使い捨てカイロは捨てないで!冷めた後で本領発揮

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寒い時期などに本領を発揮する”使い捨てカイロ”ですが、冷めきったら捨てていませんか?

もちろん、その使い方は間違ってはいないのでですが、使い捨てカイロは冷めきってから本領発揮するのです。

その理由とは?

乾燥剤として使える

使い捨てカイロは使用後、”乾燥剤”としても使えるのです。

カイロは空気中の水分を吸収することで、暖かくなる仕組みになっているのですが、その仕組みが乾燥剤にもなります。

空気中の水分を吸収してくれるということは、乾燥させてくれるということにもなるので、まだ使い道があるということですね。

湿気の溜まりやすい部屋などに置いておくことで、カビ予防にもなるので、取っておいて損はないですよ。

脱臭効果

このカイロには”脱臭剤”としての効果もあり、カイロの中身の活性炭が脱臭してくれるのです。使い道はいろいろあり、

  • 靴に入れる
  • 靴箱に入れておく
  • 冷蔵庫に入れておく
  • クローゼットに入れておく

と、いった感じで、ただ置いておくだけでOKです。

消臭剤となじ使い方をすればいいだけなので、使いやすいのも魅力ですね。

カイロを頻繁に使う人は、とりあえず、上記のような場所に溜め込んでおくといいでしょう。

特にブーツなどの湿気の溜まりやすい靴の中に入れておくいいでしょう。

10玉を入れておくと臭いが消せる感覚で、この使い捨てカイロを入れておくだけです。

それだけで、臭いを吸い取ってくれます。

ガーデニングの土と混ぜる

使い捨てカイロには、水分を吸収する力があることから、ガーデニングにも適しているのです。

カイロの中にある、黒いつぶつぶを土に混ぜるだけ。

これだけで、草木が育ちやすい環境になるのです。

カイロの成分として”バーミュキュライト”というものが含まれているのですが、これは人口用土なので土に混ぜても大丈夫です。

しかし、このバーミュキュライトには”塩分”も含まれているので、一気に大量に混ぜるのではなく、草木の様子を見ながら、混ぜていく方がいいですね。

使い捨てカイロによって、

「土壌改良剤に利用できます」

と書いてありますので、ガーデニングで利用したい場合は、これが記載されているカイロを購入するといいでしょう。

お風呂の水を浄化する

使い捨てカイロをお風呂に浮かべるだけで、お風呂の水質がよくなります。

カイロに含まれている活性炭が水質を向上させる作用があるためです。

水質が向上したかは、目に見えないので、気持ちの問題になると思いますが、水質を上げることかがあるといことは、覚えて置いて損はないでしょう。

川や海に沈めて、水質の向上を図るため、NPOが使い捨てカイロを回収してる場合もあります。

それだけ、水質が良くなるということですね。

まとめ

意外と使い捨てカイロには、冷めきった後にも活躍する場があるということですね。

もはやは、”持ち帰りカイロ”として売りに出してもいいくらいです。

この効果のためにカイロを買いだめしてもいいくらいですね(笑

冬でも夏でも使い捨てカイロには、使い道があるということです。

小さいものなので、車のシートの下に置いておくだけでも、湿気対策と脱臭効果が期待できるので、いいかもしれません。

わざわざ、カー用品店で専用の脱臭剤を買わなくてOKということです。

このちょっとした知識は節約にもなるので、よくカイロを使う方は捨てないようにしてください。

使い捨てカイロを使うときは、このことを思い出してください。

捨てれなくなりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。