休日に引きこもる人の特徴「10個」ゴロゴロするだけの1日に後悔する?

どうも、きむ( @kimu_news)です。

休日に引きこもって後悔したことがありますか?

私はありません。

極端な話、

  • 遊びに行くことは「善」
  • 引きこもることは「悪」

というイメージがある。

休日に引きこもる人はどんな特徴があるのか?

休日に引きこもる人の特徴「10個」

  1. 仕事がハードすぎる
  2. インドア派
  3. 友達が少ない、いない
  4. 貯金している
  5. ゲーム、ネット、漫画、アニメがあればOK
  6. めんどくさがり
  7. コミュ力が低い
  8. 家族に心配される
  9. 流行りに乗らない
  10. 薄暗い部屋が好き

1、仕事がハードすぎる

仕事がハードすぎると、休日にゴロゴロしたいという気持ちになってしまいやすいですよね?

私も工場勤務をしているときは、できるだけ休日はゴロゴロしていたいと思っているときもありました。

土曜出勤があるときは日曜日に何もしたくなくなってしまうことがほとんど。

あと、夜勤明けの土曜日も何もしたくなくなるというか、寝てその日が終わってしまうことが多かった。

土曜出勤の夜勤になればもっと最悪で、次の週に昼勤に切り替わる場合は、何かをする時間はない。

朝帰ってきて寝て起きたらサザエさんが始まっていることはよくあった。

そして、また無理矢理寝て昼勤モードに切り替えなければならない・・・。

この勤務体制にプラスして残業が絡んでくると、本当に家事をして食って寝るの繰り返しの生活になりやすい。

仕事がハードすぎると、休みの日に引きこもってしまうというか、引きこもらざるをえない状況になってしまうことがある。

2、インドア派

インドア派の人の場合、家にずっといることに苦痛を感じないので、自然と家にいることが多くなる。

逆に、外に出ることに対して抵抗を感じるようにもなる。

インドア派の人には「人混み」が嫌いな人が多いのも特徴。

外にで出ると人混みに紛れてしまうことが多くなりやすいですし、スーパーなどのちょっとした人混みでも嫌だと感じてしまうことがある。

なので、休日に引きこもるために平日の人が少ない時間帯に買い物に行く。

休日に引きこもって「しまう」のではなく、自分から引きこもるための「準備」をすることはよくあること。

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2017.06.30

3、友達が少ない、いない

友達がいなければ、1人の時間が多くなりやすいですね。

私も、友達が全然いなかったので、休日は引きこもってばかりでした。

ただ、引きこもっている自分に対して苦痛に感じていませんでしたし、逆に気楽に自分の時間を満喫している感覚。

友達が少なければ、誘われる数も少ないですし、友達がいなければ誘われない。

休日に引きこもりがちの人は、「自分から遊びに誘わない」ことも1つの特徴ですね。

私もこのタイプで、自分から「〇〇へ行こう!」と誘うことは一切しない。

だから、友達ができないし少ないのだと思います(笑

4、貯金している

引きこもることは悪いイメージがありますが、実は貯金をするためには必要な時間だと思います。

外に出ると、何かとお金を使う機会が多いですからね。

自分の欲をセーブするという意味で引きこもると貯金をすることができる。

私の場合、仕事をして引きこもっている毎日を送っているだけで、月収14万円、ボーナス25万の実家暮らしだった時に、年間150万ちょいくらいは貯金できていましたよ。

引きこもっていると出費をかなり抑えることができます。

「欲しい車がある」「欲しいバイクがある」など、目標がある場合は、休日は引きこもって貯金をするという方法もありますよ。

5、ゲーム、ネット、漫画、アニメがあればOK

休日に引きこもるために必要な4つの神具。

これがなければ、充実した引きこもりライフを満喫させることは難しいかもしれませんね。

ただ、家でできる趣味(プラモ製作、ラジコン製作、イラストを描くなど)がある場合は別ですが。

特に趣味がない場合は、最悪スマホのゲームをしていれば楽しむことができますし、かなりハマっているネットゲームがあれば、そのゲームだけで2、3年は遊ぶことができますよ。

私もネットゲームにはまっている時は、それくらいの年数を費やしていましたから(笑

休日に引きこもっている人の中には、家でできることにハマっている可能性もあるということです。

6、めんどくさがり

面倒くさがりの人は、外に出ることすらめんどくさいと感じてしまうことがある。

  • 着替えるのがめんどくさい
  • 外にでるのがめんどくさい
  • 暑い
  • 寒い

など、めんどくさく感じる理由を言い出したらキリがありませんね(笑

私も、外に出るのがめんどくさくて、食材を買うのもネットスーパーに頼ってしまうことがあります。

女性の場合は、化粧をするのがめんどくさかったり、帰ってきたら化粧を落とすのがめんどくさく感じて休日は引きこもろうと考える人は多そう。

女性の方が男性よりもオシャレに時間が必要なので、面倒に感じる人は多いかも。

7、コミュ力が低い

自分でコミュ力が低いと思っている人は、できるだけ引きこもろうとすることがあります。

また、休日に会社の飲み会があったとしても参加しないことが多い。

コミュ力が低いと、人と接することから離れた生活を好む傾向があるので、1人の環境を大切にしていることもある。

引きこもって自分の時間を満喫する。

これは決して悪いことではありません。

ただ、リア充していると周りから思われないだけ。

自分で良いと思っているのであれば、それで良い。

8、家族に心配される

私が実家暮らしをしているとき、夏の大型連休中に一回も外に出ずにネットゲームばかりしていたので母に心配されたことがあります(笑

身内に心配されるまで引きこもりを満喫していたわけですが、当の本人はそれでいいと思っているので別に苦痛だと感じてはいない。

弟は毎日家にいないようなタイプで、兄である私は毎日家に引きこもっているという、全く正反対な兄弟だったのですが、引きこもりの私が心配されるという結果になりました。

やはり、外に出て遊んでいる人の方が心身ともに健康的だと、誰もが思うのですね。

心配されてからは、より引きこもることを徹底するようになりましたよ(笑

9、流行りに乗らない

引きこもっていると流行りに乗っかりにくい体質になりやすいです。

テレビで流行りをキャッチしたとしても外の世界に出ることがないので、その流行りに乗っかることがない。

世間で流行っていることがあったとしても、休日に引きこもって自分の時間を満喫する。

これはこれで、何かに流されない自分があるということだと思います。

10、薄暗い部屋が好き

私は、休日どころか仕事も家でしているので、常に引きこもっている状態です。

こんな生活を5、6年していると、なぜか明るい部屋よりも薄暗い部屋を好むようになった。

普通の白光りの電気が嫌い。

昼間はカーテン全開で太陽の陽を浴びるのですが、夜になるとオレンジ色の薄暗い光だけの方が落ち着くようになりましたね(笑

リゾートホテルなどもただ明るいだけではなく、薄暗〜い感じの部屋が多いですからね。

そのうち、ロウソク一本で生活しているかもしれません(笑

ハトが家の周りに住み着く

これは、休日に引きこもっているというか、毎日引きこもっている私のせいかもしれませんが、家の周りにハトが住み着くようになるのです。

なぜなのかははっきりしませんが、人の出入りが極端に少ないことが関係しているのかもしれません。

ハトは物が散らかっていると、その隙間に巣を作る習性があるらしいのですが、私のマンションのエアコンの室外機の隅っこに堂々と巣を作って、しっかりと子供まで誕生させていました(笑

しかも、これは今回だけではなく、前に住んでいたアパートでもあった出来事です。

もちろん、前のアパートでも引きこもっていました。

引きこもっているとハトに好かれるのかもしれませんが、糞害がひどいのできるだけどっかに行って欲しい。

最近、ハトを近づかせないためのジェルを家の周りに塗りまくって、様子見をしているところです。

この話は、休日引きこもっていることとは関係ない話かもしれませんね(笑

引きこもると後悔する?しない?

休日にゴロゴロして引きこもってしまうことに後悔してしまうことってありませんか?

家にいるだけで何もしないと後悔してしまう人はいます。

なぜ、後悔してしまうのか?

家にずっといることは悪いことなのか?

まあ、家でゴロゴロしているだけでは時間が勿体無いと感じてしまいますが、別に悪いことをしているわけではないので、後悔することはありませんよ。

体を休めることも必要なこと。

余裕があるときに外に出ればいいと思いますし。

仕事がハードすぎる場合は引きこもってしまえばいいですし、貯金したいときも引きこもってしまえばガッツリ貯金することができる。

たまには引きこもることも心と体のことを考えて必要なのです。

まとめ

休日に引きこもる理由は、いろいろありますが、仕事が忙しいと引きこもりがちになってしまいやすいですよね?

仕事が忙しいから引きこもってしまうけど、時間を無駄にしたような感覚になってしまう人もいるはずです。

かといって、無理をして外に出て遊んでも疲れるだけ。

「めんどくさがり」「根暗」「覇気がない」と言われることもあるかもしれません(私が実際に言われた言葉です)。

自分で、今の引きこもりがちの生活でもいいと思っているのであれば、その生活スタイルでもいいと思いますよ。

他人に評価を気にして嫌々外に遊びに行く必要もありませんし。
開き直って引きこもる準備をしてしまうのもアリ。

他人の評価を気にして時間を消費するよりも、自分のために時間を消費した方が自分のためになりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。