【あるある】コミュ障の特徴は意外とおしゃべり!?仕事や日常で発揮する

どうも、きむ( @kimu_news)です。

最近、コミュ障という言葉がよく使われることが多くなってきましたよね?

実際に、私も使いますし、私自身がコミュ障という現実(笑

コミュ障の人にしか分からない「あるある」は多く、日頃から無駄にストレスを溜め込んでいることがほとんど。

コミュ障の人がとる行動はどんな感じなのか?意外とおしゃべりな人が多いが、実はコミュ障ということもあるぞ!

目次

予習と復習をする!?コミュ障あるある「日常編」

コミュ障の人のイメージは「しゃべらない」と思われがちですが、意外とおしゃべりな人もいる。しかし、そのしゃべりがおかしいことになってしまうのです。

1人勝手に苦しんでいることが多く、人間関係を作るのが苦手。1人の方が気楽という考えにもなっているので、常に1人でいることが多いですね。

コミュ障が発動する環境は日常や仕事。発動したらどんな感じになってしまうのか?

空気を読みまくる

飲み会やBBQなど、大人数で何かをする場合、周りの空気をとにかく読みまくろうとします。

自分のしたいことは全くせずに、「周りの人がどんな感じで楽しんでいるのか」「それに合わせなければいけない」などを考えてばかり。

こんなことを考えまくっているせいか、楽しんでなさそうと思われたりすることもある。可もなく不可もなく。存在しているかも忘れられることも。

話しかけられるとしゃべる

コミュ障の人は、自分から話しかけることは苦手ですが、話しかけられると普通にしゃべることができます。

嬉しすぎてしゃべり過ぎてしまうことがあり、引かれることがある。コミュ障の人は1度しゃべりかけてくれた人についていくことが多い。

話しかけてくれる人を好む

話しかけられると、普通にしゃべることができるコミュ障ですが、話しかけられた人を好むことがあります。

飲み会などに、話しかけてくれる人がいない場合は、1人でポツンと孤立してしまうことも。話しかけてくれる人に、逆に話しかける場合も、少し勇気が必要。

友達が少ない

自分から友達を作ろうとしないので、自然と友達の数は少なくなってしまいます。

本当に自分と気が合う人としか、一緒にご飯を食べにいったり、飲みにいったりと、共に行動しない。

友達が少ない方が気楽だと思っている反面、みんなでワイワイ楽しめる人を羨ましく思うこともあり、自分のことを嫌いになってしまうことも。

店員と仲良くなるのが苦手

居酒屋などで、店員と仲良くなれる人っていますよね?

コミュ障の人は、店員と話すことが苦手で、「すいません」と、注文するときに呼び出すときもためらってしまう。

常連客になることができても、店員と仲良くなるには、かなり時間が必要。

相手によってテンションが違う

人によってコロコロとテンションを変えてしまうこともあります。なので、どういう人なのかが分からないと思われることがある。

話せる人とは普通に話しますが、初対面の人になると、一気にテンションが下がってしまうことがあるので、第一印象が最悪になることが多い。

普段会話がない生活をしている

コミュ障の人は、普段から1人で行動することが多く、自分からコミュ障になる環境下で生活していることが多い。

私も、できるだけ人と関わらない生活をしているため、人としゃべる機会があると緊張する。

「何を考えているか分からない」と言われる

何もしゃべらないし、相手に合わせているだけなので、「何を考えているのか分からない」と言われることもありますね。

本人は必死にコミュニケーションを取ろうとしているだけなのですが(笑

また、人と話すことで緊張することがあるので、自分でも何を考えているのか、何を喋っているのか分からなくなってしまうことがある。

ネット内でおしゃべり

コミュ障の人はネット内でおしゃべりになる人がいます。ネット上だと匿名性が強いので強気になってしまうことも。

私もブログであれば、このようにベラベラと文字数を稼ぐことができますが、現実世界だと文字数を稼ぐことができない。

人前だと汗の量がおかしい

人前に出ると、汗が出てくることがありますね。ただの汗っかきの可能性もありますが、人前で緊張することで汗が出ることもあります。

人と話すだけで、体がカッと熱くなったりもしますね。自分だけ汗をかいてしまうので、「しゃべらない+汗の量」で余計に変わった人になってしまう。

コミュニケーションを「頑張る」

コミュ障の人は、コミュニケーションを一生懸命頑張ろうとします。頑張ろうとしている時点で自然体を出すことができずに、どんな人なのか分からないと思われがち。

また、頑張って話しているつもりでも、会話が続かなかったりするとプチパニック状態になってしまうことも。

会話を途切れさせてはいけないと思っているので、会話をするだけで、ものすごいストレスを感じている。

不自然な笑顔が出る

常に笑顔を心がけているのは、良いことだと思うのですが、意識し過ぎて不自然に笑顔を振りまいてしまうことがあります。

そんな笑うことでもない会話でもものすごく笑顔。顔をくしゃくしゃにして、笑顔を作ってしまうのです。

意識しているときは笑顔なのですが、意識が途切れているときは、疲れている顔(不機嫌そうな)になってしまう。

会話の輪に入れない

飲み会など、大人数の集まりになると、会話が盛り上がることがありますが、その会話の輪にコミュ障は入ることができない。

盛り上がっている話を聞いてニコニコしながら聞いているだけ。会話の主役になることはなく、その場に存在していないかのような空気感になることも。

話を聞くのが下手くそ

その場の空気に馴染むことに必死になって、誰かが話していること聞き流してしまうことも。

私も、話を聞いているようで、内容が入っていないことが多いので、会話の輪に入るどころか、自分から会話を聞こうとしていない姿勢になっている。

自分を落ち着かせようと、水を飲んだり、何かを食べたり、スマホをいじったりと、他の行動に集中してしまうので、人の話をちゃんと聞けてないことがほとんど。

大人数で行動しても1人になる

大人数で行動する時って、いくつかグループが出来上がりますよね?

10人くらいの集まりの場合、5:5になったりしますが、コミュ障は、このグループ内に入ることもできないことも。

5:4:1という新たなグループを結成してしまうことがある。コミュ障のグループには誰もこない(笑

自分の言ったことを後から思い出し、後悔する

コミュ障は家に帰ると1人で反省会をすることがあります。

そんな真面目にするのではなく、寝る前とかに、自分の言ったことを思い出して後悔する。

「あの時、自分がしゃべり出したら、その場がシラけたな〜」と言った感じで。反省するストックがコミュ障にはたくさんある。

たまに、過去を掘り下げてまで反省していることもある(笑

沈黙が苦手

自分が会話している最中に沈黙状態になってしまうと、なんとかして盛り返さないと いけないと考えてしまうことも。

沈黙中に話すことで、さらに沈黙を呼ぶことに。

会話を繋げるのが下手くそなので、内容も自分中心で面白くないことがほとんど。(私)

そんな内容では、会話のキャッチボールが続かないと分かっているのに、「何か喋らないといけない」と思い、その場の人に関係のないことをしゃべってしまうことがある。

飲食店は落ち着かない

コミュ障の人は、飲食店という空間が苦手な場合もありますね。

ガヤガヤしている環境、隣の人と席が近い、カウンター席などを好まず、外食したい場合は、お持ち帰りをすることが多い。

家の空間であれば、自分の空間なので、焦ることなく自分でペースで食べることができるので。

飲食店で呼び鈴がないと店員を呼べない

飲食店で呼び鈴がない店になると、コミュ障にとってはかなりの痛手。

大きな声で「すいませ〜ん」と呼ぶことが苦手なので、呼んだとしても気づいてもらえないことがあります。

2、3回呼んでも気づいてもらえなくなると、帰りたくなってしまう。

外食するなら呼び鈴がある店。

もしくはタッチパネル式で注文できる店が好き。

電話よりメール

コミュ障の人は、友人などでさえ、電話することを拒否してしまうことがあります。電話したくないわけでもないのですが、できればメールで連絡したいと思っていることが多いですね。

スマホに頼る

コミュ障の人は、何かをするフリをするためにスマホに頼ることがあります。

スマホをいじっていれば、話しかけられることは少なくなるし、孤立したとしても自分の世界に入ることができるので。

人前でスマホばかりいじるのも、どうかと思いますが、孤立した場合はこれでもいいかと思ってしまう。

ネットゲームでもチャットのみ

ネットゲームはコミュ障の居場所と思われがちですが、ネットゲーム内でもコミュ障の人はいます。

まあ、私のことですが、ネットゲーム内でも、だらだらとチャットしませんし、ボイスチャットなんて絶対に禁止(笑

ゲーム内のグループに属することなく、1人でネットゲームを満喫する。ネットゲーム内でさえ、人との繋がりから逃げている。

USJのスタッフに外国人と思われる

USJのスタッフに外国人に間違われたことありますか?私は普通にあります。

スタッフに「何名ですか」と聞かれ、小声で「2人」と答えたのですが、その後、スタッフがいきなり英語で喋り出したのです(笑

コミュ障の人がUSJに行くと、外国人に間違われる可能性があるので、発声練習はしておくように。

会社内で孤立する!?コミュ障あるある「仕事編」

仕事でコミュニケーションは必要になってきますが、コミュニケーションが苦手なコミュ障が仕事をすると、どうなってしまうのか?

コミュ障の私が経験した、仕事上でのコミュ障あるあるを紹介。

休憩は1人の方が落ち着く

休憩時間になると、職場の隅っこの方で1人休憩していることがほとんど。

1人の方がリラックスできるし、他の人が来ると、休憩時間が早く終わってしまう感覚になるので、誰もこないような隅っこで休憩。

上司に媚びらない

上司に話しかけられることは、たまにあるのですが、上司の機嫌をとったり、わざわざ話しかけたり、趣味を合わせたりと、上司に媚びらず、仲良くならないようにする。

たまに、上司とゴルフに行ったり休日を共にしている人がいましたが、そんなことは一切せずに、自分の時間を満喫。

あまりにも私が変や奴だったからか、上司から敬語を使われることも。

同期とも全然しゃべらない

同期とも全然仲良くなることはせずに孤立する。たまに話す程度で、中身のある深い話は一切しない。

あまりにも変な奴だと思ったのか、私が1番最初に会社を辞めると言われたこともある。まあ、意外としぶとく残っていましたが、お望み通り会社を辞めた。

1番最初ではなく3番目だった(笑

怖い人と思われる

何もしゃべらずに不機嫌そうに仕事を続けることで、怖い人と思われるようにもなる。違う部署の人に、初めは話しかけずらかったと言われたこともありますね。

まあ、仕事が嫌いだったので、つまらなさそうにしていたのが顔に出ていたのだと思います。

仕事が終わるとすぐに帰る

仕事が終わると、誰かと雑談をすることもなく、すぐに帰る。コミュ障の人はできるだけ自分の時間を作ろうとするので、すぐに帰ることを考えてしまう。

雑談などのコミュニケーションも大事と上司に言われましたが、私はコミュニケーションよりも自分の時間を優先させていましたね。

飲み会は拒否する

飲み会に関しては断固拒否。会社の飲み会から何かが得られるわけでもないし、つまらないですからね。コミュ障にとって飲み会は最悪なイベント。

大規模の飲み会になっても1人孤立してしまうことが多いですし、お金を無駄遣いしている感覚になるので。

席を移動して、誰かに話しかけるなんてしたことがありませんし、お酒を上司に注いだこともありません(笑

まとめ

コミュ障のあるあるは意外と多いですが、大きな特徴としては「孤立する」事と「意外とおしゃべり」なことですね。

自然に話すことができないので、変な会話になってしまうことがほとんど。コミュ障の人は友人や会社の中でキャラがない場合が多いので、いじられることもなく、変な空気感にしてしまうことがありますね。

また、本音を隠すことが多いので、本音で話し合うこともあまりしませんが、話をしたいと言う気持ちはある。コミュ障あるあるは、掘り下げればもっと出てくるはず…。

コミュ障の治し方「簡単なこと」から実践してみよう!

コミュ障の人の多くは、会話を「がんばろう」としていると思います。

私も、頑張って会話をしていたのですが、会話ってがんばろうとするほど不自然になってしまうことに気がついたんです。

頑張って笑顔を作ったり、頑張って話を盛り上げようとしたりすると、自分で何をいっているのかわからなくなってしまうこともありました。

どうやったらうまく会話ができるようになるのか?

簡単なことから実践することをオススメします!

笑顔は無理して作らない方がいい

笑顔でいることは大切なことですが、頑張って笑顔を作ると不自然で引きつったような笑顔になってしまう。

1度、鏡で自分の笑顔を確認して見るといいですよ。

私のの場合、頑張って作った笑顔が引きつったような笑顔になっていることが判明しました。

左頬がつり上がっているかのような笑顔で、「ヒヒヒ」と笑っているかのような表情・・・。

自分でもビックリしましたよ(笑

笑顔を大切と言っているサイトが多い気がしますが、不自然な笑顔は逆効果になってしまう。

笑顔は自然に出るからこそ、いい笑顔が作れるのです。

無理をして笑顔を作ろうとすると、自然な笑顔を自分で消してしまうことにもなる。

人の話を聞いているときも、相槌を打って「話を聞いています」という姿勢を示すだけで大丈夫。

変に、笑顔を作る必要はないと私は思いますよ。

自然な笑顔を出すためには、心をオープンにする必要がある、しかし、コミュ障の人は心をオープンにするまでの時間がかなり長い。コミュ障の人は、人間関係をじっくり作っていけば大丈夫。

みんなに好かれようとしない

みんなにいい印象を与えたいと強く思ってしまうと、会話を頑張ってしまいます。

しかし、みんなに好かれるなんてっ無理な話なのです。

みんなに好かれる方法があるのであれば、選挙で確実に当選できてしまいますからね。

いろんな有名人や影響力がある人でも、みんなから好かれてはいない。

そう考えると少し気が楽になりますよ。

みんなから好かれなくてもいいと思えるようになれば、自分の言いたいことを言えるようにもなります。

中心人物にならなくてもいい

私が昔思っていたことですが、会話の中心にいる人が羨ましいと思っていた時期がありました。

みんなからいじられて本人もすごい楽しそうだったから。

しかし、会話の中心にいる人って、会話を全然頑張っていないことにも気がついた。

会話の中心人物になるには、会話を頑張ってはいけない。

無理して中心人物になる必要もない。

沈黙になっても焦らない

会話にはリズムがあります。

いくら会話で盛り上がったとしても、「沈黙という間」は必ずやってきます。

コミュ障の人は、この沈黙に弱い。

私も、沈黙になると、焦って無理やり話題を作ることがあったのですが、話題の引き出しが少なかったので自分の話ばかりしてしまうことが多かった。

こんな話をしてしまった
  • 自分の自慢
  • 自分の周りで起こった出来事
  • 自分の仕事の話
  • 自分の友人の仕事の話
  • 自分の家族の話
  • 自分のペットの話

一緒にいるみんなと関係のない話ばかりをしても、一緒にいる人は楽しくない。

それは表情を見てわかっていたけど、沈黙をどうにかしないといけないと、会話を頑張ってしまったことで、自分の話ばかりしてしまったのです。

私が話し終わった後は、再び沈黙です。

沈黙になっても焦らなくても大丈夫。

沈黙は会話をする上で必要な時間

友人と車でドライブに出かけた時に、沈黙になることってありますよね?

しかし、仲の良い友人であれば、沈黙になっても嫌な感じはしないと思います。

これはお互いがリラックスしているということ。

沈黙が長ければ長いほど、リラックスできると捉えることもできるのです。

沈黙は会話の休憩ポイント。

こう考えれば、沈黙になっても「みんな休憩しているんだ」と焦ることなく沈黙を満喫することができますよ。

勇気を出して質問してみる

コミュ障人の場合、自分から話出すことが苦手なので、基本聞き役に回ることが多いです。

ほとんど聞いているだけになってしまうことが多くなってしまいがちですが、話を聞いている最中に気になったことがあれば、勇気を持って質問してみると良いですよ。

自分の話に興味を持って質問してくれる人に対して、嫌な顔をする人はいませんし、喜んで質問に答えてくれます。

質問から会話が広がりますし、質問したことで自分に自信を持つこともできます。

このように、少しずつ会話ができるようになればいいのです。

焦らずに。

あまり、質問攻めするのはやめておいたほういいですよ。その理由は、逆に、質問攻めされる立場を考えればわかると思います。

まとめ

普通に会話することができているようであっても、コミュ障の人はいます。

意外と、コミュ障人っておしゃべりなことがあるんです。

なので、余計にコミュ障であることをわかってもらえずに、1人で悩んでしまうことが多い。

1人でいろんなことを試して失敗する。

そして、落ち込む。

こんな経験をしたことがある人はいると思います。

私も、この経験をしている1人。

会話を頑張らなくてもいいと、思うようになってからは、ある程度初対面の人と話すことができるようになりました。

自分からフレンドリーに話しかけることはできませんが、そこまで自分を作ってしまう必要はないかと思っているので、ここままの自分を好きになっていくつもりです。

  • 無理に会話を頑張らなくてもいい。
  • 沈黙に焦らなくてもいい。

コミュ障の人に、この2つの言葉を覚えて欲しいと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。