飲み会後の1人反省会【毎回悔いが残る】

どうも、きむ( @kimu_news)です。

皆さんは、日頃のうっぷんを晴らすために飲み会に参加してりしていますか?私は普段そのような飲み会に参加することもせずに引きこもっているのですが、たまに誘われれば行くこともあります。

しかし、行った次の日には1人反省会が開かれることがほとんど。

ここでは、私が飲み会後の1人反省会で反省していることを紹介します!

飲み会後の1人反省会の内容

その1 飲みすぎる

飲み会だから飲んでもいいかなと思うのですが、あまりにも飲みすぎて周りの人に迷惑をかけたかもしれない、不快な思いをさせてしまったかもしれないと勝手に思ってしまうことがあり、そのことを反省することがあります。

普段飲み会に参加しないせいか、飲むペースがかなり早くなってしまいますし、会話が下手なので酔いに任せて喋ろうとしてしまう。あと、飲み会に参加する前から1人で飲んで少し酔った状態でないと、初対面の人が多い飲み会に参加できない小心者。

飲み会という飲んでも良い場で飲んでしまうことによって、自分を追い詰めてしまうことがあるのです・・・。

その2 自分の話ばかりする

酔いが回って気分が良くなると自分の話をよくするようになってしまいます。というか、普段から自分の話ばかりしていることに関して反省しなければいけないところでもあるのですが、酔いがまわるとより一層自分の話に花を咲かせて周りの人をつまらない空気にさせてしまうことはよくあることです。

沈黙に弱いので「何か喋らないといけない」という強迫観念に襲われた結果、自分の話をしだすことがあります。自分の話をしている時って、大抵周りにいる人はつまらなさそうですし、逆に誰かが自分の話ばかりしているとつまらないと感じることは私にもあります。

それをわかっているにもかかわらず自分の話をしてしまう。これは1種の病気なのかもしれませんね・・・(笑

きむ
私は飲み会の場をしらけさせるプロ!

その3 自分ばかり楽しんでいる気がする

自分の話をしているときは、自分の気分の良さは最高潮に達しますが、周りの人の気分は「・・・・・・」と空気を悪くさせてしまうことはよくあります。話が上手い人って、誰もが知っているであろう話をしたり、話を聞き出したりしますが、私の場合はひたすら自分の話をするだけ。

これって、飲み会の場にいたら最悪なキャラですよね。私はいつも、飲み会後に気がついて反省してはいますが、いざ、飲み会に行ってお酒を飲んでしまうと、気がついたら自分の話ばかりしてしまうんです。そして、仲良くなれる人はごく少数という友達の作り方が下手くそなんですよ(笑

一応反省はしているんですけどね。その反省はお酒を飲んでしまうとかき消されてしまって、また同じ反省を繰り返す。なので、あまりお酒の場に行かなくなってしまう・・・。

その4 周りの人の気遣いができない

飲み会によりますが、たまに瓶ビールがテーブルに置いてある飲み会ってありますよね。このとき、私は一切誰かにビールを注ぐことをしません。というかできたことがありません。逆にビールを注いでくれることはあるのですが、進んでビールを注いでくれる人ってすごいなと思います。

飲みながらも相手を気遣うことができているということですし、私のように飲んで自分を壊さないと人と話すことができないという余裕のなさを一切感じませんからね。お酒を飲んで人の話をしっかりと聞くことも、相手への気遣いだと思います。

きむ
特に初対面の人であれば。

その5 機嫌の波が激しくなる

お酒を飲んで酔いがまわると自分でも誰が何の話をしているのかわからなくなってしまうときがあります。また、自分がどんな表情をしているのもわからなくなってしまうので、人によっては「あの人機嫌悪そう」と思われることがあるかもしれません。

いきなり冷めきったかのように喋らなくなってしまうこともありますし、それでもお酒を飲み続けるし。そしていきなり自分の話をし出して盛り上がることもあるし、機嫌に波があるな〜って自分でも思うことがあります。

しかも、人によって機嫌を変えてしまうところは私の悪いところです。お気に入りの人がいるとよく喋るのですが、初対面の人だと、同じように接することができません。まあ、初対面の人であれば、誰でもいつものように喋ることができないと思いますが、中には誰に対してもフランクに喋れる人はいます。

きむ
誰に対しても同じ態度で接する。そんな接し方ができるようになりたいな。

その6 記憶をなくす

飲みすぎてベロンベロンに酔っ払ってしまうと記憶をなくすことがあります。この状態になると、誰が何の話をしているのかわかりませんし、自分が何を喋ったのすらも覚えていません。嫌いな食べ物が目の前にあったとしても構わず食べまくりますし、お酒を注がれればガンガン飲む。そして、誰かにお酒を注ぐことはしない・・・。

きむ
自分で最低だなって思うよ・・・(笑

翌日、友人に「〇〇さんがこんな話をしとったで」と言われても、その話の内容は全く覚えていませんし、そのとき自分はどんな態度で、どんな表情で話を聞いていたんだろうということが気になります。

多分、目が死んでいたと思います・・・。私は酔いすぎた時って大抵目が死んでしまうので・・・。一応酔いつぶれることもありませんし、吐いたりはしないので、そこまで迷惑をかけることはありませんが、じわじわとボディブローのように一緒に飲んでいる人を不快な思いにさせているような気がしてならない。

その7 話を振ってくれてもサッと流してしまう

これ、マジで最悪な行為ですよ。それを知っているにもかかわらず無意識にやってしまうのが私です。私は筋トレをよくしているので、体がゴツくなってきているのですが、筋肉に関係する話を振ってくれたとしてもサッと流してしまうことがあるんです。「筋トレしているんですか?」と聞かれたとしても「していますよ」とそっけない返事で終わってしまい、そこから話が広がらなくなってしまうんです。

これは、私が話を振ってくれた人に対して失礼なことをしてしまっているなと”飲み会後”に気づくことがほとんどで、一人で勝手に落ち込んでしまうことがあります。普段人から話を振られることがない分、話を振られることに対して羨ましいという気持ちがあるのに、いざ、話を振られるとサッと流してしまう。

そして、自分から話を振ることもしない・・・。

きむ
これでは、初対面の人からの印象は最悪なのは決定だよな・・・(笑

その8 いじり対して答えるタイミングがズレる

「腕太いね」とか「体ゴツいね」とか、いろんな人がいじってくれる体型になってきたのですが、そのいじりに対しての返事に困ってしまうことがあるのです。というのも、まだ自分で体がゴツくなった感じがないですし、自分では筋肉キャラとしての位置付けではないと思っているので、自分のことではないと思って話を流してしまったことがあるのです。

これは、家に帰った後の1人反省会の大きな反省点になりましたね。私自身、いじられる人に憧れを持っていたので、そのチャンスを自ら逃してしまったことに対して、ものすごく悔やみました。せっかくいじってくれたのに、ワンテンポ遅く乗っかったことによって、その場はシラけてしまいましたし、そのあとも筋肉のことをいじられても、しっかりと乗ることができませんでした・・・。

いじられることに憧れていた私ですが、いじられることに対して答えるのも難しいんだなということを、32歳になってようやく知ることができた。

初対面の人は第一印象が命!

これ本当に大切だと思います。初対面の人でも気さくに話しかけてくれる人はいるんですが、私はそっけない態度をとってしまうことがあるんです。初対面の人とどう接したらいいのかわからずに、そっけない返事をして終わってしまうことがほとんどです。

そして、その後は話しかけられなくなり、その人との関係はそこでストップしてしまう。そんな人間関係を私は今まで築いてきています。みんなと仲良くなるなんて無理だと思いますが、私の場合、あまりにも仲良くなれるチャンスを取りこぼしているのです。

こんな私にも毎回気さくに話しかけてくれる人はいますが、自分で飲み会での立ち回り方が下手くそすぎると本当に思います。相手が笑顔で私に関する話を振ってくれたとしても、私は即座にその話に乗ることもできずに、タイミングが少しずれてから返事をしてしまうこともありますからね・・・(笑

「周りの人と時間軸がずれてるんじゃないかって」思ってしまいますし、一緒にいる人も「お前だけ時間軸ズレてんだよ」と思っているかもしれませんね(笑

まとめ

お酒さえ飲んでしまえば人と接することは怖くないと思っていましたが、お酒を飲んで酔っ払ったとしてもある程度自我を保たないと、人の話をしっかりと聞くことができません。人の話を聞いて、それに対して質問したり受け応えることができれば会話が続くもんだと思っていますが、私の場合は、人の話を聞かずに自分の話だけをしてしまう最低な野郎だと自負しています。

それを治そうとはしているんですが、人と接することすら普段の生活でないので、自分のことを知ってもらおうと必死になってしまうんです・・・(笑

もっと、人の話を余裕を持って聞けるくらいの大きな心を持たないと、人と話すことすらできなくなってしまいそうだ。最近では、彼女と別れたということもあって、人との接点が皆無な生活を送っているので人間に対する耐性が日に日に弱くなっている気がする。

私がモンスター化する日は近いのかもしれない・・・(笑