30代になって「ワクワク」しなくなった「ブログ」が唯一のワクワク源

スポンサードリンク

どうも、きむ( @kimu_news)です。

皆さんは、ワクワクする気持ちをお持ちですか?

私は、この「ワクワク」が30代になってから薄くなってきています。

子供の頃のように、常にワクワクしている気持ちって、大人になってもあり続けたいですが、大人になってしまうと冷静に考えてしまうようになっている自分がいることに気づく・・・。

20代の頃は「ワクワク」する気持ちがあった

20代の頃は、ワクワクする気持ちは強かったですね。

車を運転するだけでもワクワクしていましたし、バイクの免許を取得するまで、バイクを購入する、バイクを運転するだけで、子供のようにテンションが上がっている時期が、私にもありました。

教官と友達のように話していましたから(笑

チャレンジ精神豊富

バイクの免許を取得したりと、興味が少しでもあれば、なんでもチャレンジしていましたね。

何か新しいことを始めることにワクワクを感じていましたし、後先考えずに行動できるフットワークの軽さもありましたね。

今思うと別人のような感じです(笑

行動力が高い

フットワークが軽かったので、自然と行動力も高かった。

友人から遊びや飲みに誘われれば、必ずOKと返事をしていましたし、家にいる時間よりも外に出ている時間の方が長かった。

女性に興味があった

20代の頃は、一応女性に興味がありました(笑

興味があったのですが、興味がないフリをしていたので、女遊びとかはしていませんでしたが。

30代になると「ワクワク感」が薄くなる

20代の頃はワクワクと共に生活をしていたのですが、30代に突入してからワクワクすることがかなり少なくなってきましたね。

何か別のことに挑戦するという気持ちよりも、1つのことに集中したいという考えになってしまってからは、一切他のことに興味を持たない人間になった。

30代になって感じたことは、「リアクションが薄くなった」ことです。

会社を辞めてアフィリエイターになる

会社を辞めてアフィリエイターになった私ですが、ここからの生活はかなり孤独。

この頃には、1人暮らしをしていたので、常に家に引きこもる生活をしていました。

人と話すことが少なくなると、人間って感情薄くなってしまうことがわかりました。

たまに人と話をしても、リアクションを取ることができなくなっている自分に気づくようになりましたから。

また、アフィリエイトという仕事は、ネット内で人とのやりとりを完結することができるので、仕事上で人と話すことは滅多にありません。

【仕事を辞める勇気】知識・スキル・実績がない状態から起業するまでに学んだこと

2017.05.20

アフィリエイトに夢中

アフィリエイトを本気で取り組む毎日が続いていたので、他のことはどうでもいいという考えになっている時期もありましたね。

スノボーやバイクなども一気に興味がなくなり、ひたすらアフィリエイトと向き合う毎日。

1つのことに夢中になると、他のことができなくなってしまうタイプなので、自分がワクワクを感じていた趣味を全て捨てることに。

人間関係が狭くなった

30代になってから、アフィリエイターとして生活をするようになったので、人間関係がかなり狭くなり、常に1人でいることが多くなりましたね。

常に1人でいる生活をしていると、団体行動が苦手になっている自分に気づく。

常に1人だと、常に自由ということですからね。

30代に突入してからは、かなり閉鎖的に。

友人の誘いを平気で断ったり無視するようになってしまう人間になってしまった・・・(笑

感情が薄くなる

このことが、一番気になっているのですが、感情がかなり薄くなってしまった。

あまり笑わないし、喋らない。

誰かに話しかけることもしないし、話を聞いてもリアクションが薄い。

誕生日プレゼントをもらっても、感情が薄いなと自分でも思うことがある。

感情が薄くなったのか、感情を出すのが下手くそになったのかはわからないけど、感情が消えつつ感じている。

先が怖い(笑

女性に興味がなくなる

30代を過ぎた頃から、女性への興味が薄くなりました。

テレビで女性芸能人を見て、「かわいい」「美人」と思うのではなく、「この人いくら稼いでいるんだ?」と考えることの方が多くなってきましたからね(笑

こんな私ですけど、一応、彼女はいますよー。

物を買ってもワクワクしない

新しい電化製品などを買っても、必要だから買うという感覚で買い物をするようになったので、買ったとしてもワクワクする気持ちは薄い。

子供の頃は、ミニ四駆やゲームボーイのソフトを買ってもらっただけでも、かなり嬉しかったですしワクワクする気持ちがあったのですが、現在は「無」です。

旅行にも興味が薄くなる

観光地に行って、絶景を見たり、歴史的な建物を見たときのリアクションがかなり薄くなりました。

見ても心の中で「お〜」と思うだけで終わり。

お土産屋に行ったとしても、「これ買っても絶対に使わん」「量の割に値段が高い」と考えてしまうので、結局何も買わない。

全然、旅行を楽しめない体質になってしまった。

旅行が楽しくない!?疲れることが多くて本気で楽しめない

2017.07.26

ネットで情報を得られる

アフィリエイトを仕事にするようになってからは、主に、ネットで情報を得るようになりました。

誰かに教えてもらうのではなく、自分で調べて解決していくスタイルになったので、より人との接点が減りました。

そのおかげで、物を買うときなどに新鮮味がなくなってしまい、ワクワクしなくなってしまうのですが、やはりネットは便利ですし、情報収集するときには必須。

ネット中心の生活

ネット中心の生活になると、感情がなくても平気になってしまいやすいですね。

感情がなくてもお金を稼ぐことができ、人と繋がることだってできる。

しかし、そこに「ワクワク」はない。

初めてアフィリエイトでお金を稼げたときは、かなり嬉しかったですが、子供の頃にスーパーファミコンを買ってくれたとき方が嬉しい感情が強かったですし、ワクワク感がハンパなかった。

唯一ワクワクすること

30代になっても、唯一ワクワクできることがあります。

それは「ブログ」です。

ブログを始めてからはツイッターでいろんな人の意見を目にすることができるようになりましたから。

ブログが育つと嬉しいですし、収益が上がることを考えるとワクワクしてきます。

しかし、このワクワクを「誰かに伝える」ことは苦手(笑

ブログのことを考える

ブログを通じてワクワクしていること
  • 計画立てる
  • 実行する
  • アクセスが増える
  • 収入が増える
  • イラストを描く
この5つ。

一番ワクワクするのは、アクセス解析を見ているときですね。

もちろん収入が増えるとワクワクしてくるのですが、アクセスあってこその収入なので。

ブログのことを考えると、自然とワクワクしてきますし、何か改善しようと考えると、すぐに行動しますからね。

スキルアップしている自分にワクワクする。

おっさんになってもワクワクしたい

やっぱり、おっさんになったとしてもワクワクする気持ちを感じたいですよね。

「ワクワク」「感情」がなくなってしまうと、私のような冷徹人間になってしまうので(笑

40代、50代の人でもワクワクした気持ちを持っている人はたくさんいます。

ワクワクする気持ちを常に持っている人はコミュ力が高いと、最近感じています。

常に楽しそうに話しているから、誰からも話しかけてもらいやすい。

一方、私は、ワクワクする気持ちが薄いので、常に無表情になってしまいがちで、人の話を聞いてもリアクションが薄くなってしまう。

常にワクワクできる人間でありたい・・・

最近、そう思う。

まとめ

ワクワクすることって行動するために必要になってくる大切な「気持ち」。

しかも、ワクワクしているときはマイナスな感情がないので、ひたすら何かに挑戦することができる。

こんな気持ち、おっさんになってしまうと消えてしまうのかと考えると怖くなってしまう。

「何も考えない」「何もしない」人間になってしまうのは怖いですからね。

ワクワクするのは子供だけでなく、大人にとっても必要の気持ち。

「自分にとってワクワクできる何か」を持っている人は、それが自分にとっての魅力になる。

自分の魅力、スキルを上げるにはワクワクする気持ちが必要。

私は引きこもることにワクワクしている。

これでは、一生閉鎖的な人間になりそうだな(笑

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。