内向的な人の特徴|オススメの仕事は「ブログ」!?コミュ力なくてもOK

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

「内向的な自分が嫌いだ!」って考え込んでいる人はいませんか?

友人などの外向的な面を見ると憧れますし、人と楽しく話している姿を見るとなぜか輝いて見える。

それに比べて、内向的な人は、暗い印象が強いイメージ。

しかし、内向的であることが武器になり、活躍できる世界があります。

その世界とは一体・・・。

内向的な人の特徴

内向的な人の特徴を簡単に言うと「人と接することが苦手」なことですね。

自分の気持ちを表に出すことが苦手なので、目立つことはあまりなく、影に隠れていることが多い。

人の目を見て話せない

人の目を見て話すことができず、話をしている人に対して下を向いたり、横を向いたり、何かをしながら(スマホをいじりながらなど)話をしてしまうことが多く、その人の話に関心がないようなそぶりをしてしまうことも。

自分が喋るターンになっても、キョロキョロしてしまったりするので、落ち着きがないと思われてしまう。

実はおしゃべり

内向的な人でも、仲良くなった人に対しては普通に喋ることができます。

ただ、仲良くなるまでの道のりが長く、数年間付き合いがある人にしか心を開かない場合も。

人によっておしゃべりになったりしなかったりする。

地道に仕事をするタイプ

コツコツと仕事をすることができるタイプである内向的な人は、営業、接客業よりも、何かの作業に没頭できるような仕事に向いている。

1つの作業に慣れてしまえば、かなり有能な作業員になる。

初対面の人が苦手

内向的な人の最も苦手なのが初対面の人。

初対面でなくても話すことが苦手なのに、初対面の人となると緊張しっぱなしになってしまう。

緊張のしすぎで、会話の内容が頭に入ってこない時もあり、自分で話題を振ることもできない。

また、初対面の人と食事などをする場合よくある「沈黙」が非常に苦手。

自分から話さない

自分で話題を振ることができずに、周りの人の会話の中に紛れ込んで、ウンウンとうなずいたり、笑ったりするはするのですが、その人に会話に質問したりすることはあまりしない。

恥ずかしいと言う気持ちが強くなって、質問したくてもできないこともある。

1人が好き

内向的な人は1人の時間が一番落ち着くことが多いですね。

人と話をしたくないというわけではないのですが、1人で会話をしなくてもいい空間が落ち着く。

暗い印象を与える

あまりしゃべらずに、視線も下を向いていたりすると、周りの人に暗い印象を与えてしまいやすい。

ただ、暗い印象を与えてしまっているだけで、本当は暗くない性格の人もいる。

空気を読む

空気を読むことに徹してしまって、自分の言葉を発することができない場合もありますね。

飲み会などで、みんながビールを飲むといえば、自分もビールを飲むといった感じに、できるだけ周りの空気に合わせる。

内向的な人は、飲み会が嫌いな人も多い。

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2017.07.31

自分から遊びに誘わない

自分から「〇〇に行こう」と、誰かを誘って遊びに出かけたりすることは少なく、誘われる側になることが多い。

何か好きなこと(趣味やゲームなど)に集中しているときは、友人などの誘いを断ることも。

ライフくん
フレアちゃんはどっちかっていうと内向的なタイプだよな。
フレアちゃん
そうだね。特に初対面の人とご飯を食べるってなると、食べたり、水を飲んだりして、何かをしている自分を謎に演じてしまう。
ライフくん
そういえば、きむのおっさんも話をしているとき、めちゃくちゃ水分とるよな。
フレアちゃん
あの人も内向的なタイプだからね。何かをして自分を落ち着かせようとしているんだよ。
ライフくん
きむのおっさんの水分補給は、ハムスターの毛づくろいと同じってことか(笑

無理して「外向的」になる必要ってあるの?

内向的な自分が嫌で、外向的になりたいと思っている人は多いのでは?

私自身、そのように考えていた時期がありましたが、今は別にどうでもいいかなと思っています。

内向的であることにもメリットはありますし、内向的であることが自分らしさかなと考えられるようにもなったので。

外向的な人の方が華やかな感じがするので、内向的な人からすると憧れてしまいますが、内向的であることにも魅力があることを忘れないでくださいね。

内向的であることのメリット

内向的であることにもメリットはあるのか?

メリット
  1. 集中力が高い
  2. 冷静
  3. 計画性がある
  4. 自分の世界を持っている人が多い
といった感じのメリットがあります。

内向的な人は、人と会話をするときに集中することが苦手ですが、何か作業的なこと(絵を描いたり、プラモデル、ラジコンを作る)をするときに、その集中力を発揮します。

自分の趣味の世界などを持っていると、そのことに対してものすごい知識を持っていたりする。

外向的になろうとする人が多い

内向的な人は、外向的な人から見ると「ノリが悪い」と思われることがある。

  • 飲み会
  • 合コン
  • カラオケ
  • バーベキュー

といった、大勢でワイワイ楽しむ場でも、内向的な人はワイワイすることができない場合があり、ノリが悪いと思われてしまうことがある。

これは、私が実際に言われたことがあり、大勢の前で言われると、その場の空気が「シーン」となってしまう。

場の空気を機にする内向的な人間にとって辛い場面だ・・・。

当時、外向的に「なろう」と、いろんなイベントに参加したり、飲み会に参加したりしていましたが、この件を機に、外向的なろうという考えは捨てました。

あまりにも外向的になろうと頑張りすぎると、逆に心が壊れてしまう。

そうなるのであれば、内向的な自分を受け入れて、内向的な自分に合った生活を満喫した方がよっぽどマシだということに気がついた。

フレアちゃん
私も、外向的な人に憧れている時期があった。人前で何かを話せる人って輝いて見えるし、自分もそうなりたいと思っていたけど、何も変えることができなかったなー。
ライフくん
フレアちゃんは自分を変えようと考えすぎなんじゃないかな?俺なんか何も考えていないぞ(笑
フレアちゃん
ライフくんのそういうところ、少し羨ましく感じるよ。どこに行っても、どの人に対しても同じ対応ができるから。
ライフくん
お!俺に惚れたか?
フレアちゃん
それはない。

内向的な人はネット世界で活躍できる

内向的な自分を受け入れてからは「ネット世界」の住民なることに。

仕事、買い物をネットで済ますことができる便利な世の中になった今、内向的な人が活躍できる場がネット内には転がっています。

YouTube、ブログ、SNSを使って、いろんな情報を発信している人は多くなっていますよね?

まあ、YouTubeに関しては、外向的な感じがしますが、ブログ、SNSであれば、気軽に自分を出しやすい環境ですよ。

ネットの世界は「文字」で伝えることができる

ネットの世界は、主に「文字」の組み合わせて、自分のコンテンツを作ることができる。

喋ることが苦手な内向的な人でも、パソコン、スマホで文字を入力することで自分の言葉を発信することができる。

そこに恥ずかしさは必要ない。

この便利な環境を内向的な人はどんどん使って欲しいと、私は思っている。

ライフくん
きむのおっさんは完全にネット民になったな。最近、会うことすらできないから伝説のポケモン並みに出現率が低くなってしまった。
フレアちゃん
私も全然あっていないな〜。というか会う理由がないから会わなくていいんだけど(笑
ライフくん
会っても話すことないし、謎に威圧感があるから空気が重くなるしな。
きむ
(・・・・・)

ブログで自分の言葉を発信できる

ネット世界で自分の言葉を発信する方法として、ブログがオススメです。

ブログで自分の言葉を発信して、広告収入を得ることができる。

月に数千円、数万円のお小遣いを稼ぐことだってできる。

内向的な人がネット世界で活躍できることは確かなのですが、お金を稼ぐとなると、それは一気に難しくなってくる。

そんなに簡単位稼げる世界ではないので。

内向的な人の集中力で自分の世界を発信し続けていくうちに、1人、2人と自分のブログを読んでくれる人が増えてくる楽しさを味わうことができる。

一人の時間を満喫できる

ブログは、主に1人で作業することになるので、1人の時間が落ち着く内向的な人にはピッタリな作業。

自分で計画を立てて、その計画を実現させる。

実現させるために、集中する力もある。

ブログは、内向的な人にオススメな「仕事」でもあるのです。

ブログを運営している人でも、外向的な人はいますし、いろんなブロガーと交流している人も多い。しかし、ブログは内向的な人でも顔出ししなくてもに戦える場でもあります。
ライフくん
ブログって気を使うこともないし、好きなときに好きなことを投稿できるから気楽だよ。
フレアちゃん
基本自由なスタイルだからな。兼業でブログを運営している人も結構多いよ。
ライフくん
兼業とか結構辛そうだけど、趣味としてブログを更新することができれば、気持ち的には楽な作業になるのか。
フレアちゃん
お金を稼ぎたい気持ちが強いと仕事感は出てくると思うよ。お金のために本気になっている人もいるからね。

まとめ

内向的な人が外向的な人になろうとしてしまいがちですが、内向的な自分を受け入れれば、内向的なままでも快適に生活することができるようになります。

私も、内向的な自分であること自分を受け入れて、内向的な自分にふさわしい生活環境を手に入れることができました。

外向的になることから逃げたと思うかもしれませんが、逃げてもいいんです。

なぜ、内向的であることはダメなのか。

絶対に外向的にならないといけないのか?

内向的な自分であっても、活躍できる世界はどこかにあるはず。

内向的な自分を受け入れると、違う方向性が見えてきますし、より自分にあった仲間、仕事、生活環境を手に入れやすくなります。

無理して違う自分を演じなくてもいいんです。

楽をしてもいいんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。