鼻くそが溜まる理由について

スポンサードリンク

いきなりですが、鼻くそってご存知ですか?

鼻くそは知らないうちに鼻の中に溜まってしまいますが、極端に量が増えることもあります。

そもそも鼻くそって何からできているのか?

ここでは、質のいい鼻くその作り方を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

蓄膿症

蓄膿症になることで鼻水というよりもどろっとした膿が出てくるようになり、これを元に鼻くそを作ってくことになります。

私は蓄膿症なので、良い出来具合の鼻くそがよく出てきます。

写真でお見せしたいのですが、大変お見苦しいので控えさせていただきます。

先ほど、どろっとした膿が出るといいましたが、これが鼻の中でホコリと一緒に乾燥させることで大きな鼻くそを作ることができるのです。

ぜひ試してみてくださいね。

蓄膿症の辛い症状をどうにかしたい!頭痛が辛すぎて眠れない

2017.02.24

粘膜が炎症している

たまに、鼻の中にカサブタのようにへばりついた鼻くそがある場合は、粘膜が炎症している可能性があります。

でかい鼻くそを頑張って取り続けると、指から鼻の中へ細菌が入ってしまうことで、カサブタのような鼻くそができてしまいます。

取ろうとしても痛くてなかなか取れない時もあります。

プロの鼻くそ取りとしては、取りたいところですが、痛みには勝てません。

皆さんは真似しないでくださいね。

症状によっては抗生物質を塗ることで炎症を抑えることができますので、耳鼻科へ行ってみてもらうと良いでしょう。

花粉症

花粉症も鼻くそを作るにはもってこいの症状で、鼻水がよく出るこの症状は蓄膿症には劣りますが、質の良い鼻くそを作ることができるでしょう。

この症状の場合、よく鼻をかむと思いますが、鼻をかむことで粘膜を傷つける原因になってしまいますので、かみたい気持ちはわかりますが、できるだけ鼻を噛まないようにしましょう。

かんだ後に痛みがある場合は炎症している証拠です。

でかい鼻くそを作るためにも、鼻は噛まないようにしてくださいね。

鼻水を体外へ出してしまっては、鼻くそを作ることはできませんので。

風邪

風邪も、上質な鼻くそを作るには必要な症状でしょう。

風邪をひくと免疫力が落ちてしまうことで、炎症が起こりやすい状態となってしまいます。

鼻水の量も増えることから、鼻くその量も多くなります。

風邪が治ると鼻水も収まり、鼻くそができなくなってしまいます。

残念。

質のいい鼻くその作り方

鼻くそを作る最適な環境として

  • 空気が乾燥している
  • ホコリが多い場所にいる
  • 鼻水が常に出ている

この3つが揃うことで、上質な鼻くそを作ることができます。

これとは逆の環境であれば鼻くそはできませんので注意してくださいね

季節は冬がオススメで、常に乾燥しているので、鼻くそにとってはいい季節なのです。

蓄膿症の場合はトロッとした大きな鼻くそを作ることができますし、花粉症の場合はカリッとした鼻くそを作ることができるでしょう。

まとめ

鼻くそを作るには乾燥していることが絶対条件です。

乾燥していることで鼻水とホコリを固めることができるので、鼻くそを作りたい場合は鼻の中を乾燥させてあげるいいでしょう。

良い鼻くそができる症状を個人的にランク付けすると

「1位蓄膿症」「2位花粉症」「3位風邪」

となります。

粘膜の炎症についてはランク外となりましたが、理由として、鼻くそというよりもカサブタに近いものなので、ランク外とさせていただきました。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

思いつきで会社を辞めて、いきなりアフィリエイトの世界に飛び込んだ変態。パソコン、アフィリエイトのスキル0からでも、なんとかなっている。現在はブログ更新を楽しんでいる。ブログ内のイラストは全部自分で描いています。一応、法人として活動中。