話が面白い人の特徴13個「一体感を生む」

どうも、きむ( @kimu_news)です。

話が面白い人は、なんで日常の話をしているだけなのに面白いんだろうと思ったことがありませんか?私は思ったことがありますし、日常の話だけで話を盛り上げることは難しい話術だと思っていましたが、これを自然とこなす人がたまにいるんですよ。

私は話が面白い人のことが気になり、話を聞きながら観察していたことがあります。この記事では、話が面白い人を観察して気づいた特徴を紹介していますので、参考にしていただければと思います。

話が面白い人の特徴

平等、対等に話す

大人数の場で話すとき、話が面白い人の多くが誰に対しても平等に話すことができます。自分の好きな人だけに話をするのではなく、誰に対しても話を振ったり目を見て話すことができるので、その場にいる人から好感を持たれやすいのです。

また、誰かをいじる時でも、1人だけをいじるのではなく、皆平等にいじって共感性を生むこともできる。自分の話ばかりせずに、相手が話す環境を自然と作ることができるので1人で話すだけではなく「会話」を成り立たせることが上手い。

平等に話せるということは周りが見えているということでもあるので、仕事で話が面白い上司がいる部署は楽しく仕事ができ、周りが見える上司がいることでしっかりと面倒を見てもらえるかと思います。

きむ
話が面白い人は、上から目線で話さない。

男性女性問わずモテる

話が面白い人は男性女性問わず好かれやすいです。しかも、同性から好かれる人は異性から好かれやすい傾向もあるので「モテる人」でもあります。話が面白いとなぜ男女問わず好かれるのかというと、それは「話しかけてくれるから」です。意外と、話すきっかけを作ることって難しいと思いますが、話が面白い人はすぐに話題を提供してその場に一体感を作ることができるのです。

話題を複数人で共有するだけで、その空間には男性女性関係なく一体感が生まれます。この一体感が生まれることにより、安心感、癒しなど心が安らぐ時間ができ、居心地の良さを感じるのです。

その心地よさを求めて話が面白い人の周りに人が集まりやすく、男性女性問わずモテるのです。

自分から話しかける

上記でも言いましたが、話が面白い人は自分から話しかけることができます。自分から話しかけることができる人は、自分から話しかけないようなタイプの人(私)から好かれやすく、同類の話が面白い人からも好かれやすい存在でもあります。

初対面の時でも、知り合い程度の関係性でも率先して話しかけてくれるので、気まずい空気になりにくいところも居心地が良いと感じるポイントでもありますね。話を主導することもできるので、自分から話しかけられない人にとっては嬉しい存在。

「聞く→話す」ことができる

独壇場になって話す人の場合、自分の自慢話など自分に関する話ばかりをして場がシラることがありますが、話が面白い人の場合は自分の話をすることがあっても独壇場になることはありません。「会話」をすることができるので、相手の話をしっかりと聞きつつ話すことができる。

意外と人の話をしっかりと聞くことって難しいと思いますが、話が面白い人は人の話をしっかりと聞くだけではなく内容を覚えてくれていることが多いので、久しぶりに会ったとしても「この前〇〇するって言ってたけど、どうなったの?」という感じで話題を提供してくれるだけでなく、話題を広げてくれるのです。

会話はしっかと聞いて話すからこそ、相手も気分良く話すことができ聞くこともできるようになる。話が面白い人は自然とこの手順が身についている。

冗談が通じ、冗談を言える

話が面白い人は冗談を交えながら話をしてくれるので、どんな話でも面白い話に変えてしまう能力を持っています。ただ日常の話を面白い話に変えたり、仕事の話を面白い話に変えたりと、どんな内容の話でも面白おかしく人に伝えることに長けているのです。

逆に冗談を言われたとしても、その冗談を受け入れてツッコミを入れてくれたりするので、冗談を言いたい側としてもありがたい存在。たまに、冗談ばかりの内容の話になってしまうこともありますが、それはそれで聞いている側も面白く聴けるので苦痛ではない。

経験、体験の場数が多い

話の引き出しが多いことも話が面白人の特徴です。経験、体験の場数が多いことは話のネタが多いということにもつながりますし、その場にいる人たちが経験したことがない話をすることができるので、興味をそそられる人は多くなります。

また、その経験、体験や自慢に嫌味が含まれていないので、聞いている側も聞きやすい。

話のネタを仕入れるため、自慢するために経験、体験するのではなく、たまたま体験したことなどを面白おかしく話すことができるのです。

きむ
経験、体験を仕入れるのはSNS中毒者がよくすること。

話が面白い人の場合、もともとの行動自体が面白いことが多く、話の内容自体が面白いことが多いので、ただ話をしているだけで他人からすると面白い内容に感じることもあります。

自分をネタにすることができる

話が面白い人って自分をネタにしていることが多いと思いませんか?話が面白い人は自分の経験したこと、体験したことを元にネタにして話すことが多いのです。自慢すると人は去りやすいですが、自分をネタにすると人を惹きつけることができます。この人を惹きつけることを話が面白い人は自然と行うことができるのです。

人をバカにするのではなく、自分をバカにして話すことができているということは自分のことを受け入れているということですし、そのように自分のことを受け入れて話している人の話は包み隠さず話をしてくれるので魅力を感じるのです。

ポジティブ

ポジティブな人の話はなんでも面白く感じてしまいますよね。例え、ネガティブな内容であったとしてもポジティブに話してくれることでネガティブな話が面白い話に聞こえてきますし、話している本人もネガティブそうに話をせずに面白おかしく話してくれるので聞いている側も変に気を使わなくていい。

ポジティブな人の話は内容が面白いのではなく、どんな内容であっても面白く話すことができるのです。ポジティブで経験、体験が豊富な人の話は非常に面白いですし興味深い話の中に面白みがあるので、思わず聞き入ってしまうこともあります。

ポジティブであることは自分にとってだけではなく、周りの人にとっても影響を与える。ポジティブなだけで十二分に価値があるということです。

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リアクションが大きい

話が面白い人は表情が豊かでジェスチャーが大きかったりと、喜怒哀楽の「喜」と「楽」に特化しています。喜びと楽しさを表情や体で表現することができ、そのわかりやすさがマリリの人たちに安心感を与えるのです。何を考えているかわからない人よりも、リアクションが大きい人の方が人が引き寄せられやすいですし、話が面白いことが多い。

笑うときはで大きく笑い、時には空気を読んで真剣に話を聞くなど機転が利くところもある。ただ、面白い話ができるだけではなく周りに気遣い、配慮も怠らない。

裏表がない

「平等に話す」「男女問わずモテる」「自分から話しかける」この3つを人によって変えながら話す人が多いですが、話が面白い人は人を選んで話をしません。みんなに対して平等に接することができ、みんなに対して話を振ることができ面裏のない話し方、接し方に安心する人が多いのです。

人を選んで話す場合「なんで〇〇さんと自分では接し方やテンションが違うんだろう」と思わせてしまうことがありますが、話が面白い人は1人に対してではなく、その場にいる人全員に対して話しかけることが多いので1人だけを贔屓することはあまりしません。

きむ
「表裏がない」ことは相手を安心させる要素でもあり、好かれる要素でもある。

心に余裕がある

話が面白い人の多くは心に余裕があり、忙しい状況でも面白い話をして周りを和ませる力を持っています。職場に話が面白い人がいるだけでも場が和みますし、なぜか仕事が捗ると思いませんか?話が面白い人は、話が面白いだけではなく、人に与える影響力が高く、安堵感や楽しさを提供してくれるのです。

しかも、自らが面白い話をしているという感覚ではなく、無意識のうちに面白い話ができるのです。忙しい状況で「なんとかして面白い話をしないと・・・」と考えている時点で、面白い話はできませんし、相手に無理している感が伝わってしまいます。

自然と面白い話ができる心の余裕が、話が面白い人にはあるのです。

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イキらない

イキって誰かを威嚇する人がたまにいますが、このような人種の人は面白い話ができる人とはかけ離れていると言えます。だって、イキられても面白くないですからね。自分に対しても、誰かに対してもイキっている姿を見るのは苦痛ですし気分は良くないです。

話が面白い人は、イキって自分を過剰に大きく見せようとはしません。むしろ、自分をネタにするくらいですから性格的に考えてもイキる人とはかけ離れている。

上記でも言いましたが、話が面白い人には心に余裕があるのでイキり散らす必要がないのですし、心を余裕に保つ容量が大きいので怒ることも少ない。イキる人は心の余裕の容量が少ないので、すぐに怒りが容量からはみ出てしまい、それを表現してしまう。

きむ
表現されたところで、何も面白くはないですし、不愉快。

関連記事:イキってる人の特徴12個|3種類のイキり方

知らない人でもすぐに喋れるようになる

話が面白い人は自分から話しかけることができるので、知らない人でも率先して自分から話しかけることができます。少し時間が経てばフレンドリーに話すこともありますし、その話やすさから自分から話しかけずとも人が勝手によってくることが多い。

人と話すこと自体が嫌いではないので、話しかけられても話をしますし、話しかけられなくても自ら話をすることもできる。ただ単に話が面白いだけではなく「社交的」な面も兼ね備えているからこそ、人が集まる場において面白さを発揮することができ、注目されやすい。

まとめ

話が面白い人には自然と人気が集まりやすく、職場や社交的な場では率先して話をしてくれます。ただの目立ちたがりとは違い話す内容に「面白みや自虐」があるからこそ、魅力を感じる人が多いのです。話術などに長けているわけでもないのに人を惹きつける魅力があるのですから、これは持って生まれた性格か才能としか言いようがありません。

「話が面白い人になりたい!」と思っても、根っからの話が面白い人にはかないませんし、話が面白い人は素の状態が面白いことがほとんど。作られていない人柄だからこそ話が面白く、人を惹きつけるのです。

このようなタイプの人は職場に1人は欲しいですよね。ムードメーカー的存在になることができますし「職場の潤滑油」としての役割も果たしてくれるという重要な役割も果たしてくれます。

話が面白い人を中心に話が繰り広げられることで、その場に一体感が生まれる。この一体感を生むことが話が面白い人の能力とも言えます。

話が面白い人の話を聞くのではなく、客観的に観察することも面白いですよ。

話が面白い人は、「自慢しない」「お高くとまらない」「贔屓しない」。人に安心感を与えられる存在であり、普段の言動、行動も面白い。
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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め起業する。アフィリエイト報酬最高月714万円(確定)。人間関係が苦手で大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功。現在筋トレにハマり中。