イキってる人の特徴12個|3種類のイキり方

どうも、きむ( @kimu_news)です。

友人や会社の人の中に「イキってるな〜」と感じる人はいませんか?友人、会社の人でなくても大人数の場へ行くとい切ってる人は存在しますし、観光地でさえもイキってる人は存在します。イキってる人は何故イキるのか疑問に思うかもしれませんが、イキる人にはある共通点があります。

この記事ではイキってる人の特徴、イキっている人の種類を紹介しています。

イキってる人の特徴

そもそも「イキる」ってどんな意味なのか?

イキるとは、調子に乗ったりえらぶっていることを表します。 日本語俗語辞書には「意気がの略」と記載されています。 もともと関西方面で使われていた方言が全国に広まったもののようです。 ネット上で最近見かけるようになった「イキる」も意味はほぼ同じ。

引用元:ねとらぼ

イキるという言葉が関西弁だったことは知らなかった。「えらぶっている」という意味みたいですが、イキってる人にはどのような特徴があるのかを紹介します。

怒るまでの導火線が短い

イキってる人はイキらない人よりも怒る頻度が多いです。大きな声でアゴを突き出しながら怒り(私の勝手なイメージ)相手を威嚇して自分を大きく見せようとする。1人に対して威嚇するだけではなく、大人数の場で1人を威嚇し、その場にいる複数人まとめて威嚇して、その場の空気を悪くする特殊能力を発揮することもある。

よくあるのが「肩がぶつかったから怒る」ということがありますが、人って肩が当たるくらいでそう簡単に怒らないと思います。イキって自分を大きく見せたいがために、小さいことを理由に自分を大きく見せるための導火線が短くなっているのです。

中身のない怒り方をする

「なんやコラ」「やんのかコラ」「どこ見て歩いとんのやコラ」など、とにかくコラコラ言う。イキってる人の起こり方は建設的な怒り方ではなく、相手を威嚇する怒り方なので動物のようにも見える。このように怒ることで自己主張することができ、この自己主張を多くの人に見てもらおうとイキる。

仮に相手が理詰めでせめてきたとしても「何言っとんのやコラ」と中身のない威嚇で返答をすることが多い。客観的に見ると理詰めの人の方が圧倒しているし、イキってる人は最終的に手を出すことしか手札がない。

きむ
このタイプのイキり方をする人は、世紀末感満載の怒り方しかできないのかも(笑

群れる

イキってる人は自分のことを見てもらいたい心理でイキっているので、群れる傾向があります。自分が買った高価なものを自慢したり、相手を怖がらせたりすることで仲間から認められたいと言う承認欲求を満たすために群れるのです。

「イキり自慢」とでも言えばいいでしょうか。イキってる姿を見て欲しいと言う欲求がイキってる人にはあるのです。注目されることで自分を満たすのですが、自分を満たす方法がイキることなので、周りに迷惑をかけたり不快感を与えることが多い。

イキることでしか自分を満たせない、表現できないと言う視野の狭さを露呈する。

わがまま

イキってる人の多くが自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなったり怒り出したりします。飲食店などで店員に謎にイキって文句を言っているひとってたまにいますよね?店側も何かしらのミスをしたのかもしれませんが、イキってる人は誰かのミスを指摘します。

指摘するだけならいいですよ。日本人の多くは指摘できない人が多いですから(私を含む)。ただ、イキってる人の指摘の仕方は指摘ではなく暴言を吐いたり、店員に手を出したりと一線を超えたことをするので、周りの人をとにかく不愉快にする。

自分の思い通りになるまでイキり続け、自分自身を鼓舞する。

きむ
わざわざ、店員に敵意をむき出しにしなくていいと思うよ・・・。

譲らない

最近煽り運転が流行っているという言い方は語弊がありますが、テレビでよく取り上げられています。このような部類の人たちは譲れない人であり、いきってる人でもあります。車の運転でイキった運転をすることで、周りの運転している人たちに自分をアピールするチャンスだと無意識のうちに考え、攻撃的な運転をするのです。

普通に運転するだけであれば攻撃的な運転は必要ないですし、どの場面でも必要ないと思う。レースの世界では必要なのかもしれませんが、一般道路で攻撃的な運転は確実に必要ないと言い切れる。道を譲らないけど割り込みは平気でする。

あと、歩いている時でも道譲ったりせずに直線的にズカズカと歩き、ぶつかられたら声を出して相手を威嚇する。野生動物みたいな人間ですね(笑

態度がでかい

常に上から目線で相手よりも自分が上の立場でありたいと言う思考を持っていることも、イキってる人の特徴です。建設的な会話や実力で自分の価値を高めるのではなく、相手を威嚇したり、ビビらせたりして自分を大きく見せることでしか自己表現ができない。

会社の上司で威圧的な方が多い印象ですが、部下にナメられないために威嚇している上司もいます。オラオラ系の人に関しては、周囲にいる人全員からナメられないよう身だしなみから自分を大きく見せようとする傾向がある。

目立ちたがり

イキってる人は実は目立ちたい願望があり、自分がすごいんだと言うことを過剰にアピールする傾向があります。ブランド品を購入し、やたらと自撮りしてSNSに投稿する人は少なくない。今の時代、ネット上でもイキることができるんです。

また、目立ちたがりでない限りイキることってできないと思います。その理由は「イキってる人ほど他人を気にしているから」。他人と自分を比較して、常に自分が上でありたいと考えているからこそ、目立ちたいという願望が生まれる。

常に上でありたいという気持ちが違う方向へ向かってしまっていることもイキってる人の特徴。公衆の面前で罵声をあげるとか、目立ちたがりでない限りできませんからね。

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人をバカにする

上から目線で話す人の特徴でもあり、イキってる人の特徴でもある人をバカにすること。自分よりも劣っていると感じた人に対してはバカにして自分の優位性を確保しようとする。イキってる人は常に自分が上の立場でなければいけない人種なので、人をバカにすることで自分の優位性を保とうとします。

言い方を変えると「人をバカにしないと自分に優位性を持たせることができない器の小さな人間」ということ。

人をバカにする人は、自分の弱みを隠そうとする傾向もあり、自分の弱みをバカにされないためにイキって相手を威嚇することもあるのです。

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自分をネタにすることができない

イキってる人は自分をネタにすることが苦手で、自分の弱みをネタにすることが非常に苦手。逆に自慢話をして自分が有利になる話ばかりすることが多く、自分をネタにして周りを笑わせたり、楽しませることが苦手なところがあるのです。

自虐ネタを言える人って面白いと思いませんか?人って人の弱みを欲している生き物でもあるんです。人の弱みを自分でさらけ出してくれる人に対して心を開く。イキってる人は自分の強みばかりをさらけ出して、弱みに関してはシャットアウトしてしまうので、心を開いてくれる人が少なくなりやすい。

イキってる人は人から注目されたい願望はあるけど、人から愛されない言動や行動を取ってしまうのです。

マウント気味に会話する

イキってる人は相手の会話を遮ってまで自分の会話に持ち込もうとすることがあります。特に自分の方がもっとすごいことをしている、すごい話ができると思った時は、ここぞと言わんばかりに自分の話をします。そうすることで自分が優位な立場に立てると無意識に考え、優越感に浸るのです。

マウント気味に話された相手は少し不快な思いをしますし、イキってる人の独壇場になってしまうとその場がしらけてしまうことだってある。イキってる人同士が話をすると会話のマウント合戦が始まり、必死に自分が優位になろうと会話を頑張る。

きむ
会話中のマウント合戦は醜い争い。勝敗ついても得るものなし。

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自分の非を認めない

自分の非を認めない人ってたまにいますよね。イキってる人の中には自分の非を認められない人が多く、もし非を責められることがあれば態度をでかくして威嚇をし、相手をビビらせることでその場をしのぐこともあります。

自分の非を認めることって意外と難しいことではありますが、イキってる人は自分に非があるとわかっていながらも、自分の非を認め合いこともあり、非をイキることで隠そうと必死になります。

自分の非を受け入れないということは、自分自身と向き合わないことにもつながる。イキってる人は自分自信を客観的に見ようとはせずに、他人にどう思われているのか、他人からの評価はどれくらいなのかなどを常に気にして生きているのです。

強者に弱く弱者に強い(権力など)

イキってる人は大きな態度を見せるわりに権力のある人には弱いこともあります。会社内であれば、社長など権力を握っている人にはヘコヘコし、部下などには大きな態度で接する。あと、イキってる人がお客として店に行った時は店員に対して大きな態度をとることもありますね。お客と店員という立場上、店員はお客に対して仕立てになりますが、そこを漬け込んで大きな態度になるとか、小心者だとアピールしているようなもんです。

イキってる人は相手を選んでイキることもあるのです。

3種類のイキってる人

私はイキってる人は3種類に分けられると思っています。その3種類は、

  1. 攻撃的にイキってる人
  2. 知的ぶるイキってる人
  3. 所有物でイキってる人

この3つ。態度で自分を大きく見せるタイプのイキってる人もいれば、知的に振る舞い相手より自分の方が知識量があるとわかればマウント気味に知識の上乗せをして会話をする人もいる。高価なものを身につけイキってる人もいる。

1に関しては攻撃的な人なので、関わらない人が多いと思いますが、2と3に関しては意外と自分の周りに存在している可能性があります。1の人たちは天然記念物的存在なので希少な存在でもあり、なりたくない存在だと感じる人が多い。ただ、2と3の人たちは友人などと自分を比較してしまうことで誰でもイキってしまうことがある。

私はママ友の会に参加したことがないので、勝手な偏見にはなりますが、ママ友の会では2と3の応酬をしているのではと思います。

上記の3種類のイキりは違いますが共通点があります。その共通点は「承認欲求が強いこと」。イキってる人は他人からの承認に飢え、自分に合った方法で承認欲求を満たしているのです。承認欲求がなければイキる必要なんてない。

歌手でタレントの「Gackt」は2と3のスペシャリスト。Gacktの場合はタレントとしてのキャラの可能性がありますが、究極に2と3の兼ね備えた人物。
きむ
Gacktのことが好きになれない。むしろ嫌い(笑

自分に自信がないことを表現している

必死に「生きる」のではなく、必死に「イキる」。

イキってる人も人間に認められたくて必死なんです。イキることでしか自分の価値を見出せないと言う心小さき人間なんです。そもそも人間って偉そうにする必要はあるのか?

私は別に偉そうにする必要はないと思うんです。

偉そうにして他人から認められようとする方が人として小さく見えてしまいますし、そのことに気づかずにイキってる方が滑稽に見えますからね。無理をして生きるよりも自然体で生きた方がいい。

動物は相手を警戒したり、ビビっている時に威嚇する。イキってる人も同じことが言えますし、大衆の面前で「私は自分に自信がないんやぞ!」と威嚇しているようなもんです。

きむ
自然体でイキってる人は根っからのヤバいやつですよ(笑

私はイキらないためにも、家に引きこもる。

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。