余裕がない人の特徴「18個」大きく分けて2つのタイプがある

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分で余裕がない人間だなと思ったことがありませんか?余裕がない自分ってその場では気づかなくても、その後(家に帰った後など)に気づくことが多いので、対処しようにも事後になっていることが多い。

そのことを気にしてしまい、余計に余裕がない自分に拍車をかけてしまうこともあります。

ここでは、そんな余裕がない人の特徴を紹介します。

余裕がない人の特徴

常に焦っている

これは、余裕がない人の典型的な特徴です。仕事で焦ってミスをしてしまうことはよく聞く話ですよね。焦っている状態では言動、行動どちらとも余裕がなくなってしまうので、どうしても早口になったり、動きがそそっかしくなったりするのです。

この焦りは車の運転に出やすく、道を間違えてしまうと軽いパニック状態になってしまうこともあります。道を間違えていなくても知らない道をナビ通りに走っているだけでも、軽く焦ることもあります。

トラブルに対応できない

余裕がな人はトラブルなどの不測な出来事にうまく対応できないことが多いです。とにかく焦ってしまうだけで、他の人が対応してくれたりと、余裕がない人っぷりを見せてしまうこともあります。

上記でも言いましたが、車を運転中に道を間違えて焦ることも、これを同じことが言えます。

コミュ障

コミュ障の人は、人が目の前にいるだけで余裕がなくなってしまうことがあります。特に、初対面の人が目の前にいるときは「何か話題を振らないと」と会話を頑張ってしまうので、余裕がなくなってしまうことが多いのです。

余裕がない自分に気づいて「落ち着こう・・・」と心の中で考えていても、その場が沈黙になってしまうと焦り、いきなり自分の話をし出したりと空回りしてしまうこともあります。

飲み会などで空回りした自分に気づくと、その後、家に帰った後は1人反省会が始まる。この反省会でポジティブになれることは、ほぼない。

関連記事:【あるある】コミュ障の特徴は意外とおしゃべり!?仕事や日常で発揮する

大人数の場が苦手

コミュ障の続きになりますが、余裕がない人は「大人数の場がものすごく苦手」と言う人もいます。何かとキョロキョロしてしまったり、孤立している自分に気づくと心に余裕がなくなることもありますね。

大人数で食事をしているとき、“会話を聞くことに力を注いで全く食べることができない”という状況になることはよくある。人よりも食べるペースが遅くなってしまうので、取り残され急いで食べてしまうことも。

その行動が余裕がないと思われてしまうのです。

1つ1つの動きが早すぎる

上記のように急いでしまうことが多い余裕がない人は、どの動きも早すぎるという特徴もあります。

  • 食べるスピード
  • 歩くスピード
  • お金を支払うとき

など、些細なことではあるのですが、動きが早いのです。その行動の速さがミスを呼び焦りになるのです。焦ることで余計に動きが早くなってしまうので、雪だるま式に余裕のなさが露呈してしまうこともあります。

早口

早口な人も余裕がないと思われやすい特徴ですね。思われやすいですし、実際に本人も余裕がないことが多い。ひどい場合は、自分の話をマシンガンのように話し出すこともありますからね・・・。

マシンガンのように早口で喋った後ネタ切れになると、さらに焦り自分にしかわからないような話題を無理やりねじ込むことも。早口であることで余裕がないと思われやすいですし、早口であることで余計に余裕がない自分を表現してしまうことになる。

頼みごとができない

頼みごとができない人は、なんでも自分1人で物事を解決しようとします。一見、余裕がある人ように見えるかもしれませんが、実は余裕がない場合もあるのです。

心の中では限界だと感じているけど、プライドが邪魔をして誰かに助けてもらおうとすることができない自分に苦しんでいる人もいます。仕事や恋愛など、人間関係のことを誰かに相談したりすることもできずに、1人苦しんでいることもあります。

このタイプの余裕がない人は、行動や言動ではなく、自分の心に余裕がないことが多いですね。もちろん、心の余裕のなさが言動、行動に繋がるのですが、頼みごとができない人は、心の余裕のなさを隠そうとするのです。

なので、一見余裕がある人に見えても1人で苦しんでいることもあるのです。

感情的になる「よく吠える」

「子犬はよく吠える」と言いますが、これは人間にも同じことが言えます。心が小さい人間はとにかく吠えます。吠えることで相手を威嚇して自分を大きく見せようとするのです。

このように、吠えて自分を大きく見せないと自分に余裕を持たせることができないの人種でもあるのです。キャンキャン吠えている子犬って余裕があるように見えますか?少し腰が引けているように見えますよね?

これ、人間も同じことをすれば同じように見えるんです。よく吠える人に近づきたくないとか、怖そうな人と感じはしますが、余裕がある人には見えない。

イライラしている

すぐにイライラしてしまう人も余裕がない人の特徴ですね。上記の「よく吠える」と同じ系統の人種ですぐに感情的になってイライラして、人に八つ当たりをしたり怒鳴ったりと、とてもじゃないけど余裕のある態度とは言えないことをする。

自分の思い通りにならないとイライラしてしまいやすい人は、余裕がある人からは程遠い存在と言ってもいいですね。

自分のことが嫌い

自分のことが嫌いな人は、勝手に自分を追い込んでしまうことがあるので精神的に余裕がなくなることがあります。自分の欠点を探しては落ち込み、「自分の魅力や価値ってなんなんだろう・・・」と考え込んでしまう。

考えた先に答えが見つからないとわかっていても、自分の劣等感についてマイナス方向に考えてしまうのです。この劣等感が余裕のない言動や行動に繋がることもあります。

関連記事:自分が嫌いな人の特徴「9個」無理して好きにならなくてもいい?

他人と自分を比較する

他人と自分を比較する人は、自分のことが嫌いなことが多く、常に他人と自分を比較して劣等感を感じていることもあります。人の良いところを察知しては、それを自分と比べて「自分は劣っている」と思い込んでしまうのです。

この負の感情が余裕のなさを生み出してしまうのです。自分を追い込み自信をなくし、塞ぎ込んでしまうことも・・・。

関連記事:「他人と違う行動」して不安になっていませんか?「自分の意思」を貫いたことありますか?

すぐ謝る

「ごめんなさい」「すみません」と謝ることはときに必要な言葉ではあるのですが、何でもかんでも謝ってしまうと余裕がない人になりやすいです。

誰かに仕事などを助けてもらったとき「ありがとう!」と感謝の気持ちを言える人は余裕がある対応ができるのですが、余裕がない人は感謝する場面でも謝ってしまうことが多いのです。

行きつけの飲食店で「これ、サービスしとくね」と、店長からの心遣いに対しても「すみません」と謝ってしまうこともあります。感謝の気持ちを謝罪で表現してしまうと余裕がない感じが滲み出てしまう。

車の運転が荒い

時間の管理が下手な人は、いつも時間に追われています。出勤時間に遅刻しそうだったり、集合場所に遅れそうだったりと、時間に余裕がないから余裕がない行動につながってしまうのです。。

時間に余裕がない人は、焦って車の運転中にスピードを出しすぎることが多いですね。車で飛ばしすぎている人って、何にそんなに追われているのかわかりませんし、「余裕がある運転」とはとてもじゃないけど言えないです。

今流行りの「煽り運転」は余裕がない人というよりも、犯罪者の領域ですからね・・・。煽って車から降りてキャンキャン吠える。小物のすることです。

関連記事:車で煽る人ってリスク大きすぎないか?

周りに目を向けられない

周りに目を向けられない人は自分のことだけで集中することが多いです。集中することは良いことなのですが、集中しすぎるあまり話しかけられても返事がなかったりと、「返事をする余裕もないのかな」と思われることもあります。

1つのことをしながら何かをすることができないのです。これは、「時間の管理が苦手」とも言えますね。時間の管理が苦手なことで、自分の時間に余裕を持たせることができず、焦りを生んでしまうのです。

焦ると、さらに周りに目を向けることができなくなり、自分のことで手一杯になり誰かを助けることができないという状況になりやすくなります。誰かを助けられないということは、余裕がないと捉えることもできます。

お金がない

お金がない状態は精神的に余裕がない状態になります、もちろんお金に余裕がない状態でもありますが、それだけお金は人の心に影響するものなのです。

  • 食生活
  • 趣味
  • 仕事
  • 人間関係
  • 恋愛

など、様々なことに「お金」は影響してきます。お金がないことで精神を蝕まれることもあり、それが余裕のない自分を作り出してしまうのです。

割り勘するときも一円単位でするなど、余裕がない自分を露呈するような行動を平気でするようになることも。

忙しいが口癖

忙しいという言葉が口癖も余裕がない人の特徴の1つ。本当に忙しくても余裕な表情で仕事をができる人はいます。しかし、忙しいという言葉が口癖の人は、本当に忙しくないのに忙しいと言っていることがほとんどなのです。

これは「今やっている仕事だけで限界です」と仕事に対して余裕がないことを言っているのと同じようなもんです。それか忙しい自分をアピールしたいだけ。

関連記事:忙しいと言う人ほど実は「時間がある」忙しい「フリ」をしているだけ

他人の不幸を喜ぶ

他人の不幸を喜ぶということは、今の自分が幸せではないということだと、私は思います。自分が幸せではないということは余裕がないということにもつながります。

余裕がある人は他人の不幸に寄り添える余裕がありますが、余裕がない人には他人に寄り添えるほどの余裕がないのです。それどころか喜んで自分のストレスを解消しようとまでするのです。

とてもじゃないけど、余裕がある精神状態とは言えない。

依存しやすい

誰かに依存したり、何かに依存した地する人は、自分に余裕がない人でもあります。何かに依存しなければ自分を保つことができないということは、何かに依存しなければ、今ある余裕は崩壊してしまうということになりますからね。

自分という存在よりも誰かに依存する、何かに依存するで安心してしまうのです。

  • 尊敬している先輩、上司
  • コミュ力の高い友人
  • 買い物にハマっている

など、人や物に依存しなければ、自分に余裕を作ることができない人もいます。これは、結構辛いですし抜け出すには相当時間が必要です。「空っぽな自分」をどう埋めるか考えなければいけませんから。

まとめ

余裕がない人にもタイプがあり、

  1. 自分を追い詰めて余裕をなくす人
  2. 感情的になり自分を大きく見せようと強がり余裕をなくす人

大きく分けると、この2つに分かれます。私は①のタイプで、自分で自分のことを愛せないから自分に余裕を持たせることができずにいます。

余裕がない人が無理をして余裕を持とうとすると、逆に余裕がない精神状態が倍増してしまう可能性もあります。余裕を持てない自分に焦りを感じてしまうことがあるので。

余裕がある人は「常に自然体」の印象が強いです。余裕がない人は、どうやって自分を変えていけばいいのか?

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。