人と話さないとどうなる?仕事や生活は大丈夫?

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

毎日日一人で生活をしている私ですが、人と全く話さない生活をすると人間はどうなるのか気になったことありませんか?この記事では人と話さない私がどんな生活を送り、どんな心境で生活をしているのかを紹介しています。

はじめに言っておきますが、私は人間のことが嫌いなわけではありません。

人と話さない生活をするとどうなる?

人との話し方を忘れる

人と話さない生活を送っていると人との話し方を忘れてしまうことがあります。言葉を忘れるという意味ではなく、人とどう話していいのかわからなくなってしまうことがあるんです。本来の自分ではなく変な自分が表に出てしまうことがほとんどで本当の自分を知ってもらうことができなくなってしまい、余計に塞ぎ込んでしまうことがある人も、人と話さない生活を送っている人の中にはいると思います。

自分の言いたいことを話すのではなく、人の話を聞いて相槌を打つ。これだけでも立派に話せたと思ってしまうこともあるので、どうしても影の薄い存在になりがち。幼少期は元気で明るい子だったとしても大人になれば大人しくて全く喋らなくなってしまう人もいるくらい、話し方を忘れてしまうことがあるのです。

きむ
私も幼少期は元気で明るい子。むしろ、元気すぎるくらいだった。

話す時のテンションがわからなくなる

人と話さなくなると自分のテンションをコントロールすることができなくなってしまうこともあります。人と話すといういつもとは違う環境に落ち着かなくなってしまい、変にテンションが高くなってしまったり、お酒に頼ってテンションを無理やりあげようとしてしまうこともあります。

必死になって周りのテンションに合わせようとする気持ちが強すぎて空回りしてしまうこともある。簡単にいうと人と話すことで緊張してしまうんです。緊張してしまうことで変な汗をかいてしまうことが私にはありますし、汗の量が尋常じゃありません(笑

春夏秋冬関係なく、人と話しているときは汗をかいています。

人と話す機会を自分で作らない

人と話さない生活に慣れると自分から人と話す機会を設けようと考えなくなりますし、もともと自分から人を誘うようなタイプでは無い場合は、人と話す機会が少なくなってしまう傾向があります。私自身も自分から誰かを誘ってお酒を飲みに行くことはしませんし、遊びに行くこともしません。

けど、誘われれば行くこともあります。誘われること自体は嫌では無いのですが気分次第で断ってしまうんです。自分で最低なやつだと思いますし、このように自ら人との接点を裂くこともあります。人と話すことになれていないので、できれば人と話すことを避けたいと無意識のうちに考えてしまうこともあります。

この状態になると、完全に人と話さなくても生きていける感覚にさえもなる。

電話がかかってきても出ない

人と話さなくなると電話でさえしたく無いと思うときがあり、電話がかかってきても出ないことがあります。仕事など必要な電話の場合は出ますが、友人などの電話は出ないことがほとんど。できればLINEメッセージかメールにして欲しいという気持ちが強くなってくる。

自分から電話をすることもありません。対面して話すだけでなく電話でさえも話すことを避けるようになる人もいます。人と話さない生活を送っていると、人に合う合わない関係なく話すことを避けるようになってしまうことがあるのです。

店員に話しかけるのが恥ずかしくなる

普段話し慣れていない人は、飲食店や電気屋などで店員に話しかけることさえも恥ずかしくなってしまうことがあります。人と話さない生活を食っている場合も、店員に話しかけることが恥ずかしいと感じ、本当は帰る前に水が欲しいのに我慢して帰ってしまうこともありますし、電気屋で気になる電化製品があったとしても店員に情報を聞くのではなく、電化製品の前でスマホ片手に調べることがほとんどです。

あと、急に店員から話しかけられるとかなり動揺してしまうことがあり、適当に話をしてその場からさってしまうこともあります。店員がどっか行ったことを確認してから元に戻ってくるという謎の行動をすることもありますね(笑

人をめちゃくちゃ観察する

人と会わず話さなくなると、人と会うことが貴重な時間になります。家族や友人に会うことでさえも貴重な時間になりますし、その時間のことが記憶に残りやすくなるのです。社交的な人や仕事で外に出ている人は、人との出会いが多い文、人と関わっている思い出が多いので、印象が強いことしか記憶に残りにくくなりますが、人との接点が少ない人と話さない人は、人との貴重な時間を明確に覚えていることがあります。

人と関わっている時間の記憶のキャパが空いている分、人との接点を脳内に取り入れることができると私は勝手に思っていますし、会社員時代の時よりも人と会った時のことを鮮明に覚えることができるようになった自覚があります。無意識のうちに人を観察していますし、表情、仕草などをインプットして「あの人はあの時こんな表情をしていた」と事細かに覚えてしまうことが多くなりました。

人を観察することは、人と話さない生活をしている人の中でも私だけかもしれませんが、普段人と話さない生活をしていると、人と会った時、観察力が研ぎ澄まされることがありますし、単純に人に興味を持つようにもなります。

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話したく無いわけでは無い

人と話さないからといって話したく無いわけではありません。急に話しかけられると動揺はしてしまうものの、実はうれしかったりもするんです。人と話すことに慣れていないだけであって、人と話すことを断絶したいわけでは無い。むしろ、お笑い芸人のザキヤマやフジモンのような社交的で自分から話しかけるようなタイプの人に憧れることもありますから。

人と話すことが難しいというよりも、自ら人がいるところに向かって行くことの方が難しいと思っている。

話しかけられれば話す

周りに人がいる場合、話しかけられれば話しますし、話を合わせることもできます。ただ、本気で会話を楽しむことができず、その場の空気に必死に食いついているだけの感覚の時もあります。この感覚を感じているときは無意識にストレスを感じていると思いますし、緊張しすぎて会話の内容が頭に入っていないこともあります。

しかし、緊張しているにもかかわらず、人を観察することはできるんです。自分でも不思議だなと思っていますし、話をしている時よりも遠く方人を観察している時の方がリラックスできますし、分析をして楽しんでいることさえもあります。

ただ、孤立してしまいます。

きむ
遠くの方からジーッと見るとか、怪しさ満点ですけどね(笑

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一人の時間が好き

単純に1人の時間が好きな場合は、好んで一人になろうとします。人と話すことよりも一人の時間を楽しむことができれば人と会わずとも楽しむことはできます。騒がしいところよりも静かなところを好み、私の場合は家に引きこもりがちになってしまうことが多い。

出かけることも一人が多く、誰かと一緒にいる時間が極端に少ないと自分でもわかっていますが、それがストレスというわけではない。誰かとワイワイ騒がしくしていることだけが人生充実しているというわけでもないと考え、自分で自分を楽しませる方法を日々考えてはいる。

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一人暮らし、一人で仕事

一人暮らしで一人で仕事をしていると、必然的に話す機会が減りますし、私のようなネット主体の仕事をしていると、一切人と話さなくても仕事が成り立つので、人と話す機会がより一層少なくなります。PCで仕事をすることができるので、喫茶店などでも仕事をしようと思えまで来ますが、基本的に家で仕事をするので、話す機会は非常に少ないです。

きむ
喫茶店で仕事をしたとしても店員に注文をする時だけ話すので、結局会話は少ないんですけどね(笑

一人で仕事をしているので、集中的に仕事を進めることができるのですが、人とのコミュニケーションの取り方を日々忘れていっている感じもしています。話し方を忘れかけてはいるものの、話を一切したくないという気持ちは全くない。一応、人として話をすることはしたい時もあります。

関連記事:ノマドワーカーで自由な生活を|仕事場所を選べる

人と話さない仕事(職業)はあるのか?

人と話さなくてでもできる仕事はネットの普及によって多様化されていますが、私が1番お勧めできるのは「アフィリエイト」です。アフィリエイトはブログなどで記事を書き、アクセスを集めることで広告収入を得ることができるビジネス。現に、私もこのブログで広告収入を得ていますし、このブログ以外にもいくつかブログを運営しています。

アフィリエイトをお勧めすることができるのですが、いくつかメリット、デメリットがあります。

メリット
  • 人と話さなくても仕事ができる
  • 自宅で仕事ができる
  • 仕事をする時間が決まっていない
  • 上司部下がいないから気楽

アフィリエイトの魅力はやはり、時間にとらわれずに働くことができるところです。自分の気分次第で仕事を進めることができるので、ストレスを感じにくい仕事でもあります。上司も部下もいないので、人間関係でストレスを抱えることもないので、ストレスフリーを満喫することも可能です。

自宅で仕事ができるので、出勤時間、退勤時間がゼロ。時間の節約も可能です。

デメリット
  • 収入が不安定
  • ある程度の語彙力が必要になる
  • すぐに諦めることができる
  • 本業にするにはリスクが大きい

デメリットとして収入が不安定なところが、1番気になるところだと思います。アフィリエイトは会社員とは違い、完全に結果主義の仕事になるので、結果が出なければ収入がゼロになる可能性を秘めています。その反面、収入が月数百万円になる可能性もあり、かなり収入が乱高下する仕事です。

始めたばかりの頃は収入がゼロの状態からのスタートで、すぐに収入を得ることができるわけではないので、いきなりアフィリエイトを本業にすることは非常にリスキー。

始めるなら副業としてのスタートがおすすめ!

もし、アフィリエイトを始める場合は副業として始めることをお勧めします。私はいきなり会社を辞めてからアフィリエイトを始めましたが、非常にリスキーなニート生活を経験しています。人と話さない生活は悪くないと思いましたが、食べて行くことが前提で人と話さない生活の仕組みを作らないと、生活すらできません。

今の時代、ネットにアフィリエイトの情報はゴロゴロ転がっているので、参考にしてアフィリエイトで稼ぐ仕組みを作ってから、本業にした方が無難ですよ。ちなみにこのブログでもアフィリエイトで稼ぐ方法を紹介しているので、参考にしてくださね。

まとめ

人と話さない生活をしていると、自分だけの世界に没頭することができますが、人との話し方を忘れてしまう可能性もあります。基本的に話しかけることはせずに受身の態勢で話をすることになるので、自分を知ってもらいにくくなりますが、別に無理をしてまで自分のことを知ってもらう必要はないと思います。

話すことに慣れないと、話すことから逃げるような生活をするようになってしまいますが、それで生活が成り立っていて、ストレスを感じていなければ、人と話さない生活も1つの生き方だと思います。逆に、無理をしてリア充になろうとしている人の方が息苦しいと私は思いますね。

人と話さずに自分の時間を優先させることで、ミステリアス系の人になるかもしれませんが、それはそれでいいではありませんか。私はもっとミステリアスで何を考えているのかわからない人間になっていこうと思っています。

この記事を書いているときも一人で、周りに誰もいない。こんな生活を毎日送っていますが、これはこれで快適ですよ。1人でいることが苦痛だと感じる人は、人から自分を愛して欲しいという気持ちの表れ。

1人で生きて自分を愛す生き方も悪くないですよ。