自分を追い込むのが好き|自主性がないとストレスになる

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きむ

引きこもることをこよなく愛する生き物。工場での人間関係に嫌気がさし、思いつきで会社を辞め、起業する。アフィリエイト報酬最高、月714万円(確定)。人間関係が苦手で、大人数の場になると孤立する。3ヶ月で20キロのダイエットに成功し、現在、筋トレにハマり中。

どうも、きむ( @kimu_news)です。

自分を追い込める人ってなかなか少ないと思いませんか?「追い込む」という言葉自体がマイナスな言葉と捉えられがちですが、自分を追い込むことがプラスに働くこともあります。ネガティブな思考からくる追い込みもあれば、ポジティブな思考からくる追い込みもあるのです。

ここでは、私が自分を追い込むことが好きな理由とストレスを感じない追い込みについてお話していきます。

自分を追い込むことが好きな理由

没頭できる

自分を追い込んでいる時って、何かに没頭できていることでもあると思いますし時間を忘れます。自分を追い込める趣味や仕事など、追い込める「何か」を持っている人って意外と少ないと思います。ゲームをするにしてもただゲームをするのではなく、常人では考えられないくらいプレイし極める人もいますし、私の場合は、筋トレで自分を追い込んでいます。

無意識に自分を追い込んでいるとも言えますね。没頭しているときは自分を追い込んでいると自分では感じない。しかし、他人からするとかなり追い込んでいるように映るのです。このような時間を忘れられる時間があることはある意味幸せなのかもしれません。

変化を楽しめる

自分を追い込む人の多くは、何かしらの変化を期待して追い込むことがほとんどだと思います。私の場合は筋肉が大きくなることに対して自分を追い込んでいます。自分を追い込むことは苦しいことではなく、変化を楽しむ作業でもあるのです。私は日々、自分を追い込んでいますし、この記事も自分を追い込みながら書いています。

限界突破が快感になる

自分を追い込むと限界を突破する瞬間があります。この瞬間がたまらないんですよ。自分との戦うことはいつでも1人で行えますし、最大の敵は自分だと思っています。自分に負けた瞬間って自分に甘えたり楽をしたりする瞬間。この瞬間をできるだけ避け、自分を追い込む。追い込めば自分に甘えた時には味わえない達成感を感じることができる。この一瞬の達成感のために自分を追い込むことが快感なんです。

きむ
自己満足ではありますが、自分にとってはストレス解消になる。

嫌なことを忘れられる

何かに没頭したり、限界を突破しようと集中している時間は嫌なことを忘れられる時間でもあります。仕事で嫌なことがあったり、人間関係で嫌なことがあった場合は、自分を追い込む。嫌な時こそ自分を追い込み、自分に嫌なことを考えさせないこともできるのです。

暇な時間がある時こそ、嫌なことを振り返ってしまうことが多いですが、自分を追い込んでいるときは、その時の時間に集中していることがほとんどなので、嫌なことを考える時間すら自分に与えることができない状態になりやすいです。

自分に対してドS

良い意味で自分を追い込める人は自分に対してドSになれる人だと思いますし、私自身も自分に対してドSだと自覚しています。かなり自分を追い込みますし、自分の好きなことに対してはストイックになることができます。

ゲームにはまっている時の場合、レベルを上げたり、武器に必要な素材を集めたりと楽しむためにゲームをしているというよりも、自分を苦しめつつゲームをしている感覚の時もありますからね。何かにハマってしまうと無意識のうちに自分を苦しめていることがあるんです。自分を追い込み何かを達成するために自分にドSになれる人は地道に何かを続けあられる人でもあると思います。

きむ
最近はゲームではなく、筋トレ時自分をいじめ抜いています。

ストレスを感じない追い込み

自分を追い込むことは自分にストレスを与えることだと思う人がいるかもしれませんが、逆にストレスを解消してくれる効果もあると私は思っています。他人から何を強いられて追い込む場合は、ストレスを感じるかもしれません。ストレスを感じない追い込みには「自主性」があり、自分から追い込むことがほとんどです。

他人から追い込まれることもあると思いますが、スポーツのコーチなどが選手に指示したとしても選手にも自主性があり、もっと強くなりたい、上手くなりたいという気持ちからストレスを感じるどころか向上心が芽生えることがあります。

逆に自主性がないと、その追い込みはストレスになってしまうことがあるのです。

自主性のない追い込みはストレスを感じる

自主性のない追い込みはストレスを感じやすいく、いやいや追い込む状況も人生の中であると思います。会社の上司に無理難題な仕事を押し付けられたりすることも時にはあると思います。この場合は、「追い込む」というよりも「追い込まれる」という言い方をしたほうがいいのですが、結果的に自分を追い込む結果になってしまいます。

このように、他人から指示された場合にストレスを感じることは多々あります。しかし、自主性から自分を追い込む場合は、ストレスの度合いが全然違います。自分にとっての目標があり、自分のために追い込むことが多いので、それほどストレスを感じることがありません。

ストレスと人間には大きな関係性があり、人間は人からストレスを提供してもらうことが非常に多いです。ということは、他人から指示されて「もっと自分を追い込め」と言われたとしても、追い込む本人に自主性がなければただのストレスを溜め込む行動をするだけになってしまうのです。

会社という組織ではこストレスの仕組みがうまいこと出来上がっていることが多いので、ストレスの巣窟と化しているのです。

きむ
仕事を自分の自主性で行うことって難しいですし、自主性で仕事ができる環境に出会うことも難しい。

覚醒モードに入ると休息を忘れる

自主性からくる追い込みを続けていると、たまに覚醒モードに突入することがあります。かなりの集中力と体力で自分を追い込むことができる瞬間があるのです。これがランナーズハイと同じような効果なのかはわかりませんが、自分を追い込むことで覚醒することがあるんです。

覚醒モードに入ると自分を休めることを忘れ、ひたすら自分を追い込むことができるようになるのですが、体が追いつかなくなってしまうこともあります。私も自分を追い込みすぎたことにより、体に悪影響が出ることがありました。(主にダイエット中に自分を追い込みすぎて、体調を崩すことが多い)

自分のことを追い込める人は、追い込むことによって体の調子が悪くなったとしても、1つのことを諦めない傾向が強く、粘り強く何かを追い求めることができる人でもあります。

アスリートなどは怪我をしたからといって諦めない人が多いですし、自主性からくる追い込みで自分を日々追い込んでいます。自分で追い込めるということは、自分をコントロールできるということ。自分をコントロールできるということは、自己管理ができるということにもなります。

自分を追い込むことが好きな人は「自己管理能力」に長けている

自分追い込むためには自己管理能力が必要になります。自分のことを管理できるからこそ自分を追い込むことができ、自己管理できない人は、自分を追い込むことから逃げることが多いです。自己管理能力に長けている自分を追い込む人でも、覚醒モードに入ると自己管理の範囲内から飛び出てしまうことがありますが、これはポジティブな思考ではみ出ているので、今後のプラス要素になることが多いです。

関連記事:自己管理能力を高める方法|できない人の特徴は「仕事」でわかる

ネガティブな思考からくる追い込み

ネガティブな思考からくる自分を追い込む人は、「自分にはできない・・・」「どうせ僕なんか・・・」と考えるだけ考えて勝手に自分を追い込んでしまうことがあり、行動で自分を追い込むというよりも、思考から自分を追い込んでしまうのです。

前向きに自分を管理ができないということは、自己管理ができないということだと私は思いますし、自分を追い込むことが好きな人は、追い込むことを楽しんでいることががほとんどです。苦しみの中にも楽しさ、面白さを見出しているからこそ、粘り強さを見せることができ、諦めない心が生まれやすいくなるのです。

関連記事:ネガティブ思考な人の特徴12個

自己管理ができる人は「欲」に勝ち

自分を追い込む人は欲に対して強い傾向があり、欲と戦うこともあります。ダイエットであれば、脂っこいものを避けたり、糖質を避けたりと自己管理をすることができるので、より自分を追い込むことができるのです。欲に負けやすい人は自分を追い込むことが苦手とも言えますし、「自分を追い込むこと=苦しいこと」と認識しているので、その先に待っている結果のことよりも、目先の苦しさから逃れることだけを考えることが多いのです。

自分を追い込む人は、目先のことではなく目に見えない先のことを追い求めることができる人でもあり、結果を出しやすい人でもあるのです。

まとめ

自分を追い込むことができる人、好きな人は自己管理能力が長けていることが多く、常日頃から自分を追い込むことが癖づいていることが多い人種でもあります。自分を追い込むと一言で言ってしまうというと「苦しくて辛いこと」と想像してしまいがちですが、苦しくて辛いことの中に、楽しさと面白さが混ざっているのです。

意外と、自分を追い込むことを楽しみながら行える人って少ないと思います。できれば楽をしたいですし、自分を苦しめたくないですからね。楽をすることだけが楽しみというわけではなく、苦しみに中にも楽しみは詰まっています。その楽しさを知らない人が多いと思うんですよ。

私は常日頃から自分をいじめ抜き、追い込んでいます。人との接点を極力少なくしてまで自分を追い込むことに快感さえ覚えますし、こうして自分を追い込みながら記事を書くことにも快感を覚えるようにもなりました。

自分を追い込むことをプラスに捉えることができれば、自分を楽しませることもできます。自分を楽しませることができると、時間を忘れます。時間を忘れることができる「何か」は自分にとっての宝だと思います。

その宝が他人からどう評価されようが、自分にとってストレスを感じない貴重な時間であれば、何をしてもいいと思いますよ。(人に迷惑をかけなければ)

きむ
自分を追い込める人は、ある意味変態なのかもしれない。