を過ごしてしまいますが、何も話さずただヘラヘラしているだけで終わってしまうことがほとんど。ヘラヘラしているだけだと、人に与える印象は薄くなってしまいやすいと実感しています。

まとめ

ヘラヘラしている人は悪気があってヘラヘラしているわけではありません。悪気はなくとも相手に不快感を与えてしまうことがありますし、人前で話すことが苦手な場合は、ヘラヘラすることで話せる自分になれるわけでもない。けど、ヘラヘラしていることが楽だからヘラヘラしてしまうこともあるんです。

ここで防衛本能が働く。

私のように、ヘラヘラしていれば会話しなくても済むと逃げの姿勢で飲み会などに参加することもありますが、ヘラヘラしている人の中には、素の自分でヘラヘラしている人もいます。このようなタイプのヘラヘラしている人は、イライラされることもありながらも愛されキャラになりやすいです。

イライラを感じることもあり、癒しを感じることもある存在。

私のような陰気なヘラヘラではなく陽気なヘラヘラは男女問わずにモテます(キャラとして)。この記事では陰気なヘラヘラタイプを主に紹介していますが、陰気の場合は人を小馬鹿にしているようなヘラヘラになってしまうことがあるので、嫌われやすくなります。

仕事中にヘラヘラしていると損をすることもあり、この辺についての記事を次回紹介しますので、書き終えるまで少々お待ちください。

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。