空気を読みすぎる人の特徴|読む能力が高いと疲れる??

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

空気を読むことは、その場の空気を壊さないために必要なことですが、過剰に空気を読みすぎている人も中にはいます。

読みすぎる人は1人で苦しんでいることが多く、常に周りの空気を読み、時には自分を犠牲にすることも。

それだけ空気を読む能力が高いということですが、高すぎると疲れてしまう。このままでは自分が消えてしまうことになる!?

空気を読みすぎる人の特徴

空気を読みすぎる人 特徴
空気を読みすぎる人には特徴があり、大人数の場になると、読むことに徹することが多いですね。

私自身も空気を読みすぎるのですが。それはもう、読みまくってしまい、余計なことまで考えてしまうことも。具体的に、どんな特徴があるのか?

人の顔色を常に伺う

人の顔色を伺うのは、空気を読みすぎる人にとって基本的なことです。相手のテンションによって自分のテンションを変える「カメレオン」のような技を持っている。

こういう言い方をするとカッコイイが、読みすぎている本人は、「本当にこれでいいのか」と悩んでしまうことがある。

飲み会

飲み会の場になっても人の顔色を伺う。相手が楽しく飲んでいればOKという感覚。

まあ、飲み会の場で不機嫌な人は、そうそういませんが、しっかりと場の空気を読むことに徹して、周りに合わせる。ひどい場合は、店員の顔色も伺う。

仕事

一緒に仕事をする人の顔色を毎日伺い、今日は機嫌が悪い日、今日は体調が悪い日などをまず気にする。

特に、テンションの上がり下がりが激しい人と仕事をする場合は、かなり気を使うことになる。

プライベート

美容院に行った時は、美容師の人の顔色を伺ったり、美容師の人の会話に合わせたりと、サービスを受ける側なのに、サービスに合わせることを頑張ってしまい、謎に疲れてしまうこともある。

「かゆいところがありますか」と聞かれても「ありません」と答えてしまう。

コミュ障

コミュ障の1つの特徴として、空気を読みすぎることがある。基本的に、人と接することが苦手なコミュ障は、人の顔色を伺い、場の空気に合わせることに徹する。

自分から話しかけることが苦手なので、空気を読むことはできるが、その場にいない空気感になることがほとんど。

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2017.07.16

同調するのに必死

とりあえず人の話に同調する。それが一番無難な方法だと知っているから、同調するのですが、本心では同調していないこともある。

周りの空気を読んで、場の空気を壊さないための同調することを常に心がけている。

自分を出さない

自分を出すことで、場の空気が壊れると思ってしまうことも。場の空気を壊さないために自分を出さず、場の流れに身をまかせる。

周りが笑えば笑い、真剣な話をし出せば、真剣モードに切り替える。自分が話を振られた時だけ話すが、空気を読みすぎてしまうので、面白い話ができない。

「良い人」止まり

空気を読みすぎる人は「可もなく不可もなく」という感じなので、良い人止まりになってしまうことが多い。

いてもいなくても同じような存在感なため、面白みに欠ける。

恋愛になると、相手に気を使いっぱなしで自分を出せず、「良い人」から進展させることができない。

他人の表情などに敏感

他人の表情、言葉、声のトーンなどから、相手がどんな感情なのか、何を思っているのかを読もうする。

なので、相手が一言発するたびに、どんな感情なのか読むことができてしまうことも。

相手の表情が少しでも嫌そうな顔になるとすぐにわかり、どう対応したらいいのかと考えてしまう。

人に意見しない

人に合わせることに必死なので、人に意見しない。たいていの話であれば否定することなく、無難に頷いたり、褒めたりすることが多い。

意見すると、その場の空気が壊れるのは誰でもわかること。意外と意見しない人は多い。

ライフくん
空気を読むことって大事かもしれないけど読みすぎると、ものすごく疲れそうだな。
フレアちゃん
空気を読まない人もよくないかもしれないけど、読みすぎることも負担になるだけなのかなー。
ライフくん
「ただの良い人」「可もなく不可もなく」とか、存在感なさすぎる…。

空気を読みすぎると疲れる

空気を読みすぎる人 疲れる
空気を読む能力に優れていることは、場の空気を壊すことがないので、いいのですが、空気を読みすぎることで疲れてしまうことも。

意外と神経をすり減らしているので、無意識に疲れてしまう。なぜ、それほどまでに神経をすり減らしているのか?

常に緊張状態

空気を読むことに必死になっているので、常に緊張している状態になってしまう。緊張状態が続くと疲れてしまうのは当たり前のことですが、この状態が、プライベートでも出ることが問題なのです。

プライベートな空間ですら疲れてしまっては、仕事で溜め込んだストレスを発散することが難しいどころか、逆にストレスを溜めることになってしまう。

周りに合わせるだけで楽しめない

飲み会、BBQなど、人と集まって何かをするときは、常にその場の空気に合わせることに徹するので、自分自身は楽しめていないことがほとんど。

自分を出すことを恐れている事もあり、自分を引っ込める。周りの空気、話、食べるスピードなどを、とにかく合わせる。

また、「自分が発言したことで、相手はこう思うだろう」と、考えてしまうこともある。

他人の感情を読めてしまう

空気を読みすぎる人は、人の表情の変化に敏感なので、一瞬眉間にシワが寄っただけでも敏感に反応する。

「機嫌悪いのかな」とか、いろんなことを考えてしまうことで疲れてしまう事も。

考えすぎというのもあると思いますが、表情から感情を読むことはできる。その感情に合わせることで、その場の空気を保とうとする。

自分を犠牲にする

自分を犠牲にすることは当たり前の感覚。空気を読んでいるだけで、自分を出せずに我慢ばかりしてしまう。

友人と飲みに行った場合、自分の頼みたいものではなく、周りの人たちが食べたいものを注文し、自分の食べたいものは注文しない。

ライフくん
周りに合わせすぎると、自分は楽しめないし、自分のことばかり考えるのも良くないし…。難しいところだよな。
フレアちゃん
私は自分を犠牲にしてまで、合わせる必要はないと思うよ。本当に楽しむことが、その場の空気に合わせていることだと思うし。

空気を「読まない」ことも必要?

空気を読まない
空気を読みすぎてしまう人は「空気を読まない」ことを意識するといいですよ。

まあ、空気を読むこと自体は悪くないのですが、あまり読みすぎるのも、疲れる一方なので、時には自分を出してしまうこと。

自分を出すことができる

自分を出すことができれば、その場にいることが楽になる。空気を壊さない程度に自分を出す。

ある程度自分を出せるようになれば、変に空気を読まなくても、その場の空気を壊すことない。

人間味がある

自分を存分に出している人って、人間味のある人が多いと思いませんか?

自分のしたいことをしたり、言いたいことを言ったりしている人は、人間味がある。まあ、その場をぶっ壊す発言をしたりするのは論外ですが(笑

いつも楽しそう

空気を読みすぎない人は、いつも楽しそうにしていますよね?その場所で、誰がいようとも、自分を変えることなく、楽しんでいる。

こういう人のことを、空気を読みすぎる人は羨ましく感じることがある。空気を読みすぎないためには、徐々に自分を出していく必要がある。

ライフくん
自分を出してしまうと、そこまで楽になるんだな!空気を読みすぎないことも大切ということか。
フレアちゃん
言いたいことを言っても、その場の空気が壊れるわけではないしね。

空気を読みすぎると自分が消える

空気を読みすぎない人は、ある程度周りの空気に合わせつつ、自分を出すことができる。

自分が出せるようになると、その場が楽しく感じるようになる。空気を読みすぎる人は、自分を「消す」ことによって、その場の空気に合わせようとしてしまう。

何も、その場の空気に合わせることに「完璧」を求めなくてもいいのです。そのままでは、自分の個性を自分で消していることになる。

ストレスが溜まる

自分の個性を消すことによってストレスを溜め込んでしまう。そのような環境は自分にとっては最悪な環境ということ。

空気を読みすぎる人は、最悪な環境を自分で作ってしまう可能性があるのです。どこへ行っても合わせることを考えてしまうと疲れるだけ。

あまり変なことをしない限り、自分のしたいことをしても、その場の空気が壊れることはないですよ。

空気を読まない

自分の個性を爆発させている人でも、なぜか、その場の空気に合わせることができていますよね?

そういう人たちは、その場の空気に合わせることもでき、その場の空気を作ることもできる。あえて「空気を読まない」ことも時には必要なのです。

自分のしたいことを「主張」する

人の話に同調するだけでなく、「あれ食べたい」「あそこ行きたい」など、主張することで、徐々に自分を出せるようになります。

自分の食べたいものを食べたいと言って「食べるな!」という人はいないと思いますし。

人に合わせるのではなく、自分のしたいことをする。これを意識すると、だいぶ楽になりますよ。

良い人をやめる

空気を読みすぎると「良い人」になることができるが、良い人になるためには、自分を消す必要がある。

それで本当にいいのか?空気を読みまくって、相手の感情などに合わせている時点で、良い人を演じているだけになってしまう。

ずっと演技をしているわけですから、それはもう疲れてしまいます。

偽りの自分を演じるのでなく、本当の自分を出すことを意識すると、変に疲れることは少なくなりますよ。

ライフくん
場の空気に合わせるのは、自分を消すことになるのか。本当に空気のような存在感になりそう。
フレアちゃん
存在感がない人は確かにいるよねー。何も悪いことをしていないからいいんだけど、楽しんでいるのかわからない。
ライフくん
確かに、悪い人ではないんだよな〜。もし、良い人を演じているのなら、本当の姿を見せて欲しいけど(笑
フレアちゃん
本当の姿を見たら、その人がどういうキャラなのかわかるからね。いじりやすくなるし。
ライフくん
俺、明日から「良い人」やめるわ!
フレアちゃん
大丈夫。ライフ君、良い人じゃないから。
ライフくん
あっそ…。

まとめ

空気を読みすぎることは、空気が読めないことよりも問題なのかもしれません。

空気を読みすぎることで消極的になり、自分の人生を生きにくくしてしまっている。 しかも、周りの人からすると、いてもいなくても同じような感覚なので、ぶっちゃけ「いなくてもいい人」になってしまう。

少しでも自分の主張をして存在を示さないと、誰にも気づいてもらえなくなる。

良い人を演じることが本当に良い人なのか?常に嘘をついているのということになるでは?

自分の人生を満喫するためには、良い人をやめること。たまには、自分からその場の空気を作ってしまうといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。