いい人を好きになれない人は多い「いい人止まり」は疲れる。演じる人は「印象に残らないキャラ」になりやすい

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どうも、きむ( @kimu_news)です。

あなたの周りに「いい人」っていませんか?

いい人はいい人なので、無害な人なのですが、これといって特徴がないので、印象に残りにくいキャラでもあります。

私は、そんな「いい人」の1人。

いい人というか、いい人に「なろう」と頑張っている自分が嫌になったことがある。

いい人を演じることで、いいことってないことに気がついてからは、いい人にならないように意識している。

いい人を止めるには、何をすればいいのか?

なぜ「いい人」になろうとするのか?

いい人の中には、ナチュラルにいい人もいますが、中にはいい人を「演じている」人もいます。

演じている人の場合は、人と接するだけでかなり疲れることが多く、みんなでワイワイ楽しむような場でも、みんなが楽しんでいるのか気を使ってばかりになるので、自分は本気で楽しめない。

本気で楽しめないから、楽しそうじゃないように見られることもある。

なぜ、いい人になりたいのか?
  1. 無難な人間関係を作りたい
  2. 認められたい
  3. 断れない
  4. 会話を頑張る
  5. 裏方に徹する
  6. みんなから好かれたい
  7. いい人は「いい事」と信じている

1、無難な人間関係を作りたい

いい人は、人間関係を良好に作ろう、保とうとするので、人に優しく自分に厳しくなることが多くなります。

これは、いいことに変わりはないのですが、あまりにこれに徹しすぎると、逆に周りの人に気を使わせることになってしまう。

  • 迷惑をかけない
  • ケンカをしない
  • 気を使う
  • ルールを守る

このことは、誰でも当たり前だと思うかもしれませんが、真剣にこれに徹してしまうと、何の特徴もない人間になってしまう。

本気で楽しんでいる人って、少し友人に迷惑をかけるくらいはしゃいでいたりしませんか?

いい人は、少し迷惑をかけるくらい、自分自身を楽しませることができなくなる。

「周りのみんなが楽しければ全て良し」という考えは、素晴らしいことなのですが、ずっとその状態だとそのうち疲れてしまう。特に、いい人を演じている人は・・・。

2、認められたい

誰かに認められたいという気持ちから、いい人になろうとする人もいます。

悪い人より、いい人の方が認められやすいですからね。

そもそも、認められたいからいい人になるって考え方がおかしいと思いますし、その思惑は見破られることもあります。

いい人を演じている人の行動って、なぜかぎこちないことが多く、言葉遣いも不自然なことが多いから、自然体でいることがほとんどないのです。

自然体で接してくれた方が相手もリラックスできるのですが、いい人を演じている人は、いい人を演じる。

これでは、相手はずっと警戒しっぱなしになる。

本当の自分を隠されていると相手は思ってしまうことがあるので、いい人であっても嫌われてしまうことがあるのです。

3、断れない

いい人は、相手の誘いや頼まれごとに「はい!」「大丈夫です!」と、答えることが多い。

嫌われたくない気持ちが強いので、少々嫌なことでも引き受けて、自分の評価を上げることを考える。

仕事の場合は、これでいいのかもしれませんが、いい人は、プライベートでもこの状態になってしまう。

嫌な飲み会があったとしても、断ることができずにイヤイヤ行き、周りの人への気配り(サラダ取り分ける、グラスが空になっていないかチェックするなど)に徹して、帰ってきたら楽しんだという気持ちどころか、疲れが溜まっているだけの状態に。

4、会話を頑張る

いい人は、会話でみんなを盛り上げたいという思いから、会話を頑張る人もいます。

その場を盛り上げてコミュ力を発揮して、いい人になろうとする。

しかし、会話を頑張ろうとすると、自分の話ばかりになってしまうことが多いので、周りの人につまらないと思われてしまうことがある(私)。

コミュ障の人の場合、いい人になろうとする人が多いので、この状況を経験したことがあると思う。

会話はみんなで楽しむことであって、頑張ることではない。

特に、プライベートに関しては。

自然に会話を盛り上げたり、人の興味をひきつけたりできる人は、本当に会話が上手い人。

営業マンの人って、あまり自分の話をしませんよね?

聞き役に徹していることがほとんど。

いい人が、聞き役に徹して沈黙になると、「頑張って話をしなきゃ」と考えてしまう。

だから、不自然な会話になってしまうことが多い。

いい人を演じている時点で、自然な会話をすることができない。

5、裏方に徹する

上記で、「みんなが楽しければ全て良し」と言いましたが、いい人は、このために裏方に徹することが多い。

しかし、1人の時間になると、疲れる。

これを、毎回繰り返してしまうのです。

友人、仕事仲間、上司など、自分以外の人が楽しめる環境を作らないといけないと考え、自分は苦しむ。

裏方に徹したことで、みんなから「感謝されたい」という気持ちあり、これを自然体でできればいいのですが、いい人は演じてしまうことがあるのです。

心の中でも「嫌だ」「自分だって楽しみたい」と思っていたとしても。

6、みんなから好かれたい

いい人は、人間関係を良好にしたいという考えが強いですが、中にはみんなから好かれたいと思っている人がいます。

この考えになってしまうと自分に疲れてしまいます。

だって、みんなから好かれるなんて無理な話ですからね。

私も、みんなから好かれたいと思っていましたが、会う人会う人みんなから好かれるために頑張ってしまうと、心が疲れきってしまう。

だけど、いい人を演じている場合、嫌われることの方が怖くなってしまうので、いい人になろうと頑張る。

7、いい人であることは「いい事」と信じている

いい人は、いい人になる事で人から嫌われないと信じていることがあるので、いい人を演じてしまうことが多い。

演じたところで疲れるとわかっていても、いい人であろうとする。

  • 人からの評価
  • プライド
  • 世間体

この3つを守ろうという気持ちが強いことで、いい人を演じてしまう。

実はいい人に「いいこと」がない?

自然体のいい人ならいいのですが、いい人を演じている人の場合、いい人を演じていることで、損をしていることがある。

仕事、人間関係、恋愛。

あらゆる場面で損をしてしまっていることがあるのです。

いい人を演じても、自分の心を削ってしまうだけ。

かなり疲れる

いい人を演じると疲れます。

本当にものすごく・・・。

誰かといると、いい人にならないといけないと考えてしまうことから、自分から孤立しようと考えることも。

私も、自然と孤立することが多い。

人前で「いい人」を演じてしまうから。

自分をなくす

裏方に徹したり、周りの人に気を配ったりすることは素晴らしいこと。

と、私は思っていたのですが、これは自然にできるからこそであって、いい人を演じようと言う考えからでは素晴らしいことと、はっきり言えない。

その行動はいいことなのですが、「本当に自分がやりたいようにやる意思はないのか」と考えてしまうこともある。

周りの人は楽しんでいる。

けど、自分は心の底から楽しむことができない。

いい人を演じていくうちに、自分が心から楽しめる環境をなくしていっていることになる。

自分というキャラがない

本気でみんなと楽しむことができずに、いい人を演じていくうちに自分というキャラがないことにも気づくことがある。

みんなは、いじりあったりして話が弾んでいるのに、自分だけは孤立している・・・ということは私にはよくあります。

これに気づいたとき、少し心が痛む。

「みんなは何でそんなに自分を出せるんだ」「自分は何で偽った自分を表現しているんだ」と考え込む。

しかし、考え込んでも答えは出ない。

印象に残らない

強烈なキャラがある人は、かなり印象に残りやすい。

  • 手軽なマジックができる人
  • 弁護士、医師、パイロットなど、特殊な仕事をしている
  • 全力でお酒を飲み、全力で酔っ払える人

このような人は、かなり印象に残りやすい。

しかし、いい人は、

  • お行儀よくする
  • 話し方は丁寧に
  • お酒はほどほどに

といった感じ。

これは3つは、いいことなのですが、印象に残るかというと「YES」とは言えない。

いい人は、嫌われたくないという気持ちが強いからこそ、いい人であろうとするのですが、最終的に、本気で自分を表現できる人が羨ましく感じることが多いのです。

「嫌われないこと」優先

嫌われないことを優先してしまうことで、本当の自分を封印する。

封印することで、「本当の自分はどんな生き方ができるのか?」と考える。

人から嫌われたくないと思っている人は多いと思いますが、みんなから好かれたいと思っている人は少ない。

それは、無理だと知っているから。

あと、みんなから好かれるために行動すると、本当の自分の考えや生き方をみんなに知ってもらうことができないから。

しかし、いい人を演じる人は、嫌われたくないという気持ちが優先してしまう。

「都合のいい人」になる

嫌われたくない気持ちが強くなると、人のために何かしてあげようと考える。

何か頼み事をされたとしても断れないので、引き受ける。

このように都合のいい人になることもあり、逆に、この気持ちを利用してガンガン頼み事をしてくる人もいる。

いい人の「嫌われたくない」という気持ちを利用されることがあるのです。

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まとめ

いい人を演じることは自分にとってはいいことでない。

自分を自分で傷つけてしまうことがほとんど。

自分の欠点をさらけ出すのが怖くなって、自分を守るために自分を演じる。

私はこのような考えをしていた。

だけど、いい人を演じることで人間関係を壊すことがないのも事実。

人のために生きるか。

自分のために生きるか。

このバランスと取るのは非常に難しい。

もし、自分のために行きたい場合は、いい人を止める必要がある。

一体、どうやったら止めることができるのか?

いい人を止める方法「7個」人に迷惑をかけると好かれる人間になれる!?

2017.12.06

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ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。