声が小さい人は仕事で評価されにくい|聞き取れないとイライラする?改善前に自分を知る

どうも、きむ( @kimu_news)です。

この記事にたどり着いた方の中に、自分の声が小さいと思っている人だと思います。些細なはありますが気になりますよね?

自分の発した言葉が声が小さいことによって伝わらない・・・。そんな経験をしたことが私にはあります。これって地味に人から避けられる原因でもあるんですよ。

悪口を言っているわけではないんですけど、ハッキリ喋ってくれないことで相手をイライラさせてしまうことがあるのです。

このが小さいことは仕事にも影響してきます。声の大きさは改善することができるのか?

声が小さい人にイライラする人は多い

声が小さい人にイライラする人はいます。歯切れが悪いですし何を伝えたいのかもわからないので「ハキハキ喋ってくれ」と相手に思わせてしまうこともあります。

声が小さい人も、わざと声を小さくしているわけではないので、イライラされても困ってしまうんですよね。かといって自分がはっきり喋れば問題解決とも思いますし・・・。

なぜ、声が小さい人にイライラしてしまうのか?

何を言っているのかわからない

声が小さい人は文字どおり声が小さいです。静かなところじゃないと何を言っているのかわからないこともあるくらいです。私も声が小さい方ですが、周りが騒がしいところだと自分でも自分の声が聞き取れないことがありますからね(笑

それくらい声が出ないこともあるのです。居酒屋など騒がしいところだと、声を張らないと会話が成り立ちません。私がこのような場所に行くと大抵「んっ?」と聞き直されます。

ボソボソと口先だけで喋るような感覚。腹の底から声を張るようなことは滅多にないですね。

きむ
私の場合、滅多にというか人前で大声出したことない。

聞き直しても聞き取りにくい場合は、適当に相槌されて終わることもあります。そりゃそうですよね。私でも声が小さい人に何度も聴き直すことはできませんから、適当に相槌して流すことはあります。

これが1回だけならまだしも、2回3回と立て続けにされるとイライラしてしまうのです。

会話の流れが悪くなる

何回も聞き直されるということは、会話を何回も途切れさせているということです。会話にはリズムがあり、そのリズムが崩れてしまうと若干のストレスを感じてしまうもの。

そのストレスを何回も味あわせてしまうのが声の小さい人なんです。私も何回も会話を途切れさせますし、途切れたことで会話のリズムが変わり沈黙状態になってしまうことも少なくはない。

そして、自分が招いた沈黙状態に焦り、話題を無理やり変えて空回りトークをし出します。自分で言うのもなんですが、こんな人と飲みに行きたくないですね(笑

仕事で評価されにくい

仕事がデキる人ってどんなイメージがありますか?仕事の能力が高いことはもちろんですが、それにプラスαがないと上司に評価されにくいのが現状です。必要最低限の仕事だけでは出世することは難しいんです。

ハキハキ喋り声が通ることも仕事での評価ポイントになります。もし、自分に部下ができた場合、いかにわかりやすく指示できるかが問われますし、わかりやすく伝えるためにも声の大きさは重要です。

逆に、声が小さい人はどうなのか?私が前働いていた会社では、出世したほとんどの人が声が通る人のイメージがあります。工場というのもあり、声が大きくないと的確に「指示を伝えることができない環境なので、声の大きさは地味に重要でしたね。

リーダーシップがないと認識されやすい

声が小さい人の特徴でも言いましたが、声が小さい人は自分に自信がない人が多いです。自分に自信がない人がリーダーシップを発揮できるのか?ほとんどの人は「難しい」「無理」と答えると思います。

やはり、リーダーシップを発揮する人って声が大きいです。口元でボソボソ喋るような人はあまりいないと思います。ボソボソ喋るような人が、的確に指示を伝えることは非常に難しいと思います。

弱々しい小さい声、口調で伝えても部下も困ってしまいますし、聞き間違えるリスクもあります。そう考える人が多いので声が大きい人の方がリーダーの素質があると一般的には認識され出世して行く。

コミュニケーション能力がないと出世できない?

上記でも言いましたが、声の大きさは仕事で評価してもらうために必要な要素です。声が大きいことに加えてコミュニケーション能力が高い人は、会社で重宝されることが多い。

このコミュニケーション能力は仕事のスキルよりも重視している会社は多いと思いますよ。でないと円滑に仕事が回らなくなってしまうので。声が大きい人は会社の情報を色んな人に伝える「循環させる役割」が必要になる。

的確に情報を循環させるためにも声の大きさは必要になるのです。声が小さい場合、的確に素早くあ何かを伝えたい状況にもかかわらず、ボソボソ喋って情報を伝えることが出ずに、聞き返されるという「無駄な時間」を生んでしまう。

些細なことではありますが、この無駄を蓄積していけばものすごい時間のロスになる。「簡潔に相手が聞き取りやすい声量で伝える」ことも立派なスキルです。

ポイント
仕事の能力よりコミュニケーション能力の方が重視される。技術や実績も必要ですけど、この2つだけでは出世することは難しい。

声を大きくすることで「魅せる」ことができる

声量がある人のイメージってどんな感じたと思いますか?

私は「自信がある人」「自分を持っている人」というイメージがあります。ただオラオラして大声を出しているだけの人は別として、声が大きい人は、自信がある人と思われやすいのです。

反面、声が小さい人はボソボソと自信なさげに喋ることが多く、人によっては「悪口を言っている」「陰口を言っている」と捉えることもあります。

声量が小さいことはマイナスなイメージが大きいのです。これは仕事をする上でも同じことが言えます。

オラオラしている人も、声の大きくして威圧し自分を誇示する。なぜ、声で威圧するのかというと、無意識のうちに声量を大きくすることで自分を大きく見せることができると思うからです。

声が大きいことは、自分自身を大きく見せることができ、相手を「魅せる」ことができるんです。良くも悪くもですが。

声量が小さい人は、自分を小さく「魅せてしまう」ので、ナメられたり仕事で出世しにくかったりするのです。

改善できるのか?

声が小さいと自覚している人が、声を大きくすることはできるのか?ただ単に声を大きくするだけなら簡単だと私は思っています。とりあえず車を運転中でもいいので、叫んで自分の声を大きくすることはできますから。

ただ、ここでいう声の大きさは少し違います。仕事で出世できる、自信が持っているに魅せるための声は「心」から変える必要があるのです。

【自分次第】練習をしても意味がない?

ただ単に声量を大きくしたところで、自分の心が小さければ肝心な場面で声を出すことはできません。まずか心から変える必要があります。これは簡単なことではありません。

自分を変えるということですからね。人間って不思議な生き物で自分の性格を変えることができるんです。学生時代イケイケでみんなとフレンドリーに話しができていた人でも、社会人になったら引きこもりがちになり、人を避けるような生活をしている人もいますから(これは私のことで、逆に声が小さくなっていったケースです)。

自分の意思、環境によって人間の心は変わっていきます。「心の声」を大きくするためには環境を変えたり、自分に自信を持たせるために新しいことを始めたりと、かなり遠回りになることが多い。

そこまでしないと自分を変えることは難しいですが、自分を変えることで声の大きさを変えることができるのです。

自分の得意分野を探す

いきなり自分の得意分野を見つけろと言われても、すぐに見つかるものではありません。だから、必死になって自分を探す旅に出たり、いろんなことに挑戦している人が多いんです。

自分の得意分野を会社内(仕事)で探している人もいれば、自分に合う趣味を探している人もいます。しかし、なかなか見つからないという人が多いのが現状です。

「自分を知らない人」は意外と多い。自分がどういう人間で何が好きなのか、何が嫌いなのか。ほとんどの人が嫌いなことをして自分を苦しめている。しかし、嫌いなこと(仕事)をしなければ生活していくことはできない。

自分にとっての得意分野を探すことはかなり難しい。自分のことを知らないのに自分の得意分野を探そうとしても見つからない。

自分のことを知らないから・・・。

1度自分を向き合う

声が小さいことを改善したい場合、かなり遠回りではありますが、自分のことを知る必要があります。自分という人間が、

  • 何が好きなのか
  • 何が嫌いなのか
  • 何に強いのか
  • 何に弱いのか
  • 自分を偽っていないか

自分のことを知ることで、自分の自信につながる「何か」を絞り込むことができます。ほとんどの人が絞り込むことをせずに、「とりあえず1人旅にでも出よう」旅に出ても収穫がないまま帰ってくることがほとんど。

自分を変えるというよりも、自分を変えている気分に浸っている人もいるのです。

まずは自分と向き合ってください。

まずはそれからです。

関連記事:自分の強み・弱みを知る方法|見つけ方は自分自身を診断する

まとめ

人間って自分を探すことに夢中になっている生き物なんだなと思う。それが自信に繋がったり繋がらなかったりする。また、その自信が声の大きさ、トーンで表現されるのです。

声が小さいことが「悪」というわけではないのですが、声が小さいことによって自分を小さく見せてしまう。声の大きさによって出世の行方に影響を少なからず与えるのです。

  • 鳴き声
  • 笑い声
  • 怒ったときの声

など、声でいろんな感情を表現することができ、この感情に加えて声の強弱を加えることによって、少し意味合いが変わったりもする。

怒っているけど声が小さければ「恐怖」を感じていると捉えることができますからね。もし、声が小さいことが気になっている場合は、発声練習をする前に自分のことを知ってください。

自分と向き合ってみてください。

心が変わらないと、発声練習のおかげで出せるようになった声を人前で出すことはできません。まずは「自分の内側」から変えていこう。

グッドポイント

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。