ツーリング中に1人違うところに!方向音痴は右脳、左脳が関係

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道に迷ったことってありませんか?私はしょっちゅう道に迷ってしまいます。

よくUSJに行くのですが、行きはいつもと同じ道で行くことができるのですが、なぜか、帰り道だけ、いつもと違う道で帰ってしまうのです。

これは、まさしく”方向音痴”ですね。

ナビがあっても道に迷ってしまうことは当たり前です。

道路でなくても、デパートの中や、USJ内でも道がわからなくなることも(笑

この、方向音痴は”右脳、左脳”の、どちらをよく使うかによって、変わってきます。

男性と女性で脳の発達が違う?

大間々に男性と女性を分けるとした場合、男女には違いがありますよね?

例えば、男性は直感的、空間能力に優れている。

女性の場合は、話がすき、計算高い。

といったように、男性と女性では、考えていることが違います。

まあ、このことに関しては、人それぞれなので、男の人でも優柔不断であったり、女性でも直感でいきなり海外へ行ったりとする人も。

左脳と右脳の働き

右脳と左脳では、タイプが大きく違い、どちらをよく使っているかで、方向音痴になりやすいのかもわかります。

右脳と左脳の違いは、

右脳左脳
右脳は感覚、左脳は理屈 人間の脳は、右と左の2つに分かれていて、その右側を右脳、左側を左脳と呼び、その間は脳梁と呼ばれる神経線維で繋がれています。

ざっくり分けると、左脳が女性、右脳が男性に多いということです。

全員がこれに当てはまるということはありません。

現に私は、左脳をよく使うことが多く、今現在も”記事を書くこと”をしています。

これは、左脳を使っていることになるので、私は、常に左脳を使っていることになります。

まあ、いろんなことをグダグダいうことが好きということですね(笑

上の図をみると、右脳の欄に”空間的”という項目がありますよね?

右脳は感覚に優れているので、車の運転が上手い人が多く、感覚的なことから、方向音痴になりにくいタイプでもあります。

右脳タイプの人は、地図さえあればどこにでもいけるのでは?

私には自信がありません。

ツーリング中に1人どこかへ行ってしまう

私は、車でよく仲間とツーリングに行きます。

多い時は10台以上にもなるのですが、その中でも、私はズバ抜けて方向音痴です。

「〇〇のインターで合流しましょう」と話し合いがあっても、平気で通り過ぎてしまいます(笑

前の人の車について行くことに必死なのですが、見失ってしまうと、もう完全に自分の世界に。

きむ
みんなどこいったん??

と、焦るのですが、内心ちょっと面白がっています(笑

話のネタにもなるかもしれませんしね。

そもそも、私の存在を忘れている可能性はありますが(笑

中身も見た目も薄っぺらいので、みんな気づかないかもしれません。

「方向音痴は私の良いところ」

フォローしてくれますが、内心は

「なんやこいつ!ちゃんとついてこいよ!!」

と思っているかも(笑

方向音痴を受け入れる

私は、自分で方向音痴ということは十分に理解しています。

しかし、私にもハンターのように野生感溢れる生き方をしている時代もありました。

車にナビがなくても、1回行ったことがある場所には、行って帰ってくることができる”男らしさ”を持っていましたが、今はグズグズです(笑

工場の現場でバリバリ男らしい仕事をしていたのか、野生的な考えを持つように。

頭よりも体で覚えるような作業ばかりしたので、「感覚」が磨かれたのでしょう。

しかし、今は、記事を書くことばかりしているので、野生的な感覚が消え去ってしまいました。

できるだけ外に出たくありませんし(笑

女性からすると、魅力的な男ではありませんね。

アフィリエイトという仕事をするようになってからは、グダグダ、ネチネチといった感じで、理屈を並べることが多くなりました。

かといって、悪いことではないと思っているので、この長所を生かす生き方をしていこうと思っています。

方向音痴は、その人の魅力の1つ。

きむ
完璧人間より、少し隙があるくらいの方が、気楽に生きていけるのでは?

と、いった感じで「屁理屈」を言って、方向音痴を正当化させておきます(笑

まあ、無理やり右脳から左脳へと、考え方を変えることはできるのかもしれませんが、無理に変えるのであれば、そのままでいいのかと思います。

自分の脳を生かした生き方をすればいいので。

まとめ

右脳と左脳の働きには違いがあり、方向音痴とは深い関わりがあるということです。

方向音痴で困っている人も多いかもしれませんが、私個人としては、わざわざ脳の働き方まで変える必要はないと思います。

右脳には右脳の、左脳には左脳の長所があるので、それをどんどん生かした生き方をした方がいいのでは?と思うのです。

短所を無くすことよりも、長所を伸ばすという「トガった」生き方の方が好きなことを極めることができるので。

私はこのブログを更新するための「書く」脳を鍛えていきます。

自分の特徴を把握して、長所だけを意識した「トガった」生き方も悪くありませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。